第三回さいかわ卯月賞 感想③への応援コメント
鳥尾巻さま
丁寧な物語の核心を突く素晴らしい感想をいただき、ありがとうございます。
「運命的な歯車の隠喩」や「甘さの裏にある毒」など、不穏な空気感をこれ以上ない形で言語化していただけて、救われる思いです。
また、標準語バージョンと関西弁バージョンの読み比べについても、大変貴重なご意見をありがとうございました。「関西弁はどうしても生活感が強くなる」というご指摘にハッとさせられました。あのドームの静謐さやディストピアとしての不気味さを際立たせるには、やはり標準語の持つ静けさが効果的なのだと、見つめ直すことができました。
またいつか、進化した作品をお目にかけられるよう、これからも精進いたします。
作者からの返信
こちらこそ、読ませていただきありがとうございました。
4000文字という制約の中で、上手くまとめられた作品でした。
世界観がしっかりしていて、続きを読みたくなる読後です。
不穏な感じを出すのは関西弁でも良かったと思うのですが、静謐さとどちらに重きを置くかですよね。書き方にかなり工夫が要りそうです。
日々勉強を重ねられている姿勢に頭が下がります。これからも素敵な作品を生み出してください。応援しています。
第三回さいかわ卯月賞 鳥のさえずり賞・回る歯車賞への応援コメント
ありがとうございます!
孔明の「凄み」を、今までと違った視点で描きたいなぁと思っていたんですが、そこへ「歯車」というお題をいただき、まさに歯車のようにカッチリ嵌ったのです^^;
これも鳥尾さんのおかげです!
ありがとうございました♪
作者からの返信
もう、いちファンとしての歯車賞なんです。(*´艸`*)
歴史の歯車、技術としての歯車、孔明と司馬懿の歯車が綺麗に嵌まった作品だと感じました。
読ませていただきありがとうございました。
第三回さいかわ卯月賞 鳥のさえずり賞・回る歯車賞への応援コメント
コメディ作品で賞をもらえると思っていなかったので、素直にうれしいです。
【回る歯車賞】ありがとうございました!!
作者からの返信
鳥尾巻はコメディが大好きです。
笑いというのは人生において大切なことです。
そこを上手く書ける方は、素晴らしいと思います。
読ませていただきありがとうございました。
第三回さいかわ卯月賞 感想③への応援コメント
お忙しい中時間を割いて頂き有難うございます。
時間と労力を想像すると感謝しか御座いません。
目を通すだけでも大変なのに全作形に残るような感想のご配慮、お人柄がなせる事です。
本当に有難う御座いました。
ひゃほーい٩(๑´3`๑)۶ホントノワタシノキャラ
作者からの返信
こちらこそ、読ませていただきありがとうございます。
むしろ私の方が勉強させていただいております。
花恋亡様の作品、素敵でした。
名作賞と「さいかわコイン」ゲットおめでとうございます。(*´艸`*)ニシシ
(「・ω・)「ウェーイ!!←私のほんとのキャラはこちら。
第三回さいかわ卯月賞 感想③への応援コメント
ご感想をいただき、ありがとうございます。
深く考えずに飛び込んでしまい、今更ながら恐縮しております。
「怖い」とのお言葉や「行くんかい!」のツッコミなど大変うれしく拝読いたしました。感謝申し上げます。
作者からの返信
こちらこそ、読ませていただきありがとうございます。
シュールな展開ながら、面白い切り口で進んでいく物語にドキドキしました。
こういう歯車の使い方もあるんだなあ、と、勉強になりました。
ありがとうございます。
第三回さいかわ卯月賞 感想③への応援コメント
ご感想ありがとうございます!!
「青春とは人生のある期間を指すのでなく、心の持ち方を指すものである」こちら、初めて聞きましたが、かなりしっくりきました。今作に限らず、他の作品執筆でも活かしたくなりました。
西原はまさに心の持ち方が青春そのもので、だからこそ岸井は引きこまれていったのかなと自作なのに考察してしまいました。
重ね重ねになりますが、お忙しい中、感想をありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそ読ませていただきありがとうございます。
たしか、その言葉はサミュエル・ウルマンの「青春」という詩だったと思います。
松下幸之助などもその詩を引用しています。
西原先輩のように、心に芯を持っている人物には惹かれますよね。
また、そのように在りたいものです。
岸井くんの青春に幸あれ〜!
第三回さいかわ卯月賞 感想②への応援コメント
ご感想をいただき、ありがとうございます。うれしいです。
全作品の感想、すごい。拝読いたしました。お題それぞれに対する新しい気づきもあって、楽しかったです。ありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそ、読ませていただきありがとうございます。
お題に関しては、皆様の解釈に感心するとともに、私も勉強になりました。
霙座様の作品、色彩や風景の描写が美しくて、素敵でした!
第三回さいかわ卯月賞 感想③への応援コメント
拙作に感想頂き、ありがとうございます。
誤字が酷い……最近、AIに校正を任せていたから、その煽りをモロに受けました(笑)
締め切り間際まで粘るのはいつもの事なんですが、最近はキャラが勝手に動き出し、想定していたラストをうっちゃるのです。
元のはもっとテーマに寄せていたのに、うっちゃった方が面白いのだから仕方ない。
今更ですが、もうちょっとなんとかなった箇所がちらほら視えて、辻褄合わせに半端な感じなったのが心残りです。
最後にふたりの掛け合いを褒めて頂き、とても嬉しいです。
作者からの返信
こちらこそ、読ませていただきありがとうございます。
キャラが動き出すのは、作者としては想定外ですけど、楽しいことですよね。
大和田様が楽しんで書いていらっしゃる雰囲気が伝わってきました。
素敵な二人です!
第三回さいかわ卯月賞 感想②への応援コメント
感想嬉しいです♡
ありがとうございます(*´ェ`*)
全ての作品の感想を書かれるなんて大変なこと、本当にお疲れ様です🙇♀️
作者からの返信
こちらこそ読ませていただきありがとうございます。
クロノヒョウ様も、いつも素敵な自主企画をされてて、そのひとつひとつに温かいコメントしてくださって、素晴らしいなと思います。
私も頑張らねば~と思い、感想を述べさせていただきました。
ネイルのお話、とてもよかったです。(´∀`*)
第三回さいかわ卯月賞 感想③への応援コメント
ご感想ありがとうございます!
全作品感想……! 他の参加者の方々の作品も含めて楽しく読ませて頂きました(´ω`*)
世で頑張っているおじさまたち、そんな彼らの持つ秘密を楽しんで頂けて幸いです♡
とりさんのネイル、すごくすごく繊細で完成度の高い作品になりそう……!
今回の49作品もどれもとても読み応えあり、4,000字の可能性をたくさん感じました。
とりさん、いつもありがとうございます✨
作者からの返信
こちらこそお読みいただきありがとうございました。
たまちゃんもたくさん読んで感想をコメントしていらっしゃる~。
自主企画の良いところは、いろいろな作品が読めて、自分の勉強にもなるってことですよね。
主催の犀川様はじめ、選考の方々、参加してくださった皆様に感謝です。
たまちゃんの作品は、いつも視点が優しくて、癒しを感じます。
第三回さいかわ卯月賞 感想①への応援コメント
おはようございます。
感想をいただき、ありがとうございます。
「組織の歯車」なんて言葉もありますが歯車はAll for one,one for allだと思い、いろいろな思いを詰め込んで(赤坂 玲君は過去の自分です)書きました。
あと「再会」が好きなんです。
繰り返しになりますが、ありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ、読ませていただきありがとうございます。
歯車は一つだけだと動きませんものね。
個人の経験が作品に活きるのも、創作の醍醐味であると思います。
再会はドラマを生む! 幼馴染って憧れます。
第三回さいかわ卯月賞 感想③への応援コメント
ご感想ありがとうございます!
篠原涼子さんの…、まさにそうですね 笑。
「浮つき・切なさ・力強さ」と読み取って頂き、作者である私自身も、「確かに…」と頷いてしまいました。今回は(精神的な方での)「春」のイメージが強い作品になりました。今は「宵」の部分をもう少し深く落とし込めれば良かったなと反省しています…。
素敵な感想ありがとうございます!
他の方のも読みたくなるようなものばかりで、時間があれば是非読もうかと思います。
作者からの返信
こちらこそ、読ませていただきありがとうございます。
「春」は、イメージを抱きやすいけれど、そこに「宵」が入り込んでくると、途端に難しくなると思います。
真摯にお題に向き合い、丁寧に心情が描かれた作品でした。
他の方も作品も素敵なので、ぜひURLを参考にしていただければと思います。
第三回さいかわ卯月賞 感想①への応援コメント
感想をくださり、ありがとうございます。
お題「爪」に向けて、まっすぐ書いてみました。病院待合室でのワンシーン、娘の揺れる気持ちとテーマを汲み取って頂き、『切ないような温かいような人生の一場面を静かに切り取った物語が心に沁み込んできます』というお言葉をとても嬉しく思いました。
ありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ、読ませていただきありがとうございます。
仰る通り、まっすぐにお題に向き合った素敵な作品でした。
親の老いは、見ていて切ない気持ちになるけれど、命は巡っていくものなんだと感じさせますね。
第三回さいかわ卯月賞 感想②への応援コメント
丁寧な感想をありがとうございます。
子どもって、ぬいぐるみや虫と会話するよな…と思って書きましたが、そこだけ浮いて感じるのかもとちょっと悩んだ部分でもあったので、こんな風に受け取って頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
作者からの返信
読ませていただきありがとうございます。
幸まる様のお話は、心が癒されます。
子どもや小さきものの目線から語れるって素敵なことだと思います。
ダンゴムシちゃんがとっても可愛い!
第三回さいかわ卯月賞 感想③への応援コメント
ご感想ありがとうございます。
司馬懿は、たぶん漫画のせいで、ひたすら諸葛亮にびくびくして逃げるキャラとして描かれてきました。
でも、司馬懿の一族は晋を建国した一族なので、そんな男が諸葛亮の木像とか罠に怯えて逃げるかと言うと、そうでもないんじゃないかと思っていました。
そこへ、今回のお題「歯車」というのを見て、それで調べていると、ちょうど同時代に指南車を作った馬鈞という人物が出て来て、これなら諸葛亮の、ちょっとちがった恐ろしさと、それに気づいた司馬懿は、やはり凄いという話ができると思ったのです。
そういう意味では「歯車」というお題に感謝しております。
そしてそのお題を提示していただいた方に、ここまで拙作のテーマを受け止めていただき、作者冥利に尽きます。
ありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ、読ませていただきありがとうございます。
そうですよね。
漫画の影響力、恐るべし、です。(あれはあれで面白いけれども)
諸葛亮がすごい人物なのは言うまでもないのですが、英雄譚は盛られることが多いし、ましてや、それに対峙した人物は、滑稽だったり軽んじられる傾向があるような気がしていました。
指南車のエピソードも興味深く、目の付け所が素晴らしいと思いました。
たいへん面白かったです。
第二回さいかわ葉月賞 / 鳥のさえずり賞への応援コメント
鳥尾巻 さま。
凄く嬉しいさえずりを聞くことができ感無量です。選んで頂きありがとうございました。
素敵な想像を頂けて嬉しいです。この話に決まった形はないのでご安心下さい。世界観を過度に詰めてしまうより、思い浮かべながらの読み手様任せで、楽しんで頂ければ嬉しい限りなのです。
千差万別の解釈があることが私は好きです。
訳あって執筆を辞めることに致しましたが、最後に素敵な賞をくださり報われました。
本当にありがとうございました。
作者からの返信
鈴ノ木 鈴ノ子様
私の心に刺さる素晴らしい作品でした。
私も読んでくださる方の解釈にお任せしたいと思って創作をしています。(もちろん自分の世界観はありますが)
執筆をお辞めになってしまうと知り、正直ショックを受けております。
事情もあると思いますが、また創作の世界に戻ってきていただきたいなあと、一読者として願っております。
豊かで美しい夏をありがとうございました。
第三回さいかわ卯月賞 鳥のさえずり賞・回る歯車賞への応援コメント
卯月賞、選者お疲れ様でございました!
そして、鳥のさえずり賞ありがとうございます!
私も「地球にやさしく」という言葉の滑稽さにいつも笑ってしまいます。
本当に地球にやさしくありたいのであれば、いますぐ人類は滅んだ方がいい。
なので、滅ぼしましたw
修理工達は完全クリーンエネルギーで動き、
やたらと無駄の多い人間の代わりに、考え事をしてくれます。
優しい世界、お楽しみいただけて光栄です。
作者からの返信
読ませていただきありがとうございます。
人類がいなくなった後にも動き続ける機械というのが、たまらなく萌えでした。
まだ生きている我々は、それこそ後進のために「地球にやさしく」しなければならないなあと思います。
皮肉なことに。笑
鳥のさえずり賞、おめでとうございます。