天か地か?への応援コメント
初めまして、悠鬼よう子と申します。
この度は、ご縁をいただきまして有難うございます。
ご挨拶を兼ねて、星織サイ 様の作品を読みに伺いました。
星々と真理がせめぎ合う荘厳な寓話ですね。読んでいるうちに、天動説と地動説、師弟の愛と裏切り、イカロス神話を絡めた世界観がめちゃくちゃ濃厚で惹き込まれました。黄金の天秤に揺れる心、哲学と神話の境界線を旅する感覚……読んでいて自分も「真理」とは何か問い直したくなりますね。
素晴らしい作品を読ませていただき、有難うございました。
作者からの返信
悠鬼よう子さん、☆評価と素敵なコメントをありがとうございます!
天動説と地動説。
史実上であれば決して交わることのないふたつの物語。
師弟愛と犠牲、そして成長は地動説にとっては辛い結末になってしまいましたが、これも己の「真理」を追い求め生き抜いたひとりの男の人生。
誰も責めることができない。
否定することもできない。
それは酷く辛いこと……。
「真理」はひとそれぞれ違うもの。
だからこそ、時には辛く、そして苦しいものになってしまう。
どうか、彼ら、「真理」を追い求める者たちの人生に最大の幸福があることを願わずにはいられません。
『真理の海を游ぐのは知者か、イカロスか』をお読みいただきありがとうございました。
また、悠鬼さんと御縁がありますように。
天か地か?への応援コメント
宗教が説くことが教えだった。
そんな気がします👀
アステカ文明では、日が暮れる時に命を捧げないと、明日また日が昇ることはないと信じられていた。
そして、天動説。
地球を中心として、天がその周りを回っている。
神は絶対。
神の教えには、間違いは無い。
真理と思っていたものが、間違えだった。
認めたくなかったんでしょうね😓
けど、世の中は事象。
現実に起きていることが真実。
その真実はすでに起きていること。
真実の前では、間違えだった真理は消えざるを得ないですね。
この問題で、多くの優秀な科学者が弾劾されたと思うと、悲しいですね😿
作者からの返信
宮本 賢治さん、素敵な感想と★★★評価をありがとうございます!
地動説が主流である現代では天動説を説いていた優秀な科学者のことはあまり話題に挙がらず、むしろ忘れられている……そんな気がします。
時代は目まぐるしく、息をつく間もなく進んでいきます。
それならば、天動説を説いていた科学者が忘れ去られてしまうのも妥当と云えるのかもしれませんが、なんとも切なく哀しい事実です……。
アステカ文明については初耳だったので、とても興味深く、調べてみたいと思います。
『真理の海を游げよ、知者たちよ』をお読みいただき、ありがとうございました!
天か地か?への応援コメント
拝読しました
なるほど、擬人化した天動説と地動説の語らい
初めて見るジャンルの作品に興奮しています
決して違いを憎からず思っていていても、天動説が誤った説である以上、必ず破滅は訪れる
うーん切ない……
★★★評価&レビューを置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
八白 嘘さん、素敵なコメントと☆レビューをありがとうございます!
返信が遅くなってしまい申し訳ありません。
天動説にとってはハッピーエンドと云える物語のラスト。だが、地動説にとってはハッピーエンドとは云えない……。
切ないお話ですが、お読みいただけてとても嬉しいです。
執筆活動、お互いに頑張りましょう!