妖人(ようじん)への応援コメント
美しく、起承転結が計算された物語だと思いました。
ここからは個人的な呟きになるので、気を悪くなさらないでください。
剣技の描写が名称依存で、折角の美しい文章の想像をそこで切っているような気がしました。武術とほぼ触れることのない私にとって、その名称の技がどんなものなのか流れてしまいました。想像力がないせいかもしれません。すみません。
この度は参加いただきありがとうございました。
削除されても構いません。
こう感じた路傍の石が転げたくらいに思ってください。
作者からの返信
とんでもございません。コメントありがとうございます。
技の名称については私も念の為調べていたくらいなので、ごもっともなご感想かと思います。
読者の知識に依存するということがどういうことなのかを改めて認識することができました。
大変勉強になるコメントをありがとございました。
妖人(ようじん)への応援コメント
スゴくおもしろかったです。
人を斬りたい衝動に駆られるも、
生真面目にシチュエーションにこだわる主人公。
あくまで、降りかかった火の粉を払うにこだわる姿勢が目新しく、とにかくおもしろかった!
最後の相手。
ドッペルゲンガー?
パラレルワールド?
相手も、まるで同じ思いで動いていたような感じを受けます。
押井守のイノセントで、電脳ハックを受けて繰り返されるシーンがあります。ほぼコントに近い動き。
クスッとさせられるけど、決してコントではないシリアスはむすがしいと思います。そんな匂いも感じました。
良いお作品でした。
ありがとうございます😊
作者からの返信
素晴らしい★レビューをありがとうございます!
かなり冒険をして奇をてらった結末にしてみました。
事象についてもあえて多くは語りませんでした。
お読み頂いた読者様の感じたことが正解です!
レビューを頂いたおかげか、立て続けに複数の方から★を頂けていました。
本当にありがとうございます!
編集済
妖人(ようじん)への応援コメント
こんにちは齊藤さん。
コメント失礼します。
このタイトル。
妖刀が人を惹きつける刀とするならば。
人の方から刀に懸想するのが、妖人の謂なのでしょうか。
結末に登場する妖しい者とも懸けている可能性ありそうです。
最期に遭う自分らしき者は、メタバースの自分か、時間を異にする自分か。
他にも読む方の好みで色んな解釈が楽しめそうです。
それだけの物語の出来が優れているということでもありますね。
主人公は今回の物語の結末を辿らないとしても、妄執に囚われた者の陥る魔境は変わる事もない。
おそらく相違ない最期を主人公にもたらしたことでしょう。
楽しく拝読できました。
ありがとうございました。
作者からの返信
こちらにもコメントと★をありがとうございます!
解釈の幅はかなり意図して広げました。
刀が人を狂わせているのか、人が刀を妖刀にするのか――。
妖刀ものに一石を投じてみました。