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  • こんにちは、コンテスト参加作品の紹介ページから伺いました。

    ドライアイなので、目のヒリヒリを自覚して現実へ戻るの、すごくわかりみ深かったです!
    目を大事にしましょうね……。

    応募しているコンテストは違いますが、お互い頑張りましょう!
    ★★★

    作者からの返信

    ドライアイなので、
    目薬使いながら、カクヨム楽しんでいます。

    私のほうは、
    カクヨム短歌賞の応募は終わっていますが、
    黒河さんのコンテストは続いているようなので、
    執筆お疲れと思いますが、
    頑張ってください。

    コメントありがとうございます。

  • (主に戦争に関わる三首)

    ・竜巻のように時空が逆巻いてここは人間魚雷の中だ

     渦巻きが脳を埋め尽くすような、動的なイメージです。
    回天震洋は、特に操縦が難しいことで有名。敵に撃破されたり、自滅してしまうことも多かったようで。
    『人生の舵取り』は戦時中も現代も、別の辛さがあると解ります。

    ・創作に臆病なまま恋愛に臆病なまま空襲警報

     こちらは受動的なイメージです。
    迷っている間に、周りの状況が悪化していくのは、戦時中も現代でも同じでしょう。
    相対主義という言い訳を捨てて。勇気と決断主義があれば、死んでしまっても「まあ、自分の決断に悔いはない!」と納得できるでしょう。

    ・死者は死者いくら想えど死者は死者 サグラダファミリア崩れる予感

     ノートルダム大聖堂(宗教的建築物)もブラジル博物館(文化的遺産)も焼け落ちて。
    未完のサグラダも、未完のまま終わりそう⋯⋯そんな人類への諦念。
     戦時中の死者に敬意を払うには、チェスタトンの言う「死者の民主主義」が必要です。
    でも日本では、戦没(帰還)した元軍人が冷遇されたという、『負の歴史』もあります。
    歴史感覚そのものが失われていく、劣化を重ねていくばかりの時代なのでしょう。
     これはニーチェの「戸口を叩く不気味な訪問者」とも重なります。

    作者からの返信

    3首とも、
    誰もコメントを寄せていただけていなかったので、
    嬉しいです。

    先日、静岡で大きな竜巻がありましたね。
    われながら、少し予言めいていているなあと思いました。
    この歌はSF的なイメージですが、
    人間魚雷の再来も遠からず、かもしれませんね。

    空襲警報の歌は、
    少し弱いかなと思っていましたが、
    結局、一回きりの人生、勇気が大事なのかもしれませんね。

    サグラダファミリアの歌は、
    未来にも過去にも絶望しているのでしょう。
    ニーチェを持ち出していただき、恐縮かつ光栄です。

  • 自由の女神の歌がいい!

    おもしろいし、想像してしまう!

    作者からの返信

    自由の女神のバク宙。
    空想の産物です。

    コメントありがとうございます。

  • のびのびと軽やかに、そして重く、さらに遠くへ。
    楽しく、面白く、考えさせられる首達、素晴らしいです。
    金色のペガサス流す銀色の涙がきれい また会いましょう 特に好きです。
    あっさりと読めばとてもロマンチックなのに、私は少しひねているせいか、どこかに甘さを突き放すリアリストな感覚があり、独特の余韻を感じました。
    ぜんぶ素敵でした、ありがとうございます( ;∀;)

    作者からの返信

    本作は、
    カクヨム短歌賞への最後の応募作品です。
    タイトルは最初「自由」としていましたが、
    そこから「自由の女神」が浮かんで、
    その勢いで出来た作品です。

    「また会いましょう」は、
    最後の最後の短歌なので、
    甘いフレーズですが、
    丁寧に読んで下さり、嬉しいです。

    素敵なコメントありがとうございます。

  • われという深海に棲むいろくずを探知しているこの聴診器

    一人の人間としての小さな「われ」の中にある広大な深海。その奥深さに生命の不思議を感じました。

    この他の歌も新しい発見のある読み応えのある作品ばかりでした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    先日、健康診断に行って、
    聴診器を当てられていたときが、
    この歌の元ネタです。

    最後の応募作品ということで、
    奔放に詠んでみました。

    いつもコメントありがとうございます。