マスターオブモンスターズというゲームで、自ユニットを「ルシファー」或いは「ミカエル」に進化させるアイテムを求めて徹夜した事。アドバンスド大戦略(だったと思う)で、重いメガドライブのコントローラーを握り過ぎて腱鞘炎になった事ーー子供の頃の懐かしい思い出が甦りました。何の役にも立たないどころか、延々とエンスト起こしてこちらの移動の邪魔をしていた友軍のはずのイタリア軍への怒りも甦りました。
好き、と言うのはものすごいエネルギーを放つものだと改めて思いました。これだけ系統立てて、シミュレーションゲームを語れる。まるで、歴史の教科書のように。その熱量に感服するとともに驚きの連続でした。好きな方には、きっとたまらないと思います。