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第7話 「記憶の季節」への応援コメント
完結、お疲れ様でした!
記憶を消す商売ってお話は読んだことあります。記憶を消すってことだけでも凄くインパクトのあるテーマだと思うんですが、このお話は記憶交換、贈与、売買、記憶の国家による管理なんてとんでもない話で(いい意味で)度肝を抜かれました。「可能なことは必ず実現する」という科学者の格言もありますから、もし記憶操作が技実的に可能になってしまったら法整備は仕方ないのかもしれません。でも完全な法的取り締まりが可能とは思えませんので、そんな未来が来ないことを祈ります。
第7話 「記憶の季節」への応援コメント
完結、お疲れ様でした。
単に「良い」「悪い」の問題ではなく、受け取った人の中で記憶は生きていく。
人の記憶が譲渡できる、というとても難しいテーマでしたが、結論は出なくても「考える」ことで人は少しずつ変化……進化していくのかもしれませんね。
作者からの返信
上田ミル様 おはようございます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
まさにその通りで、「記憶の譲渡」というテーマは、答えを出すことよりも、問い続けることに意味があるのかもしれません。
誰かの記憶を受け取ったとき、それがその人の中でどう生きていくのか――その変化や揺らぎこそが、人間らしさだと思っています。
こうして一緒に考えてくださることが、物語の続きを紡いでいるようで、とても嬉しいです。
改めて、ありがとうございました。
第3話 「記憶の交換」への応援コメント
これは、どちらにとっても辛い試練ですね(´;ω;`)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです…加害者も被害者も、どちらも苦しみを抱えていて。
その記憶を交換するという選択が、赦しではなく“責任”になるように描きたかったんです。
辛いと感じてくださったことが、物語の核心に触れてくださった証だと思います。
コメント、とても嬉しかったです。
第7話 「記憶の季節」への応援コメント
先日は応援ありがとうございました。
自分も似たようなテーマで書いている話がありますが、
きっと同じ記憶でも、受け取る人の受け止め方で、薬にも毒にもなるんじゃないかなと思っています。
被害者と加害者のどちらも共有できるアイディアは、おお、なるほどな。って思いました。
素敵な時間をありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。
記憶が薬にも毒にもなる——まさにその通りですね。
だからこそ、誰かの記憶を受け取るという行為には、覚悟と優しさが必要なんだと思います。
被害者と加害者が記憶を共有するというアイディアに「なるほど」と感じていただけたこと、とても嬉しいです。
こちらこそ、素敵な言葉をありがとうございました。また、ひょっこりと読みに行きますね。