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サエのことを肉大好き『女』と表現した時に
ホノカはサエに良い感情を持ってないんだろうかと思いましたが…まさかまさかでした
毎夜、不審な音に悩まされるとか真相に気づいて恐怖するとかでなく
音の原因がわかっても戦慄すらしないホノカがとんでもない恐ろしい女でした
押し入れの何かはネズミだったりするのかと思いましたが
化け物的なものでしょうか
全てくらい尽くしたあと次はホノカ自身が狙われるとか思わないところもホノカの自己中な怖さでした
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
寝ている時に不意に鳴る音って気になりますよね。
でもホノカのようにメンタル強ければ問題なしかも知れません。
そして本作に素敵なレビューコメントを頂きありがとうございます。
重ねてお礼申し上げます。
かなり読むのが遅くなってしまいました、申し訳ございません😭
そして今回もまた、うわっ😱とひえっ😱とゾッ😱がドンドンと重なり、肝が冷え冷えとしました。音と言う不気味でやられていたら、本当に恐ろしかったのは主人公と言う穴に見事に落とされました。そうして彼女の狂ったヤバさにやられてしまいましたが、音の出所と言うか、彼女も知らぬ別の存在がある事もまたヤバくて……😱
ヤバいの連続が終わらない物語で大変面白かったです!😳
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
結構皆さまから怖かったというコメントを頂いて、そうなんだと書いておきながら思ってしまいました。
ちょっと最近感覚がマヒしているのかも知れませんwww
こんばんは。
コメント失礼します。
良いですね。
淡々と、独語るのが良いです。
特に怪奇現象に留意しない。
なんとなく音の種類がわかれば気がすむ。
そんなホノカの精神性が怖くて好いです。
各人の名前もカタカナ表記で特定性を持たない。あたかも記号のように感じます。
工夫ですね。
この類の物語に理屈を当てはめるのは無粋ですが。
クニヒコを巡る女性。
サエの生霊は肉に執着し、ホノカは骨を偏愛する。
そんな地獄絵面が浮かびました。
楽しく拝読できました。
ありがとうございました。
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
怪異とサイコの両方を含む作品が書けないかなと思い、頭を捻りました。
音の正体を明確にするかどうか少し悩みましたが、それよりも主人公の狂気に焦点を当てた方がよいなという結論に至りました。
最後になりますが、素敵なレビューコメントありがとうございました。
重ねてお礼申し上げます。
緻密に積み重ねられた日常描写と、そこから一転して垣間見える狂気との落差が鮮やかで、強く惹き込まれました!
不気味な「音」から物語を始め、最後にそれを恐怖へと結びつける構成は非常に巧み!
主人公の冷静さと歪んだ愛情が、淡々とした語り口だからこそ際立ち、余韻が心に残ります。不気味さか秀逸で、読後にじわじわと恐怖が染み込んでくるようでした。
また、サエの気遣いを装いながら実は打算で動いているという女のずるさを、主人公の冷笑を通じて描いたくだりも見事で、人間関係の黒い部分を巧みに浮かび上がらせています……!!
作者からの返信
おはようございます。
いつもコメントありがとうございます。
怪異のような始まりから、サイコなエンディングにするという、少し捻った展開にしてみました。
お楽しみいただけて幸いです。
への応援コメント
主人公のぶっとんだ異常も怖いのですが、結局「音」を奏でている者の正体はわからないまま終わるのが一番恐ろしいです。いったい何がいるんでしょう……クニヒコさんそんなに美味しいのかな(??)
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます。
変に正体を明かすより、謎のままの方が余韻が残るかなと思いました。
決して手抜きではありませんwww