応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • いまのところは厄者側が数手先を行っている感じですが、サイトたちも着実に成長した感がありますね。また、このメンバーとの再会もあるのか、楽しみなところです。そして、ランスもスノウステイトの人なんですね。ソウジとアゲハはヒノモトと。そういえば、ハヤテもヒノモトっぽい名ですね。この辺りの関係も気になってくるところです。

    第一章、とても面白かったです。素晴らしい物語を読ませていただき、ありがとうございます。今後とも楽しみに拝読させていただきます。

    作者からの返信

    一章までお読みくださって、大変感謝感激です……! ありがとうございます!

    厄者側が色々と裏で糸を引いていたり行動の幅も大きかったりとモヤモヤしますが、サイト達はサイト達で成長していますねぇ

    そんでもって、ランスやソウジ、アゲハの出身地も判明しまして
    ハヤテの名にも秘密や関連性があるのかどうか……!

    色々と長くはありますが、色々とウンウン唸って考えながら物語を書いていっておりますので
    良ければ見守って頂けますと幸いです……!
    改めましてありがとうございます!

  • ゼーエン、優しいですね。ちょうど私も「尻尾はどうなってるんだろう?」と思っていたところで「これ」は。しかし、アンチの行方とサーペンの処遇、スッキリ解決とはいかない村の状況など、まだまだ不安要素がたくさんといった感じです。

    作者からの返信

    ありがとうございますー!

    ゼーエンは分かりやすい優しさを見せるタイプではないのかなーなどと、自分で書いていて思いますね

    アンチの行方やサーペンの処遇はスッキリしませんでしたし、不安要素は沢山ですね……!

  • 第22話 諦めが悪いものでへの応援コメント

    こちらでも壮絶な戦いが。熱い展開の連続ですね。それでも倒しきれないミアも相当な強者ですが。それにしても、ライラさんのファンになりそうです。まさに只者ではありませんでしたね。凄惨さと清廉さと。場面が目に浮かぶようで、じっくり読み耽らせていただきました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ミアはかなり曲者であり強者ではありますね……ライアはライアで只者ではなく

    場面が目に浮かぶようだと言っていただけて嬉しい限りです!

  • 第17話 不穏への応援コメント

    怖そうな人はいても、主人公サイドは基本的に優しい人ばかりなんですが、厄者については本当に恐ろしい存在として語られておりますね。しかも、ここまでの情報を見るに、今回の敵は「心」を攻撃してくるとのこと。頼りになる仲間がいるので大丈夫だとは思いますが、サイトは潜在的に「心」に不安をかかえておりますし、どうにも気がかりな相手です。

    作者からの返信

    コメント感謝です!

    主人公サイドは確かに優しい人ばかりではあるんですよね
    そして、敵である厄者は本当に恐ろしい存在であり……この章の厄者は「心」を攻撃する厄者。
    どうなっていくのか、是非とも見届けて頂けたら幸いです!

  • 第7話 秘密への応援コメント

    ここのアリスが奮い立つ場面、やっぱり大好きですね。ヒロインに主体性がある物語は好物です。また、これも初読では見落としていたんですが、主人公の兄さんの記憶が消されていて、主人公がサベージとの戦いのあとに反応した名前が「メモリ」だったと。これは、嬉しい発見でした。読み直してよかったです。

    作者からの返信

    いや〜この回にも反応して頂いて嬉しく思います……!

    アリスが奮い立つ場面があり、色々と判明する場面でもあるので、注目してくれて嬉しいですね〜!
    そのうえで、「メモリ」に反応したという点にも気付いていただきなんかもう色々とありがたいですねほんとに……!

    もういっぱいありがとうございます!

  • 第5話 その力の名はへの応援コメント

    初めから再読させていただいております。ここまでの展開、とてもスピーディになりましたね。とくに教会のシーンは、アリスに関する様々な伏線が眠っていそうです。ここは、初読の際にはサイトとイニティウムに注目していたので、二読めは違った見かたで楽しませていただきました。

    業務連絡になってしまうのですが、感想企画にもご参加いただき、ありがとうございます。そちらの投稿は「まだ見ぬ他の読者さんへ向けた紹介」ということで、今後も一読者として読ませていただいた感想は、応援コメントにて送らせていただきますね。

    作者からの返信

    また最初から再読してくださり、本当にありがたいです……!

    色々とスピーディにしつつ、伏線らしいものもばら撒いた感じになりますね!

    感想企画の件に関しても、参加させて頂きありがとうですし、諸々了解しました!
    応援コメントも本当に嬉しいですし励みにもなりますので、是非よろしくお願いします〜!!!!!

  • 第14話 ボーデン到着への応援コメント

    これまた、非常に気になる合言葉ですね。こちらのギルドも物語の大きな鍵を握っている予感がします。それにしても、兎さんなだけにサイトは違和感を察知する能力が高いのか、レオンにも何かを感じ取っているようですね。厄者の話題が出る頻度も増え、そろそろ戦いが起きそうな予感もしますが。楽しみに読ませていただきます。

    作者からの返信

    合言葉に注目してくれて嬉しいです!
    そちらも『神秘を指し示す者(アルカナ・インデックス)』も、物語の鍵を握るのかどうか……!
    サイトの違和感の察知や厄者の話題諸々等、色んな要素に一喜一憂して頂けると幸いです!
    コメント、ありがとうございますー!

  • 第13話 深い霧の中でへの応援コメント

    ライアさんにも何か秘密がありそうですね。いまのところは面白いお姉さんって感じですが。それにしても、ゼーエンがいい人そうでよかったです。古い知り合いならば、いざという時の相談相手にもなってくれそうですね。

    作者からの返信

    ライアも色々と隠している様子。普段の様子は仰られるように面白お姉さんではありますが、その真意はどうなのか? と言った感じ。
    ゼーエンに関しても、いい人という認識を持ってくださりとても嬉しいです。
    古い知り合いなので、頼りにはなるでしょうね!
    お読みくださりありがとうございます!

  • 第12話 心の傷への応援コメント

    ゼーエン、なんとも謎めいてますね。同じ兎ということで、主人公とも関係がありそうですが。彼の反応を見るに「そういうこと」でもなさそうな。緑色にも、なにかの意味がありそうですね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございますー!
    ゼーエンは謎めいた人物ではありますね。サイトと同じ兎であり、関係もあるのか? 反応も意味深であり、緑色の腰布も意味深……となっております。

    まだ序盤で謎も多いですが、是非楽しんで頂けると幸いです〜!

  • 面白いです。登場人物が全員生きておりますね。諸々のネーミングもカッコイイですし、なにより世界観に心を掴まれました。ゆっくりとですが、これからも拝読させていただきます。素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございます。

    作者からの返信

    どわー!
    そう言って頂けてとても嬉しいです!
    いや本当に……登場人物が生き生きとしているや、ネーミング。更には世界観についても褒めてくださるなんて!
    何度も申し上げますが、本当に嬉しいです! 幸崎 亮さん、コメントありがとうございます!
    凄く励みになりますー!
    是非とも、この物語にゆっくりと触れていって下さいませ〜!

  • 第3話 脅威に立ち向かえへの応援コメント

    企画より参りました。

    まずは良い点から
    導入部は静から動、そしてサスペンスへと流れる構成のテンポが非常に良いですね。

    兎の獣族サイトと鳥のハヤテという特異なコンビが、謎の敵厄者サベージに襲われるトラウマを抱えたヒロインのアリスと出会うまでの過程が自然。光の力と希望というテーマがサイトの変身を通じて劇的に提示され、サイトの命を顧みない優しさとハヤテの冷静な判断力がアリスの心を少しずつ溶かし、厄者との戦いという物語の核へと引き込んでいく、優れた導入だと感じました。

    特に
    1. 主人公の二面性と力の提示
    サイトがフードで兎の顔を隠しているという初期のミステリーと人懐っこい明るさのギャップが魅力的。絶体絶命の危機で白と緑の清廉な姿に変身するシーンは、フォーチュンライトというタイトルが示す希望の力を視覚的に表現しており、今後の無双展開を期待させる。

    2. ヒロインのトラウマと動機付け
    アリスが厄者に故郷を滅ぼされたという過去を持つことが迅速に明かされ、彼女の逃避行動と拒絶の言葉に強い説得力を与えている。サイトの過去を知っているかのような共感とハヤテの冷静な助言により、彼女が拒絶から共闘への一歩を踏み出す流れが自然で、物語のテーマに深みを与えている。

    3. 戦闘と追跡のサスペンス構造
    サベージとの短くも迫力ある戦闘でサイトの力が示された直後に、狼の獣人イニティウムという新たな追跡者が登場する構造がよい。サイトが厄者(サベージ)と秩序の側(イニティウム)の両方からマークされるという多層的な脅威が確立され、今後の展開への緊張感を最大限に高めている。

    改善案or気になる点
    1. 共通する赤痣の伏線の強調
    サイト、ハヤテ、そして追跡者のイニティウムの三者に共通して「赤痣」がある点は、物語の核心に深く関わる重要な伏線であると思います。この痣に力や意味合いをもう少しミステリアスに強調すると、読者の関心を強く引くことができるかも。
    サイトが変身する際、右目の朱色の痣が発光するといった描写やハヤテがあの痣が疼くと一言漏らす等の、痣が力の源泉であることを示唆する描写を挟み込むと、物語の根幹に関わるミステリーが深まると思いました。

    2. 世界設定用語の開示の調整
    導入の第1話、プロローグ部分で、ファンタズマやベスティアノスといった多くの固有名詞が地の文で一気に説明される。これにより、スピーディーな展開の中で、読者の意識が説明に引き戻される可能性がある。実際、ここは少し意識が物語から逸れました。
    読者が視覚情報(兎の顔 狼の変身)で理解した後に、これらの用語を会話の中で段階的な補強していくように再配置すれば、物語のテンポを損なうことなく、世界観を構築できると思います。

    以上
    今回は企画の参加ありがとうございました。
    あくまで私の感想ですので、参考程度に。

    作者からの返信

    UMA20さん感想ありがとうございますー!
    良い点に関して、めちゃくちゃ褒めてくださって大変嬉しいです!
    主人公であるサイトの二面性やアリスのトラウマ部分、展開に関してを言及してくださって凄くありがたいです!参考にもなります!

    そして、改善点or気になる点に関しても凄くありがたいです!

    赤痣に関してはのちに説明が入ったりもするのですが、そうであってもやはり強調するからにはそれなりの意味を明示していく必要があると意識させられましたね。

    世界観設定の開示に関しても、正直読んでいて沢山の用語が出てくるので、読む側にとって優しくない感じなのではないかと危惧していましたが……やはり物語から意識が逸れてしまうものなのですね。

    改善点が見つかり、より作品を良くしていける課題が見えました!

    今回は企画に参加させて頂きましたが、本当に作品を読んでくださった上で感想まで言ってくださり大変嬉しいです!

    励みになりました!
    UMA20さんも作品づくり、頑張ってくださいー!