第39話「構造的共鳴の反転」への応援コメント
嘘だろ、側から見てもイラつくくらい煽ってたのに信長の反感に関して何も準備してなかったのか…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実はそこが信勝の最大の盲点です。
外の敵への対策は全部あるのに、
信長という人間だけは計算に入っていなかった。
それがこの章の破綻ポイント……
なのかもしれないと声を大にして言いつつ、お口チャックしてみるー!
第11話「今川軍、尾張に迫る」への応援コメント
当時、羊って居たんか説明通じるのかな?
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
確かに当時の日本では羊は一般的ではないですね。
作中では信勝の“内面の現代的思考”としての比喩でしたが、
言われてみれば世界観的には少し浮いているかもしれません。
「迷える羊」は現代人の感覚に寄せた表現なので、
今後は時代に合った比喩も意識していきます。
鋭い視点、感謝です!
第31話「知の植民地」への応援コメント
最後は信勝が殺され終わりかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そこに行き着きますよね。
信勝のやり方は、あまりにも多くのものを奪いすぎています。
義も、情も、英雄の居場所すらも。
こういう物語は、
最後に“帳尻”が合わされるのかもしれません。
ただ――
誰が、誰を、何のために殺すのか。
最終話までは、すでに予約済みです。
ですが、そこはまだ……お口チャックです。
第29話「義の龍、理の檻」への応援コメント
軽く読み返してみた感じ信勝の目的?目標?ってなんなんだろう
天下統一して何をしたいんだろう?
こういう回帰系のやつって日本を豊かにして数百年後も海外からの外圧に耐えうる国にしようって感じだと思うんだけど義理や人情も切り捨てて経済や理屈のみに特化していくと本来の日本の良さは完全に失うよなぁ
作者からの返信
鋭いご指摘ありがとうございます。
信勝は「天下を獲る」こと自体が目的ではありません。
むしろ、彼にとって天下は“手段”です。
では何のための手段なのか――
そこはまだ物語の中盤なので明言は避けますが、
おっしゃる通り「理だけの国」が本当に強いのかどうかは、今後の大きな軸になります。
義を捨てた国は、最後まで持つのか。
それとも義に回帰するのか…………お口チャックです。
第28話「解体される虎」への応援コメント
信長と信勝の関係性が対等じゃなくなってきて力関係が信長<信勝って感じになってるように思うな
序盤でただ主人公に飲まれるのではなく互いの別方面で対等な強さがあり組むでより強大な力を発するみたいな描かれ方だっただけに少しだけ残念な気がする
まあこのまま信勝の下でただ指示に従うような信長じゃないだろうしいい意味で信勝の想定を上回る行動をしてくれるとは思いますが…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ほんとに鋭いご指摘で、書いている側としても「そこ見てくれるの嬉しい…!」となりました。
たしかに今は
信勝=設計者
信長=執行官
の構図が強く出ていますよね。
でも自分の中では、信長は一度も“従属”していません。
信勝が握っているのは「最適解」。
信長が握っているのは「選ぶ権利」と「世界を震わせる狂気」。
今回は“理”が勝ちすぎた回。
だからこそ、信長の中に生まれた虚脱や違和感を強調しました。
この二人は上下ではなく、
未来を設計する者と、
その未来を自分の意志で“採用するか破壊するか決める者”。
なので――
信長が信勝の想定を踏み越える瞬間は…………
お口チャックです♪
第4話「矛盾を抱えた二人」への応援コメント
信長の苛立ちは天才ゆえの伝わらない苛立ちだと思うな
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさにおっしゃる通りだと思います。
信長の苛立ちは、単なる短気ではなく、「見えている景色が周囲と違いすぎる」ことから来る孤独でもある、と解釈しています。
だからこそ信勝は、
その天才の速度に身体と組織を追いつかせる役目を担わせています。
伝わらない苛立ちを、
「必然」に変えていけるかどうか。
そこを楽しんでいただけたら嬉しいです。
引き続き、よろしくお願いします!
第7話「美味しい裏切り」への応援コメント
信長の料理人的なポジションへ😅
取り合えす疑念は晴れたようでなりより
作者からの返信
コメントありがとうございます!
気づけば信長の“専属料理人ポジション”に収まっていましたね😅
ただし包丁を握るのは手段であって、本命はその先――という感じです。
とりあえず家臣団の疑念は晴れたので第一段階クリア。
ここからどう裏切っていくか(良い意味で)をお楽しみください。
第6話「兄の舌と弟の知恵」への応援コメント
味噌と大豆と干し肉なら今作っても美味しそうですね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
味噌と大豆と干し肉、
言われてみると今作っても普通に美味しそうですよね(笑)。
実際、当時の食材縛りでも「やろうと思えばできる最適解」を意識して書いていました。
信勝の“知恵の使い方”を楽しんでいただけたなら嬉しいです。
引き続き、お付き合いいただければ幸いです!
編集済
第12話「奇跡を生む準備」への応援コメント
戦国に現代人が染まったらこうなるかww仕方ないね
日本に勝利の女神っておるんかなぁ……
ニケは首根っこひっつかんで振り回されて今残るあの像の姿に?(絶対違う)
>今川の軍勢は地形に阻まれ、数キロにわたって伸び切る。
→今川の軍勢は地形に阻まれ、【数十町】にわたって伸び切る。
※ 時代に合わせると一里約4㎞も江戸期に制定なので単位としては使えません
1町(丁とも)は6尺を1歩(≒1.8m)として60歩を1町(≒108m)
というわけで数十町(≒数㎞)という表現が妥当ではないかと思う次第
>雨が降ります、兄上。それも、前が見えぬほどの土土降りが。
→雨が降ります、兄上。それも、前が見えぬほどの【土砂降り】が。
追記:重箱の隅をつつくようなメンドくさい指摘に対して
怒りもせず大人の反応ありがとうございます
こういう時代物の違和感を見つけるとそこからいろいろと調べることも娯楽と化しております
…とはいえ時代によって変遷するような計量関係は難しいのですが
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
距離の単位についてご指摘いただいた点を反映し、
「数キロ」→ 「数十町」 に修正しました。
あわせて誤字(「土土降り」→「土砂降り」)も修正しています。
時代考証の補足、とても助かりました!
第5話「腹を割って話せ」への応援コメント
酒瓶。瓶があるのか
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
結構前に書いた部分なので、そこまでは気にしてなかったのですが、調べてみたところ、当時の「瓶」は陶器製の容器を指すこともあったようです。
徳利だと少し小さい気もするので、作中では酒瓶と表現していたのかもしれません。