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  • 永久機関はあると確信しています。

    その構造は、各々の信ずる形式があって、良いと思われます。

    我々は、何かを思わずにはいられない、それが祈りで伝播していく、より大きな存在に、なる、素敵です。

    合掌🙏。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「祈り」に限界があるということはないのでは、という感覚も本作の出発点になっているかもしれません。私たちの宇宙が思い、や祈り、で駆動するものだとしたら、広義の永久機関は実現可能、というか既に実現している最中なのかもしれませんね。

    ありがとうございました!!

  • 拝読しました。

    タイトルの「マニ・ファクチュア」や「永久祈関」といったセンスあふれる造語が大好きです。

    祈りが力になるということからマニ車による永久機関が発明され、いくところまでいってしまうという発想の飛翔が気持ちよいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「マニ・ファクチュア」も「永久祈関」もすごく気に入っていたのでお褒めいただき滅茶苦茶嬉しいです!実はタイトルをどっちにしようか悩んで、結局両取りにしてしまいました笑

    永久機関が実現してしまったらどうなるのか?というのは考え甲斐がある問題だと思うのですが、今作ではこんな風になってしまいました……

    ありがとうございました!!

  •  最初、祈り≒魔法の異世界かと思いましたが、そんな単純なものではなかったのですね。失礼致しました。
     最後のオチも、永久機関に頼りすぎた結果の「罰」のようにも感じられました。何事も中道が一番ですね。欲張り過ぎはいけません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「祈りが力になる」はファンタジーだと割とある設定だと思ってまして、初期構想ではほぼほぼ魔法扱いでした笑

    「祈り」さえも暴走するとこうなってしまうということで、仰っていただいたように欲張り過ぎないのが大事ですね……

    ありがとうございました!!

  • 素晴らしいSFファンタジーでした。
    異世界ものというとファンタジーというイメージが強いですが、『現実とは異なる物理法則で動いている世界』と捉えることも出来るんですね。斬新で力強い設定で、面白く読ませていただきました。

    また、ラストが良いですね。
    確かにこの設定であれば、そういう結末を迎えるよな、と納得させられました。
    良いものを読ませていただきました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメント、また素敵なレビューまで頂きまして本当にありがとうございます!!

    もともと異世界転生ファンタジーのつもりの構想を転用したというのもあるのですが、SFとして評価いただき大変光栄です。

    ラストはこの星の方々には申し訳ないのですが、私も結構気に入っております!こうなっちゃいますか、こうなっちゃいますよね……という感じでした。

    ありがとうございました!


  • 編集済

    コメント失礼します。

    斬新な発想ですね。崇めるべき神は持たずとも、全員が僧侶に近いでしょうか。
    神仏に祈らなくても、現実の人々にも信仰の対象があるかと思います。自分自身であったり、科学であったり、この世界では力そのものでしょうか。

    昨今のAIの発展で職を失う人々がいるのを見ると、科学の発展が必ずしも幸せに直結しないのは皮肉な話です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    こちら、割と書き進めてから先行アイデア被りが結構ありそうだとわかり恐縮なのですが、祈ること、信じること、それは何を生むのか? ということを私なりに触れてみたというところではありました。
    非常に難しい問題ですし、科学の発展がこのような皮肉を孕んでいるというのも仰る通りだと思います……。

    ありがとうございました!