第4話への応援コメント
この呪いのメカニズムに関する私の考察は以下の通りです。
1. 原因(405号室): 405号室が騒音を発生させ、まず階下の305号室に影響を与えました。
2. 一つ目の呪い(305号室): 305号室の住民は「騒音を防ぐ」目的で「封じ込め(エンクロージング)の呪具」(金属塊)を使用しました。この呪いが意図せず騒音のエネルギーや振動を「反射」または「跳ね返し」てしまった。
3. 影響(505号室): その反射した騒音が階上にある505号室の住民(増田宗司氏)に影響を及ぼし、彼に深刻な睡眠不足による深い怨念を蓄積させました。
4. 二つ目の呪い(505号室): 増田宗司氏(505)はその怒りを元の騒音源である405号室に向け、「蠱毒」という極端な呪殺を施しました。
5. 変異の結果: 305号室の「封じ込めの呪い」(反射作用)と505号室の「蠱毒」(強い殺意)が、中間にある405号室を介して共鳴し、最終的に呪いが暴走。「時間を止める/魂を封じ込める」という時空トラップへと変異した。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます!
第5話への応援コメント
三毛。様
はじめまして。
天音空と申します。
応援、フォロー、レビューを頂きまして有難うございます。
とても嬉しいです。
宜しければ、時々は他の小説も読みにいらして下さい。
三毛。様の作品には、タイトル、紹介文から引き込まれました。双子人形の姉妹というミステリアスな斬新な主人公が私たちの日常に潜む呪いに対して、どのように関わり、どのような敵と、どのように戦っていくのかというストーリーに興味をそそられました。そして、この先のストーリーに救済か恐怖かという、読者の価値観や倫理観に問いを残すような布石に、強く惹かれました。少しずつですが読み進めさせて頂きます。
今後のご活躍を応援しております。 天音空
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます!
第2話への応援コメント
こんばんは、読み合い企画より参りました。
依頼から始まった調査は、ただの事故物件の怪異では収まらず、階上の部屋に潜む異常な呪いへと繋がっていく展開にぞくりとさせられました。
牙の揺れが真上を示す場面や、腐乱死体の描写は迫力があり、日常の空気が一気に非日常へ反転する瞬間が鮮烈でした。
「人の時を止める呪い」という言葉がもたらす不気味な余韻も印象的です。
これからがますます楽しみですね!
読ませていただき、ありがとうございました。
先にお星様🌟を置いていきますね。
お互いに執筆活動頑張りましょう!
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます!
初のホラー作品で、雰囲気の作り方とかまだまだ試行錯誤中ですが、楽しんでいただけると幸いです。
☆ありがとうございます。お互い頑張りましょう!
第3話への応援コメント
今更ながら依頼主の名前……大不倫じゃねーか
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます!
話を読んだ後に、名前で盛大にネタバレしていることに気が付いてもらえたら面白いかなと思って付けました!