応援コメント

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  • 素敵なお母様との思い出を、ありがとうございます。
    読んでいて、胸が熱くなりました。

    作者からの返信

    素敵なコメントをありがとうございます。書きながら私自身も母の温もりを思い出していました。読んでくださった方の心に、少しでも温かな風が吹いたのなら、これ以上の喜びはありません。

  • 自分が親になったとき、親が逝ってしまったとき、でなければ親の有り難さなんて、わからないもの。
    このお母さんの素晴らしいところは、自分の言葉でそれを伝えてくれたことだと思います。
    良いお話をありがとうございました。私も墓参りに行きたいと思います。

    作者からの返信

     お忙しい中読んで下さり、コメントと星ありがとうございます。
    ​ まさに、おっしゃる通りです。普段はなかなか言葉にできない、あるいは言葉にすることさえ遠慮してしまう深い思いを、日記という形で残してくれたからこそ、主人公は前に進む力を得ることができました。
     ​親が持っている無条件の愛は、私たちが親になって初めて、また、親を失って初めて、その本当の重さや温かさに気付かされるものですね。このお話が、誰かの「親の有り難さ」を再認識するきっかけになれたのなら幸いです。
    ​ 素敵な感想と、お墓参りに行かれるという温かい気持ちを教えていただき、こちらこそありがとうございました。

    編集済
  • 「分かった。もうしない」
    落書き小僧(男の子🙄?)の1言が好きでした😊

    作者からの返信

     返信のやり方が分からず、返信遅くなりました。コメントと星をありがとうございます。

    短い一言の中に、深い感動を読み取ってくださり、ありがとうございます。

    素直な返事の持つ力

    ​ この言葉は、主人公が亡き母から受け取った「愛と教え」を、次の世代へ確かに手渡した瞬間を象徴しています。
     ​怒鳴られたわけでもなく、「このベンチが母親にとって大切な場所だった」という理由を聞いただけで、すぐに非を認めて素直に頷く彼の姿は、彼の優しさと、主人公の言葉に宿っていた「真剣さ」を際立たせてくれました。
    ​ あの一言があったからこそ、物語は後悔の念で終わらず、希望と継承の物語として着地できたのだと思っています。
    ​ 
     素敵な視点を教えていただき、ありがとうございました!