第二話 魔女たちは戦うへの応援コメント
圧倒的な力を持つ〈黄金竜〉、だけど魔女達は吹き飛ばされただけ。
〈魔女竜〉が今後、どのように登場するのか、カトリナの国のように何もしないのか。
気になるところです。
ーーーーー
そう言ってメルティーナは次々に中層空域と下層空気を隔てる雲から飛び出す魔女たちの姿を振り返った。
→ 下層空域を隔てる
「感動の再会は後にした」と、メルティーナが杖の上で低く告げた。
→ 「感動の再会は後にしな」?
「感動の再会は後にしろ」?
「感動の再会は後にして」?
カトリナが掴り拳に、ぎゅっと革手袋の音が鳴るほど力を込める。
→ 握り拳に?
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。いつもありがとうございます。
黄金竜も本格的に戦闘に加わって、この圧倒的な力に魔女たち、ハルとカトリナは立ち向かわなければなりません。
第一話 魔女と竜騎士は戦いの場へへの応援コメント
ついに開戦。
二人で何処まで持つかと思っていましたが、他の魔女達も気付いて駆けつけてくれましたか。
メルティーナ、格好良い登場シーンでした。
ーーーーー
「こうなったら、一国の猶予もない」
→ 一刻の猶予
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
さすがにハルとカトリナだけではまともに相手はできませんので、魔女たちが駆けつけてくれました。
第七話 魔女と竜騎士は語らうへの応援コメント
人よりも遥かに強大な存在。
それが人の傍でかしずくのは、何故なのか。
滅びた文明の影響もありそうですね。
多くの動物が、人が居なければ生きていけないように、品種改良されているように、古の時代、竜ですら改良されていったのかも知れません。
のんびりしているな、とは思っていましたが、ついに追いつかれましたね。
果たして彼らの目的は何なのか、気になるところです。
ーーーーー
部屋の中は既闇に包まれていた。
→ 既に闇に
私は適度な柔らかさを保ったソファの上で寝返りと打ってカトリナを見詰めた。
→ 寝返りを打って
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
竜の力が暴走してこの世界を滅ぼしてしまったのは確かなのですが、それ以上は今のハルたちに知る術はなく、ケイリッド辺りが薄々こういう事ではないかと考えている位ですね。
そして、下層空域もそれなりに広いので逃れられていた黄金竜からも、ついに対決の時が来ました。
第六話 魔女と竜騎士は人の痕跡をたどるへの応援コメント
まだそこまでハク達の文明が発展していないこともあって、テレビにしろ、電化製品は、電気がないと動かないから、解りようもないですね。
そして最後は、鼠で良かったというべきか。
人々は避難した後、だったのかな?
そうして生き延びた人々が、今のハク達に繋がっている。
ーーーーー
圧倒手いな破壊の痕跡に私とカトリナはさすがに言葉を失う。
そうして、眼下の景色に目を奪われていると、不意に巨大なな構造物が雲の向こうから見えて来きた。
→ 圧倒的な破壊の
巨大な構造物が
カトリナは私を背負ったまま、住居の、廃墟の仲に足を踏み入れようとした。
→ 廃墟の中に
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。詳しく書いていただき助かります。
二人が見たのはもう今はどれもこれも残骸でしかない、もう過ぎ去った時代の物ですからね。色々と二人して考えてはいたでしょうが。
幸いにも二人は人そのものを見ることはなかったですね。
第五話 魔女と竜騎士は聖地を行くへの応援コメント
プロローグのお話が繋がりましたね。
ここまで発展し、何でも思うがまま。
けれど膨大な力は、一度、制御を離れると取り返しがつかなくなる。
下層空域にはまだ残っていたんですね。
暴走した力は、〈魔女竜〉の力だったり?
ーーーーー
「だてに〈竜〉の乗って空を飛んでるわけじゃないよ」
→ 〈竜〉の乗って
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
こういうポストアポカリプス的な世界観が好きで、自分でも書いてみたいなと思っているものでした。そこをハルたちが歩いてあれこれ思いを巡らせるのですが、真相は彼女たちは知る由もない、過去のものなのですね。
第四話 魔女と竜騎士は聖地に辿り着くへの応援コメント
黄金竜でしたか。
ということは既に突入は開始されているということだから、安心はできなくなりましたね。
何とか辿り着いたその場所はどのような所なのか、楽しみです。
幼い頃の平仮名だらけの会話、可愛らしかったです。
ーーーーー
突等に、目の前が開けてすっきりと晴れ渡った空が広がった。
→ 唐突に、
カトリナが困惑した表情唸るので、私は目をしばたいた。
→ 表情で唸る
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
黄金竜位強力じゃないと、『力』の嵐を突っ切れなかったのですが、その周りに竜騎士たちもいるのですね。
結構緊迫した状況ですが、ハルたちも魔女竜を先に見つけられるか、といったところです。
第三話 魔女と竜騎士は聖地へ飛ぶへの応援コメント
雲の中に居る竜は、果たして〈魔女竜〉なのか、それとも〈黄金竜〉なのか。
後者だとしたら、まずいことになりそうですね。
ーーーーー
下層空気は、かつて大地を引き裂いたという『力』の影響が色濃く残る空域だ。
→ 下層空域は、 ですかね?
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。いつもありがとうございます。
ここから下層空域に向かうハルたちの冒険が本格的に始めるのですが、その前にひと悶着です。
第二話 竜騎士は恩師と再会するへの応援コメント
魔女達がカトリナにしてもらおうと考えている事とは、何なのでしょうね?
もしかしたら、フィンブレを〈魔女竜〉の後釜にとか、身代わりにとか、考えていそうです。
ーーーーー
「〈ドランベイル〉の狙いが〈魔女竜〉様なら、わたしらが黙って見ている道理はねぇ。今、全力で伝手を頼って数を集めてる。……黄金竜と対峙するなら、それでも数は足りねと思うがな」
→ 数は足りねえと
「先走っちゃうったわ。……ともあれ、私たちもあなたたちに期待しているのだから、遠慮しないで今は旅の疲れを癒してね」
→ 先走っちゃうとこだったわ。
先走っちゃったわ。
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。詳しく書いていただいて助かります。
魔女たちもまあ案外できることは少なかったりします。
魔女といえど〈竜〉たちと意思疎通ができるわけではないし、一丸となって事に当たるということをしてこなかった為ではありますが。
第一話 魔女と竜騎士は魔女の円卓へ向かうへの応援コメント
隊長さんが生き延び、既に魔女達が集まっていましたか。
このまま、風向きが良い方向に向かえばいいのですが。
ーーーーー
岩から削り出したらしい真っ白な杖の先端に宝珠はめたその魔女。
→ 宝珠をはめた
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。いつもありがとうございます。
魔女たちとも合流し、カトリナは師でもある隊長と再会できました。
そして、二人の冒険は下層空域へと移っていくことになります。
編集済
第四話 少年王は軍を進めるへの応援コメント
自分達が攻めてきたから、対抗したのでしょうに。
立ち塞がるものには容赦はしないと勝手な事を。
兵士一人一人にも家族が居て、残された者はその痛みに沈んでいるだろうに、シュタールの言葉には、彼等への言及はなし。
ただ護ろうとしていた人達を、惨殺しておいて、あまりに勝手な言い草でしたね。
友好を結んでいけば、それこそ魔女に対抗できる同盟なども結ぶことも出来たかもしれないのに。
ただ、踏み荒らすことしか考えていない。
ここまで見る限りでは、残念な王様でした。
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
シュタールもまあ自分の行いが悪逆非道な自覚はありますが、侵攻された側からすればそんなのは何にもならないわけで、そこら辺はカルナックの市長が糾弾する通りですね。
ただただ市民に犠牲を出したくないから、市長側も折れただけですので。
第三話 魔女は街を翔けるへの応援コメント
通過点なら、何故襲った?
というのがまず疑問に上がりますね。
立ち寄ってしばらく休ませて欲しいと言えば良いだけなのでは?
支配する意味が解らないです。
そして、男の子の両親は、状況を考えるに、街中を探し回っているはず。
早く帰ってあげて。
ーーーーー
水か涸れた濠があってそこに架かる橋の下に潜り込む。そこで、少年と男の子と彼の飼い犬と、身を寄せ合うように息を殺し、騒ぎが収まるのを待った。
→ 水が
少年が穏やかに諭すと、男の子はは身だをにじませつつこっくりうなずいた。
→ 涙をにじませつつ
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。細かく指摘していただいて助かります。
〈ドランベイル〉も大軍を動かしているので、下層空域へ向かう為にそれなりに手荒な真似をしても補給していかなければならないのですね。
ハルはカトリナの元へ、男の子は少年と共に両親の元へ、それぞれ分かれていきますが…。
第二話 魔女は占領された街を行くへの応援コメント
この少年、少年王なのでは?
だとしたら、犬探しに付き合うのは、罪悪感を感じているのか。
中枢組織しか破壊しない、けれど、逃走するカトリナは、執拗に追い掛けられた。
他所に助けを求められない為か?
色々、想像できますね。
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
この少年の正体はそれほど引っ張ることもなく明かされますが…。
〈ドランベイル〉にしても、中層空域は恵まれた土地ですが、足掛かりに過ぎ素、色々と思惑がある感じですね。
第一話 魔女は父と釣りをするへの応援コメント
行き先は確かに下層空域の様に思えますね。
ただ、狙いはまだ解らない。
忍び込むなり、魔女の「自由」を利用して、王に問答を掛けるなどしてみるのも良いかもですね。
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ハルとカトリナの冒険が始まり、そしてドランベイルの軍の情報収集となります。面が割れているカトリナは近づけないので、フットワークの軽いハルの出番ですね。
第四話 竜騎士は追い出されるへの応援コメント
全ては勝手な憶測だからね。
師匠の言うことも当然と言えば当然。
本当は聖地は全く関係ないのに、滅ぼされた国の敗走兵の言葉だけで動くことの方がおかしい。
そして友達だからと飛び出していったハル。
カトリナの言葉をただ信じるのでは無く、しっかり真実を見極めないとですね。
自由=何でもして良い、では無いのだから。
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
師匠ケイリッドの方が、カトリナに対しては突き放した態度ではありますが冷静に事実を俯瞰して見ているのはそうなのですね。人嫌いですが、彼女なりに色々経験を積んだので。
ただ、それじゃあカトリナがどうしようもない、って飛び出したハルもまた、まだまだ未熟ではありますが、カトリナを慮っての行動ではあります。
第三話 竜騎士は魔女たちを巻き込むへの応援コメント
〈コトゥナ聖王国〉は、下層空域への足掛かりといった感じですかね。
ただ、聖王国の〈守護竜〉が動かないのは何故なのか疑問は残りますね。
〈竜〉の格の違いとかあるのでしょうか?
そして強引な提案を持ってきましたね。
すべての敵だと。
ーーーーー
「(ドランベイル)は守護竜を……〈黄金竜ガルダ〉を持ち出したのでは、ないのですか?」
→ 〈ドランベイル〉
〈黄金竜〉ガルダ?
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。細かく見ていただいて助かります。
〈ドランベイル〉の狙いとして今カトリナもはっきり知っているのは、下層空域を目指している、という所までです。
コトゥナの守護竜が目覚めなかったり、色々とカトリナは納得のできないものを抱え込んで、魔女を戦いに巻き込もうとしているのですが…。
第二話 竜騎士は師匠に事情を明かすへの応援コメント
上層空域の厳しい環境。
それを統一した存在。
だけど環境が変わるわけもなく、内からの不満は上がるでしょう。
それを回避するためには、外に目を向けさせれば良い。
そこで目をつけられたのが、カトリナの国、という感じですかね?
植民地化し、そこを足掛かりに中層空域の支配に乗り出す可能性もありますね。
ーーーーー
「〈コトゥナ聖王国〉の龍騎士隊は、中層空域の国歌に所属する部隊でも指折りの精強な連中だ。私だって名前を知ってる。それがどうして……」
→ 竜騎士隊は、
中層空域の国家に
カトリナの低く抑えた声が、居間の空気に植えに陰々と響いた。
→ 居間の空気の上に?
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
ドランベイル側の目論見は、カトリナも詳しく知っているわけではないので、あくまで今の段階ではカトリナの推測ではあります。ただカトリナも闇雲に魔女たちに助けを求めたわけでもない感じですね。
第一話 魔女と竜騎士は家路に着くへの応援コメント
魔女と竜騎士、適材適所という言葉があるように、一概にどちらが強いとは言えないかもしれませんね。
個人の力量もありますし。
さて師匠のお怒りを買った二人。
事なきを得る事が出来るでしょうか?
ーーーーー
すっと伸びたしなやかな背筋におもっわず目を奪われていると、カトリナはさっと寝間着を羽織って前の釦ぼたんを閉じた。
→ 背筋におもわず
そう言って、ごろりとこちらから背中を向けてカトリナが毛布を掛ける。
→ こちらに背中を のが自然?
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。詳しく書いていただいて助かります。
魔女の方がダイレクトに『力』を操れる分、竜騎士より更に直感的に動けるという利点があったりします。ハルはいい師匠がついているとはいえ、まだ未熟、といった感じです。
編集済
第七話 魔女と竜騎士は白銀の空に舞うへの応援コメント
飼い慣らされた〈竜〉。
人の手を離れれば凶暴になるのなら、そう考えるのも仕方ないかもしれませんね。
抑えられていた本能が解き放たれた。
穏やかに見えるフィンブレもまた⋯⋯。
とにかく三人の連携がピッタリはまって、カッコ良かったです。
ーーーーー
次の瞬間、銀色の巨竜はと勢いよく首を巡らせフィンブレを振り返った。
→ 巨竜は勢いよく
航路な連携が要求される作戦だが──
→ 高度な連携が
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。いつもありがとうございます。
カトリナも負けて放浪していた身なので色々とワケありな子ではあります。
ただ、ハルを信頼している気持ちは本物なので、うまく連携がとれました。
第六話 魔女と竜騎士は町へ行くへの応援コメント
結構近くまで近付いていたのに、二人とも注意力散漫ですね。
体勢を立て直して、しっかり対応しましょう。
ーーーーー
以前から付き合いのある店の主人は、渡した店に入るなり「ハルちゃん……魔女様!」と、私の方へと駆け寄ってきた。
→ 私達が店に入るなり?
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
不意打ちを喰らった二人ですが、まあぎりぎりの所で気が付いたということで…。そして、魔女と竜騎士の初めての連携ですね。
第五話 魔女と竜騎士は雲海に遊ぶへの応援コメント
魔女と竜騎士の力比べ。
今は遊びでも、いずれ対決になりそうで怖いですね。
二人の中が引き裂かれないことを祈ります。
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
遊びといっても、割と自由に空を飛べる二人ですので、自ずと互いの実力を測るような成り行きとなりました。
第四話 魔女と竜騎士は交流するへの応援コメント
カトリナも、ハクと同じように家族から離れて暮らさないといけなかったのですね。
竜に選ばれるというのは、栄誉な事かもしれませんが、本人がそれを望んだわけでもない。
ーーーーー
私が淵剥くと、カトリナは少し察した様子でそれでも態度は穏やかだった。
→ 私が俯くと
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
あくまでカトリナのいる国では、という選び方ではあります。ただ、後々ちゃんと語られますが〈竜〉がいないと成り立たない世界の中で、〈竜〉に選ばれたハルとカトリナは、多少なりとも自分を犠牲にしている、と言えるかもしれませんね。
第三話 魔女たちは竜を治療するへの応援コメント
不干渉の掟がある為、深く関わらず、あくまで一歩引いて接するカトリナ。
ずっと師匠と二人で暮らしてきたハル。
どちらも相手を思い遣る心を持った良い子たちですね。
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ハルはできればカトリナと友達になりたいのですが、まだカトリナの方でどこまで干渉すべきか測りかねている面もあります。カトリナは厳しい境遇に身を置いていたのですね。
第二話 魔女は看病するへの応援コメント
ハルは大したことないと言っていますが、夕方まで処置が掛かって疲れ切った師匠を見ると、結構、酷かったのでは? と思いますね。
〈竜〉と竜騎士の子との絆が感じられて良かったです。
ーーーーー
師匠もへとへとになっているだろうと思って、お茶と軽い食事の用意をして待っていたが、案の錠、師匠は何も言わずにテーブルに着いた。
→ 案の定
こういう血腥い物事に係わりたがるとは、とても思えない。
→ 血腥い はルビを振ったほうがいいかも?
私がベッドの上の少女を振り返る告げる。
→ 振り返り
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
師匠は師匠で、やる事は抜かりなく、集中して飲まず食わずでやるタイプという設定もあります。
この〈竜〉と竜騎士はかなり緊密な絆で結ばれている感じですね。
第一話 魔女は竜騎士と出会うへの応援コメント
師匠、なかなか良い性格をしていそうですね。
竜との出会いのシーン、緊張感があって良かったです。
この出会いが何を齎すのか、楽しみです。
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
別の世界の魔族の剣士といい、腕も確かで頼りがいはあるのだけど人格に難ありなキャラクターが好きなのだな、と自分でも思います。
そして、タイトルの魔女と竜騎士が出会いで、物語は動き始めます。
プロローグ 魔女は語るへの応援コメント
新しい世界観で、新しいお話。
重厚そうな出だしから、引き込まれました。
偶然か必然か、〈魔女竜〉が引き起こした嵐の夜に生まれた子。
彼女の成長が楽しみです。
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
これまでの『異種大陸』シリーズから、こちらの作品も手に取っていただきありがとうございます。
この物語の主人公である〈魔女竜〉から力を授かった少女、ハル。
比較t系短いお話ですが、この世界観における彼女の物語を見守っていただけたら幸いです。
第二話 魔女は占領された街を行くへの応援コメント
コメント失礼します。
いつもご訪問ありがとうございます。
先日のお星様に加えて、レビューまで頂きお礼にお伺いしました。
ありがとうございます!!
作者からの返信
シフルキ―さん 応援コメントありがとうございます!
現在投稿分まで楽しく読ませていだきました!
まだまだ物語は続いていくんだな、という所ですが、これまでの感想をコメントではありますが書かせていただきました。
創作活動の励みにしていただけたら、幸いです。
プロローグ 魔女は語るへの応援コメント
コメント失礼します。
ゆっくり読ませて頂こうとフォローしたところ、
訪問頂いたみたいでありがとうございます!!
お星さままで(;・∀・)
後数日バタバタしてますので
必ずお礼に伺います!!
作者からの返信
シフルキーさん 応援コメントありがとうございます!
こちらこそ、特に大々的に告知しているわけでもないのに、わざわざ手に取っていただいてありがたいです。
こちらは一応、本編はキリのいい所で終わっている作品ですので、ゆっくりお付き合いいただければ幸いです!
第一話 魔女は竜騎士と出会うへの応援コメント
りょーめんさん
先程は、私の『小説 エキベン』に早々の星をつけてくださいまして、ありがとうございました😊♪
作者からの返信
青山 翠雲さん 応援コメントありがとうございます!
こちらこそ、拙作を手に取っていただきありがとうございます。
星も、そちらの創作活動の励みにしていただければ幸いです。
第三話 魔女は街を翔けるへの応援コメント
この少年この先、キーになりそうですね。
気になります。
作者からの返信
なかごころひつきさん 応援コメントありがとうございます!
はい、少年の正体はまだ明かされませんが、この先も登場する機会のあるキャラクターです。
第二話 魔女は占領された街を行くへの応援コメント
戦火の匂いの中に、失われた日常と小さな希望が灯る回でしたね。
面白かったです。
作者からの返信
なかごころひつきさん 応援コメントありがとうございます!
〈ドランベイル〉が中層空域でやっている事と、その内情をハルの目を通して描く章ですね。街の様子とかも描きたかったり…。
編集済
第一話 魔女は竜騎士と出会うへの応援コメント
世界観に広がりがあってワクワクする始まりですね!!すごいかっこいい!!本格ファンタジーをすでに感じます!
作者からの返信
目 のらりんさん 応援コメントありがとうございます!
世界観に力を込めて書き始めた作品ですのでそう言っていただけると大変ありがたいです!
本格化どうかは分かりませんが、このファンタジー世界を楽しんでいただけると幸いです。
第四話 竜騎士は追い出されるへの応援コメント
カトリナと師匠の信念が正面からぶつかる、静かで熱い回で良かったです。
作者からの返信
なかごころひつきさん 応援コメントありがとうございます!
ケイリッド師匠は達観しすぎているし、カトリナは今は自分のことしか見えていない。噛み合うはずのない二人ですが、真正面から意見をぶつけ合ったのは確かです。
編集済
第一話 魔女は竜騎士と出会うへの応援コメント
プロローグも含めて、独特の文化感や地形が丁寧に描写されているのが印象的です。丁寧なハイファンタジーの香りがしますね。
また、最後に竜騎士が現れて、これから物語が始まる感じがしてワクワクしました。
作者からの返信
島アルテさん 応援コメントありがとうございます!
世界観や雰囲気を大事にして書こうと始めた作品ですので、そう感じていただけるのはありがたいです!
魔女のハルと竜騎士の少女との出会いが、この物語の始まりとなります。
第四話 魔女たちは黄金竜と戦うへの応援コメント
誤植報告です。
ーーーー
激しい戦闘に、獣の皮で縁取られたローブの橋が破れ、額からは血を流していた。
ーーーー
「ローブの端」ですね。
誤タイプも
ーーーーー
先陣を切る師匠とメルティーナが道を切り拓いていく。
その後に通dく魔女たちは、距離を詰めると一気に黄金竜を取り囲むように展開した。
ーーーーー
「その後に続く」だと推測します。
もう一か所
ーーーーー
槍を手にフィンブレの背から飛び降りたカトリナが雨風の中を見渡す。
私は先ほど人影が見えた黄金竜の背中を見tが、そこには誰の姿もない。
ーーーーーー
「黄金竜の背中を見たが」の箇所ですね。
いよいよクライマックスな感じが伝わってきます。
少年王、虚無ですか。この年齢で国を平定して戦続けるなら、大抵、普通の精神状態ではないですが……。
ハルとの出会いでどう変わるか……続きを楽しみにしております(o^―^o)ニコ
第二話 竜騎士は師匠に事情を明かすへの応援コメント
カトリナの秘密が少しずつ明らかになり、物語が一気に広がりましたね。
逃亡者ではなく、滅びた国の竜騎士だったという重い真実に息をのみます
師匠との緊迫した対話が、静かな夜に火花のように光る回で面白かったです。
作者からの返信
なかごころひつきさん 応援コメントありがとうございます!
カトリナは重い宿命を背負ったキャラクターで、どちらかといえばハルは彼女を気に懸ける立場ですね。
師匠ケイリッドとの会話シーンは、二人の話の内容がかなり大事なのでがんばりました。
第四話 魔女たちは黄金竜と戦うへの応援コメント
細かいことですみません。
> 黄金竜tおシュタール
一か所変換ミスがあるようです。
作者からの返信
Ashさん 誤字報告ありがとうございます!
お陰で修正できました。
注意していますが、誤字がどうしても出てしまうので、大変助かります!
第三話 竜騎士は黄金竜に立ち向かうへの応援コメント
なぜ竜が人に従うか…
いわば弱みを握られてる?
生殺与奪
作者からの返信
夏風さん 応援コメントありがとうございます!
その謎を解き明かすのが、ハルとカトリナの冒険の行き着く先であったりします。
編集済
第二話 魔女たちは戦うへの応援コメント
黄金竜!圧倒的ですね。思考は持ってるわけですよね。どちらかと言うとどちら側の味方?それとも両方とも敵?(あれ?黄金竜と魔女竜、頭の中でごっちゃになってるかも?もともと敵側の竜でしたっけ?)
作者からの返信
夏風さん 応援コメントありがとうございます!
〈黄金竜ガルダ〉が〈ドランベイル〉の守護竜で敵側ですね。
対する〈魔女竜〉は、ハルやメルティーナたちの力の源になっている、聖地を中心にあちこち飛び回っている〈竜〉です。
〈魔女竜〉がまだ姿を現さないのでややこしいですが、基本的にハルたちは〈魔女竜〉を守る為に戦っているのですね。
第七話 魔女と竜騎士は白銀の空に舞うへの応援コメント
すごい!フィンブレ、みんな頑張った!
作者からの返信
うみたたんさん 応援コメントありがとうございます!
フィンブレとカトリナの連携、ハルの力と勇気、どれが欠けてもこの展開にならなかった戦いですね。
第二話 魔女たちは戦うへの応援コメント
誤タイプ発見しました。
ーーーーー
ネリアは、少し思案する表情ウを浮かべたが、すぐに戦場へ向き直った。
ーーーーー
「表情を」ですね。
圧倒的な黄金竜ですが……魔女竜が未だ出ていませんので、そっちに期待しつつ、続き楽しみにお待ちしております(o^―^o)ニコ
作者からの返信
桜梨さん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
未だ姿を魅せぬ〈魔女竜〉がこの戦いの鍵を握ります。そして、ハルとカトリナの今回の旅も、いよいよ大詰めを迎えることになります。
第一話 魔女と竜騎士は戦いの場へへの応援コメント
メルティーナさんカッコいいですね!
やはり闘いが始まりますね
不穏な感じ
作者からの返信
夏風さん 応援コメントありがとうございます!
魔女の中でも実力でぐいぐい引っ張るタイプのメルティーナです。
〈ドランベイル〉もここまで来ちゃいましたから、魔女たちとの争いは避けられませんね。
編集済
第四話 魔女と竜騎士は交流するへの応援コメント
おぉ、そんな決め方が!血筋でないのがいいな。
たいした血統でない私……なんかぁ不公平感を感じてるので笑笑
作者からの返信
うみたたんさん 応援コメントありがとうございます!
この選び方はこの選び方で、選ばれた当人には人知れぬ悩みがあったりしますが、それはまだ先の話ですね。
第一話 魔女と竜騎士は戦いの場へへの応援コメント
タイプミスを見つけました。
ーーーーー
杖の先に垂らしtあ宝珠と周囲の状況に極限まで集中してカトリナたちを導く。
ーーーーー
【垂らした】のところです。
もう一か所
ーーーーー
私たちの進路をさえぎって数体の〈竜9が旋回している。
ーーーーー
〈竜〉が旋回している。のとこです。
緊迫した戦闘シーン、読んでいて状況が伝わってきます。
最後のメルティーナさんが、すごく頼もしく見えました。
こういった戦闘シーンが書けない(苦手!)な身としては、尊敬です。
続き、楽しみにしております(o^―^o)ニコ
作者からの返信
桜梨さん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
戦闘シーンは気にする事が多いし、勢いを感じさせないと駄目なので、めっちゃカロリー消費します。
メルティーナは魔女たちの中でも実力のあるタイプのまとめ役で、同じく力のあるケイリッドに対抗心バチバチという設定があります。
第七話 魔女と竜騎士は語らうへの応援コメント
竜と人 不均衡な関係なのですね(あるいはそう思ってる)。確かに、理を配れず、一方的に相手の善意に依存する関係だと不安になりますよね。そして竜登場。続きが楽しみです
作者からの返信
夏風さん 応援コメントありがとうございます!
〈竜〉に対する恐怖を乗り越え、再びその存在に向き合うのがカトリナ側のテーマになります。それには、もう一度、黄金竜と対峙する必要があるのですね。
編集済
プロローグ 魔女は語るへの応援コメント
世界観が凄くて……痺れてます。大地が別れた理由、竜……切なく神秘的でかっこいい。ゆっくり読ませてもらいます。
作者からの返信
うみたたんさん 応援コメントありがとうございます!
世界観に重きを置いて執筆しようと書き始めた作品なので、そう言ってもらえると励みになります!どうぞ、ゆっくり楽しんでいただけると幸いです。
第六話 魔女と竜騎士は人の痕跡をたどるへの応援コメント
下層の街 幻想的ですね
学校?ネズミだけがというのはちょっと不穏
作者からの返信
夏風さん 応援コメントありがおつございます!
分かり辛くて申し訳ないですが、ハルとカトリナが『黒い板』と言っていたのは壁に掛けるタイプのテレビのことですね。もう少し分かり易い表現が見つかったら改めます。
第二話 魔女は看病するへの応援コメント
竜フィンブレの治療シーンにドキドキ!✨
カトリナが潔く強い子なのも印象的で、ハルとどう関わっていくのか気になる。今後の絆の深まりに期待です!
作者からの返信
ほしわたさん 応援コメントありがとうございます!
ハルとカトリナとフィンブレ、この二人と一匹が物語の軸となるキャラクターたちです。二人と一匹の冒険を楽しんでいただけると幸いです!
第五話 魔女と竜騎士は聖地を行くへの応援コメント
壮大ですね。遺跡・廃虚好きにはたまらない描写です。ロマンがあります
第四話 魔女と竜騎士は聖地に辿り着くへの応援コメント
不思議な領域ですね。頭にラピュタの映像がオーバーラップしたように流れてましたw
作者からの返信
夏風さん 応援コメントありがとうございます!
この世界に大災厄を起こして、陸地を空に浮かべてしまった『力』の影響が色濃く残る領域ですね。ハルたちの冒険の舞台となります。
第二話 竜騎士は恩師と再会するへの応援コメント
ドランベイルの狙いが魔女竜
あれ?なんででしたっけ?
ちょっと読み直しが必要かも?
作者からの返信
夏風さん 応援コメントありがとうございます!
実ははっきりとドランベイルの狙いが言及されたことはないですね。ただ、下層空域を目指して、そこには〈魔女竜〉が済む魔女たちの聖地があるので、そこに近づけるわけにいかない、と魔女側がなってるだけで…。
第七話 魔女と竜騎士は白銀の空に舞うへの応援コメント
巨大な力と戦略的な連携、そして戦いの後の複雑な感情、罪悪感も描かれてて面白かったです。
作者からの返信
なかごころひつきさん 応援コメントありがとうございます!
登場人物たちの〈竜〉との空中戦も描きたかった場面ですので、がんばりました。
第二話 竜騎士は恩師と再会するへの応援コメント
ケイリッド師匠とは、ここに集まった魔女たちは考えが違うのですね。
でも本当に、シュタール王と黄金竜にどう立ち向かうか……。
そもそも、シュタール王が何を求めているかすら不明ですね
シュタール王も少年……子どもらしい面も、〈カルナック〉ではありましたし(あれは演技ではなかったと思いたいです!)、彼の思惑……というか望んでいるもの次第では、交渉の余地があるかも?
ところで、フォルデ隊長。相棒の竜を失った竜騎士が微力ながら協力って……自己犠牲的な行為をほのめかしているように聞こえるのは気のせいでしょうか?
そして〈魔女竜〉の戦闘能力は……?
〈黄金竜〉よりも強かったりして……?
作者からの返信
桜梨さん 応援コメントありがとうございます!
ハルとカトリナが下層空域に到達し、魔女と合流した所で、いよいよ物語の舞台は人の通わぬ下層空域へと移っていきます。当然、シュタールたちもそこを目指しているわけで、ハルたちの冒険は新たな展開を迎えます。
第一話 魔女と竜騎士は魔女の円卓へ向かうへの応援コメント
魔女たちのコミュニティがあるんですね。そして囚われの隊長さん
国はなんで魔女の竜に手を出すんだろ?ほっとけばいいのに。
作者からの返信
夏風さん 応援コメントありがとうございます!
コミュニティと言っても、メルティーナやネリアが声を掛けて集まった人だけという感じではあります。
〈ドランベイル〉やシュタールの目的は、また先々のお話で…。
第一話 魔女と竜騎士は魔女の円卓へ向かうへの応援コメント
誤植報告です。
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「「私も一回だけ、師匠に連れられて、下層空域の入り口の、何かあった時に魔女が集まるその島へ連れていかれただけ」
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最初の「が二回あります。
私も本日は書けたのですが、手が動きづらくてミスタイプ連発しました(;^ω^)
慣れているパソコン(Windows10なので古い)をわざわざラノベ専用に引っ張り出してまでこれです……
(手書きは、恐ろしく遅くて、しかも乱筆で、書いてて気が殺がれまくって書きたかったこと忘れていきます(-_-;)
既に魔女に応援を求めた人が居たのですね。
それが、決死にカトリナたちの盾になった隊長さんとは。
再会は感極まったでしょうね。
そして、考えることは同じだったようですが、魔女たちが迎え入れたということは、話を聞いてくれるんですね。
話は変わりますが、大きな陸には〈竜〉が居て浮かせているとあったと思いますが(記憶違いでしたらごめんなさい)、〈カルナック〉に〈竜〉は居なかったのですか? 黄金竜に踏みつぶされたなら、〈カルナック〉は落ちているはずでは……。
ところで、シュタール王とハルは同い年ですよね。
前に話した感じも良かったですし……もしや?(人様の恋バナ噂話大好きな井戸端会議のおばちゃんのごとく)
作者からの返信
桜梨さん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。なかなか、時間だったり環境だったり、思うようにならない事は多いですが、今は創作できて反応を頂ける喜びを嚙みしめています。
思わぬ所から魔女たちの協力が得られるようになり、状況は前進しました。
シュタールとハルの年齢は、シュタールが十二で、ハルが五歳の時にケイリッドに引き取られ、十年共に暮らしたので十五ですね。年頃は近いし、お互いに優しい部分のある二人ですが…。
あと、長くなりますが〈守護竜〉がいなくなっても、陸地がすぐに落ちていくわけではありません。
陸地を浮かべているのはプロローグの大災害を起こした『力』の影響で、〈守護竜〉は陸地を特定の位置に、がちっ、とその場に下から固定しているイメージです。
大きな島だったり、〈守護竜〉のいる陸地は、そう簡単にふよふよとどこなに飛んでいかないので自然と人々が集まり、拠点になるという設定ですね。
第四話 少年王は軍を進めるへの応援コメント
魔女さんの飛行が大騒動にw
そして少年…
ん?ここにも少年いるぞ?
同じ?別?
作者からの返信
夏風さん 応援コメントありがとうございます!
ハルも軍の注目を引くのは分かっていましたが、子供と犬を助けるのに飛びました。そして、ぼかした書き方をして申し訳ありませんが、同一人物ですね。
第四話 少年王は軍を進めるへの応援コメント
誤植報告です。
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ミスティrうは憤怒と憎悪にどす黒く顔を染め上げた。
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ミスティルの名前が、私もよくやるミスタイプになっています。
先のページの少年、シュタール王だったのですか?
子どもなら警戒されずに周りに溶け込めますし、大人も心配はするでしょうが疑いはなかなかしないでしょう。
ところで、ミスティルを殺してしまったら、この先何かあった時に市民を説得してくれる人が居なくなるのでは……まあ、すぐに去るので問題ないのかもしれませんが。
上層はどれだけ過酷なところだったのでしょうか?
少し見せた、シュタール王の表情が気になります。
作者からの返信
桜梨さん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。キータッチが滑ると、よくこうなりますね。
そうですね、前の話の少年の正体がシュタールでした。彼が苛烈な侵攻の裏で何を考えているか明かされるのは、まだ先の話です。
第三話 魔女は街を翔けるへの応援コメント
お犬ちゃん見つかって良かったですね
そして明かされる事実!
うわっ!ただ事じゃないですね
親切はするものですね
作者からの返信
夏風さん 応援コメントありがとうございます!
ハルも親切をした甲斐がありました。結構、無茶をやりましたが、なんとかハルも目的を果たし、カトリナの所へ戻れる感じです。
第三話 魔女は街を翔けるへの応援コメント
この少年……言葉遣いといい、思慮深さといい……普通の子ではないですね。お偉いさんの子? もしそうなら、親が必死に逃がしたか……。
今後話に絡んでくるか分かりませんが、街は通過点ですか。
黄金竜と少年王は何を考えているのか……。
続き、楽しみにしております(^▽^)/
作者からの返信
桜梨さん 応援コメントありがとうございます!
少年の正体は先々の話ということですね。とはいえ、この作品が割と短めの物語になる予定ですので、意外と早めに明かされることとなります…。
編集済
第二話 魔女は占領された街を行くへの応援コメント
括弧抜けがありました
ーーーーー
私が本当にやるべきは、街を占領するドランベイル〉の軍の内情を知ることだ。
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ここのドランベイルの前の括弧が抜けています。
事後報告で申し訳ありません!!
https://kakuyomu.jp/users/OukiSoejima/news/7667601420290767023
(すみません、リンク無効のようですので、2025.09.25の8時42分の記事です)
上記近況ノートに、★とレビューのお礼書いているのですが、こちらの作品の紹介も勝手にやってしまいました!!
NG、文言訂正、苦情などございましたらお申し付けください。
勝手にやってすみませんm(__)m
街の象徴を滅多打ちにして、戦意喪失させたのですね。
効果的ですが、この先の街への〈ドランベイル〉の方針が気になります。
犬……パニックで逃げ出したのですね。犬種によっては帰巣本能がほぼなく、迷子になったらまず帰らない犬もいるそうですが……。
見つかるといいなと思う前に、大きな事件になりませんように。
作者からの返信
桜梨さん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。細かく見ていただいて助かります。
作品紹介もありがとうございます!こういう機会は滅多にないので、ありがたいです。
長年、内側で戦争を続けてきた国家だけあって手慣れているのですね。今はシュタールの方針に従っているのですが。
ハルが思いがけず巻き込まれたトラブルがどうなるかは、次回の物語です。
第五話 魔女と竜騎士は雲海に遊ぶへの応援コメント
雲海に浮かぶ島々、竜の力がもたらした断絶と恩寵!!
独自の世界観が丁寧な筆致で胸に迫りました。
ハルと師匠ケイリッドの掛け合いは温かく、カトリナとフィンブレの看病、治療の場面は生命への敬意が行き渡っていてとても好きです。
雲間での“勝負”は爽快で、魔女と竜騎士の絆が一気に近づく瞬間にワクワクしました。
ライアベルへの買い出しが、物語の次の扉を開く予感!
二人(三者?)の旅路と、魔女竜や守護竜の謎の深掘りを楽しみにしています。
応援しています!!
作者からの返信
JUPITER製作委員会さん 応援コメントありがとうございます!
世界観に重きを置いて書いてみようと色々頑張った作品なので、褒めていただけると嬉しいです!ハルとケイリッドの絆、ハルとカトリナの交流で近づく様子などうまく描けていたら嬉しいですね。
ハルとカトリナの冒険はまだまだ始まったばかりです。
第一話 魔女は父と釣りをするへの応援コメント
括弧が違いましたので
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そうして、(ドランベイル)の軍に近づきつつ、カトリナと移動を続けた。
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ドランベイルの括弧が()になっていました。
ハルたち、路銀はどうしているんでしょう? 辺りを行き来できるので、物を運んで報酬をもらったり? と勝手に推測していますが、それには専門の人が居そうなので、仕事請けるのに制限ありそう……と思うのですが。
十二歳の王と黄金竜……企みはまだまだ不明ですね。
というか、このままでは先に中層が〈ドランベイル〉に全域支配されそう……。
聖竜が助けてくれなかった理由も興味あります。
作者からの返信
桜梨さん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。助かります。
ハルとカトリナは『はぐれ』退治の報酬を持っているので、今回は仕事を請け負ったりせずに〈ドランベイル〉をまっすぐ追っています。
でも、長く旅を続ける状況になったら、こまごまと、魔女や〈竜〉のいない小さな村のお仕事を受ける感じになるかと思います。
〈ドランベイル〉も、まっすぐ下層空域を目指しているので、案外占領した土地は少なかったりします。まあ、それでも一大事なのですが。
第四話 竜騎士は追い出されるへの応援コメント
誤植報告です。
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「……〈ドランベイル)は、シュタールと黄金竜は、いずれ必ずあなたたちの前にも姿を現す。そうなった時、魔女の聖地を、〈魔女竜〉を守る為に団結する必要があるのではないですか?」
ーーーーー
〈ドランベイル〉の終わりの〉が)になっています。拝見するに、こういう括弧にはこだわりがおありと見えましたので、些細で失礼ですが指摘させていただきました。
拙作に★のみならず、レビューコメントまでありがとうございます。(*- -)(*_ _)ペコリ
こちらはまだ序盤ですので、迂闊なレビューコメントは書けませんが、これというコメントが浮かぶくらい物語が発展しましたら書かせてください。
さて、ハルは、自分の自由としてカトリナと一緒に行くことを選びましたが……〈魔女竜〉様のお考えと違うことをしたらどうなるのかとか、そもそも〈魔女竜〉様はお許しになるのかとか、そういった心配も出てきます。
ハルは、はぐれ竜ならぬ、はぐれ魔女という位置づけになるのでしょうか?
個人の自由には、個人が全責任を負いますし、ハルが責任を負いきれないほどの事態にならないことを祈ります。
作者からの返信
桜梨さん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。おっしゃられる通り、こちら側の決まりごとではありますが、カッコも使い分けているので助かります。
レビューの件はもちろん強制するものではありませんし、この作品を気に入って、楽しんで、そして何か思い浮かんだら、よければどうぞということで…。
〈魔女竜〉が魔女に対して何を思い力を与えているか、というのは実は魔女たちも分かってなかったりします。ただ、魔女なりに何か世界の秩序を乱すようなことはするまいという掟がある位で。
なので、ハルがこの件で罰を受けたりとかはないのですが、それでもカトリナに協力すると決めた以上、彼女の行く末は平穏なものではないのですね。
第五話 魔女と竜騎士は雲海に遊ぶへの応援コメント
魔女ハルと竜騎士カトリナが、雲海で勝負を繰り広げる回。いろいろと爽やかで面白かったです。
作者からの返信
なかごころひつきさん 応援コメントありがとうございます!
魔女と竜騎士は、本来戦いになるような状況はないのですが、あくまで遊びということで…。ただ、カトリナの方もただじゃれてたわけではないのです。
第三話 竜騎士は魔女たちを巻き込むへの応援コメント
枯渇した国土の国が、豊かな土壌の国に攻め入って、土地を取る――そういうよくある目的での侵攻かと思いましたが、違ったのですね。
続き、楽しみにお待ちしております(^▽^)/
作者からの返信
桜梨さん 応援コメントありがとうございます!
〈ドランベイル〉の兵を連れていくのは外の豊かな土地をエサにしている、という側面もありますが、シュタールと黄金竜の目的は更にその先にあるのですね。
第一話 魔女と竜騎士は家路に着くへの応援コメント
誤植報告です。
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カトリナは首を傾げつつも、下ろした紙を夜風に当てるのか、フィンブレの様子を見守る為か、窓を開けると頬杖を突いて外を眺め始めた。
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「下ろした髪」だと推測します。
後で消してくださって構いませんので!
カトリナ、あんな即席の槍で竜に挑むのかと冷や冷やしました……。
作者からの返信
桜梨さん 応援コメントありがとうございます。
ご指摘の箇所を修正しておきました。ありがとうございます。
〈竜〉の『力』に対抗するのはあくまで〈竜〉や魔女の『力』で、竜騎士の持つ武器は人間同士の争いで使う物、という感じです。
第六話 魔女と竜騎士は町へ行くへの応援コメント
すみません、誤植報告です!
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カトリナは何度か躊躇ちゅうちょするように口を開けたり閉めたりした。
だが、山の嶺の頂上に差し掛かった所で、胃を決して口を開きかけた。
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「意を決して」が「胃」になっています。
気になっただけですので消してくださって構いませんので。
失礼いたしました。(*- -)(*_ _)ペコリ
作者からの返信
桜梨さん 誤字報告ありがとうございます!
気を付けてはいますが、誤字が多いので助かります。
そのまま放っておくのもまずいので、気が付いたら報告していただいて大丈夫です!
第三話 魔女たちは竜を治療するへの応援コメント
初めまして! コメント失礼いたします。
魔女というので、多少なりとも魔法のようなものが使えると思っていましたが、水汲みに行ったり軟膏を塗ったり、<自由に空を行き来する>以外は普通の人のように見えました。
甲冑着た人を、女の子一人で運ぶのは、本当に引きずってでも大変でしょう。
まだ出ていない、物凄い力があるのかもしれませんが……。
〈魔女竜〉は特別な竜のようですし、〈魔女竜〉が指名(?)すれば拒否権を使っても普通の生活はできないほど……。
魔女の不干渉の掟と、友達が欲しいというハルの動機……。
不干渉を旨としてきた人たちが、一度他に関わると、前例ができて大変ですからね。
もう村の両親たちには会えないのかなとか、その辺も気になります。
ハルも、お師匠様と二人きりで寂しいでしょう。
作者からの返信
桜梨さん 応援コメントありがとうございます!
色々とこの世界、魔女について興味を持っていただいて嬉しく思います。
設定としてお答えするとしたら、魔女も〈竜〉も、自由に空を飛べる、という以外に、たとえば炎や水を操ったりという魔法は使えないです。
ただ、その『力』が、この人々の生活する陸地が空高く浮いている世界においては人々の生活に欠かせずめちゃくちゃ重要、という設定ですね。
そして、おっしゃる通り、ハルも望んで魔女の道に進んだわけですが、長らく師匠と二人暮らしで、友達とか欲しいな…と思っている所に竜騎士の少女が現れた、という状況ですね。
長々となりましたが、こんな感じです。
第三話 魔女たちは竜を治療するへの応援コメント
竜を救うために魔女と竜騎士、立場の二人の間に垣根を越えた共闘があってハルとカトリナの関係が一歩近づいた感じが良かったです。
作者からの返信
なかごころひつきさん 応援コメントありがとうございます!
魔女たちも竜とは比較的近しい存在ですので、治療のノウハウをもっていたりします。カトリナにとってもハルは恩人だし、互いに好感をもつようになりました。
第一話 魔女は竜騎士と出会うへの応援コメント
師匠との十年間の絆や〈魔女竜〉の加護と共に歩む主人公の姿がとても鮮やかに描かれていて、読んでいて胸が温かくなりました。
特に、村を離れる場面の切なさや、竜と出会う場面の緊張感が印象的で、物語の世界にぐっと引き込まれます。
これから傷ついた竜と甲冑の少女がどのように物語に関わってくるのか、とても楽しみです。
作者からの返信
鰐淵荒鷹さん 応援コメントありがとうございます!
『魔女と竜騎士~』は主人公の見る世界の雰囲気や鮮やかさを出すことに重点を置いてやってみようと掻き始めた作品で、褒めていただけるとありがたいです。
ハルと深く係わる竜騎士の少女と彼女の竜も、物語の軸になっていきます。
編集済
第三話 竜騎士は黄金竜に立ち向かうへの応援コメント
力が暴走するという目にあっても、未だ人と寄り添う〈竜〉達。
それは何故なのか?
ーーーーー
そして、フィンブレの手綱を握り締めたまま屋上の橋を蹴って空へ飛び出した。
そのまま建物の屋上の橋へ迷いなく一直線にカトリナは駆けていく。
〈魔女竜〉様の鱗を握り締めて、屋上の橋を蹴って飛び出す。
→ 屋上の端?
フォルデは油断なくフォンブレの首元に剣を突きつけている。
→ フィンブレの首元に
その瞬間、黄金竜が羽根尾打ち振るい、凄まじい風と『力』が襲ってきた。
→ 羽を打ち振るい、
竜なら、翼の方が良いのかな?
作者からの返信
LbFennelさん 応援コメントありがとうございます!
ご指摘の箇所を修正しておきました。細かく書いていただき助かります。
〈竜〉はこの世界における圧倒的な強者で、人間が存続するには彼らの力を借りる他ないわけですが、果たして〈竜〉の側はどうか。
それに気付いたら、やっぱり冷静にはなれないのかもしれません。