応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 扉の向こうの選択への応援コメント

     翠雨さんの作品をなにか読みたいと思ってこの作品を読みました。

     夢が現実に浸食してくるかのような話好きです。

     主人公が足を踏み入れた奇妙な事柄がセカイ規模まで拡張される(この作品では、現世の扉を守る、などの文言がそれに該当するなと感じました)感じの話好みです。

     学生の頃はそういう雰囲気の作品を漁って読んだし、この雰囲気は今も好きだなぁと思いました。


     私は翠雨さんのこの作品をあまり面白く感じませんでした。

     これは、翠雨さんのこの作品の出来が良い悪いという話ではなく、それ以前の、

     私が無為に歳を重ねちまった為に、この作品のような文体を楽しむための受容体が損なわれてしまっているところに原因があると感じています。

     読み手の問題、ということです。

     雰囲気が好きな作品をあまり楽しめなくなって悲しいなぁと思います。

     また、このような作品を(おそらく)楽しみながら読んだり、書いたりできる翠雨さんが羨ましいなぁと思いました。