読者は実況動画をサイトで見ているような感じのする文体である。
それが軽いイメージがして、ゲームなんだよ、と解っているから、コンプラ的に大丈夫? なシーンでもストレスフリーで読める。
昼休みとか、短い時間で読むにはうってつけの作品であるといえる。
ボス戦で人を殺めるとか、罪悪感ないのかな? と思ったが、これはゲームなんだと思い直した。
そういうシリアスを求めるような小説ではなく、お菓子感覚の小説なのだろう。
そこを間違えると評価はガラリと変わる。
お菓子感覚と捉えるなら、パーフェクトである。
私は結構、好きな軽さ。