最終話早口の肯定への応援コメント
とても楽しく拝読させていただきました。
作品のファン特有の早口(他にも主張や解釈などなど)、思春期の学生時代で、しかも全校生徒の前で言う事は凄く勇気が要りますよね……
でも私は、ずっと「自分と違う正義は悪ではない」という考えで、子どもにもそう教えています。
なので「好きも嫌いも自由だけど、嫌いだからって好きを否定するな」
この言葉に感動しました🥲✨
子どもはまだ年長さんなので……「人の好きを否定するな」と教えていこうかなと思います
素敵な作品、本当にありがとうございます!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。返事が大変遅くなり申し訳ありませんでした!
人の好きを否定するなと言うのは私の他の作品にも度々出てくるテーマでして、もしよろしかったらその辺も意識しながら他の作品も読んでいただけたらなとおもいます。
これからもよろしくお願いします。
最終話早口の肯定への応援コメント
拝読いたしました。
『早口の主張ー届いた拍手ー』完結おめでとうございます。
“語ること”を笑われ続けた少年が、ひとりの少女との出会いを経て、自分の声を取り戻す――その過程が丁寧に積み上げられていて、心の奥が静かに熱を帯びました。
「好きって言葉は、胸を張って言う言葉だ」という一節が全編を貫く灯のように作用し、読後には“語る”ことそのものが生き方を肯定する行為に思えてきます。
嘲笑から始まった早口が、共鳴と理解の象徴へと変わっていく流れも見事でした。
キャラクターの感情が細やかで、特に邦人とハルカの言葉の重なりには真実味がありますね。
“語りたい”という気持ちを信じさせてくれる、誠実で力のある物語です。
これからも執筆頑張ってください。
作者からの返信
早速の感想ありがとうございます。とても丁寧な解説で今後の励みになります。
こちらの作品、別に番外編もありますのでよかったらそちらの方もぜひ。
雨後様(とお呼びしてよろしいでしょうか?)の作品もまた読ませていただこうと思います。これからもよろしくお願いいたします。
第5話早口の前夜への応援コメント
パリコレという略称が自分の中で馴染んできました。
少しずつですが、最後まで読ませて頂きます。
パリコレの詳細も、読者としてかなり気になります。
作者からの返信
返事が大変遅くなり申し訳ありませんでした!
パリコレ本編もいつか使っていけたらなと思っています。
これからもよろしくお願いします!