最終話早口の肯定への応援コメント
拝読いたしました。
『早口の主張ー届いた拍手ー』完結おめでとうございます。
“語ること”を笑われ続けた少年が、ひとりの少女との出会いを経て、自分の声を取り戻す――その過程が丁寧に積み上げられていて、心の奥が静かに熱を帯びました。
「好きって言葉は、胸を張って言う言葉だ」という一節が全編を貫く灯のように作用し、読後には“語る”ことそのものが生き方を肯定する行為に思えてきます。
嘲笑から始まった早口が、共鳴と理解の象徴へと変わっていく流れも見事でした。
キャラクターの感情が細やかで、特に邦人とハルカの言葉の重なりには真実味がありますね。
“語りたい”という気持ちを信じさせてくれる、誠実で力のある物語です。
これからも執筆頑張ってください。
作者からの返信
早速の感想ありがとうございます。とても丁寧な解説で今後の励みになります。
こちらの作品、別に番外編もありますのでよかったらそちらの方もぜひ。
雨後様(とお呼びしてよろしいでしょうか?)の作品もまた読ませていただこうと思います。これからもよろしくお願いいたします。
最終話早口の肯定への応援コメント
とても楽しく拝読させていただきました。
作品のファン特有の早口(他にも主張や解釈などなど)、思春期の学生時代で、しかも全校生徒の前で言う事は凄く勇気が要りますよね……
でも私は、ずっと「自分と違う正義は悪ではない」という考えで、子どもにもそう教えています。
なので「好きも嫌いも自由だけど、嫌いだからって好きを否定するな」
この言葉に感動しました🥲✨
子どもはまだ年長さんなので……「人の好きを否定するな」と教えていこうかなと思います
素敵な作品、本当にありがとうございます!!