After Lifeへの応援コメント
弱虫の犬だった自分を引き取り優しくしてくれた人との思い出は、生まれ変わっても魂に刻まれていますね。
そして、受け取った優しさは、次の誰かに与えられ、受け継がれていく。
心が温かくなるお話でした。読ませて頂きありがとうございます。
作者からの返信
時輪めぐる様、応援コメントをありがとうございます😊
来世にしても今世にしても、人から受け取ったものは何らかの形で次の誰かへと送られていくものですよね。
個人的にそれが心に刻まれる事が最近多く、このお話が出来たのかもしれません。
こちらこそ読んでいただき、うれしかったです。
編集済
After Lifeへの応援コメント
冒頭から寂しいお話でしたね。施設の居る犬たち、こんな思いをしながら生活しているんだろうな、と、ちょっと空しくなりました。
みんながみんな、この子のように引き取られるわけじゃないでしょうし。そして引き取られても、こんな悲しい最期を迎えるなんて……。
それでも、自分を引き取って大切にしてくれた人との想い出は、ちゃんと生まれ変わっても引き継がれているのですね。技能実習生の彼女、色々不自由なことを抱えていると思います。前世の自分のことを思い出しながら、大事にしてあげて欲しいです。
それから、拙作を読んでくださり、ありがとうございました。今回はストーリーも表現も過激で、読んでいて不快になる部分があったり、内容に賛否両論も出るだろうなと思っていました(-_-;)。
ヒューマンドラマというベースは大事にしつつも、自分の表現の幅をもっと広げたいという思いもありまして、この夏は新しい可能性を探る作品に挑戦しています。
あと、以前秋色さんが以前近況で触れていた仙台育英の須江監督が、敗退後に沖縄尚学に贈った「優勝しろよ」という言葉がまさか現実になるとは思いませんでした。彼の言葉は単なるアドバイスや励ましを越えた、まさに「言霊」だなと思いました。
作者からの返信
Youlife様、応援コメントをありがとうございます😊
犬に例えてはいるのですが、実はこれは自分の幼い頃の祖母との思い出が元になっているんですよ。幼い頃から、ありのままの自分を受けとめてくれていましたが、成人式の挨拶にも行けないまま突然病気で亡くなってしまったんです。近所に住んでいて、よく泊まりに行きました。最近大雨で出先から帰宅困難になった時にふと祖母の事を思い出したのがきっかけで、このお話になりました。
Youlife様の作品は、少し驚いたのですが、自分自身、男女の感覚の違いとか勉強になる事が色々ありました。自分の可能性を広げたいという姿勢を見習いたいと思っています。
今年の夏の甲子園は、例年にもましてドラマチックでしたね。毎年ながら終わるの早いな〜と。今は高校野球ロスではありますが、プロ野球ペナントレースがまだあるのが救いです。
言霊というのは確かにありますよね。だからこそ言葉というものを大切にしていきたいです🙂