応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 学校の課題という口実(?)で竜斗の家に来て三浦家の夕食にご一緒する真琴さんは期待いっぱいだったけど覚悟や心構えが足りなかった様ですね。
    文章から光景が浮かびます。青春ですね✨

    作者からの返信

    感想ありがとうございます! 「学校の課題」という最強の免罪符を使って潜入したまでは良かったんですが……三浦家の食卓は、彼女の想定よりもハードルが高かったようです(笑)。 確かに、真琴さんの覚悟(と防御力)がちょっと足りなかったですね!

    「光景が浮かぶ」「青春」と言っていただけて、作者として最高の褒め言葉です! そんな彼女の健気で空回り気味な奮闘を、これからもニヤニヤしながら見守ってあげてください✨

  • 真琴さんの怒涛の責めで無口な竜斗がついに照れましたね。今までの経緯がある分カタルシスがすごいです👍

    作者からの返信

    感想ありがとうございます! ついに、あの無口な竜斗の鉄壁が崩れましたね(笑)。 真琴の「怒涛の攻め」は書いていてとても楽しかったです。

    「今までの経緯がある分カタルシスがすごい」と言っていただけて、作者としてガッツポーズです! 重い展開を乗り越えてきたからこそ、こういう瞬間が輝きますよね。 ぜひ、二人のこの幸せな時間を楽しんでください!

  • 三浦くん、ウマ娘が好きならモブじゃないよっ。

    自分じゃ勝てそうにないから強そうな誰かに、ってリアルですね。
    現実なら普通だけど、ラノベだと何故か減点ポイントになっちゃうんですけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    ウマ娘好きに悪い奴はいませんね(笑)。

    そして彼の行動へのコメント、ありがとうございます。 彼は「情けない」わけではなく、単に「痛い思いをしてまで関わりたくない」という、ある種の無気力・合理主義なんですよね。 自分が殴られるリスクを負うより、誰かを呼んだ方が確実で安全。 ラノベ主人公としては減点かもしれませんが、現実的な危機管理としてはそれが「正解」だと僕も思います!

  • お邪魔しております

    なんで照れないの、という言葉が甘いお話の幕開けでもなんでもなく、言われてちょっと面倒そうなのがいいですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    そのポイントを気に入っていただけて嬉しいです! 普通のラノベならここから甘い展開……となるところですが、彼にとってはただの「面倒ごとの種」でしかないんですよね(笑)。 「なんで照れないの」と言われても、ドキドキするどころかダルそうにする。それが彼らしさなので、そこを楽しんでもらえて良かったです!

  • お邪魔します。以前、コメントをせずに♥だけを送ってしまいすみませんでした。
    お洒落なタイトル名に惹かれました。文章力も表現力も素晴らしいです。
    既に先の方まで拝見させて頂いてます。このまま引き続き拝見させて頂きますね。

    作者からの返信

    ことひら様、コメントありがとうございます。 ハートだけでも十分嬉しいので、謝らないでくださいね、へへへ。 読んでいただいて、そこに何か感情が伝わったのなら、それだけで僕は十分です。

    身に余るお褒めの言葉、本当にありがとうございます。 これからも応援していただけると嬉しいです!

  • 表現がお上手で長文なのに読みやすいです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    長文なのに読みやすいと言っていただけて、すごく嬉しいです!
    いつも長すぎないか心配しているので、そう言ってもらえると安心します。本当に励みになります!

  • 表現の仕方が上手いですね!参考にさせてもらいます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    僕の表現が参考になるなんて、とんでもないです!でも、そう言っていただけてすごく嬉しいです。励みになります!

  • 第9話「雑音の中の囁き」への応援コメント

    応援してくださってありがとうございます。
    第4話まで拝読しました。
    物語の展開や情景描写、登場人物の仕草など、とても上手に書かれていると思います。
    どんな場所で、どんな動きをしているのかがしっかり伝わってきました。

    ただ、少しだけ物足りなさを感じました。読めるけれど、もう少し“続きが気になる”ような引き込みがあると、さらに良くなると思います。
    もし可能であれば、主人公の「強い願いや目的」、そして「何をしたいのか」「何を感じているのか」といった内面描写をもう少し深く掘り下げてみてください。
    登場人物たちの感情や思考にもう少し厚みが出ると、作品全体により一層の魅力が生まれると思います。

    失礼なことを言ってしまっていたらごめんなさい。
    私の作品も、ぜひご意見やご感想をいただけると嬉しいです。
    本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    うわー、心のこもったレビュー、本当にありがとうございます!
    すごく嬉しいです。

    そして、物足りなさを感じたという部分、まさに慧眼だと思います。
    実は、竜斗というキャラクターは、物語の開始時点では意図的に「空っぽ」に、つまり「ただ存在するだけ」の人間として描いています。
    その“空っぽ”な彼が、これから何を感じ、何を目的としていくのかが、この物語の核となります。

    的確なご指摘、ありがとうございました。おかげで、自分の意図が読者の方にどう伝わっているかを知ることができました。
    僕もぜひ、あなたの作品を読ませていただきに伺いますね!

  • 今や豚肉の切り身は細く、正確で、均一だった。たとえ一度無礼を働かれた豚肉であっても、せめて立派な最期を与えてやることができる、とでも言うように。
    独特な言い回しで、自分には思いつかない素晴らしい表現だな…と思いました。
    描写一つ一つに色んな表現が散らばっていて、他人の作品を読む事で私も勉強になりました😄良い作品を読ませて頂きありがとうございます!

    作者からの返信

    素敵なコメント、ありがとうございます!
    僕もいつも、他の方の作品を読んで「こんな表現があるのか!」と勉強させてもらってばかりです。
    なので、「勉強になりました」と言っていただけたのが、何より嬉しいです!

    こちらこそ、読んでくださって本当にありがとうございました!

  • わるさん、沢山読んでくださってありがとうございました😊
    応援もありがとうございます!
    私も読ませていただきますね♪

    作者からの返信

    こちらこそ、読んでいただけると聞いて、すごく嬉しいです!
    ありがとうございます!(≧▽≦)
    僕の拙い物語ですが、少しでも楽しんでいただけると幸いです。

  • 心理的な「無音」の中に閉じこもる竜斗の姿が、とてもリアルに胸に刺さりました。耳が聞こえないのではなく、心が世界を拒絶している。その静寂に、秋山さんという存在がどう色や音を加えていくのか、続きを読まずにはいられません。かつて自分自身にもあった“心の無音”を思い出し、主人公に不思議な共感を覚えました。

    作者からの返信

    胸が震えるような、素晴らしいコメントをありがとうございます。
    僕が描きたかった竜斗の“心の無音”を、こんなにも深く、正確に受け取っていただけて…作者として言葉にならないほど嬉しいです。

    そして、ご自身の経験と重ね合わせて、共感していただけたこと…
    このダメ作者の拙い物語が、誰かの心に届いたのかもしれないと思うと、それだけで書いた意味があったと感じます。

    本当に、本当にありがとうございました。

    編集済
  • 企画にご参加いただきありがとうございました。
    坂道を登るときにリュックのストラップをぐっと握る仕草など、細やかな描写が自然と頭に浮かびやすかったです。

    作者からの返信

    おはようございます、こんにちは、こんばんは、わるです!

    企画でのご拝読、そして温かいコメントまで、本当にありがとうございます!
    リュックのストラップを握るような、自分でも意識していないような細かい部分を褒めていただけて、すごく驚きましたし、嬉しいです。

    いつも描写が足りているか不安なので、とても励みになりました。これからも頑張ります!✨



  • "朝のガヤガヤとした騒がしさが、外で鳴り響く蝉のミーンミーンという鳴き声に徐々にその座を譲っていく"

    没入感があるため、すぐに物語に惹き込まれました。広がっていく様子がとても好きです。

    "どこか心を落ち着かせるような響きがあった。耳障りな騒音でもなければ〜〜それはただ…どこにでもあって…ありふれていた…まるで自分のように"

    説明的なレトリックは好まないのですが、これは好きです。周囲のものによって人物の心が表されているのが大変好きです。

    "彼の視線が教室を走った"

    機能的で好きです。人物に動きがないため、その反対の効果を出すために「走らせた」のであれば、構造的にも好きです。

    "錨で繋がれたかのように座り続け"

    具体的で大変良いです。ぐっ

    "笑い声はさらに大きくなった。腕を組んで机に突っ伏し、その光景を横目で見ていた彼の目は、わずかに見開かれた"

    おおぉ!動きで心が表されていて、やはりとても良いです。

    "思考の線は〜という音と共に突然断ち切られた"

    レトリックが好きです。思考が走って線を書いてましたんもんね……!

    "再び椅子にズルズルと沈み込んだ"

    具体的で良いです……!

    "先生は呆れと親しみが入り混じった声でため息をついた"

    読者にとってわかりやすくて、見習いたいです。私はどうしても、親しみや呆れ、などの感情語に相当するものを、物に変えたり、仕草に変化させたりして、わかりづらくなってしまいます……汗

    "隣まで机をゴゴゴゴと引きずってきた。床と金属の脚が擦れる音が、短い沈黙に響く"

    他の企画参加者も見習って欲しいです。毎回毎回同じフィードバックをしているので、逆に身につける人は何が違うのか、を知りたくなっています。あなた様は、何を考えて描いていますか。

    "先生が授業内容を説明する言葉が、宙を舞っている"

    うひゃ……レトリックもよし、わかりやすさもよし……説明が省かれているにも関わらず……大変非常に良いです

    "弁当箱の留め具がパチンと鳴る音、包装がガサガサと擦れる音、そして次第に大きくなる会話のざわめきが"

    説明ではなく、具体的であるのがやはり大変良いです。没入感が抜群です。

    "彼を自分の殻から引きずり出しそうになるほどだった"

    もしや……笑顔をこらえたという……!?
    かぁ〜膝を叩きますよそれなら

    "心臓が肋骨にドクドクと打ち付けるのを感じた"

    おぉおぉ……わかります。共感深いです。

    "「なんでお前は、いっつも何でもかんでも謝るんだよ?」"

    お……また出てきましたね!では、これを物差しとした設計図が隠れてるんですね……!

    "彼は空になった弁当箱の蓋を閉め、カチッと小さな音を立ててその上に箸を置いた。彼の視線は、森の広大な緑の中に吸い込まれていった"

    お〜小さな背中が見える……!

    "教室のざわめきは、リュックが閉められ、椅子がガタガタと引かれる整然とした混沌へと変わる"

    レトリックが好きです……しかも共感深い……

    "夕日が窓から差し込み、その光を捉えるかのように赤黒く染められた髪の少女が、腰に手を当てて"

    おおおおおおおおおおお!世の中に溢れるべき技法が!うおおおおおお!やはり人物の動きが出るたびに見た目や特徴が描かれるべきですよ没入間のために!

    "社会的に許容される距離"

    学校の中の社会から見て反社会!めっちゃ好きです。

    "尖らせた唇"

    こういうのが好きなんですよ。動きが心を表すのが。

    "彼がどんな状況でも使う社会的潤滑油として、反射的に口から出た。「なんであんたはいつも謝るの?」"

    重要なシーンだと知らしめる演出ならば、もう飛び上がって拍手します!ジャンピングオベーション……!

    "彼の脳は、その日の気温を記録するのと同じ無感動さでその事実を記録した"

    実際にいる人物としては苦手なんですが、彼を表すのにとても端的でとっても好きです。彼の感覚に共感できるところもさらに良き。

    "お父さんのこと呼び捨てなの?"

    おお〜台詞を使ったんですねいや〜機能的で好きです

    "機械的に手を上げ、小さく、ほとんど気づかれないような仕草で手を振り返した"

    おお〜

    "長野県、松本市。その中心街は、本質的に田舎であるこの地域の脈打つ心臓部だった"

    こういう眼差しから描かれるものが好きなんですよ〜もっと世に増えるといいんですけどね……

    "長野県、松本市。その中心街は、本質的に田舎であるこの地域の脈打つ心臓部だった。谷に囲まれ、雄大な日本アルプスの山々が常に地平線にそびえる〜〜〜そのカラフルな外観は、周りの地味なビルとは対照的だった。オタク向けの店だ"

    あら。語りの質が変化しましたね

    "その声の重圧は、肌で感じられるほどだった"

    そんなつもりはないでしょうがほんと稀有ですよ。声の情報を描かない人がどれだけいることか!これがあるだけで物語のリアル感がほんと深くなりますから……





    いやはや。これから開く批評会参加者への手本としたいです。よろしければ、作品リンク添付の許可をいただきたいのですが、いかがでしょうか。



    作者からの返信

    詳細なフィードバック、誠にありがとうございます。
    身に余るお言葉の数々、大変恐縮です。

    拙作が手本になるなど、光栄の至りです。
    作品リンクの件、承知いたしました。どうぞ、お使いください。