第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
とても面白かったです!
今の時代なかなかお目にかかれない高火力な文章に、時には笑い、共感し、考えさせられながら読ませていただきました。
昨今溢れているテンプレ系作品はまさに読むジャンクフードですね。
ただ、こういった流れに違和感を覚えるところからが、創作のスタートの1つだったりするかもしれませんね!
作者からの返信
@Fuji_Arayaさんコメントありがとうございます!
楽しんでいただけたのなら嬉しいです!!
火力特化でやってみました。
普段は口を濁している部分ですが、もういいかなって思っちゃったので。
そうですね。テンプレはジャンクフードに近いと思います。
あるいはビタミン剤か。
求めているものが違うんですね。そこを念頭に置いておかないと、互いに見誤るのかなーと。
創作のスタートなんですけど、違和感を持って書き始めた人多いですよね。
この方が面白いし、読まれるはずだって考える人もその中にはけっこうな数がいます。
ですけど、そういう方は読まれないんですよね。
そこがなかなか難しいところだなあと。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
いやぁ、薄々感じていた事が言語化されて目からうろこですよ。私は所謂なろう系テンプレに対して抱いていたのが「キモイ」と言うより、「意味不」の感覚が強かったのですが、色々と納得できました。
私自身、読み手としてはかなり嫌いなんですよ、なろうテンプレ作品。何故なら、没入したいのに数行おきに「なんでやねん!?」となって、どんどん読む気が失せてしまうから。異世界モノ好きとしては異世界モノを読みたいのに読めない。魅力のないサイコパス主人公。それを持ち上げるためだけに知能を0にされてるヘイト役。無条件に絶対の忠誠を誓うロボットヒロイン、等々。
テンプレートそのものは嫌いじゃないんですよ。なろう系における使われ方に好意的になれないだけなんです。
これまた私事ですが、小説家になろうのサイトで書いているんです、長編を。ガッツリとテンプレートを使っているんです。ただ、そのテンプレがなろう界隈ではあまり見かけない物、使い方がなろう界隈とは少し違うだけなんです。
なろう系テンプレ作品でさえ、舞台を異世界だと言い張らずに、素直にゲームの世界としてくれれば一気に読みやすくなる物も多い。設定や言動の矛盾さえなければ楽しめる文章やキャラもいます。あくまで私個人の好みですが。
読者が何を求めているのかの説明、非常に勉強になりました。好き嫌いは別として、理解すら出来ていなかったので助かりました。
作者からの返信
石川覚さんコメントありがとうございます!
意味不明の謎が解けたのなら嬉しく思います!
あるあるですよね~。
異世界での冒険を期待して読んでるのに、「なんでや!」っていちいち立ち止まっちゃうんですよ。
そんなわけないやん。どこまで自分の視点でしかモノ考えられないのよって思っちゃう内容多いですし。
日本過ぎる価値観も問題だと思うんですよね。
外国とかってスマホ盗むにしても、ナタで腕ごと切っちゃったするって聞きますし、現代でもそれだったら、中世なんてもっとヒドいでしょうしね。
それをふまえた上で日本ライズするのと、そもそも考えなしなのは違いますからね。
そういった書き手の未熟さをどうしても感じてしまう。
あとは主人公愛が強すぎますよね。
主人公に負荷をかける存在自体がもう許されないレベルになっている。
読者の要求に応えることを主目的にしちゃうとどうしてもそうなっちゃいますからね。
WEBのシステムが生み出した存在が生み出したのがナーロッパにおけるテンプレかなあと。
そうそう。
ゲームの世界だって言いきっちゃえばいいんですよ。
そうすれば、主人公、あるいはプレイヤーのための世界なんで、腑に落ちる。
なるほど。
小説家になろうでも書かれているんですね。
テンプレートだけど、使い方が違う感じ。
それだとなかなか思うように評価つかないんじゃないです?
テンプレに疑問を持つってことは、テンプレが読まれている理由そのものに疑問を持つ場合が多いので。
世界観はテンプレなのになんか読まれないなーみたいな現象がおこりがちなんですよね~。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
1言で言うと痛感ですね
同時に事実陳列罪で捕まりそうですね(笑)
これは私がテンプレート物に感じてた不快感を見事に言語化してくれていて感嘆しました。
戯言ですが、読んでる時にガンダム「逆襲のシャア」が再生されました(知らなかったらゴメンナサイ)
シャア「人は愚かだから粛清しなければ」
アムロ「人はそこまで愚かじゃない」
あの熱いやり取りの熱量を感じる文でした
作者からの返信
威火兎禍断孤(いかとかたこ)さんコメントありがとうございます!
テンプレート物に感じてた不快感が言語化できてましたか?
よかったです。頑張って書いた甲斐がありました。
昔から言われていたことではあるんですが、最近はよりユーザーの心を満たす方向に進んでいるような気がします。
マーケティングとしては正しいんでしょうけどね。
「これが俺の面白いだ! どうだ!?」みたいな自己主張の強い作品は浮かび上がってこなくなりました。
市場ウケを無視した作品ってのがWEBのよさだったんですけどね。
まあ、時代の流れかなと思います。
逆襲のシャア。もちろん存じております。
あれけっこう時の流れを感じさせる作品ですよね。
初代ガンダムでは「坊やだからさ」で代表されるようにシャアが大人、アムロが子供。
それが時を経てむしろシャアが子供っぽく感じてしまう。
おもしろいっすよね。
第2話 構造上の問題への応援コメント
テンプレ作品に生理的な嫌悪まではないけれど、最初の1話で先が想像出来てしまう様な作品は長く読む気にはならないです。漫画とかアニメとかなら考えずに見れるので、まだ大丈夫かな?小説は無理ですね。読者が自然に物語にハマる様な作品を書ける人はめったにいません。
エッセイに関しては、知的な内容のものが減りました。日記的なものか、こういうWeb小説の批評、書き方的なものが大半の様に思います。あまり参考にならないし、似たような内容が殆ど。面白いエッセイがあれば是非ご紹介下さりませ!
作者からの返信
白狐姫と白狐隊さんコメントありがとうございます。
WEB小説ってJRPGみたいなところがありますからね。
システムまわりは変えてもらいたくない。このままで新しいストーリーを読みたいみたいな。
現状テンプレがシステムとして機能しちゃってるんで、そこを大きく変えると読者としてはとっつきにくいんでしょうね。
WEBにおけるエッセイは書き手に対するものが多いですよね。
サイトの攻略法だったり不満だったり。
書き手が増えれば増えるほど、ほんらいのエッセイとしての内容が減っていく不思議。
しかも近況ノートがあるんで、そこで済ませちゃうってこともある。
知的なエッセイはますます目立たなくなりそうです。
エッセイ、創作論もテンプレ小説と同じで、書き手の不満や読まれたい欲求を満たす方がポイント取れますからね。
けっきょく構造は同じって言うね。
おもしろいエッセイを探すより、面白い作者の近況ノートを見るのがいいかなって気がしなくもない。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
この作品が1話で全てを語ってくれます(笑)。
長い説明なんて必要ないですね。
【1分で書いた異世界ファンタジー巨編】
https://kakuyomu.jp/works/1177354054904493916/episodes/1177354054904494086
ナーロッパもそうですが、最近のWeb小説の作者は、知識の範囲が狭すぎて、読んでて辛くなるものが多いです。胡志明(ホーチミン)さんみたいに、実体験に基づいた汗と涙とスリルの話を書く人なんて、まあいません。情報がネットからの物に偏り過ぎていますね。だから画一的で底が浅い。
作者からの返信
白狐姫と白狐隊さんコメントありがとうございます。
おっしゃるとおりかなと思います。
知識の範囲が狭いうえに浅いかなとわたしも分析しております。
主な情報源がインターネットですからね。
机上の空論も多いですしね。
実体験していれば書いてある通りにいかないことは分かりますから、どうしても違和感は出てくる。
ですが、読者の多くも浅い知識しか持ち合わせていませんから。
その知識が有用なら読者も同じように気持ちよくなる。
主人公の知識が深いと他人事。読者と同レベルのほうが読者は自分事として楽しくなる。
けっかチープな作品の方がポイントを稼ぎやすいみたいな感じかなーと。
第2話 構造上の問題への応援コメント
ウツロさん。土岐三郎さんのレビューをみて参りました。
大変参考になるエッセイでした。
わたくし自身も、今、ナーロッパを書いているのですが、第1部は男女の愛憎劇で、第2部は戦記ものなのですが、どっちも快楽成分がないので、それほどは流行らないですね。。
主人公の魅力に関する認識のずれについては、なるほど、と膝を打ちました。小説にしてもアニメにしても、「この主人公のよさがさっぱりわからん。。」と数話で挫折することも多いですものね。
良きエッセイでした。
お星さまパラパラしておきますね。
作者からの返信
小田島匠さんコメントありがとうございます!
レビューからきてくださったんですね。ありがとうございます。
ステキなレビューでしたもんね。土岐三郎さんにも感謝でございます。
ナーロッパ。
難しいですよね。たしかに導入はスムーズになるんですけど、それだけじゃ読者があんまりつかないんですよね。
結局のところ快楽成分をどう摂取させるかなんですよね。
ここを見誤るとうまくいかない。
そう考えると主人公が魅力的でない理由も納得いくんですよね。
作りこみの甘さや整合性のなさ。
自分の不満やコンプレックスの一部が解消されればそれでいいわけで、むしろ細かく書いちゃうとそこから外れちゃう。
描写も似たようなもので、読者はアニメやなんかで一致するようなキャラを勝手に思い浮かべますんで、書きすぎちゃだめみたいなね。
なるほど~。
男女の愛憎劇と戦記を書かれているんですね。
いまは甘やかしが流行っていますんで、愛憎劇はなかなか厳しい戦いになりそうです。
戦記は一定の需要はあるんですけど、愛憎劇を読み終えた人しか二部に進みませんからね。これまた厳しい戦いになりそうです。
けっきょく、テンプレから外れないこと。
これが最適解になちゃってるんですよね。
構造上の問題なんで、もうどうしようもない。
感想ありがとうございました。
厳しい環境ですけど、おたがい頑張りましょう!
第2話 構造上の問題への応援コメント
前回も拝見して、次の話も出たので拝読しました。
前回は『この内容がキモい』的な発言をした結果、『考えることをやめてしまった変態おじいちゃんのご意見』と有難いお言葉をいたはだきました。
私がテンプレにキモさを感じなくなったのは、その流れを受け入れるように私自身が成長したからです。
テンプレを求める読書にキモさもなければ求めるものとサイト上での動きのギャップに違和感を覚えることもありません。
その理由は簡単で、創作と作品を求める全てが自慰的行動であるからです。
高尚な作品もテンプレも、結局は自我の発露によって産み出されたもので、読書はそれをネタに読後の感想という自慰に耽る。
ただウェブサイトというニーズに偏りがあるから悪目立ちしているのかと思います。
ある種、見る人感じる人の立場によって全てが『キモい』で表現可能な世界ですから、私は肩肘張らずに自分の好きを求めようと考えている次第です。
長文の感想、キモいですね(笑)
前回のコメントで気分を害されたようでしたら申し訳ありませんでした。
この話も、多くの人に読まれ、議論が活発になることを願ってやみません。
作者からの返信
@STEEL_nplさんコメントありがとうございます!
返信が遅れて申し訳ありません。
呼び名に関してはご本人がそうおっしゃっていたので……。
気分を害されたなら申し訳なく思います。
なるほど~。
そういった経緯でテンプレをキモいと思わなくなったんですね。
それが成長かは分かりませんが、私個人としては好ましく思います。
自分の好みと世間の好み、切り分けて考えるられるようになると衝突が少なくてすみますものね。
長文感想はキモいとは思いません。
エッセイ、創作論は、感想欄こそ一番楽しめる場所だと思うので。
議論が活発になるかどうか分かりませんが、今後こういった不満や主張は増えてくると思います。
いぜん小説家になろうはこういったエッセイが多くありました。
いまはほとんど見られません。
多くの書き手がカクヨムにうつってきた証拠だとわたしは見ています。
カクヨム運営もやる気をみせているようですしね。
感想ありがとうございました。
@STEEL_nplさんがよりよい執筆生活をいとなめるよう祈っております。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
つまり、現状多くの読者さんはキャラクターになりきれるような追体験型のストーリーを求めているということでしょうか?
素人なもので界隈のトレンドはよくわからないのですが、他の作者さんのヒット作品を読んでみると一人称の地の文が多いなとは感じていました。
作者からの返信
ゆふりーるさんコメントありがとうございます!
読者はキャラクターになりきれるような追体験型のストーリーを求めている。
そうだと思います。
ただ、これはWEB小説の初期だと思うんですよね。
転移転生であるとか、フルダイブ型のMMORPG的な追体験が読者の心をつかんだ。
それが今は変化してきまして。
現実にあるストレスなんかを物語を通じて解消する。
その特化型が流行ってきてるんですよね。
それで従来の追体験型を好む層と衝突を起こしている。
そこに、物語のチープさや思考の幼さなどを気にする層も混じって……みたいな感じかなと。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
私もテンプレを突っ走して書けるのは才能だと思います。
文章書いていると、どうしても自分の常識が邪魔をしてくるし、こんなこと書いたら作者ってこんな奴なんだなって錯誤されてしまうと思いますから。
人の求めている物を形に出来るのは、開発者としては最高の才能です。
ただ、ChatGPTのような生成AIがもう少し長文を扱えるようになったら、きっと自分の好きな作品を自分の好きな設定に変えて楽しめるようになります。スナック商品は濫造され、商業ラインにはのらなくなるでしょう。今AI絵画で起きていることのように。
でもそれでいいと思います。
浴びるほど快楽作品を読んで、物足りなくなったときに、その読者の次の一歩が現れるのですから。私もそうでした。
これからこの業界がどうなっていくかが楽しみです。
作者からの返信
蘭熊才王さんコメントありがとうございます!
返信が遅くなって申し訳ありません。
そうなんですよね。気にせず書けるってある意味才能だと思います。
なにかの物語でありましたが、目的地に真っすぐ突き進む人がいるとします。
一心不乱に進みます。先に目指す何かがあるから。
でも、あるときふと立ち止まって足元を見るわけです。
すると自分が踏み潰したであろう花と小さな虫が見えます。
そこで立ち止まる人、そういうものだと割り切れる人、花にも虫にも気づかない人。
WEBでは最後の人が一番成功しそうですよね。
おっしゃるとおり開発者としては最高の才能。
わたしはそういうものだと割り切れる人、花と虫を踏むことが最初から分かっている人が好きです。
ちょっと抽象的になってしまいましたが、そんな感じです。
AIがもっと発達したらWEB小説のような書き手は必要とされなくなりそうです。
編集者もいらなくなる。
いまは書き手がAIを使ってますけど、読者が使うようになりますものね。
わたしもこれからこの業界がどうなっていくのか楽しみにしてます。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
読ませていただきましたー。
読みましたが、まるで麻薬求めてる者の心理ですねー。読者って。
把握しにくい文章(主人公の認識がずれているため、読者の認識もずれる)で絶望がテーマの魔術士オーフェンの東部編読んでた猛者はどこへ行ったんだか。
「なんでなろう系が流行ってるんですか? 全然面白くないんですが」
これが小説自分で描こうという起爆剤でした。abemaTVでなろうばかりでむかっ腹立って。人をなめてんのこんな欲望垂れ流しのテーマすらないものを善人ぶって流しておいて。って。
電子ドラッグかよおいおい。
やはり自分の描きたいものを書くという気持ちが大きくなりました。
良い文ありがとうございます。
作者からの返信
白い月さんコメントありがとうございます!
麻薬!
たしかにそうですねー。快楽成分の摂取において、その表現をみるときがたびたびあります。
違法か健康に害があるかどうかって部分はまた別としてってかんじですけど。
なろう系。面白くないと思って執筆始める方多いですよね。
ですけど、なかなかうまくいかないんですよね。
それを面白いと思う人が多いからこそ流行っているわけで。
そうなってくると迷いが生じるんですよね。
読まれたいっていう欲求は誰にもありますから。
自分の描きたいものに正直。
すてきなことだと思います。
それこそ創作の原点ですし。
やっぱり自分の好きで評価されたいですからね。
おたがい頑張っていきましょう!
第2話 構造上の問題への応援コメント
ほえー? アイドルと幼女ですかなー? 両極端!
Web小説もメタ的には現実のたとえ話として読者の親近感に訴えるわけですから。
読み手にしっくりくる内容がウケるのは自然。たとえ話としては秀逸かも。
なんにせよ、テンプレ叩きにしろ叩きを叩く批判もどきにしろ。
ひとりで完結せず同調同和を求める人らに整合性がある方がおかしいですから……
なるべくあいてにしたくないです……
ぶっちゃけ、ネット弁慶の揚げ足取り合戦はダサダサなのだ〜。一抜けパスでござるよ〜><
ちなみに私が思う大人観と子ども観。責任能力の境目は男女を問わず13歳くらいです。
青年と童子の区分けですなー、あんまり極端なこと言ってると、変な大人になっちゃうぞー? って感じ。ははは……
作者からの返信
二見あいさんコメントありがとうございます!
ですよね~。
関わらないのが正解だと思います。不毛なだけでなく、恨みも買いますし、疲弊もする。
臭いところにわざわざ頭を突っ込み必要はないですからね。
グラビアアイドルと幼女。
すごい例えですよね。
よくその発想がでてきたなあと。
好き嫌いの対立とはまた別構造が潜んでいるじゃないですか。
感心しましたよねー。
お~、なるほど。
境目は13才。ちょうど中二病のあたりが分岐点になってますね。
WEB小説は変わらない思春期って考えると面白いですよね~。
第2話 構造上の問題への応援コメント
そもそも妄想を垂れ流すのがここの場なんだからオナニー批判は良くない。いい言葉ですねぇ✨
本当にあった怖い話面白かったですよ
作者からの返信
アンゴル200帯さんコメントありがとうございます!
お褒めの言葉、ありがとうございます。
これからもその言葉を糧に精進していきたいと思います。
そうなんですよね。
オナニー批判は良くない。まさにその通りなんです。
ですけど、それ言っちゃうとこの創作論も同じムジナになるわけでして。
ですんで、「理屈に合わない」「論として間違っている」といった感じの表現にしております。
そこはちょっと言い訳させていただければと。
本当にあった怖い話。読んでくださったんですね。
ありがとうございます。感謝です。
いや、そのことなんですけどね。
ちょっとわたくし思うことがありまして。
この創作論て多くの人が今までに述べたことと大きく変わらないんですよね。
ですんで、誰にでも書けることなんです。
ですが、本当にあった怖い話はわたしの体験談です。
わたしにしか書けないんですよね。
でも、そっちはあんま読まれないし評価もそれほどつかない。
けっきょくみなが興味があって感情に強く訴えたものが評価されるシステムなんですよね。
テンプレもやっぱ同じで、その作者しか書けないものより好まれてるって事実がある。
そこをどう受け入れるかって話でもあるのかなあと。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
つまるところ、読者が求めるのはこうありたいのではなく、こうなりたいということ。
尊敬や尊重ではなく、同化を目論んでいるからこその肯定なんでしょうね。
作者からの返信
ヤン・ヒューリックさんコメントありがとうございます!
「こうありたいのではなく、こうなりたい」
おお! それって名言ですよね。
たしかに要約するとそうかもしれない。
尊敬や尊重ではなく、同化ってのもまさにそうですね。
時代の流れかなーとも思うんですけど
理想としての自分、そこに少しでも近づこう努力しよう、みたいなのから
自分がそうだったらいいなって願望や、今の自分が肯定される場所みたいなのを求めるように変わってきてる。
そんな気がします。
第2話 構造上の問題への応援コメント
書いてあることが完全に理解できたとは言い難いのですが思い付き。
逆に「努力・勝利・友情」の王道ド直球を全面に展開した物語を拡散してテンプレ勢から「今時そんなの流行んねーんだよごみが」みたいな評価を受けまくれば「そんな事ない!」って層からは指示され、賛否両論が白熱して非テンプレでも人気作品になれるチャンスが……ってしょーも無い打算ですねw
グラビアきょぬー好きと幼女好きが相容れない事に例えるのは秀逸ですね。お互いがお互いをキモいと思ってる。韓流アイドル好き陽キャと二次元アイドル好き陰キャの構造も近いものがある?のかも。
作者からの返信
川中島ケイさんコメントありがとうございます!
なんかノストラダムスみたいに言われてて草。
「努力・勝利・友情」の王道ド直球で一ポイント爆撃を狙うプランですね。
ただ読まれないだけです。
テンプレを好む層は一ポイントを落とす労力すら使いません。
そもそもテンプレ勢は「努力・勝利・友情」に嫌悪感を持っているワケではないですからね。
無ですよ。無。
認識されることなくカクヨムの海に沈んでいくことでしょう。
グラビアアイドルと幼女に例えるのは秀逸ですよね。
もしかして、もとの作品読みました?
エッセイではわたしと違うとらえ方をしてたんですよね。
ケイさんがおっしゃる通り、巨乳とツルペタを比べて趣向の違いと表現していたように思います。
ですが、わたしは大人と子供ととらえました。
アイドルですと現実のアイドルか二次元のアイドルかって感じですよね。
たぶん、このあたりなんだなって思っています。
第2話 構造上の問題への応援コメント
wwwwwwwwwwww!!!
にほんじんだねぇえええ!!!wwwwwwwwwww!!!!
作者からの返信
ユニさんコメントありがとうございます!
そうなんですよ~。
じつはわたし大和撫子でして。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
初めまして、コメント失礼します。
作中の内容について、大変興味深く読ませて頂きました。
ここ近年の小説の傾向について、抱えていた疑問点が解消されて、腑に落ちたと言いますか……スッキリとした思いです。
私はテンプレ小説というものはちょっと苦手で、作品によるのかもしれませんが、どこかご都合主義が過ぎる流れだとか、主人公がとにかくもてはやされる空気に納得がいかず、それで投げ出してしまうことが多いです。
まあ、単純にそうしたテンプレ小説が私の価値観と合わないだけなのですが、それでも多くの読者にとってよく考えずとも分かりやすく、受け入れやすい形式だからこそ、テンプレ小説というのは人気があると考えていました。
そういった要素を自作品にも取り入れることが出来れば、今よりも数字は伸びるのかもしれませんが、苦手意識とテンプレに対する理解が及んでいないからこそ、書けないといった感じで……そういう意味ではテンプレ小説を書ける方の力量には尊敬をするばかりです。
ちょっと的外れな意見でしたり、私が作者様のお伝えしたことをどれだけ理解をしているかは微妙なところですが、私にとっては良い学びとさせて頂きました。ありがとうございました。
長文、失礼しました。
作者からの返信
八木崎さんコメントありがとうございます!
どうもどうも、はじめまして。
読んでくださってありがとうございます。
テンプレ苦手なんですね。創作論を読む書き手は苦手な方が多いですよね。
じっさい、好きな人と嫌いな人の割合はどうなんでしょう。
読者もふくめ正確な比率が知りたいななんて思っちゃいます。
ご都合主義と、不可解なもてはやし。
やっぱ、そこ引っかかる人って多いですよね。
たぶんなんですけど、うまくいくことばかりってのが問題じゃなくて、その手法だとまずうまくいかないことを知っているか知らないか、わざとはぶいているか考えなしかって差だと思うんですよね。
ちゃんと理論と実効性がともなっていればそこまで苦手に感じないのかなと。
テンプレを受け入れるかどうかですね。
難しいところですよね。
中途半端に取り入れても思ったより読まれないですしね。
むしろこれまでの読者層が離れるだけで、マイナスになる可能性も高いですし。
うまくとりいれられる人はすごいなって思います。
いうほど簡単じゃないですからね。
技術、精神、両方必要とされますんで。
いえ、こちらこそ的外れな返信で申し訳ないです。
また、どこかでお会いできれば幸いです。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
昔から言われてる事実だけど面白かった
作者からの返信
アンゴル200帯さんコメントありがとうございます。
そうなんですよ~。
かなり昔から言われていることでして。
先日小説家になろうでテンプレの問題点を述べているエッセイを見つけましてね。
かなり詳細に書かれてました。
日付を見ると2013。
12年前なんですよ。
ですけど、中身いっしょ。
ぜんぶ今に当てはまる。
変わってないんだな~って改めて思いました。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
スッキリしました!
モヤモヤと思っていたことが明確に言語化されると気持ちのいいものですね!
私も今年から執筆を開始した者ですが、当然最初は「自分が書きたいように書く、自分が読みたいものを書く!」と意気込んでいましたが……
私の承認欲求と虚栄心がささやくのです、「ほら、こっちの道に行けば、待ってるぞぉ、”お★様”や”PV”が……」と。
そして道を逸れれば、たまに来る「心なきコメント」!! うるへーよ!と思いながらも、「やっぱりそうか」ともわかる。
私もテンプレは好きです、テンプレで得るカタルシスは大好きです。でも、テンプレで進み過ぎたら、「この物語10話くらいで終わっちゃうじゃん」ってなるし。
だからと言ってテンプレで得られる承認欲求が気持ちいいこともまた事実。
テンプレ集客行いつつ、自分が書きたい壮大な歴史ファンタジーの世界へ誘う! ってできればいいけど、んな筆力ねぇ~わ! っと。
駄文失礼しました。
最後に、素晴らしい分析と精緻な文章、ありがとうございました。いや、攻めすぎだけど……^^;
作者からの返信
鄭 和食さんコメントありがとうございます!
スッキリしましたか。それはよかったです!
うまく言葉にできないとモヤモヤしますものね。
おお~、今年から執筆されたんですね。
やりました。お仲間が増えて嬉しい限りです。
「自分が書きたいように書く、自分が読みたいものを書く」
これ案外難しいんですよね。
ニーズを考えるとなかなかそうもいかないですし。
一番ハッピーなのは好きに書いて評価されることですけど、そんなのは一握りですから。
大多数の人はあるていど折り合いをつけてやっていかないといけないですもんね。
ありゃ~、こころないコメントきましたか。
いやですねえ、そういうのってゴッソリ気力を奪ってくるんですよね。
100個の賞賛よりひとつの誹謗。そのぐらい破壊力がありますからね。
単純に気持ち悪いんですよね。
筋が通っているならいいんですけど、たいがい理解不能のとんでも理論だったりするわけで。
いぜん、わたくし炎上したことがございましてね。
気持ち悪いから感想欄書き込み禁止にしたんですよ。
10個か20個か忘れましたが、ちゃんと返信してここで終わり! って。
キリないから。
そしたら、レビューで文句言ってくるんですよ。
暗黙の了解を守れみたいなことをね。
いや、そんなもん勝手に作られても知らねえから。
そもそも、レビューってそういうの書いちゃいけないから。
規約違反だから。
自分が明確なルール違反をしながら、暗黙の了解とか訳の分からないルールを押しつける。そんなやつが多いんですよ。
……あら?
「やっぱりそうか」と思っちゃったんですね。
これは失礼しました。わたくし、先走ってしまいました。
そういうことでしたら反省していただけたらと思います。
はい。すみません。冗談です。
「テンプレ集客行いつつ、自分が書きたい壮大な歴史ファンタジーの世界へ誘う!」
いいっすね!
それができたら最高ですよね!!
おたがい頑張りましょう!
感想ありがとうございました!!
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
読み手視点だと『なるほど』と思う部分はありますね、私はテンプレ作品は苦手でクセのある作品を好む方ですが、何も考えないで読んでいて気持ちよくなる作品が受けるのは道理というのは、カクヨムのオススメ作品をチェックする時よくわかりますw
作者からの返信
@matukiti1976さんコメントありがとうございます!
ひとつでも心に響くものがあったなら嬉しいです!!
クセつよ作品が好みなんですね。
いいですよね。その作者じゃなきゃ出てこなさそうな発想とか、切り口、展開だとか。
そういうものは読んでいて面白いですものね。
「何も考えないで読んでいて気持ちよくなる作品」
これ今の傾向ですよね。
もともと、努力の必要性や力に対する責任みたいなものが物語には求められ、それを堅苦しく思う個人が書いたもの。みたいな側面がWEB小説にはあると思うんですよね。
ですんで一般の作品とは方向性が違って当たり前なんですけどね。
そんな中に自分の好みに出会えたら嬉しいですよね。
ちょっと脱線した感がありますが、まあそんな感じです。
読んでくださってありがとうございました。
@matukiti1976さんが今後いい作品に出合えるようお祈り申し上げます。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
いやーなかなか、ぶち込んでますね笑
私も次書く作品は、形だけでもテンプレに寄せようかなんて思っていたので、考えさせられます。
読者の選択がランキング上位のテンプレに向いてしまうのは、ある程度しかたない気もしていますが、あらゆる公募がその上位作品ばかりをとるのが、それにまた拍車をかけていると思っています。
業界の萎縮が叫ばれている中で、こんなことしていて良い訳がないと出版社の方々も薄々気づいてはいるんでしょうけど。
手堅く売れるものに飛びついてしまっている現状は、改善していって欲しいと願っています。
作者からの返信
神埼 和人さんコメントありがとうございます。
はい。ぶっこんでみました。
ときどき、ちゃぶ台ひっくり返したくなる時がありません?
でも、自分の家でやるのイヤじゃないですか。かたづけるのメンドクサイし。
そんなときほら、なぜか目の前にカクヨムが……。
まあ、これは冗談として。
あー、形だけテンプレによせる。
あるあるですね。多くの作者がその考えになるんですよね。
ですけど、注意が必要なんですよ。
テンプレの本質を理解していないと、思ったほど読まれないんですよ。
それで多くの作者が筆を折る。
選択としてはありですけど、読まれないのは面白くないからではなく、テンプレの本質を理解していないから。
そう心に言い聞かせておくべきなのかなと。
公募。
タグをつけるだけで参加できる賞レースですよね。
それ!
そこにいまわたしが一番ムカついてまして。
カクヨムっていままで放置していたんですよ。
なろうに大きく差を広げられていたから。
なろうが異世界転生を隔離して、作者の不正を厳しくとりしまって。
結果、ファンタジーを描く作者がカクヨムに流れてきたんです。
いまはカクヨムはなろうと並ぶ、あるいは追い越していると思える状態になりました。
するとですよ。
こんな物語を書いてくれ。こんな世界観を、主人公を描いてくれって盛んに言い始めたんです。
いまさら何言ってんだって話ですよ。
わたしが書いていたようなことは、出版社が一番思っていることでしょうよ。
たぶん、テンプレの形は今後変わっていくと思います。
賞や書籍化をぶら下げたら、それに合わせて人気作家は書くようになります。
ランキングから読む読者も、そちらに流れます。
結果、カクヨムが求めた作品が増えていくと思います。
ですが、本質は変わらないと思います。
よりテンプレが細分化され、不快感の源が分からなくなるだけ。そんな気がします。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
今朝架空のヨーロッパを舞台にした新作を書き始めて、たまたまこの作品に出会いました。すごい偶然だとですね。ちなみにこのサイトは新参者で、ノンフィクションを主に書いています。ファンタジーは読むのも書くのも得意分野ではありません。
実はこれを読むまで私はナーロッパという言葉を知りませんでした。お恥ずかしい。
テンプレ作品というものにもまだ出会っていないので、これから出会うかどうかわかりませんが、とても興味深いご意見だったのでコメントします。
作者からの返信
北野美奈子さんコメントありがとうございます!
お~。架空のヨーロッパを舞台にした作品を書き始めたんですね。
偶然の出会いに立ちあえてうれしく思います。
なるほど。書かれるのはノンフィクションが多いんですね。
どんな感じなのでしょう? 現代ドラマでしょうか。
いいですよね。一般書籍はそちらが主流ですし、面白い作品も多いですもんね。
ちょっと前に読んだのは「怪物のきこり」と同作者の二作目ですね。ちょっと名前忘れちゃった。
あと、方舟(はこぶね)だったかな?
地下施設に閉じこめられちゃうやつ。
ああいうの書けたら素敵ですよね。
あ、でもこれフィクションか。
舞台が現代なだけで。
わたしが書くのは主にファンタジーで、ノンフィクションですとエッセイぐらいです。
ナーロッパ。
うん、知らなくてもいいと思います。
むしろ知らない方が有意義な人生を歩んでいるかも。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
面白かったです。
私も小説を書いているので、共感できる部分が多かったです。
これはYouTubeなどでも感じますし、WEB小説だけではないのかもですけれど、「分かりやすいインスタントな快楽」が求められる時代なのかなと思います。
私も、テンプレで魅力的に書き切れる作者さんはスゴイと思います。カスで普通な主人公に活躍してもらうのは、それはそれで難しいですし。
作者からの返信
白井 緒望(おもち)さんコメントありがとうございます!
白井 緒望(おもち)さんも小説を書いてらっしゃるのですね。
なかなか思い通りにいかない世界ですけど、おたがい頑張っていきたいですね。
そうなんですよ。
分かりやすくてインスタントな作品が求められている。
これWEB小説に限らず起こっている現象ですよね。従来の小説を好む層は、そのあたりをアップデートしていかなきゃならないですよね。
テンプレを魅力的に描ける作家さんはすごいですよね。
言うのは簡単なんですよ。
一度書いてみたら分かりますよね。作品ひとつ描き切るのがどれだけ大変かが。
それを面白く描く。やっぱり素晴らしいと思います。
また仮に魅力的でないテンプレ作品を描いている方がいるとして。
これもわたしは素晴らしいと思っています。
好きな作品を好きなように描く。それこそ創作ですから。
そもそも魅力的かどうかは書き手自身が決めればいいとも思いますし。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
自分は好きですけどね、テンプレ
てか人間はテンプレが好きなんだと思ってます
一つの会社で定年までやり続ける人生、結婚して子育てと仕事に満身する人生、今のテンプレは推し活や好きなことに満身する人生かな?
どれも人生のテンプレートで、どれも周囲からの承認とかお金とか報酬系の快楽で世界は回ってる
でも、みんなそれぞれに個性があって、性癖が詰まってて、テンプレを少し弄ったり、その弄られたテンプレがまたテンプレになったりして、テンプレってまさに大衆を指す言葉なんじゃないかなと
ウツロ様がそれに不満を持つ理由もよく分かります。
創作される人は基本的に大衆からズレてるので、ズレの粗が目立つんですよね
自分も追放系の周囲の頭の悪さとか、平気でざまぁ出来る主人公の人間性とか反吐が出ます
でも、人間ってそんなもんなんです
現実ってままならない
素晴らしい作品が読まれないのは読者がカスだからだってのも立派な他責思考なので
駄文、失礼致しました。
作者からの返信
ムーランさんコメントありがとうございます!
テンプレ好きなんですね!
いいと思います!!
いかに楽しんでもらうか突き詰めたのがテンプレだと思うのでいいのは当たり前。楽しんで何が悪い! ってなもんですよね。
好きなものを好きと言えること。素晴らしいと思います。
これ、簡単だけど意外に難しいんですよね。とくに自分とは違う意見が多そうな場所では。
「テンプレってまさに大衆を指す言葉」
そうなんですよねー。
多くの方に合わせた結果生まれたのがテンプレなので。
「ウツロ様がそれに不満を持つ理由もよく分かります。創作される人は基本的に大衆からズレてるので、ズレの粗が目立つんですよね」
これちょっと違います。
わたしはテンプレそのものを否定してはおりません。
テンプレが読まれることによりクオリティーとのギャップができる。それがキモいにつながるのではないかという、あくまで分析ですね。
そしてズレはサイトのなかで起こっている現象であって大衆とはまた違うんですね。
創作者がズレているのではなくサイトと世間のズレですね。
わたしが嫌いなのは自己を顧みない他者批判、他責思考による自己正当化です。
それは本文で書いたとおりです。
あとはイキリオタクでしょうか。
こちらは本文には書きませんでしたが嫌いです。
ですのでテンプレが嫌いというのとまた違うんですね。分かりにくくて申し訳ありません。
「素晴らしい作品が読まれないのは読者がカスだからだってのも立派な他責思考」
これはその通りですね。
ですけど、わたしそう言いましたっけ?
カスだからこんな作品が好まれますよって話をしただけなんですよね。
読まれないのはカスかどうかは関係ないですね。
一定の作品を読む人の数が少ない。好みの少数派の問題です。
う~ん、もうちょっと理解力を養ってくださればありがたいんですけど。
わたしももっとご理解いただけるような文章を目指していこうかと思います。
おたがい精進あるのみですね。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
オススメで紹介されていて、気になったので読んでみました。
とても興味深い分析でした。
星やPVの多い作品は、作者様の指摘が刺さるものが多いと思いました。
ただ、私はそういった作品にキモさを感じられなくなりました。
むしろ、そういった流れと意図的に抗い若しくは自然と逆らう作品のほうにキモさを感じます。
この分析も大変キモいです。
しかし、私はドが付く変態なので、そういうキモさがある作品をより愛してしまう傾向があります。
私自身の作品は、この分析とは全く外れた、老後のじいちゃんが暇潰しで始めた趣味みたいな感じで生まれてます。
それでいいのかなと思ってます。
この素晴らしい分析が多くの人の目に触れ、議論を起こすものであってほしいと願っています。
作者からの返信
@STEEL_nplさんコメントありがとうございます!
星やPVの多い作品は、この創作論で指摘された内容が多いとお感じになったとのこと。
ありがとうございます。分析が的外れでなくてよかったです。
「ただ、私はそういった作品にキモさを感じられなくなりました」
そうなんですね。
以前は感じていたが、いまはそう感じない。そんな気持ちの変化があったのでしょうか?
その変化のきっかけが気になります。また機会があればぜひお聞きかせください。
「むしろ、そういった流れと意図的に抗い若しくは自然と逆らう作品のほうにキモさを感じます」
これがよくわかりません。
多くの方は意図的に逆らっているのではなく、ただ自分の好きな作品を描いているだけだと思うのですが。
それが結果的にサイトの流れに逆う形になっているだけで。
むしろ意図的に逆らっているのは、読まれるために好きでもないテンプレを書いている人ではないでしょうか?
「この分析も大変キモいです」
う~ん、これもよくわからないんですよね。
分析そのものは多くの方がやっています。
とくにプロの方は分析したうえで作品を描いている。それがプロとしてのありかたなので。
プロがキモいとおっしゃっているのでしょうか?
それとも、分析すること自体がキモい?
申し訳ありませんが、それには同意しかねます。
分析した結果をあえて書く必要はない。
それをエッセイなり創作論でアピールすることにキモさを感じる。ならわかります。
「私はドが付く変態なので、そういうキモさがある作品をより愛してしまう傾向があります」
せっかくのご好意、無下にしてしまい申し訳ありません。
たいへん貴重なご意見ありがとうございました。
考えることをやめてしまった変態おじいちゃんのご意見として、こころに深く刻み込む所存でございます。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
うーん素晴らしい分析ですな。
他の方も感想欄でおっしゃってますが、所詮テンプレってのはポルノなんですよね。
読者を楽しませるため「だけ」の物語は、自分が描きたい物語より人気が出るのは当たり前。
でも大多数の読者が思考停止してポルノに走ってしまうと、ちゃんとした作品が評価されなくなる。
結果、ラノベやWeb小説はどんどん世間からかけ離れたものになっていく。
諸行無常ですよねぇ(;^_^A
作者からの返信
素通り寺(ストーリーテラー)さんコメントありがとうございます。
はい、ポルノはポルノでも詰め合わせセットって感じですしね。
作者の好みのシーンだけをつなぎあわせた傑作集みたいな。
ポルノなら、それはそれでありがたいんですど。
けっきょくはそられポルノに押し流されて、ほかの作品が評価されにくい土壌になっているんですよね。
ポイントとクオリティーとの乖離もでますし。
そりゃあ文句もでますよね。
だた、テンプレで注目が集まっているからこそサイトに人が多いって点は忘れちゃいけないとも思うんですよね。
(はたしてテンプレを好む層は多数派なのかって疑問はおいておいて)
サイトに人が多いからこそ、まだ読んでもらえる。
そこは忘れちゃいけないのかなとも。
すみわけとバランス。
これが重要なのかなと。
うん。諸行無常ですよね。
わかりみが深い。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
とっても面白い分析でした!
「ストーリーは皿にすぎない」って表現、すごく納得しました。なるほどな~!
読者心理の話、ホントそうですよね。唸りながら読ませていただきました。
あとは単純に「疲れてるからサクッと読めるやつがいい」「空き時間で気軽に読みたい」みたいな感じなんでしょうか。
小説読むのにいちいち頭使いたくないみたいな。
そして、 テンプレってプリンみたいなもんかなって思いました。具合悪くて食欲ない時に「とりあえずプリンなら食える」って感じでしょうか。そしてプリンばっか食べると太るし体に良くないっていう。
「許容できるテンプレとできないテンプレがある」ってスタンスにも共感しました。バランスの問題ですもんね。 勉強になりました。素敵な創作論をありがとうございます!
作者からの返信
司馬 幻獣郎さんコメントありがとうございます!
「ストーリーは皿にすぎない」
皿だけにサラっと出してみました!
気に入っていただけたのなら嬉しく思います!!
そうなんですよ~。
どうしても軽い作品が求められる場所なんですよね。
私自身重そうな物語を積極的に読みにいくかっていうと、そうじゃないですからね。
現代に合った形がこれなんでしょうね。
プリン!
なるほど。
食欲ないときはたしかに助かりますね。
効率的に甘みを摂取。上手な例えですね。
「バランスの問題」
そう!
ほんとうにそうなんですよ。
そもそもエンタメ自体が願望やらなんやらを満たすものってのは間違いないわけで。
全否定しちゃうとそれはもうエンタメじゃありませんし。
仰る通りバランスの問題なんだと思います。
こちらこそ読んでくださってありがとうございました。
おたがい、よりよい執筆活動ができればいいですね。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
「追放モノは主人公のコミュ症に原因がある」
という点、すごく得心がいきました。
どんな補助・活躍をして、その結果どういう効果が得られているか、のアピール不足。そしてそれを作中で描かれないから、一方的に周囲から不当に扱われてる、と誤認してしまう。
そしてそれを読んで楽しむ読者層も「俺も実力を気付かれずに不当な扱いを受けてる! 共感できる!」となる、コミュ力不足で他責思考の人間に多い——という構図なのかもしれませんね。
しっかりテーマがある主人公の成長物語を書ける作者も素晴らしいですが、読者のニーズに応えた作品を書ける者も立派な才能だと思います。
作者からの返信
下田 空斗🌤さんコメントありがとうございます!
「追放モノは主人公のコミュ症に原因がある」
これけっこう今の世相を反映してますよね。
私自身けっこう嫌な思いをしてきました。
昔は差別や嫌がらせが今の比じゃないぐらいひどかったですからね。
子供時代親の転勤が多くて、どうしても疎外感や孤独感を覚えてましたしね。
田舎から都会にいくと「ナマってるナマってる」とバカにされるんですよ。
イントネーションの違いを何度も真似されて笑われたりだとか。
プリントを後ろの席に回すんですけど、うしろの人はキタナイものを取るようにそれをつまむんですよね。
そんなのは日常茶飯事でした。
逆に都会から田舎に行くと「宇宙人」ていわれますからね。
そういったものって、転校すると誰でも受ける差別いじめでした。
本人がどうこうの話じゃないんですよね。
そういうのがあって人づきあいが苦手になったりしますからね。
そういった理不尽や嫌な思いは多くの方が大なり小なりしていると思うんですよね。
だからテンプレ追放ものが流行るのも納得できるんですよね。
ですけど、それをざまあして気持ちをスッキリさせる作品と、それを乗り越え前を向いてもらう、読んだ人の背中を押すような作品、どちらに好感を持つかっていったらそりゃあねえ?
おっと、話がそれてしまいました。
申し訳ない。
読者のニーズに応えた作品を書けるひとってすごいと思います。
わかっていてもできないんですよね。
どうしても整合性を取ろうとしてしまう。
以前AIによる追放ものを読んだんですよ。
やっぱりちょっと違いました。作中でも書きましたけど、主人公の欠点と思われる部分を書きだしてしまうんですよね。
文章からにじみ出る他責思考みたいなのはまだまだAIにはだせないんじゃないかなーって思いました。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
大量生産、大量消費、大量廃棄の世の中を反映しているみたいですね。
音楽もそうですが、エンタメはもれなくその流れにのまれているのかもしれません。
作者からの返信
江口たくやさんコメントありがとうございます!
そうですね。おっしゃるとおり大量生産、大量消費の弊害がでちゃってる感じがします。
音楽も最近はイントロ入れないって話も聞きますしね。
タイトル史上主義になってるのも含めて時代の流れかなーって感じます。
頑張るのが美徳とされていた時代から、頑張りすぎなくていいありのままの自分でいいに変わって。
それがサボる理由にうまく使われちゃってるのが今って感じもしますし。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
なんというか、
広義のテンプレ:異世界転生とか主人公無双とか追放ざまあとか悪役令嬢とか
狭義の(≒気持ち悪さを感じる)テンプレ:快楽成分を盛り込んだ作品
みたいな認識です。
ドラクエやロードス島戦記のようなナーロッパなら僕も好きですし(歴史的には順番逆ですが)。
広義のテンプレだけなら不快感はなくても、快楽成分が入ってくるほど不快になる、という。
>ナーロッパでなく快楽成分も盛り込んでいない作品
うん、そりゃ自作が読まれないわけですわ。納得しかないですwww
とりあえず、キン肉マンや北斗の拳などなどで育ち、「子供が憧れ大人が惚れる主人公」を書きたい身としては、「快楽成分を盛り込んだ作品」は小学生~十代には読ませたくないです。
小学生がそういうのを面白がるか? とも思いますけども^^;
一定の年齢まで育っちゃったら、もう手遅れだから諦めるとして(´Д`)
作者からの返信
吾妻藤四郎さんコメントありがとうございます!
ですよね~。広義のテンプレ、狭義のテンプレってまさにそのとおりです。
そもそもナーロッパはドラクエやらオンラインゲームからきてるでしょうし、そのドラクエも指輪物語などの古典からきてますしね。
世界観というよりかは味付けかなって気もします。
甘すぎる世界観って問題もあるにはあるんですけどね~。
ファンタジー世界観じたいは多くの人が好きだと思うんですよね。
吾妻さんの作品はそういった主流に真っ向勝負みたいなところがありますからね。
そりゃあ厳しい戦いになりますよ。
でもあれですよ。
かなり読まれている部類だと思いますよ。似たようなタイプの作品はもっとヒドいことになってるから。
自主企画に頼らざるを得ない状況です。
ひとえに吾妻さんの作品にかける熱と人間性ですよね。
それが少ないパイのなかで多くの方を引きつけているのだと思います。
これね、ほんと同じような作品を書いているからわかる部分なんですよ。
世界観はちがうけど、目指しているものというか、なんというか。
あれですよあれ。ちょっとうまく表現できませんけど。
「子供が憧れ大人が惚れる主人公」
もうこういうの少なくなってきましたよね。
WEB小説のそとにはまだあるっちゃあるんですけど、ちょっと毛色がちがうんですよね。
わたしはコブラが好きでした。
ジャンタールはけっこう影響うけていますね。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
こんばんは! 読みました!
最後のくくりにすごく共感します!
物語を嫌えば嫌うほどに当人の人間性が主役と敵役に近づく物語構造で、自分が嫌ったモノに心を毒されて沼に沈むオチ。じゃあ誰のせい? って自分とは認めたくない話ですし。結果は嫌う側も登場人物並みの他責メンタルじゃないの? という因果応報の自爆者めいた悲しみ><
ただ私自身は、この手法と構造が嫌いです。
創作界隈に限る話でもないですけど……自分を嫌った者みんなを類友の同伴者にして最後はどうすんのかなー? と素で思う。
セコくてズルい責任転嫁も、たまにはおもしろいですけどね。
クスッと笑って終われるのが、後腐れなくていいよね、って思います。
作者からの返信
二見さんコメントありがとうございます!
おおぅ! 深い話ですね。
他者を攻撃すればするほど自分も沼にはまっていく。
沼と表現するあたりがシブイですね。
あれっすよ。
創作論やエッセイなんかで個人が出す不平不満に
「いやならスルーすればいいじゃん」みたいな意見があるんすよね。
いや、それ自分じゃんみたいな。
指摘すれば自分も沼にはまる恐ろしさ。
まさにありじごくじゃ。
「セコくてズルい責任転嫁も、たまにはおもしろい」
これ!
これなんすよ!
わたしが思っているのはですね。
そういう物語って面白いんですよね。ツッコミが読者。
「どの口が言ってるねん!」みたいな。
そういう形として成立しているんですよ。
それがセコくてズルいのを作者がムリヤリいい人として描くから気持ち悪くなるんです。
自己正当化のためにあれこれ理由をこねくり回す。登場人物まるごといい人として主人公の正当性を補強しようとするんですよね。
その姿に嫌悪感がわくんだと思います。
作者、読者の都合によって捻じ曲げられ、それに違和感を覚えた読者が気持ち悪く思うのではないかと。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
ポイントが欲しいのでテンプレを書こうと思いました。
でもアレンジしたくなるんですよねえ。
作者からの返信
宇多田真紀さんコメントありがとうございます!
わかります。
ついやっちゃうんですよ。
でもそれがワナなんすよね。普通の感覚ではそれアカンやろって部分が読まれる要因そのものだったりしますんで。
わたしはよく大人と子供で例えるんですけど、子供どうしがルールを作って楽しむのがたぶん一番楽しい。
大人がそこ矛盾してね? って手直ししちゃうとシラけちゃうんですよね。
そういった難しさがある。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
例えるならば対象の最大多数がエロが見たいだけで、売上は エロいかどうかで ほぼ決まるとして、素直に一番受けるAVを提供するのか、あえて我が道をいく純愛映画を提供するのか、ストーリーのあるVシネマを提供するのか。
Web小説もそのようなみも蓋もない世界。読者の頭数と評価がほしいなら大多数の読者のニーズに思いきり応えるべき。そのニーズってまともな神経の持ち主にはけっこう気持ち悪いものだけど。その最大公約数がテンプレだから、テンプレもやっぱりとても気持ち悪い。
Web小説は商業出版じゃないから、読者数を気にしなければ好きに書きたいように書いて楽しんでもいい。だけど、大多数のニーズの逆張りだから、読者数はそこまで多くはならないマイノリティな読者相手のマイナー路線だと自覚して書くべきなのでしょう。
作者からの返信
土岐三郎頼芸(ときさぶろうよりのり)さんコメントありがとうございます!
そうなんですよね~。
おっしゃるとおりアダルト動画で考えるとしっくりくるんですよね。
エロが求められてるならエロを書けばそりゃあ読まれる。
ただここはエロサイトではなく広く小説を求めている場所なんで、いくら多数派といえど気持ち悪いと文句がでるのも当たり前っちゃあ当たり前なんです。
けっきょくはどう選択していくかなんですよね。
人気が欲しければマジョリティーに合わせる必要がありますし、求めるものがマイノリティーなら自覚して書く必要がある。
ただ、多くの方が気持ち的に納得できないのはおそらく、WEB小説じたいマイノリティーの感覚が集まった場所なんですよね。
既存の小説にはない物語が求められる場所。
そちらではじかれた作品が勢力を拡大してきたって背景がある。
マイノリティーがマジョリティーになって、ほんらいマジョリティーだったものがマイノリティーになってしまっている。
そのへんのギャップに苦しむものなのかなーって。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
あっはっはっはっはwwwwwwwwwwwwwwwwww!!
おもしろかったっ!!wwww
でも、私は逆っす。自分がそういうのムリなので。読むのも書くのも。
自分の昨品の場合
現実の、人間性のいびつさの極限に向かってる現状、その現状をキモいと、意識無意識にかかわらずそれを感じ、それを心が忌避している者達以外、多分私の作品には好感を抱けないでしょう。
私は私の昨品達の常連さん達はそういう者達であるとわかってます。
趣味故に、読者を選べる。その楽しさ。
訪問者が少ないからこそ、「ああ、続けて読んでくれてるんだな」とわかるPV。
カクヨムだけのUPだったら絶望しているかもしれませんが、なろうにもUPしてるので、更新しなくなって(できなくなって)数年経ちますが、いまだにひととして希望を持てる人たちがたまに訪れるようです。
「朋友(とも)遠方より来る」を感じます。
中世頃の所謂人類が科学と呼ぶもの達は「神を理解するためのもの」「神にちかづくためのもの」であったとのこと。そういうのを心の根底で理解できる者達が読者になってくれてるからこそ、そうでない者達が理解できない内容のことも、それなりに「心でわかる」ことができるようなことをUPしても読んでくてます。
そういうのは幸せです。
あと、舞台が中世欧州風なのに現代を持ち込んで現代化させない、作品の作者さんは、そこの部分も無意識にわかってるのかな?と感じるときもたまにあるので、そういう昨品を読むのも楽しいです。
投稿サイトは、ピンキリなのでおもしろいっすね!
作者からの返信
ユニさん! お久しぶりでございます!
楽しんでいただけたのなら嬉しく思います!!
逆ですか。
テンプレ系はムリって解釈でいいのかしら?
うんうん、わかります。
書き手にまわるにはいくつかパターンがありますよね。
「これ面白い! 俺も書きたい!」
「なんじゃこれ? こんなの面白くねえ! こういうのがいいんだよ!」
「面白い作品がないなあ。じゃあ俺が書いてやるか」
みたいな動機があるんですよね。
ユニさんは下二個に当てはまるケースでしょうか。
いいっすよね!
自分の書きたいままに書き連ねる。
それが創作ってもんですよ。
けっきょくなにを求めるかが違うだけで、創作に関する熱というか、取り組みみたいなのは変わらないんで。
「舞台が中世欧州風なのに現代を持ち込んで現代化させない」
そう!
そこありますよね~。
わたし、書く時そこ気にするタイプなんですよ。
どの程度現代化させるか考えちゃう。
作品によってどの程度現代化するかは変えるんですけどね。
シリアスなやつはなるべく中世っぽくする感じで。
ユニさんはもうご存知かもしれませんが、わたしが最も影響を受けた作品はゲームブックの「ソーサリー」シリーズです。
あの汚い世界観がたまらない。
精神的にも、環境的にも。
匂いが漂ってくる文章ってなかなかない。
「城砦都市カーレ 」なんかマジヤバイ。
あれ? これ以前も書きましたっけ?
違うひとにだったかな?
やべえ、覚えてねぇ。
仰る通り投稿サイトはピンキリで面白いですよね!
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
面白いです!読んでいてテンプレ大好き読み専に対する吐き気がMAXに達しました(褒め言葉)
何作も異世界転生ものを書籍化させている大先生()もこういう事を分かってて敢えて読み手に優しい話を量産してるんだなぁと思うと、そりゃあなろう小説は一般文学と相容れないよなぁと思いますね。
かくなる上は公募しかないのかな。
作者からの返信
川中島ケイさんコメントありがとうございます!
テンプレってこどおじ、こどおば問題にちょっと似ている気がします。
責任を負っていないぶんどうしても幼い部分がでてしまう。
それは選択の問題で悪いことではないんですけど、価値観としては隔たりはでてくるものなのかなと。
得か損かといった比較から個人の魅力といったものまで、人によって尺度はさまざまですからね。
難しい問題かなあと思います。
わかっていてテンプレを量産している人はすごいですよね。
ニーズに答える。プロとしての姿です。
ただ、それならべつにAIでもいいんじゃ? みたいな気持ちもなくはない。
それに理解している人は文章にブレーキがかかっちゃうと思うんですよね。
やっぱナチュラルには勝てないのではないかとも。
一般文学でポイントをとるのは難しいでしょうね。
まず読まれないからなあ。
賞をとってもサイトのポイントはぜんぜん伸びないですし、おっしゃるとおり公募が一番の近道なのかもです。
第1話 テンプレ作品はなぜキモいかへの応援コメント
テンプレは、凄いですよ。誰でも上手くなった気にさせるんですからね。
あくまで上手くなった気ですがね。
後、本文と同じぐらい応援コメントと返信が面白いのは、ズルいですよ。
作者からの返信
タピオカ転売屋さんコメントありがとうございます!
テンプレはすごいですよね。それにそって書けば物語が描がけますからね。
それで評価されるってほど簡単なものではないですが、普通にやるより確実に読んではもらえるんで。
おっしゃる通り上手くなった気分になれる。
これはこれで悪くないものなんですけどね~。
あーありがとうございます。
感想欄とその返信を褒めていただけて嬉しいです。
いや~そこに力をいれていますからね~。
じつは感想欄が本体なんですよ。ジャガイモみたいなもんですかね? 土に埋まった部分に価値がある。
そういう部門できないですかね?
感想欄ランキングみたいなの。
ガっとカクヨムが掘りおこしてくれる。
んで、日にさらされて緑になるんですよ。
みんなそれを食べて……。