石瞳(いしひとみ)への応援コメント
齋藤車さん
こちらの短歌、いずれも力強く、また情念が詰まった胸に迫り来るものがありました。
先程は、私の十首連作『父』をお読みいただき、応援ハートをありがとうございました。
紹介文のところに<詠んだ想い>も載せてますが、2分で読める『神さまからの誕生日プレゼント』という作品をご覧いただけますと、一層、この十首連作の解像度が上がるかと存じます。もし、お時間あれば、お立ち寄りください。
また、短歌ですと、1首部門応募作品もございます。自己肯定感の低い私が必死に模索して詠んだ作品となります。
これを機会に今後ともご交誼のほどお願いできればとと思います。よろしくお願い申し上げます。
作者からの返信
★とコメントありがとうございます。
『神さまからの誕生日プレゼント』取り急ぎ拝読させていただきました。
ユーザーもフォローさせていただきましたので、定期的に立ち寄らせていただきます。
編集済
石瞳(いしひとみ)への応援コメント
寓話的な作品から、出会いと別れが描かれており、その様は異様なもの故の哀愁や情動が言葉からこぼれ落ちてくるようでした。石瞳というタイトルの美麗さから連作に目をやると、ごつごつとした肌触りの物語にホラーかなと思いきや、また再び情景に戻り、表題以上の美しさと前向き具合に心が突き動かされる。言葉回しも少し古典みを帯びていると思いきや、読みやすさもあり、清涼感もある。これも短歌だからこその良さなのかもしれません。
作者からの返信
作品の魅力を一段も二段も押し上げてくれるような素敵なレビューをありがとうございます。
恥ずかしながら短歌連作という作品形式を知ったのがこの作品を書いたときで、短歌も小学校の宿題くらいでしか詠んだ記憶がありません。
最近はカクヨム短歌賞の応募作品を中心に拝読して回っているのですが、短歌という作品形式に魅了されつつあります。
私の作品も感動を生み出せていることが分かり、嬉しい限りです。