石瞳(いしひとみ)への応援コメント
先日Xで見かけた漫画の影響もあり、メドゥーサの少女と盲目の少年が思い浮かびました。
短歌10首という少ない文字数の中で、彼らの物語をこんなにも鮮やかに、切なげに、丁寧な流れで描いていることに感動しました。
見る者を石に変えるというと、西洋の生き物のイメージがありますが、この短歌には英語やカタカナが一切使われていないのも印象的です。日本語の美しさが活かされているような気がして、私の大好きな作風でした。素敵な作品をありがとうございます。
作者からの返信
コメントと★ありがとうございます!
カクヨム短歌賞の10首連作部門に応募するために詠んだ作品です。
おっしゃる通り、英語・カタカナは使わないよう言葉を選びました。
西洋チックな物語を和風に詠む。
意図していた部分を読み取って下さりありがとうございます!
編集済
石瞳(いしひとみ)への応援コメント
寓話的な作品から、出会いと別れが描かれており、その様は異様なもの故の哀愁や情動が言葉からこぼれ落ちてくるようでした。石瞳というタイトルの美麗さから連作に目をやると、ごつごつとした肌触りの物語にホラーかなと思いきや、また再び情景に戻り、表題以上の美しさと前向き具合に心が突き動かされる。言葉回しも少し古典みを帯びていると思いきや、読みやすさもあり、清涼感もある。これも短歌だからこその良さなのかもしれません。
作者からの返信
作品の魅力を一段も二段も押し上げてくれるような素敵なレビューをありがとうございます。
恥ずかしながら短歌連作という作品形式を知ったのがこの作品を書いたときで、短歌も小学校の宿題くらいでしか詠んだ記憶がありません。
最近はカクヨム短歌賞の応募作品を中心に拝読して回っているのですが、短歌という作品形式に魅了されつつあります。
私の作品も感動を生み出せていることが分かり、嬉しい限りです。
石瞳(いしひとみ)への応援コメント
齋藤車さん
こちらの短歌、いずれも力強く、また情念が詰まった胸に迫り来るものがありました。
先程は、私の十首連作『父』をお読みいただき、応援ハートをありがとうございました。
紹介文のところに<詠んだ想い>も載せてますが、2分で読める『神さまからの誕生日プレゼント』という作品をご覧いただけますと、一層、この十首連作の解像度が上がるかと存じます。もし、お時間あれば、お立ち寄りください。
また、短歌ですと、1首部門応募作品もございます。自己肯定感の低い私が必死に模索して詠んだ作品となります。
これを機会に今後ともご交誼のほどお願いできればとと思います。よろしくお願い申し上げます。
作者からの返信
★とコメントありがとうございます。
『神さまからの誕生日プレゼント』取り急ぎ拝読させていただきました。
ユーザーもフォローさせていただきましたので、定期的に立ち寄らせていただきます。
石瞳(いしひとみ)への応援コメント
とても切なかったです。
「君」がどれほど大切な存在であったかと思い、切なかったです。
企画参加ありがとうございました。
作者からの返信
コメントと★ありがとうございます!
短歌作品でしたが、お読みいただきありがとうございました。