「しいたけをお腹いっぱい食べたい」
そのチャンスが小学校の修学旅行で訪れた! ……けれど、その結末は?
と、本エッセイをまとめるとこの程度になります
しかし!
その中身の濃いこと、濃いこと
小学校時代の思い出をふんだんに盛り込み、わき道にそれているのか本道なのか、エピソードがてんこ盛り
その明るく軽妙な筆致に終始笑みが抑えられません!
思い出話であるのに臨場感もたっぷりでまるで物語のように引き込まれます
しいたけが好きでも嫌いでも、読まれるときは必ず! 人がいないところで
でないとスマホの画面見ながらニヤニヤする変な人認定されることでしょう