少女はある出来事から、力を使って、豊穣をもたらす守り神のような木を破壊してしまいます。豊穣がなくなった咎と濡れ衣のために村を追われます。主人公の傭兵の傷の手当てをするうちに、もう独りぼっちではいられなくなった少女は、傭兵について、一人で暮らした家をでるのです。主人公と少女の心の動きが胸を打ちます。