土師京子 絆の始まりへの応援コメント
こちらも読みに来ました!
京子とひなたの出会いはこんな話だったんですね。
小早川くんはこの話限りのゲストキャラでしょうか?
(相関図にいなかったようなので……)
京子の初恋だったのでしょうか、とても気になりました。
また読みに来ます!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
小早川くんは、実は現在執筆中の新作「あかつき市役所 土地開発課 音無伊代の憂鬱」と少しリンクする存在です(使い捨てキャラではありません)
ひなたと京子の出会いである本編12章を京子視点で書いたのが、今回の作品です(ひなたの「共感力」描写がないのはそのため)
後、本編のエピローグでひなたと京子は警察官になっているので・・・。
不定期ですが、こちらも更新していきます
「ゲームにおけるDLC(ダウンロードコンテンツ)」感覚でお楽しみいただける嬉しく思います。
またそちらも拝読に伺います。
ありがとうございます!
警視庁科学捜査班 志牟螺達郎への応援コメント
「大局こそが病巣」
この言葉、胸にすっと落ちてきました。
何と引き換えであろうと、無辜の命が犠牲にされて良いわけがない。
では、このセリフを言えた志牟螺が、なぜ自分は人を殺せるのか。
天美こそは大局のために数多くの命を犠牲にしている張本人ではないか。
そんなことを少し考えてしまいました。
こんな感想で大変申し訳ないです。
作者からの返信
コメント嬉しく思います。
そのような感想になるのも、彼のキャラクターがかなり複雑であるが故だと思います。
志牟螺は私の中では、思い入れのあるキャラクターの一人で、リアリティ重視の命名ルールの中で、かなり非現実な苗字を持たせています。
彼のキャラクターモデルは、とあるOVA(オリジナルビデオアニメ)の敵役キャラクターですが、歪むまでの経緯が異なります。
※モデルが誰なのかは、彼の苗字にヒントがあります(読みが同一)
結果的に、自らの信念を通した事で、彼は歪んでしまった訳ですが、これにも天美が噛んでいるのは、また別のお話。
それも別の機会に書こうと思います。
深い考察いただきありがとうございました。
短編集にはギャグ小噺もあるので、そちらもお楽しみください。