我が愛しき黒光りへの応援コメント
愛にあふれた文章ですねぇ
幼年期の衝撃をトリガーに物も知識も無尽蔵に吸い込んでいく、そんなオタクの行動様式がありありと伝わります。(すご〜く身に覚えがある)世間がどう言おうが自分は好き!の境地に行くのも分かりみが深すぎました。
自分の「エイリアン」自体の知識は金曜ロードショーで1作目を観ただけのおぼろげな記憶に限られるのですが、
エイリアンが後々の創作作品に影響もきっと計り知れないですよね。(自分が口を開くとどうしてもゲームになってしまうけど⋯⋯)任天堂の「メトロイド」シリーズとか思いっきり影響受けてるだろと言う他ないです。(敵ボスの名前が「リドリー」って、ねぇ)
作者からの返信
天堂さん、オタクの一人語りにコメントありがとうございます!
はい、自分の行動様式を、自分史に重ねて赤裸々に語らせてもらいました……。
メトロイドやったことないんですけど、その話を聞いて興味が。そしてなぜ触れてこなかったのかと後悔が。(スマブラでしか知らなかった)
ご指摘の通りで、かなりエポックメイキングな作品です。
ぜひ、秋の夜長の映画鑑賞にチャレンジしてみてください。
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こんばんは。
このところXでエイリアン愛を滲ませていましたね。
自分にとってはSF映画では無くホラー映画の括りに入るモノでしたが、巨匠達がその感性で世界を膨らませていったのは間違い無いです。
後年の失敗さえも含めて愛する姿勢に、鵠さんの“好き”が届きました。
七歳の少女があのソフビに執着するのを見たお母さまは、その感性にやや不安を抱かれたかも知れませんがw
作者からの返信
ありがとうございます。
はい、興業的な失敗作にすら「最高だ!」と言い切れる自分がそこにいました……。
多分、失敗の原因が作品エッセンスの原液100%だからなんですよね。
こうして自分史と重ねて語れる場を持てたこと、読まれた方に届いたことが嬉しいです。
その感性が今の自分を作ったということで!
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熱意溢れる良きエッセイでした!
地上波放送で時々目にする機会はあったものの、そのグロさでどうしても全編通して見た記憶が無いままなんですよね……。
つぎはぎで、なんとなく展開と結末を知ってる、みたいな状態。
抑圧され、遠ざけられたモノは、必ずその反動が来るもの……。ある意味で、それがあったから興味を持ち、好きになれた、と前向きに捉える事も出来る……のかも……。
作者からの返信
ありがとうございます!
はい、グロい。けどあえてSF感あふれるセットでそれをやる贅沢さが作品の魅力なんです。
そして下田さん……めちゃくちゃ深い読みを!
まさに「抑圧が自分を形作るんだ」は僕の創作と人生に通底する深層テーマです。
前向きに、言葉にしていただけたことに感謝します……!
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何故か魅力的な敵役や荒くれ者が好きになる傾向にあるので、3と4(囚人達も捨てがたいですが、特に4のベティのクルーたちと謎にビッ◯化したリプリー!)、プロメテウスのデヴィットは好きでしたね~。正直、SF的な設定はフル無視していて、パニックホラーアクションとしてしか見てない感じなので浅い感想ですが💦 読みながら久しぶりにまたあの異型たちのやりたい放題を観たくなりました。ワンパターンだからこそ、良いこともあるはず!
作者からの返信
ああー、語ってくださってありがとうございます!そう、楽しみ方色々の懐の深いシリーズなんです!
はいー、4のクローンリプリー好きです。
またデヴィッドはマイベスト悪役の一人で、もはや監督がマイケル・ファスベンダー撮りたいだけだろ的なしつこさすら愛おしいのです……。
ワンパターンというのは、定番の味。ガッカリする人もいれば、だからこそ通ってしまう人もいるのかもしれませんね。
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エイリアン、私も大好きなシリーズで、映画はすべて観ました。
なかでも『1』と『2』は別格で、気づけば何度も何度も繰り返し観ています。
子どもの頃に観たときの、あの胸の奥がざわつくようなドキドキ感。
恐怖と好奇心が同時に押し寄せてくる感覚は、今思い返しても鮮明です。
『プロメテウス』と『コヴェナント』も、私はかなり好きな作品でした。
ドラマシリーズも観てみたくなりました。
それにしても、あの時代の映画は、なぜあんなにも面白かったのか不思議でなりません。
作者からの返信
沈黙のおじさん様、こちらのエッセイをお読みいただきありがとうございます!
まさに、ぜんぶ同じ気持ちです。
『1』『2』は別格ですよね。SFという舞台装置を借りた「ゴージャスなお化け屋敷」のような魅力がありましたね。
(『3』『4』ももちろん魅力的な要素はありますし)
『プロメテウス』と『コヴェナント』も色々言われますけど、はい、好きなんですよ〜。これが分かち合えたのが一番嬉しいです。
子供時代の体験に勝る作品には、きっと出会えないんでしょうかね……。
少し寂しい気もしますが、思い出ごと抱きしめてこれからも観続けるんだろうなと思います。