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  • 深山さんも幾度かの異質な存在との接近遭遇を経て、スピリチュアル的な何かが目覚めかけていたとしても不思議はないかなあ、と個人的には思います。
    そのうえでこの意味深な夢となるとやっぱり予知夢ですかね。
    ただ赤いだけならともかく、そこに人影がいるとなるとどうしても物騒な展開を想像してしまいます。また新たな訪問者との戦いが迫っているとか。

    そして最後の会話をしているのは天草さんの関係者?

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     魔剣やマンションに呪われて灘さんと主従契約も結んでいます。何某かの影響が在っても不思議ではありませんね。
     関わり合いというものは、時間や物事の積み重ねにより深まっていくものでしょうし。

     関係者か否かは程なく判明します。乞うご期待、といったところですね。

  • 激戦の後には反動がやって来る。
    まあ倒せた事を考えれば筋肉痛その他諸々くらいは安い代償なのかもしれませんが…。
    枯渇するくらいブーストかけなければ勝てなかったという事で、改めて今回の老僧が段違いに強かった事が良く分かります。

    打ち上げバーベキューのペンギンが思ったより前向きで安心しました。
    犠牲者が出た事をいつまで悔やんでいても仕方ないですし、前向きなのは動物のいい所だなーと思ってしまいました。

    今回とどめで出てきた天草さんの本格的な活躍も待ってます。吸血鬼…?

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     老僧は深山一人、あるいは灘さん一人ではどうにも出来ない相手で、マンションの住人総掛かりで罠を仕掛けて、それで何とかようやく、といった感じで仕留めることが出来ました。
     サシで相手出来るのは天草さんだけだったでしょう。もっとも、僧侶の聖遺物や呪符が邪魔をして、それらが失せた後でなければ触ることすら出来なかったのですが。

     ペンギンたちも一時は憤っていましたが、何とか立ち直って来ています。いつまでも過去に囚われないトコロは見習いたいですね。

     第七話鮮血マンションは天草一家がメインとなります。お楽しみに。モチロン、正体もふくめてw

  • 老僧、もはや殺す事でしか決着がつけられない存在に成り果ててしまったのは分かっているのですが、回想には少ししんみりしてしまいましたね。
    最初は貧しい人々の為に善をなそうとする人間だったし、人々のためにと足掻いた時もあったのに、いつしか自分自身が災厄となってしまった。結果的に死は救いとなったのかもしれません。ペンギンたちは帰ってきませんが。

    それはそうとバーベキューはやめたほうがいいです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     老僧のような境遇の者は他にも多々あったのではないでしょうか。ただあの僧侶はそのまま朽ちるコトはなく、己の渇望と生への執着が一際であったため結局厄災へと成果てました。
     妖怪変化と言うモノも、大概そういった経緯で成ったのではないかと思うのです。

     ペンギンたちは、まぁ、帰ってきませんね。弱いモノは強者の餌となるのが自然の理ですので。

     バーベキューはたぶん止まらないと思います。マンションの住民は基本お祭り好きですから。普段が普段ですので、ここぞという時のイベントには目が無いのですね。

     わたしでもなだめられません。

  • そうか。灘さんがあれほど怒っていたのはペンギンさんを食い殺されたせいもありますが、それに加えて大好きだった祖父の仕事まで侮辱されたかのような気になっていたからなのですね。愛する身内に頭から泥をかけられたような真似をされたら怒って当然です。
    燃える老僧に即座にとどめを刺せなかったのは、まだまだ深山さんにも甘いところが残っているといったところでしょうか。
    若狭さんが覚悟決まりすぎているだけとも言えますが。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     老僧はものの見事に灘さんの地雷をど真ん中から踏み抜きました。
     誰しも、自分を罵られるのは絶えられますが、尊敬する相手をコケにされたら黙ってなんて居られません。それが身内なら尚更ですよね。

     深山も日々アヤシイ諸々を相手にしていますが、やはり根は普通のサラリーマンです。武闘の経験もありません。おっしゃる通り、最後のツメはやはり甘いですね。

     対して若狭さんは経験豊富というコトもありますが、「邪魔者は根絶する」的な果断さが根底にあります。人をまとめるには向いているでしょうが、行き過ぎないようブレーキ役が必要な御仁でもありますねw

  • 6-5 闇の虚空に飛んだへの応援コメント

    前半の問答で覚悟決めてからの後半の総力戦の流れがいいですね。
    そしていくら怪僧といえど例の激悪臭は効くのですね。
    初手の煙幕役としては最適だったと思います。嗅覚を潰されると集中力を欠くでしょうし。
    そこから次々飛び出してくるメンバーも頼もしい。
    ただ力任せに叩き潰すんじゃなく一手一手が考えられてて良いです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     最初は自警団のようにマンションを護衛しているだけだったのですが、軽くあしらわれて損害まで出してしまったので、おびき出す方向に変えました。
     そして直接手を出すのは若狭さんと灘さんと深山のみ。

     いま持てる全てを投入してます。おっしゃる通り、文字通りの総力戦です。

  • 正直、老僧の厄介さは敵キャラとして見た時にかなり魅力的なので、マンション住民と犠牲者には悪いですがとことん大暴れして苦戦させてほしいな…なんて思ったりもしています。
    灘さん、大事なペンギンを無惨な事にされてしまって覚醒したのでしょうか。彼女の存在が決め手となるようであれば熱い。

    作者からの返信

     立て続けのコメントありがとうございます。

     群れでの脅威でしたら第三話の狼たちでしょうが、サシでの強敵っぷりはこの老僧がダントツです。
     フィジカルに加えて豊富な戦闘経験、知恵と引き際を弁えた冷静さをも併せ持つ難敵です。第一話のクマですら軽くあしらってしまうでしょう。

     ペンギンを食い散らかされて怒髪天の灘さんですが、さて彼女はどの様な手を練っていることか。乞うご期待、といったところです。

  • ペンギンが…。
    平和でコミカルだった登場から一転して悲惨な末路を辿るギャップが、気の毒には思いつつもたまりません。老僧の言動がもう完全に怪異の域に達しているだけになおさらおぞましさと納得感があります。ああ、こういう思考をしているならそりゃペンギンがどれだけ助けを乞おうと本能のままに食うだろうな、と。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     度を超えた苦難はヒトを歪めます。
     老僧も本来は相応の徳を持って居たはずなのですが、狂おしい飢えに性根すら蝕まれ、現状にまで堕ちました。

     生への渇望が、他者よりも強かったが故の成れ果てでしょう。

     第六話を書く前提で第四話を書きましたので、この落差は予定通りではあります。
     ペンギンたちには実に酷な展開ですが、自然界に慈悲は無いということで納得……はしてくれないでしょうねぇ。

     元よりコレは人(?)災でもありますし。

    編集済
  • ミマちゃん強い。
    雰囲気や言動から薄々予想がついてはいましたが、やっぱり吸血鬼的なあれですよね、この一家。深山さんも何かに気づいてますし。
    といっても無闇に周囲に害をなすタイプではなく、調和してやっていこうという姿勢みたいですからまぁ安全、なのかもしれませんが…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     それ的なあれです、一家共々w
     ミマちゃんは元がソレですし見かけ以上に色々経験を積んでいますので、生半可な相手では傷も付けることが出来ません。

     あの一家はマンションで何かを為そうという訳では無く、他の住民と一緒で静かに暮らしたいだけです。

     上手くやれるはずです。

    編集済
  • 伊勢さんは伊勢さんでこの物件における自らの役割に気付きつつあるのですね。単なる思い込みかもしれなくても、それが続けば現実にもなるでしょう。だったらとりあえず出来る事はやっておくという判断は間違っていないと思います。
    …しかし理不尽ですねえ。望んでそんな事をやりたいと考えた訳でもないでしょうに、やらなかった事で何かが欠けてしまうかもしれないというのは。

    そして謎の托鉢僧は何者。
    遭遇してしまった灘さんに何事もなければいいですが。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     世の中は理不尽で満ち満ちて居ますが、このマンションはやっぱりキッツイですよね。
     望んで堕ちたのならともかく、一方的に引きずり込まれてコレですからね。深山でなくとも憤慨したくなるというものです。

     伊勢さんは達観してますが、だからといって完全に割り切れている訳でもないかと思います。騒いでもどーもこーもないから、感情的にならないダケで。燻っているモノはあるかと思います。

     お坊さんの正体は直に判明します。乞うご期待、といったところです。

    編集済
  • こくりと小さく頷いたへの応援コメント

    マンションの成り立ちについて何かを掴んでいそうな様子ですね。
    もちろん細かな事情までは分からないのでしょうが、不具合の結果こうなってしまったのではなく明らかに最初から狙って作られたものだと読んでいるだけでもスタート地点が違います。
    そしてそんな観点を持てるとなれば当然ながら純粋な人間でもない訳で。
    一七七歳と思いっきりうっかり口にしてしまったあたりも…。

    一家の正体についてはいろいろ推測できますが、楽しみに先を読みます。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     この一家、特に家長の男性は色々と経験豊富な人物です。それこそ普通の者では知り得ない様々な事柄に精通しています。
     そして、様々な経験も……

     先の展開を楽しみと言っていただけて嬉しいです。
     ご期待に沿えるよう、色々と手ぐすね引いて置きたいと考えて居ますw

  • 哀れ灘さん。
    この努力が地盤となっていつか花開く日もきっと来ます。たぶん。
    発端は自分がひどい目に遭いたくないという事だったとはいえ、ここまで努力できたのは根が真面目でもあるんでしょうね。
    日向さんとの確執は災難ですが、ある意味どころじゃなく自業自得でもあるので許してくれるのを気を長くして待つしかなさそうですね…。
    何かとんでもない奴が出現してピンチのところを灘さんが救うとか。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     灘さんは典型的な「追い詰められなければ出来ない」タイプです。本気出せば割と有能なヒトなのですけどねぇ。

     魔女のおばあさんにはその辺りを上手く誘導させられてしまいました。

     まぁ、スキルは持って居て邪魔にはならないのできっと何かの役には立つはずです……たぶん。

     日向さんには菓子折でも持って、小まめにご機嫌うかがいに行くしかないでしょうね。

     日向さんがピンチのところを灘さんが救う……また、何かやらかして再び逆鱗に触れそうな気もします。

     

    編集済
  • 灘さんここにきて驚異的な大成長。
    これはお師匠さんとの修行で身につけた新たな術なのでしょうか。
    以前のスカンクじゃありませんが限度を超えた激臭は猛毒みたいなものですからね。それこそ嗅覚や粘膜が一切ない奴とかが登場しない限り幅広く有効そうです。
    何かとお騒がせな灘さんですが、この短期間でこれだけの成長を見せるという事は才能も間違いなくあるのでしょうね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     おっしゃる通りです。

     悪臭の元は、手取り足取り手練れの魔法使いのおばあさんに指示されて造り上げたものですが、元々灘さんはまるきりのぼんくらという訳でもありません。
     医術も心得ているほどですので、相応の実力はある筈です。

     ただものぐさで、面倒くさいことを一切やりたがらないというダケで。

     あと、色々と迂闊です。
     その辺りが技術や知識以上に灘さん自身の足を引っ張っているのですけれどもw
     

  • そういえば火炎放射器的な使い方もできるんでしたねスプレー。
    咄嗟の事とはいえうっかり広範囲に引火しなくて良かった。
    そして灘さんは今回も灘さんでした。いっそ愛おしい。いえスプレー顔面直撃は割と洒落になってないですが…。
    やっぱり人間楽しようと思うとろくな事になりませんね。
    彼女に関しては泥舟に乗った気持ちでいてくださいで正解かもしれません。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     灘さんが自信満々の時には必ずナニか在ります。
     一点のミスもなく、と思い込んで居るのは何かを見落としているからミスが無いように見えるのですね。

     地道は近道なり。
     彼女は周囲に自制と内省をうながす反面教師、貴重な存在なのかも知れません。

  • 灘さんもそれなりに奮闘しているようですが、次々襲ってくるハプニングを前にしては実力が追いついていない感じですね。
    下手したら命にも関わってくるだけに、いつまでも修行を後回しにしている訳にはいかないといったところでしょうか。
    ジャーマンポテト作りたかっただけで襲われてちゃねえ…。
    でもスカンクのおならはやめた方がいいと思います真剣に。
    あれは生物兵器です。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     灘さんは本人的には全力を尽くしているつもりなのですが、一般的な社会人規範ではイマイチ真剣味が足りないような感じです。
     基本的に、のほほん領域の人種なのですね。

     好きな言葉はお家でだらだら。
     嫌いな言葉は努力と根性。
     こつこつ辛抱強く、というのも好きではなさそうです。

     そしてスカンクのおならというのはどうやら、我ながらナイスアイデア的に考えて居るようで……

    編集済
  • 精神的な群体と書いてあるのに、なんとなくイワシが寄り集まって巨大な群れを為しているようなのを想像してしまいました。ともあれなかなか愉快な御仁のようで、護衛の話もまとまって良かったですね…とか思っていたら明らかに良くない鳴き声をあげているのでやっぱり誰かが発狂する前に追い出した方がいいんじゃないかこのペンギンと手のひら返ししてしまいました。
    大丈夫ですか?ペンギンに見せかけた不定形の巨大な塊だったりしませんか?

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     ヒトから見れば愉快でも、本人はいたって真面目です。ペンギンは何をどれだけ頑張っても必ず可愛いので、威厳なんて微塵も無いのです。

     危険性が在るのかどうかという点は……なんというか、様子見というか、お互い迷惑かけないようにしましょうねと念を押すくらい?

     少なくとも話は通じる相手ですので、大丈夫……たぶん。

  • 背中にジッパー隠しているに違いない→それは君たちだ。
    もう完全に灘さんの対応投げてる下関さんがおいたわしい。
    といっても子ペンギンがわらわらと群れて出てきたらつい触りたくなってしまう気持ちは分かりますけれど。かわいいですよねペンギンの雛。
    といっても親からしたら勝手に触るなとなるでしょうが…以後の警戒対象に入ってしまった気がします。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     子ペンギンたちもやっぱり自分たちの常識で世の中を見てますのでw

     下関さんがため息つくのもむべなるかな。もうマンションの住人にとって、灘さんのお世話は深山の役目と決定しているようです。

     大人のペンギンには耐える事が出来ても、子ペンギンにはノックアウトという人は多いようですw

     沢山の子供を抱えるお母さんは、種族を越えて大変なんだなぁと思う次第です。

    編集済
  • またやってくれたな灘さん!いや悪気がないのは分かるんですが…せっかく穏便に話が済むよう隠したのに。
    といっても勝手に噂を聞いて怖がっているだけですから、この後ちゃんと説明すれば分かってもらえそうですけどね。
    あとペンギンが生臭いのが妙にリアルです。実際すごい魚臭いから飼うのは難しいって言いますし。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     灘さんは灘さんなので灘さんなのです。
     みなさまの期待を決して裏切りません。

     説得の方は相手がちゃんと落ち着いて聞いてくれるか、その一点に掛かってますね。

     ペンギンは羽毛が生えてますが、自前のワックスでびっちり固められているうえ臭いもアレで、巨大な魚が二本足で歩いているような感じなのだそうです。

  • 「初めまして。ペンギンです」ここまで困惑する初手の挨拶も珍しい。
    まあペンギンでしかないからペンギンですとしか挨拶しようがないんですけれども…。
    巨大ペンギン着ぐるみも持っていたんですね彼ら。
    どうも自分たちが殺されて食べられないか心配して確認に来たみたいですが、友好的にしてる限りは大丈夫ですよね…多分。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     色々と小器用に見えてもどこかヌケているのが彼らです。

     その一方で自分達の身を守るためにも必死です。多種多様な着ぐるみはその一環ですね。

     互いに基本的なルールを守って居れば大丈夫なんだよと、理解してもらえれば万事オッケーなはずなんですけれども……

  • 嗚呼なる程。若狭さんはこうやって増えていくのか。
    の一文がシュールすぎて好きです。もはや冷静に観察できるまでに慣れてしまっていますがよくよく考えたらなんで増殖してるんですかね…。
    ペンギンたちはとりあえず住処が見つかりそうで良かったね、と声をかけてあげたい。しかし冷凍庫とはいえいろいろ保存してる場所に動物がいて大丈夫なのかな…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     若狭さんの増殖は冷凍マンション3-8で下関さんがチョロッと言ってましたが、平行世界の自分自身をコッチに呼んで手伝ってもらっている訳ですね。
     手が空いてる自分、ちょっとコッチ手伝って、とか言って。

     ウルトラ忙しい時にはもう一人自分が居たら、とか思ったことはないですか。
     その応用編です。

     冷凍庫には生ものが色々貯蔵されているでしょうけど、食べられたくないヒトは別箱に入れて鍵掛けて保管することをお勧めします。
     生魚とか間違いなく食われますので。

  • すっかり疑心暗鬼になってしまって…といってもあれだけ立て続けにいろいろ起きたらむしろ当然ですか。慎重にならなければ最悪命にも関わってくるような状況にも陥っている訳ですし。
    もはや着ぐるみペンギン(複数)くらいいて当たり前になっているカオスな環境にも馴染めるんだから人の適応力ってすごいなあ…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     ヒトは大抵の状況に馴染んでしまいます。

     G(あの黒光りするヤツ)が死ぬほど苦手なヒトでも、短い時間に何度も何度も出会して対処していると、耐性ができるらしいです。

     免疫みたいなモノですね。

    「慣れ」は人生において必須な能力だと思っていますw

  • 爺さん…惜しい人…なのか何なのかいまいち言い切れない人を亡くした…。
    間違いなく偉大な人ではあったけれど果てしなく迷惑でもあった人。
    でもきっと最後は満足しつつ逝ったのではないかと思います。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     おっしゃる通りだと思います。

     爺様は間違いなく有能な御仁でしたし、見事その成果も示して見せました。
     満足して逝ったのは確かでしょう。

     ただその名前と成果は人知れず消え去るしかなくて、人生の無常感は在りますね。

  • 灘さんはどうしようもない性格してますが、若狭さんが張り倒してくれた時はスッとしてしまいました。
    まあ騒いでた爺さんが悪いというのもありますから、一概に灘さんだけ責める訳にもいかないのですが…。
    爺さんが負傷したおかげで何とか元の世界に戻れそうですね。
    これも怪我の功名というやつでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

     灘さんみたいなヒトは時々居ますね。
     その場の状況よりも自分の都合が優先するタイプです。

     テンパり易くて自分が何をして良いのか判らず、保身に走っちゃう訳ですね。

     決して悪気がある訳ではないのですが・・・・いえ、この場合はかなり自己中かw

     ある意味、騒ぐ爺様も灘さんと同じタイプの人間と言えそうですw

    編集済
  • 来訪者、人間かと思っていたら狼でしたか。しかも敵対的な群れ。
    集団でチームワーク駆使して襲ってくる相手に人数不利はきついですね。しかもどうも単なる野生の狼という訳でもなさそうな、人間じみた戦法駆使してくるみたいですし。
    せめて灘さんがもうちょっと戦力になってくれれば。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     ホンモノがここまで頭が良いかどうか分かりませんが、群れでチームワークを駆使して襲って来る相手は厄介です。

     サイズもちょっとアレですし・・・・

     灘さんは灘さんなので、前衛への期待はしないであげて下さいw

  • 若狭さんと爺さんのやり取りがいい味出してます。かたや言葉で、かたや拳でですけど。
    しかし逃亡に巻き込まれた形での転移でしたか。しかも部品が壊れて帰還不可。たまったものじゃないですね。おまけに怪しい来訪者っぽい人影まで見えてきましたし。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     楽しんで頂けて嬉しいです。
     二人のやり取りはいい感じで仕上がったと思いますw
     往年のどつき漫才、ドタバタコントがイメージです。

     これは降って湧いた災難、いえ、人災ですね。
     まぁ、「世界で自分だけが正しい」と考えて居る御仁は思いのほかに多いようですので。

     そして苦労するのは大抵その元凶では無くて、その周囲に居る者たちです。
     世の中の不条理には溜息しか出て来ません。

    編集済
  • いきなり一面の雪景色だったとなれば呆然とするのが自然なのでしょうが、よしとりあえず雪合戦だ!となるのが子供の逞しさなのかもしれませんね。
    大人はそれだけで済ませる訳にはいかず、これから対策会議ですね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     こういう時は子供が羨ましいと思う瞬間です。
     いや、大人からしてみれば、子供はどんな時でも羨ましく見えるか・・・・

     雪が降ったときの通勤が憂鬱で憂鬱で。
     雪国の方々は逞しいなと、ただただ尊敬するばかりです。

  • 若狭さん、いかにも現実にも「いそう」なキャラで少し笑ってしまいました。
    我が強いけれどやる事はやってくれると考えると、まあ軽く受け流すくらいの対応でいいのかも…というのは納得ですね。
    とか言ってたらまさかの騒音対策。
    音量がうるさい件についてはまだ何か裏がありそうですけど。

    作者からの返信

     若狭さんは、わたしが出会った数人分の性格を混ぜて盛ってますw
     割とよいキャラに仕上がったと自負しております。

     騒音はマンション関係だとよくやり玉に上げられます。
     ホントに五月蠅い場合もあれば言い掛かりもあったり、色々です。

     特に「自分が悪いと思って居ることは、世間一般でも悪いコトだ」と思い込んで居る人は厄介で・・・・

     ネット社会と同じで、声の大きい少数派(ノイジー・マイノリティ)は静かな多数派(サイレント・マジョリティ)と駆逐してしまいます。

     今回の場合は、若狭さんが深山をヘコます為に、苦情を盛ってるんですけどねw
     諍いのタネは小さいうちに摘む。要はマッチの火に大型消火器で鎮火するようなもんです。

  • 英邁なる頭脳の持ち主も世の中の世知辛さには勝てませんでしたか…。
    何を作り上げるにせよお金はかかりますからね。しょうがない。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     自称天才には生き辛い世の中ですw
     マジン〇ーZを造った兜〇三博士は一人で造れたんですけどねぇ。

  • 灘さん (フィジカル…✕ 匂いの魔法は吸血鬼にも効きそう…○ ちょっと病んだ感じが魅力…◎ 就職して自立している…○ 師匠のお婆さんがついてくる…△ 魔法使い帽子は可愛い…○ )

    ミマちゃん (フィジカル…◎ 容姿は自由自在…◎ 小悪魔系(いや吸血鬼)…?  利害が一致している間は尽くすタイプ…◎ 他にも能力を隠してそう…○ 若…くはない…△ )

    深山さんの判定は…。

    作者からの返信

     感想と丹念な分析ありがとうございますw

     この評価だと灘さんがかなり不利です。
     確かに彼女はいささかポンコツ気味ですし、冷静な寸評かも知れません。

     ミマちゃんはミマちゃんで色々と怪しくて、諸手をあげて歓迎、というのとはちょっと違うような?

     いずれにしても問題なのは、当の深山がどちらにも、まったくその気が無いっていうことでしょうね。

  • 破いたはずの契約書がたちまち元に戻り、再びソファに座っている。
    あった事をなかった事にされているというか部分的に時間を巻き戻されているというか、なんとも不気味な現象ですね。
    熊も怖いですが何が起きているか分からないというのが一番怖いです。

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。
     星と感想もありがとうございます。
     特に感想は励みになりますし、別方向からのものの見方が出来て大変参考になります。

     何が起きているのか分からないのが一番怖い、というのはまったく同感です。
     それを感じ取っていただけて嬉しい限りです。

     この時は記憶はそのままでしたが、ソレも戻ったとしたら当人も気付かないまま、というコトも在り得ますね。

     この場面では「判らせ」の意味もあったのかも知れません。

  • 7-5 最後の印となったへの応援コメント

    最強種の吸血鬼一族登場で、マンションのパワーバランスがずいぶん変わりましたね。

    廊下の敵とかも瞬殺しそうです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     一家の誰かが一緒なら心強いですけれど、つねにそうとは限りませんからねw

     マンションの常在警備員って訳でもありませんし。

     ムカデの大群とか幽霊系の何某とかだと、過度の期待は禁物かも知れません。

  • ミマちゃん強すぎました。

    こういう方法で助かるとは…。あの人が変な躍りをして、治してくれると思ってましたw

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     ミマちゃんも何かと修羅場を潜ってますので、相応のモノを持ってます。

     深山の状態は一刻どころかものの数分で絶命する有様だったので、彼女では間に合わなかったでしょう。

     彼女のアレは万能ではなく、極めて限定的なものとお考え下さい。

    「冷凍マンション」のときもあのじいさまは助けられませんでしたし。
     

    編集済
  • だいぶ、ヤバイです。

    回復の魔法って、あの人のアレしか無いですよね?

    これ死ぬんじゃ…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     ヤバいどころの話じゃありません。間違いなく致命傷。深山死す?!

     ミマちゃんも大ピンチ。彼女の切り札が長剣の男に通用するのか?

     次話を乞うご期待です。

  • この少女、微妙になついているんですねー。

    あと、ひと押しくらいでしょうか?

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     深山に某か感じるモノが在るようですね。

     このマンションに越して来たのは、彼女にとっても悪くない変化だったみたいですw

  • 赤は、血しか思いつきませんね。このマンションだけに…。

    作者からの返信

     毎日読んでいただいたうえ、感想まで。ありがとうございます。

     まさにおっしゃる通り。今回の題名も「鮮血」ですしねw

     古代や中世では「我らの血は青い」と得意がってる貴族の方々もいらっしゃったようです。
     選民意識から来てるんでしょうけど「人外か」とツッコミたくなります。

     アニメ「ラーゼ〇ォン」ではムーのヒトが青い血でしたね。


  • 編集済

    ビールはともかく、思い付きで始まるBBQに要る食材が集まっちゃうのがすごいです。

    アウトドアでも準備が要るのにw

    飲酒ペンギンも含めて恐るべしです。(あの温泉ペンギンは、ビールを冷蔵庫から出して飲んでた気が…)

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     マンションの皆様は日々色々鬱屈しているので、いざという時のお祭りの準備は劣りません。
     ひとたび声を掛ければ様々なものが集まります。下関さんは料理長なので尚更なのですね。

     温泉ペンギンは・・・・あー、言われてみれば確かにそうですねw

  • BBQは、やばいです。絶対に匂いやら成分が移ります。

    それを気にしない人達でしょうかw

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     灘さん辺りが「火でアルコール分と一緒に成分も飛んだ」とか宣ったに違いありません。

     あるいは飲む方のアルコールのせいで些細な違和感は吹き飛んでいるのかも知れません。

     基本、マンションに住む方々は小さいことは気にしませんのでw

  • 忘れてましたが、剣はナビ機能付きでしたか。

    言われて動ける方もすごいですが…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     魔剣の魔剣たる所以ですね。

     深山も自身を過小評価しています。その理由はまた別の話にて。

  • 6-5 闇の虚空に飛んだへの応援コメント

    こういう詰め将棋みたいな罠は、いいですね。

    飛車角があの二人でしょうか。

    作者からの返信

     毎日の既読とコメント、本当にありがとうございます。
     安定の反応が嬉しいです。

     件の二人は今やマンションの切り札的存在です。
     本人達は今ひとつ自覚が無いようではありますがw

  • 自警団の結成ですね。

    完全に地外法権。ペンギンと人の子供を守るので、かなりガチですね。

    裁判も何もあり得ないですねー。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     地域警察も薄々マンションの噂は耳にしているのですが、見て見ぬ振りしてます。人外の存在なんて知りたくないし、相手にもしたくないので。

     マンションの住人も家族や自分の身を守るためとは言え、警察に干渉して欲しくないコトを色々やってますので、強く出れません。

     お互い厄介ごとに煩わされたくないのなら、自分の身は自分で、といった感じです。

  • お坊さんも異界から来たんでしょうか。

    ペンギンを食べるのは、ちょっと異常です。日本に居ない野鳥で、すごい違和感あると思いますが…。愛嬌もありますし。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     出自は次話で語られます。

     托鉢僧から言わせれば、「難なく捕れた」が理由の全てです。

     野生の捕食者も苦労して得る餌よりも、容易く狩れる方を選びます。

     飢えの前に違和感や愛嬌云々は意味を為さないので。

  • 吸いましたね。

    作者からの返信

     吸いました。

     あの家族のストーリーはまた後日、ということで。

     コメントありがとうございます。

  • ミジンコに合掌いたします。

    ミノムシも、どうやってそこまで来たんでしょうかw

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     まぁ、ミジンコは間違いなく巻き込まれなので、言うべき言葉は在りませんね。

     ミノムシはもそもそ動いて偶然入り込んだんでしょう。
     自動的に上下するので居心地が良かったのかも知れません。

  • こくりと小さく頷いたへの応援コメント

    マンションの住民よりも訳知りな様子の家族ですね。

    色々と謎が解けるのか、あるいは、新たな謎を呼ぶのか。

    年齢が本当なら、怪異です。

    作者からの返信

     毎日コメントありがとうございます。

     この家族のことは話数が進むにつれ、徐々に明らかになってきます。

     次の話はちょっとシリアスな回となります。

  • 最初は、水風船に入れて投げたのかと思いきや、電動の水鉄砲ですか。

    高そうですが、有効利用されず終わりそうですね。

    作者からの返信

     読んでいただいてありがとう御座います。

     彼女は自分がノーコンだというコトを熟知しておりますので、文明の利器に頼りました。製品はモチロン、ハ〇ブロ製です。
     そこまでの判断は間違ってなかったのですが、根本がアレでしたねw

     逆に彼女が水風船使ったら、マンションの他の住民がタイヘンなコトになってしまいます。

    追伸:スミマセン。ハ〇ブロ製に電動水鉄砲在りません。他のメーカーと勘違いしてました。陳謝です。

    編集済
  • 丸飲みするタイプの生き物が大きいと、かなり怖いですw

    エレベーターの前は、しばらく通行止めですね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     たとえ夢の中でも出会いたくは無いですね。

     飲み込まれながら窒息死だなんて、最低から数えて何番目にイヤな死に方なんでしょうか。

     以前、ボンヤリと窓の外の田んぼを見ていたら、アオサギがスズメを丸呑みにしてました。唖然として声が出ませんでしたね。

     ヤツラもカエルと同類です。

  • 防犯スプレーは優秀ですが、自滅があるなんて。

    人間に無害で、河童にだけ効果がある製品の開発が待たれますw

    作者からの返信

     普通この手の商品は誤噴射しないよう一工夫あるのですが、彼女は器用に間違えてますね。
     まぁ彼女のやることですから。

     わたしの知人にもゴキブリ専用の殺虫剤を自分の顔に吹きかけた人が居ましたw
     人間、焦っているとダメですね。

     河童のみに効果のある対抗製品ってなんでしょう。お皿を急速乾燥させるヘアドライヤーとかでしょうか・・・・

     コメントありがとうございます。

  • ネットが広大な方は、バ○ーさんを置いてきぼりにして、消えました。

    灘さんの新技取得回ですね。

    作者からの返信

     本当にそうです。少佐やフラ〇メのお声を演じていらしたあの方は、天に召されて本当に消えてしまいました。悲しい限りです(涙)

     灘さんに関しては全く以ておっしゃる通り。彼女の奮戦にご期待下さい。(結果は薄々予想がつくかもしれませんが)

    編集済
  • 企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

     読んでいただいてありがとう御座います。
     コメントも励みになります。

     読みやすいとの評価も嬉しいです。
     毎回うんうん唸って文章をひねり出しているのでw

     読んでいる方が「次はどうなるのか」と、夢中になれる作品を作って行きたいと思っています。
     果たしてドコまで叶えられることか。

  • リンドバーグさんがパリまで飛べると実証したおかげで、アメリカ~ヨーロッパ間の飛行路が開拓できた事を思うと…。

    来ますね。第二、第三のペンギン達が南極から。

    地下室はペンギンで埋まりますね。


    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     第二第三のペンギン達!
     その展開は考えて居ませんでした。

     でも「テケリリ」なんて鳴くペンギンですからね。下関が言って居たように、「よく似たナニか」かも知れません。
     来た場所も南極に似た怪しい別大陸かもです。

     大海原を彷徨って居る内に怪しい緑色の光に包まれて、な展開かも知れませんよ。

  • もう南極と書いてあっても、ナンキョクと読めない体になりましたw

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

    「みなみきわめ」は特殊な読み方です。っていうか、かなりヒネた呼称です。社会性維持の為にもリハビリを推奨いたします。

    「新しい」は「あたらしい」と読みますが、今更正しい読み方であるはずの「あらたしい」と読みません。

     時代と共に言葉は変遷しますが、流石に南極をそーゆー具合に読む未来はやって来ないと思いますのでw

  • ペンギンさんは、剣士をやたらと恐れてますね。

    他にも怖い人が居そうですが…。

    作者からの返信

     ただの風評被害ですから。

     インパクトのある人物は噂も盛られ易いものです。

     ちなみにとある学者さんは、リアルに南極のペンギンを北極に定住させようと多数のつがいを連れて行ったらしいのですが、北極圏にいる様々な肉食の捕食者に食われて全滅してしまったそうです。

     水の中ならともかく、やっぱりペンギンは陸上では無力ということですね。

  • サメ、アザラシ、シャチ、そして熊殺しの剣士。

    ペンギンを狙う捕食者は多いですね。

    でも、美味しいのでしょうか…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     クマ殺しの剣士はペンギンを捕食対象にはして居ませんw

     初期の外国の南極観測隊では、脂調達のために獲ったことがあったみたいです。
     食べたかどうかは不明です。でもきっと食べたんでしょうね。

     現在は条約で禁止されているようです。

  • ペンギンは案外、したたかな生き物かもしれませんね。

    可愛いさまで武器にして。

    地下室が魚臭くならない事を祈ります。

    作者からの返信

     コメントと既読ありがとうございます。

     多分ペンギンたちにカワイイの自覚は無いと思いますw
     逆に「俺たちはカッコイイ」或いは「バレずに上手くやってる」とか考えているかも。

     地下駐車場が魚臭くなるのは避けようがないでしょう。 

    編集済
  • ほぼゲームはしないのですが、引っ越し ペンギンでググったら、謎が解けました。

    ボートのオールが出てくるところ、好きです。

    ペンギンなのにボートを漕いで来たんかい、と言いたいです。

    作者からの返信

     早速のコメントありがとうございます。

     我々も荷物を運ぶのにリヤカーやクルマを使います。
     歩けるのに自転車を使ったりもします。
     同じような理屈だとご理解下さい。

     ペンギンも色々とタイヘンなのです。

  • 自主企画の参加、ありがとうございます!

    なんだか、不思議な世界観ですね。害獣や熊と聞くとうちのおばあちゃんが山の近くに住んでいて、よく畑を鹿や猪が荒らすらしいんですよね。自然の摂理ですけど。
    それで殺すってよくよく考えたらやばいですよね〜人間って
    けど一回は熊やらは食べてみたい、、、

    これからも頑張ってください!!』

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     動物は大抵自分の縄張りを持って居ます。
     自分の餌を確実に確保するためで、田や畑を荒らす野生動物を殺すのは、やはり自分たちの食いぶち確保の為です。

     食えなくなっちゃったら、生き物は死んじゃいますし。

     とはいえ、縄張りを際限なく広げるのは人間くらいのものです。
     我々は実に欲深いですよね。

  • 若狭さんは、異世界転移の主人公になれそうです。

    遠い世界線のパラレルワールドから何人も連れてくると大変そうですが…。

    自分同士でケンカしたりして。

    作者からの返信

     第三話 冷凍マンション完読ありがとう御座います。

     毎話ごとのコメントにヒントをもらったり、別の目線に気付かされたり、力づけられたりしてます。感謝にたえません。

     若狭さんは「似て非なる自分自身」をお隣世界から呼ぶ能力ですが、マンションの区画外では使うことが出来ません。
     極めて限定的な力です。その根源はマンションの「呪い」ですので。

     彼女はあの性格ですから、ケンカは間違い無くヤってますね。
     ですがぶん殴った瞬間それぞれがぞれぞれの世界に戻ってしますし、本格的などつきあいにはなりません。

     そういう意味では、深山の緑青剣は時と場所を選ばないので極めて使い勝手の良いスキルです。
     その分、ガッツリ深く呪われているというコトでもありますがw

     灘羽多子の魔導書も、深山の緑青剣と同様です。

     第四話は少しお時間をいただきます。
     また少しでも興味をもって、読んでいただけたら幸いです。

  • じいさんが怪我したおかげで、帰れそうですね。

    機械を直せるかが重要そうですが…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     他人の不幸が自分達のチャンス、というのはちょっとアレですが、ご当人のわがままで振り回されている者にとっては因果応報といった気分です。

     ちょっと罰の度数が高い気がしますけど。

     機械の方はまぁ、マッドで自称天才科学者なので・・・・

  • 剣を呼び出せるのはカッコイイですね。

    それにしても部が悪いです。

    他に隠し武器でもないと負けそうですね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     雪山でご対面する相手では、一番出会いたくない相手ではないでしょうか。

     クマの場合は大抵一匹なので、逃げ出せる可能性は高そうです。
     あくまで、比べてみればって程度ですけれど。

    編集済
  • 漂流マンションは、元の位置に帰れるんでしょうか。

    戦える人は揃っているので、敵が来ても不安は無さそうですけど…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     漂流マンションと言われると、「漂流教室」みたいですw

     敵というか、招かれざる者は時と場所を選びません。ナニがどれだけやって来るかは運次第。このマンションは気まぐれですので。

    編集済
  • 雪山が近寄ってきたのか、マンションが移動したのか、どちらもありそうですねー。

    元に戻す方法があるのか、跡地はどうなったのかとか、気になる事ばかりです。

    でも、雪合戦好きには、たまりません。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     山が寄って来た、というのは竹本泉先生の「山歩き」(実際に山が動いて台風みたく直撃だの逸れたのだのと扱われている)という話を思い出しましたw

     雪合戦は楽しいですが、ぐしょぐしょになるのがアレですね。
     雪合戦が仕事の会社はないかなぁ、とボンヤリ考えてます。

  • 全国的なゴミ出しルールだと、剣は何に分類して捨てたらいいんでしょうか…。

    こういうヒキだと、気になって仕方がないです。

    作者からの返信

     剣は迂闊に捨てられない気がします。通報されてもイヤだし。
     人気の無い山の中に「内緒でこっそり」ってパターンかも知れません。
     海とか大きな川とかに放り込むってのが手軽かも・・・・

     ヒキは「乞うご期待」っていうことでw

  • マンションの騒音は、違う原因がありそうですね。

    戦ったのは、インド神話のカーリーあたりでしょうか。めちゃくちゃ強かったんではないでしょうか…?

    作者からの返信

     得てして、苦情というのは大元を正確に言い当てている訳ではないので、大抵思い込みとか勘違いとかばっかりです。
     全部が全部という訳ではありませんが、真っ当な意見というのが少なすぎて・・・・
     振り回される方はたまったもんじゃありません。

     流石に神格のある者と普通のニンゲンは渡り合えないですね。
     下っ端の眷属あたりです。

     それでも半端なく強いので、ヒトには荷が重すぎますが。

    編集済
  • 機械の機能が想像つかないです。

    こういう場合は、とんでもない方向性になっている気がします。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     星もありがとうございます。

     ご想像の通り、この白髪の男性が向っているのはとんでもない方向です。
     そして自画自賛と自己陶酔の主は、往々にして周囲の事など考えないものです。
     そういう人物はわりと居ますよね?

  • 暴走の度合いが楽しくて、ニヤニヤしながら読んでいます。

    代償が気になりますが…。

    作者からの返信

     連続コメントありがとうございます。
     楽しんでいただけているようで嬉しいです。

     代償はその内に。その時、本人がソレと気付くかどうかは微妙ですが。
     なにしろ彼女のことですのでw

  • 恋愛は、「惚れた方が負け」みたいに言いますが…。

    灘さんは、もう負けそうですw

    作者からの返信

     一旦思い込むと周囲が見えなくなるタイプの子ですのでw

     コメントありがとうございます。
     二人の関係は吊り橋効果に近いのかも知れません。無論、それが恋愛に発展するコトもよく在る事ですが。

  • お婆ちゃんは、魔法で自身の名前を変えましょう。このままだと、あらゆる空き缶の周辺で召還されてしまいますw

    作者からの返信

     連続で読んでいただきありがとうございます。
     小まめなコメントにも感謝です。

     おばあちゃんの召喚は魔導書を持つ者の専売特許です。付け加えて出て来たくないときにはシカトできます。
     空き缶の転がる音で出て来るのは、いわば洒落みたいなものですね。自虐ネタみたいな感じでしょうか。

     もしかすると、灘羽多子のアレな性格を見越してのコトかも知れません。

  • 2-3 宙に飛んだへの応援コメント

    これは…。落下ダメージで楽に倒すことができるんじゃ…?

    反動で、買い物が不便になるのは困りますが…。

    作者からの返信

     毎回コメントありがとうございます。

     買い物はカネも払わず店を出ても見咎められない、というメリットがあります。店内の監視カメラの記録で即アウトな気もしますが。

     幸い、彼女はその可能性に気付いていませんね。基本善人ではあるので、悪事に手を染めることは無いと思いますが。

     それに魔法は色々とデメリットもありまして・・・・

  • 盾役なしのソロ魔法使いは、大変そうです。

    ドアを開けずに魔法を打ちたいのが本音ですよね…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     まさか自分の部屋のドアぶっ壊す訳にはいきませんからね。
     目の前の脅威より、大家さんの方が怖いでしょう。それとも修理代の方でしょうか。

     彼女の性格からすると、使えたらいいな的な力は魔法より呪殺かも。ここから立ち去って自分の知らない場所で勝手にくたばって欲しい、みたいなこと考えてそうです。
     

  • 彼女は、仕事を振られ過ぎですね。
    仕事は逃げ出すのも手ですが、マンションは逃がしてくれませんね。
    せめて、在宅勤務を推奨します。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     彼女が断り切れない性格なのは、逃げ出すとか在宅勤務とか他の発想が出来ない視野の狭さも災いしてます。
     イヤだイヤだと思って居るけれど、別の選択肢を見つけられないのですね。

     仕事から逃げたら警察に通報されて牢屋に入れられる、とか考えて居るのかも知れません。

  • 地味ながら、彼女に告られましたね。スルーしてましたが⋯。

    剣は喋るし、彼女は魔法使い⋯。一気にストーリーが進んだ気がします。

    晴れ時々は、ユカイ⋯。だったような。あれ、思い出せません。


    作者からの返信

     住んでるご当人たちにしてみれば、全然まったくユカイじゃないのですが・・・・

     コメントありがとうございます。

     第一話は駆け足でしたが、状況説明な役割です。これからはゆっくりと、マンションの魅力に迫ってみようと思います。

     登場人物たちには、更に苦労してもらうことになるのですけれどもねw

  • 熊殺しの二つ名は、なかなか貰えるものじゃないですね。

    貰えたら、名刺に書いてもいいかもしれません。

    あっ、動物愛護団体が来たので逃げますね。

    作者からの返信

     立て続けのコメント感謝です。
     クマ被害は最近ニュースでも取り上げられてますね。動物愛護団体の言うコトも分からなくもないのですが、どーにもステレオタイプの物言いでちょっと・・・・

     要は「狩るな」という話ですが、捕獲して山に放しても、味を占めた動物は同じ事を繰り返すんだけれどなぁ。山に餌が無いので人里に降りて来る訳で。
     北海道でのシカの食害も同様ですよね。
     それに捕獲の方が射殺以上に人出が必要で、ケガや人死にの確率も高いという話も聞きます。

     山の何処かでクマどもが、コッソリ狩ったヒト鍋つついていたりしていたらヤダなぁ。

     なので深山たちのやっていることはシンプルかつ、自然の摂理に合った行動なのです。名詞の肩書きにしてもイイくらい。
     動物は互いに喰うか喰われるか。それが世界の法則、宇宙の真理。

     公にすると面倒なので、みんな黙っていますけれど。

  • 異次元から場所の所有権を主張されて、さらに実力行使とはw 迷惑この上ないです。

    訳知りの女性とは、お近づきになっていいか迷いますね…。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。親と隣人は選べません。ご近所付き合いはドコまで踏み込むかが肝ですね。
     良き友人、良き相談相手なら歓迎ですが、迷惑系はちょっと・・・・

    編集済
  • 1-3 魂の叫び声だったへの応援コメント

    誰も助けに来ませんでしたが、倒しましたねー。

    作者からの返信

     立て続けのコメントありがとうございます。
     現実は非情なものです。助けて、と言って助けが来るのは創作物の中だけです。誰だって面倒事には巻き込まれたくないので。

     逆に、中途半端に知恵が在ったお陰でつけ込めたと言えるかもです。結果論ですが。

  • 廊下の物理法則がねじ曲げられていますね。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     悪夢とかでたまに見るヤツですね。逃げても逃げても出口が近付かないヤツ。

     類似品に迷路の地下水路で、ゾンビだの正体不明のバケモノに追いかけられる、というものも在ります。

  • 賃貸住宅を借りて、聖剣を抜いて…。

    勇者コースの人生になりそうですが、どうなるでしょうか…w

    不動産屋さんは、カッコよくまた登場しそうです。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     緑青剣は聖剣というより魔剣ですね。普通に会社員やっている片手間に勇者っていうのも迷惑千万でしょうw

     不動産屋も都度に再登場する予定です。カッコいいかどうかは置いといて。

  • ささやかな日常の描写から何の変哲もない日常が始まるのかと思えば、予想の斜め上に展開が跳ねました。これからどのような物語が展開されるのか非常に楽しみになりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    興味を持って頂いて嬉しいです。この物語を楽しんでいただければ幸いです。