2025年10月6日 12:45
第二話 ヨハン、大学に行く(三)への応援コメント
拝読いたしました。異世界からやってきた魔導猫が、日本の大学で教壇に立つ――そんな奇想天外な設定を、ここまで緻密かつ愛らしく描ける筆力に驚かされました。冒頭の“マグラドゴアの災厄”という大きなスケールの導入から一転、少年タケルとハーフエルフのキース、そして魔導猫ヨハンとの出会いが、あたたかい友情の物語として展開していく構成が見事です。ヨハンという存在は単なるファンタジーの象徴ではなく、「知性と感情をあわせ持つもう一つの人間」として描かれており、彼の背景――シュレディンガー夫妻の愛や“人として生きる”決意のエピソードは大変よかったです。来日以降のドタバタ劇もテンポが良く、魔法バトルとコメディ、そしてハートフルな人間(と猫)ドラマの配合が絶妙です。ニナとの軽妙な掛け合いやキースの豪快さが絶えず笑いを呼び、同時に物語全体を温かく包み込む。学園を舞台に、世界観の広がりと「共に生きる」というテーマを両立させた本作は、まさに王道と革新の融合。読後には、ヨハンたちの新たな日常をもっと見守りたくなる、幸福な余韻が残りました。
作者からの返信
雨後 穹・改さん、お読みいただきありがとサンクス! 長文のコメントまでいただき、感激しております。けっして今流行りのテーマではありませんが、しゃべる魔導猫・ヨハンに注目してもらえて、とてもうれしく思います(PVは伸び悩んでますが……)。物語はまだまだ序盤。これから大学生活が始まり、個性的で愉快な教授陣や学生たちがいっぱい登場します。ぜひ、またいつでも遊びに来てください。鳴城獅賀大学の魔法学部キャンパスが、あなたを待っています!
2025年9月22日 01:07
第一話 ヨハン、来日する(六)への応援コメント
導入部も終わって、これから本格的に始まりそうですね。個人的に「大学、人語を操る猫、魔法、おとぎ話の生物」と言えば……「月曜日は土曜日に始まる」を連想してしまうので、気が付けばここまで読んでいました。
コメントいただき、ありがとサンクス!当方、それほど奇妙キテレツなストーリーではなく、まあまあほのぼのしております。更新は日曜ですので、「物語は日曜日に歩き出す」って感じですね。どうぞ、これからもお楽しみください!
第二話 ヨハン、大学に行く(三)への応援コメント
拝読いたしました。
異世界からやってきた魔導猫が、日本の大学で教壇に立つ――そんな奇想天外な設定を、ここまで緻密かつ愛らしく描ける筆力に驚かされました。
冒頭の“マグラドゴアの災厄”という大きなスケールの導入から一転、少年タケルとハーフエルフのキース、そして魔導猫ヨハンとの出会いが、あたたかい友情の物語として展開していく構成が見事です。
ヨハンという存在は単なるファンタジーの象徴ではなく、「知性と感情をあわせ持つもう一つの人間」として描かれており、彼の背景――シュレディンガー夫妻の愛や“人として生きる”決意のエピソードは大変よかったです。
来日以降のドタバタ劇もテンポが良く、魔法バトルとコメディ、そしてハートフルな人間(と猫)ドラマの配合が絶妙です。ニナとの軽妙な掛け合いやキースの豪快さが絶えず笑いを呼び、同時に物語全体を温かく包み込む。
学園を舞台に、世界観の広がりと「共に生きる」というテーマを両立させた本作は、まさに王道と革新の融合。読後には、ヨハンたちの新たな日常をもっと見守りたくなる、幸福な余韻が残りました。
作者からの返信
雨後 穹・改さん、お読みいただきありがとサンクス! 長文のコメントまでいただき、感激しております。
けっして今流行りのテーマではありませんが、しゃべる魔導猫・ヨハンに注目してもらえて、とてもうれしく思います(PVは伸び悩んでますが……)。
物語はまだまだ序盤。これから大学生活が始まり、個性的で愉快な教授陣や学生たちがいっぱい登場します。
ぜひ、またいつでも遊びに来てください。鳴城獅賀大学の魔法学部キャンパスが、あなたを待っています!