第2話への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
これは、とにかく実に怖い話でした。
姉は執拗な貶めを企図するまでの恨みが妹にあったのか?
あっても怖いし。
無くても怖い。
身体ではなく、まず心から壊す。
人生から台無しにする。
〝心霊がサイコパス〟
そんな感じです。
怖いの全部のせみたいな。
ラストの笑顔と〝しー〟の無意味さ。
本当に主人公が喋るのを止めているというより、ふざけている感じが忌まわしい。
最高に嫌で素晴らしいシーンでした。
愉しく拝読できました。
ありがとうございました。
作者からの返信
木山喬鳥さん、コメントとお星様をありがとうございます。また素晴らしいレビューコメントをいただいたことにも感謝いたします。
>心霊がサイコパス
味方であるはずの守護霊が敵に回ったら恐ろしいなという発想から思いついた話ですので、そこをお褒めいただいて本当にうれしいです。
>ラストの笑顔と〝しー〟の無意味さ。
本当に主人公が喋るのを止めているというより、ふざけている感じが忌まわしい。
最高に嫌で素晴らしいシーンでした。
私自身もすごく気に入っているシーンですので、そう言っていただけて感激です!
「これは、とにかく実に怖い話でした。」「愉しく拝読できました。」とも言っていただき感無量です。
お読みいただきありがとうございました!
第2話への応援コメント
拝読しました
これは怖い……
オカルト的な怖さとヒトコワが混ざっている気がしますね
妹に与えてから、取り上げる
お姉ちゃんは妹が嫌いだったのか、それとも、よく言うことを聞く玩具として気に入っているのか
どちらでも怖いですね……
妹がお姉ちゃんを盲信している、というのも怖いです
どんどん悪くなっているのに、気にもせず、ただただお姉ちゃんの言うことを聞き続ける
既に魅入られていたのかもしれませんね……
★★★評価を置いていきます
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
八白 嘘さん、コメントとお星様をありがとうございます。
>お姉ちゃんは妹が嫌いだったのか、それとも、よく言うことを聞く玩具として気に入っているのか
なるほど、単純に従順な玩具と思っているという視点はなかったです。その可能性もありますね。
私も執筆、頑張ります。
お声がけいただきありがとうございます。
お読みいただき感謝いたします。
第2話への応援コメント
こんにちは。
面白かったです。
一人の人生が狂っていく。
お姉ちゃんという存在はどんな気持ちで操っていたのか。
どうして、そんなにお姉ちゃんに頼ってしまったのか。思春期だからこそ、恐ろしい話ですね。
カリスマ的存在だったのかもしれない、お姉ちゃん。最後の人さし指にぞっとしました。
一番の恐怖のどん底はどこなのでしょう。
ありがとうございました(#^^#)
作者からの返信
春野 セイさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
>カリスマ的存在だったのかもしれない、お姉ちゃん。最後の人さし指にぞっとしました。
そのように言っていただき感激です。実は最後の場面は、投稿直前に思いついて付け足したところなんです。
>ありがとうございました(#^^#)
こちらこそ、お読みいただきありがとうございました(*´∇`*)
第2話への応援コメント
ひやああああ……!
こ、怖っ!
はじめましてのご挨拶もなしに叫んでしまいました。
すごい。素晴らしいです。わたしの貧弱な語彙では伝えきれないのがもどかしいです。
もともとわたしは小説内で「唇の前で人差し指を立てる」描写が大好物なのですが、加えてラストの衝撃。
とてもとても良いものを読ませていただきました。
ありがとうございます!!面白かったです!!
作者からの返信
猫小路葵さん、コメントありがとうございます!
>ひやああああ……!
>こ、怖っ!
>はじめましてのご挨拶もなしに叫んでしまいました。
そのように言っていただけるのが、もの書きの何よりの栄誉です。本当にありがとうございます!
>もともとわたしは小説内で「唇の前で人差し指を立てる」描写が大好物なのですが、加えてラストの衝撃。
そういうことでしたら、あの最後は猫小路さんにはまさにどんぴしゃの終わり方だったことでしょう。拙作を見つけてくださったことに感謝いたします。
>とてもとても良いものを読ませていただきました。
そう言っていただけて、作家冥利に尽きます。とてもうれしいです!
お読みいただきありがとうございました!!
編集済
第2話への応援コメント
段々とおかしな展開になり、最後の最後で、ゾワッとさせる……ホラーとして、これ以上にないほど素晴らしい展開でした!
未希、周囲の人々とどうやって信頼関係をつくればいいのか、お姉さんのせいでまったく分からないままに育ってしまったのですね……。
(あるいは霊による「洗脳」でしょうか……どちらにせよ、恐ろしい!)
お姉さんは、自分の死のきっかけとなった妹のことが憎いのでしょうか。
身体に乗り移ったり呪ったりすることなく、ただただ人生を台無しにさせていく……ひと思いに呪い殺してくれ!とつい叫んでしまいます!(゚Д゚;)
素晴らしき恐怖の世界を垣間見れました!ありがとうございました!
作者からの返信
ファラドゥンガさん、コメントありがとうございます!
>段々とおかしな展開になり、最後の最後で、ゾワッとさせる……ホラーとして、これ以上にないほど素晴らしい展開でした!
狙ったとおりに受け取っていただき感激です! ありがとうございます!
>未希、周囲の人々とどうやって信頼関係をつくればいいのか、お姉さんのせいでまったく分からないままに育ってしまったのですね……。
まったくそのとおりだと思います……。
>お姉さんは、自分の死のきっかけとなった妹のことが憎いのでしょうか。
このあたり、小説内では触れずじまいでしたが、複雑な家庭環境があったのだと言わせてください。
>素晴らしき恐怖の世界を垣間見れました!ありがとうございました!
そのように言っていただけると、作家冥利に尽きます。お読みいただき本当にありがとうございました!
ファラドゥンガさんが本日投稿された作品の続きも楽しみにしております!!
第2話への応援コメント
信頼させ、依存させきっておいて、突き放す。凄まじい悪意を感じます。
何が「お姉ちゃん」をここまでさせたのでしょうか……。
作者からの返信
武江成緒さん、コメントありがとうございます!
>信頼させ、依存させきっておいて、突き放す。凄まじい悪意を感じます。
おっしゃるように、ただ傷つけるだけではないところに相当のものを感じますよね……。
>何が「お姉ちゃん」をここまでさせたのでしょうか……。
作者としては、お姉ちゃんには妹(未希)に対して複雑な気持ちを抱かせるような家庭の事情があったというようなことを考えています。
拙作に対して丁寧にお読みいただき本当にうれしいです。ありがとうございます!
第2話への応援コメント
拝読しました。
序盤は有難い存在だったのに、少しずつ害悪へと変わり、そして恐ろしいバッドエンドへ。
主人公が友人として選ばれたのは、最後のハンドサインに従う人間だと分かっていたからかも、そう思うと身の毛がよだちます。
素晴らしい戦慄をありがとうございました。
作者からの返信
Bamse_TKEさん、コメントありがとうございます!
>主人公が友人として選ばれたのは、最後のハンドサインに従う人間だと分かっていたからかも、そう思うと身の毛がよだちます。
確かにこの姉ならそこまで考えていたはずですよね。本当に恐ろしいです。
>素晴らしい戦慄をありがとうございました。
そのように言っていただけると作者冥利に尽きます。こちらこそ、本当にありがとうございます。
第2話への応援コメント
ひー、こわーい! って、いつも仁木さんのコメントに書いてるような気がしますね。。これ読みそびれていました。
そうか、お姉さんは、自分の死の原因になった美希を恨んでいたのか。人生が暗転して、どっかの宗教系高校へ。。
そんな持ち上げといて落とさんで、最初から意地悪すればいいのに、回りくどいことを……、とも思いますが、その方がずっと不幸になる度合いが高い気もしますね。
昼休みの最後に、なんともジトーっとした不愉快な読後感の残る好編でした。
お星さまも入れておきますね!
作者からの返信
小田島匠さん、コメントとお星様をありがとうございます。
いつも怖いと言っていただけるのは、こうした物語を書く身としてありがたいことです。本当にありがとうございます。
>その方がずっと不幸になる度合いが高い気もしますね。
そうですね。より幸福な高い位置から突き落としてやろうという悪意を感じます。
>昼休みの最後に、なんともジトーっとした不愉快な読後感の残る好編でした。
ホラー作家として、うれしいお言葉をありがとうございます!
未読作を探してお読みいただき、感謝いたします!