第16話 聖女の覚悟への応援コメント
百合さんの純粋な想い……からの、雪さんの聖女の術は過去のくだりを見てるから、微笑ましくも今回はヘビーですね。
聖女様、どのように振る舞うのか。思わず息を飲んでしまいます。
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
純粋だからこその重さを感じて頂けたらと紡いでおります。百合さんのように真っ直ぐな瞳を向けられますとシスコンと致しましては、引けなくなるのが実情でございます。
私の選んだ道を見守ってくださいませ。
第26話 世界樹の下で、もう一度への応援コメント
まずは素敵なリアルを紡がれたことに感謝を申し上げます
そして、おつかれさまと
わんこから始まり、わんこへと帰っていく
素敵な物語のつながりであり、輪でした
今回のエピローグも、読者としては「チーム聖女」の姿も見えていたので
あえてニヤリとしながら読ませていただいたといわせてください(笑)
私も雪さんと、またトン之助さまと共にお話に入り込めました
幸せな時間でありました
ありがとうございました
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
わんこ寺のお話は、愛美さんから聞いたエピソードの中でも印象深い物でしたので詳しく取り上げさせて頂きました。そして「お礼参り」をきちんと果たす心にも感銘致しました。
こんな佐藤家だからこそ奇跡は起こったのでございましょう。
そして世界樹の聖女へ会うために、世界樹の前で祈る姉妹。
噂を肯定するように現れてしまった聖女に唖然とするところから次の物語が加速します。大いなる誤解という物語……
佐藤家のお母さまは順調に回復され、日常生活を送られているようでございます。そして桑山さんと美羽さんの交際も順調とのこと。特に交際の様子は聖女の力で詳細に集めております。それだけ恋バナ好きが多いと言うことでございますね。
ここまで毎日読み進めて頂き、応援コメントまで頂きましたこと、心より感謝致します。私のエッセイを待ってくれている人が居るという事実が幸せでございました。
またご縁ありましたら、次回作品でお目にかかりましょう。
第26話 世界樹の下で、もう一度への応援コメント
お母さまの無事の回復を心からお喜び申し上げます。
まだまだこれから、という気持ちはあると思いますが、夢に見た光景をなぞってゆく姿に胸が温かくなります。
プロローグの百合さんとの柴犬のお話も全体を通して繋がっていたのですね。
お犬さまが結んだ縁。
佐藤姉妹は世界樹へとたどり着きました。これから何を話しましょうか。
完結おめでとうございます。
毎日の朝の楽しみでございました。
共感する事が多く手に汗握りながら応援しておりました。
歩さんとのコメントも楽しくやり取り出来ました。
雪さんの読者さまは心の豊かな方々です。
類は友を呼ぶという事ですね。
まずはゆっくり休まれてくださいませ。
執筆お疲れ様でした。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
夢に見ていた未来を生きると言うこと。あの時の自分に伝えてあげたいですね。それは正夢になりますよと。
私の聖女としての活動はすべて百合さんへの子犬ヒールへと繋がっております。今はあの時の自分を誇らしく思っております。
今では私の聖女の名の後ろには、バーミリオンの仲間たちの力がございます。聖女から、チーム聖女へ。今後も聖女として生きて行く覚悟は出来ました。
私の投稿を楽しみにしていただいてありがとうございます。
歩さんとのコメント交流も心温かく読ませて頂きました。
リアルエッセイ故に、次回作はまだ決まっておりません。
また投稿することがあればよろしくお願いします。
最後までの温かな応援、コメントをありがとうございました。
第26話 世界樹の下で、もう一度への応援コメント
完結おめでとうございます、お疲れ様でした☺️
作者からの返信
@kjyさん
コメントありがとうございます。
最後までの応援もありがとうございます。執筆の力になりました。
第25話 明日の私にへの応援コメント
最後は笑顔で(雪さんにとってはそうでもないかもしれませんが💦)
いいですね♪
この和やかな空気、雰囲気が今までの緊張をほぐしてくれている気がします❤
いろいろツッコミどころありますが(笑)
永遠のじゅうななさいに乾杯
心から!
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
頼もしい仲間に恵まれた私は幸せでございます。笑顔……苦笑いにも近いものですが、泣いているより良いですよね。
ツッコミどころ満載ではございますが、誰も指摘しないので困っております。これが我がチームの通常営業。諦めております。
ゆっくりと日常に戻ります。昨日と少しだけ違う日常が待っております。
次回、最終回をご用意致しました。お付き合いいただければ幸いに存じます。
第25話 明日の私にへの応援コメント
アフターストーリーはいいものですね。
百合さんの張り切り具合が目に浮かぶようです。
聖女さま✕女神様
推して参りますぞ
永遠のじゅうななさいが二十歳になる時って……時空の歪みかもしれないですね。
アリスさんの登場回は毎回笑わせていただいております。
いつまでも健やかにいてください。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
仰るとおり、今回はアフターストーリーでございます。百合さんの活躍……により聖女の評判がストップ高となっております。メンバー内には止める役も居らず、加速して行くばかりでございました。
百合カップル扱いにも慣れて参りましたが、ここまでくると諦めの境地でございます。でも殿方との熱い恋愛の末に結婚することを夢見る乙女でございます。何とかならないものでしょうか。結婚式にウェディングドレスが二人並ぶ姿は回避したいのですよ。
唯一のストッパーがアリスさんでしょうか。最終兵器扱いの彼女でございます。気は抜けませんが頼りにはしております。
幸せのアップルパイを頂きながらドタバタ劇は終了となります。
次回、エピローグとさせていただきます。
第24話 聖女の術は『ないしょのひみつ』への応援コメント
最後は微笑ましいエピソードでしたね♪
私には百合さんの純真一途な想いや行動がそう見えました❤
その純真さがいずれ真の聖女として開花してくれることを願ってやみません
それにしてもトン之助さまへの返信にありましたが「神様にも良いことがありますように」ですか
今の時代にそれほど純粋可憐な願いをされる方を聞いたことがありません
雪さんが負われた代償、それはきっと「聖女として生きること」ではないでしょうか
これからもきっとうわさは広がり続けます
百合さんが知らずブレーキをかけているとしても
今回のことは少なからず雪さんの重荷にもなっているかと思えば、雪さんの心にもそれこそ「ヒール」をかけて差し上げたい私がいます
こうしてエッセイを拝読させていただき、雪さんのお気持ちを共にすることがせめてそれにならないかと考える次第です
トン之助さま
人それぞれいろいろありますね
幸いにも私の父は今回、さほど重大なことにはなりませんでした
しかし、父も母も高齢です
祖母を亡くしたのはもう二十年以上前にもなりますが
いずれ父母もと
人間だれしも大切な人を失えば心に穴が開きます
その時それこそ「ヒール」を唱えていただける物語、あるいはエッセイ、共有できる場、それになればと
私も雪さんのエッセイを介してですが願うばかりです
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
シスコンの私ではなくても心配になる純粋無垢な百合さんでございます。神様の心配をすることができる人がこの世の中にどれだけ居るのでしょうか。これが自称ではなく、周りが自然に聖女ちゃんと呼び始める理由ですね。
ただ盲信してしまった今、私が聖女をやめることが出来なくなっているわけでして…… 愛する妹のために、もう少しだけ頑張ってみようと決意するじゅうななさいでございます。
歩さんからのコメントが私にとってのヒールでございます。助かっておりますよ。
このエッセイもあと数話で収めようかと存じます。
第24話 聖女の術は『ないしょのひみつ』への応援コメント
偉大なる聖女さまを守るのは最愛の百合さまでした。
内情を知っているからこそ憤る気持ちの反面、献身的に守らねばと思う心に温かさを感じます。
『願いを叶える存在の願いは誰が叶えるのか』と同じような優しさを感じます。
愛。
今回のテーマ『祈り』の副題のような感じがします。
〜私事でございますが〜
前話の歩さんのコメントを見て勇気を貰えました。それと同時に奇妙な縁を感じます。
まずはお父さまの手術無事に終わったとの事で安心しました。
実は僕の父親も今年の初めにガンの手術を受けました。やはりその時お医者様の言葉で「開けてみるまでわからない」との事で戦々恐々としておりました。
物語の描写があの時を追体験しているようで痛いほど分かります。
僕の父も無事に手術を終えて後は転移していないか等の経過観察に入りました。
しかし無事に手術を終えてホッとしていた矢先に今度は最愛の祖母が天寿をまっとうしました。突然の事と立て続けに起きた出来事でなんと言えばいいのかわからないのですが、未だに心が宙に浮いている感覚です。
しかしこの物語を読み始めて佐藤姉妹に共感して、雪さんと歩さんのコメントで励まされている自分がいます。
読むべくして読む物語。
出会うべくして出会った縁。
そう思わずにはいられません。
僕にとってこの物語は心の支えになっておりますよ聖女さま。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
なんとなく察しては居りましたが、百合さん暴走しておりました。周りの方々からこの暴走劇を聞かせて頂いた時は目眩を覚えました。何をなさっているのですか百合さん。
でも彼女の優しさを再確認してしまいます。人のために出来ることを考え奔走する。やはり彼女は聖女でございました。
いまでも忘れない出来事がございます。近くの神社へ初詣に行ったときのこと、彼女は手を合わせこう願ったのでございます。
「神様にも良いことがありますように」
これからも優しく育って欲しいと願います。
トン之助さんも歩さんも闘病生活を身近に経験されておりましたね。エッセイの中だけではないのですよね。すべての患者様に祈りを捧げたい気持ちでいっぱいになります。
このエッセイが何かの切っ掛けになれば、幸せでございます。
第23話 祈りの果てへの応援コメント
今回のエピソードを読み終わった時、ふぅと、長い息を吐いていた自分がいました
最悪のケースももちろん頭にはありましたので
それも含めて全て受け止める覚悟ではいましたが、まずは一安心なのでしょう
トン之助さまへの返信をお読みしましても、まだまだ先は長いことと思いますが
私事ですが、つい最近、8月の終わりに父が胃がんの手術をしまして
それも再発のものなんですが
進行しているものではない、胃カメラでの摘出と簡単なものであるとは分かっていても緊張はしていましたから
無事に終わったの連絡来るのがまた遅くて(家で待っていました)
時間が長く感じられたのは、リアルに体感しておりました
一般に手術時間が長いのはそれだけ見込みがあるからこそといわれていますが、リアルといえばさらに呼ばれてからのことがもう……
雪さんの筆致にはいつも引き込まれます
しかし、このあともう少し続くとのお言葉に
エピローグには雪さんのお心にも察するところあります
成功したから良かったというものではないでしょうというところもあるでしょうから
長文、失礼しました
最後までお付き合いいたします
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
最悪の事態、もっとも大きな山を越えました。物語であればそのままハッピーエンドで幕が下りるのですが、現実では戦いは続きます。
仰るとおり、転移再発の危険でございます。でも転移を心配する立場にさえ立てなかった患者さんも多数いらっしゃいます。ここは大いに喜ぶべきなのでしょう。
手術が終わるまでの時間の辛さ。後日聞かせて頂いたのは、愛美さんの口からでございました。強く振る舞っていたお姉さんがオロオロする中、笑顔で居ようとしていたようで御座います。
この家族は、温かくお互いを思い遣る心を持っております。良い出会いをさせて頂きました。
このエッセイではもう少しだけ心情を書かせていただきます。
お付き合いくださいませ。
追伸
最後になりましたが、お父さまの回復を心から願っております。
第23話 祈りの果てへの応援コメント
お母さまの無事の手術おめでとうございます。
美羽さん、愛美さん、桑山さん、執刀医の先生や看護師の皆さまお疲れ様でございました。
百合さん、女神さま、聖女さま、クラシカルメイドさま、お役目を無事終えられた事と思います。
皆さまの尽力と信じる心に感謝を。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。お祝いの言の葉が嬉しゅうございます。
ようやくここまで紡ぐことが出来ました。手術の無事成功ですべてが終わるわけではありません。今から完全に回復する、根治を目指すことになります。
でも大きな山を越えた佐藤家にとっては、何でも乗り切れる気がします。これで聖女としての役目は終わったでしょう。
物語はもう少しだけ続きます。
編集済
第22話 生きたいと願う言の葉への応援コメント
「生きたい」
その言の葉を導き出したのは確かに聖女の術だったのです
まがい物ではありません
誰にも笑わせません
聖女という存在を演じていたと、その舞台を作ったと雪さんはおっしゃいましたが
それでこそ「生きたい」と心からの願いをお母さまから引き出したのでしょう
「生きたい」と自らが願わなければ命を長らえさせることは出来ません
願いや祈りが必ずしも通じるとは限りませんが
だからといってそれがなければ「生きたい」気持ちすら芽生えないでしょう
雪さんたちの姿にはやはり、敬服の思いがひたすら湧き上がってきます
美羽さんが自ら告白された「黒い染み」、それは美羽さんが聖女さまを心から信じていたからこそでしょうが、それさえも受け止められたことも
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
詠唱しても何も起こらない。美羽さんが聖女の術に対して疑念を持つことは当然かと存じます。私はどうあがいても偽りの聖女。罵倒されることを覚悟で聖女の術を発動致しました。
相手が佐藤姉妹のような方でなければどうなっていたのかは分かりません。ただ救いたかった。その一念でございました。
あの時、「生きたい」と口にしたお母さまに迷いはございませんでした。
強い方でございます。
すべてを受け止めて手術室へ向かう後ろ姿は神々しくもありました。
そして、手術が始まります。
第22話 生きたいと願う言の葉への応援コメント
雪さんが常々言われている言の葉。
僕も雪さんの影響で『言の葉』という文字を物語の多くに散りばめる事にしております。
とても美しいのです。
言の葉として
言霊として
口にする事
お母さまの心は家族とともに生きたいという願い。
伝説の三人は静かにその場から消えた。
まるで夢の中にいるような感覚に陥ります。
お母さまへ
生きてください。
僕も心の底から祈らせていただきます。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
幼少期より母より教え込まれ、馴染んでいることもございますが、言の葉という単語を好んで使っております。言霊を信じておりますので、その影響も少なくないかと存じます。
だからこそ、お母さまに宣言して頂きたかったのでございます。この一言で佐藤家は最強となりました。これだけで私がここに居た価値があったのだと信じております。
最強の家族は、手術へ挑みます。
編集済
第12話 女神様にはなれないけれどへの応援コメント
あやうく姫様がこの恋を壊しかけたのか(笑)
そう考えると、百合さんはナイスアシストですね!
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
爆乳さんは知らぬところで恋敵を増やしていそうで心配しております。今回は百合さんが止めましたが……突然詰め寄られる未来が来ませんように
第11話 もうひとつの願いへの応援コメント
爆乳のお姫様は、すでに弓道家でお茶に精通したフィアンセがいますもんねぇ。安心、安心。
百合さんが話している間、騎士君はどこにいるのだろう、と。つい探してしまいます💦️
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
この時の百合さんのコメントは後で美羽さんから聞かされたものです。こうやって噂が広がっているのだと実感致しました。
今回は騎士くん出番が少ないのです。
第21話 聖女の術への応援コメント
トン之助さまへのご返信は、そのままこの場面の雪さんのお心と推し量れます
なんとお声をおかけしていいのかも
とっさに言葉が出てこないのですが
やはり雪さんの選んだ道はそれだったのですねとだけ
先に私は歴史上の聖女を上げましたが
その方々と同じくらい、雪さんを尊敬します
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
コメントしづらい内容でしたのに、コメント頂けるのは嬉しい限りでございます。
冷めた目で第三者が見ていたら鼻で笑われるような出来事かと存じます。自覚は有ります。しかし反論します。人の覚悟を笑うなと。
この偽りの聖女が発動した聖女の術。これで救われる人が居ますように
第21話 聖女の術への応援コメント
聖女の術、しかとこの目に焼き付けました。
ただ静かにお待ちします。
作者からの返信
トン乃助さん
コメントありがとうございます。
聖女の術。本気の茶番劇でございます。けれどそれを必要としている人がいる。
この聖女の術で心穏やかになるのであればそれだけで良いのでございます。
そして全てのヘイトを私だけに集めることが目的でした。
聖女とは何者か。これが私の出した答えでございます。
百合さんには非情なことをしてしまいました。でもいつか分かってもらえると信じて百合さんを外しました。茜も外すつもりでしたが、彼女の方が上手でございました。
偽りの聖女が唱えた聖女の術。
何か変わるのでしょうか
第20話 聖女となるためにへの応援コメント
私はあまりラノベの聖女を知りません
万能の力を持ち、しかしそれに苦悩するというような
私にとって聖女のイメージはやはり現実の、あるいは歴史の中のそれになります
マザーテレサやナイチンゲール
あるいはジャンヌダルクなど
日本の聖女のイメージはパッとは思い浮かびませんが、例えば地蔵菩薩、女性ではありませんが地獄で亡者に祈りをささげ、救いと癒しを与える
誰もかれも万能の力を持ってはいませんが、彼女らの癒しに救われた人は多いでしょう
神々しいまでの正装
さらに心も決して
雪さんはまさにそんな聖女になろうとしているのですね
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
各国、各文化の中に「聖女」と言う存在がありました。 歩さんのおっしゃる通りですね。私はアニメやラノベで出てくるような魔法を唱える聖女として活動を行っておりました。最初に百合さんの為にアニメの聖女を模倣しましたからね。
正装は私への気合なのかも知れません。
私の作り上げた聖女は受け入れて頂けるでしょうか。
第20話 聖女となるためにへの応援コメント
水族館の厚いガラスに映る自分への問い。合わせ鏡のようにずっと堂々巡りのような思考に陥ってしまいます。
答えを導き出すのは容易な事ではないと存じます。
それを飲み込んで行動できる雪さんを尊敬致します。
チーム・バーミリオンの皆さまの尽力にも最大限の敬意を。
衣服でも仮面でも意思でも、何かを装うとは覚悟の現れだと認識しております。
雪さんにとってはこれは聖装であり霊装なのだと感じました。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
私にとって水族館は特別な場所でございます。
私のようにお魚に会いに行くのではなく、何か別の目的を持って来館される人もいらっしゃるのではないでしょうか。
同じ理由で平日の美術館や博物館に足を運ぶこともあります。
その中でも水族館は特別でございます。何かが合うのでしょう。
特にくらげさんには良く助けていただいております。
音無、ようやく前へと進み始めました。ここまでが長かったですね。
そしてチームの皆さんが助けてくれたことは心から嬉しく存じます。
誰かに指示をされたわけでもなく、最高のお仕事で支えてくれるのでございます。
衣装が変わるだけで別人になる。コスプレ効果でしょうか。
佐藤姉妹の前で聖女でありたいと願い、こんな衣装となりましたが、 どのように受け止められるのでしょうか。
第19話 #夢見るへの応援コメント
エッセイのなかの小説の話は知らなかったのでが
どうか、どうかと願わずにはいられません
希望を夢見る
それは誰もが持つことを許されるものなのですから
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
あの御朱印帳の旅を終えた後も、愛美さんは少しでもと探し求めていたことが分かるお話でした。神様にお願いすれば終わりというのではなく、努力する姿勢。とても大切で家族を想う気持ちが伝わって参ります。
ひとつの目標に向かって気持ちがひとつになっているからでしょうか、同じ夢を見ていた佐藤姉妹。
歩さんの仰るとおり、夢見ることは誰もが許される行為。夢を見られるから明日があるのだと信じております。
編集済
第18話 聖女の告白への応援コメント
雪さんの告白を受け止め、かつ共にと笑顔で
心からの叱咤もしてくれる
トン之助さまへの雪さんの返信をお読みしましても、茜さんとの絆の深さを感じられます
親友、戦友、婚約者はともかく
お二人のとても強い間柄にいわば嫉妬もしてしまうほど
私もでも、茜さんと同意見です
そのようなことを前回も申し上げていますが決して雪さんは間違っていらっしゃいません
むしろその力を、祈りを、正しく使っていらっしゃいます
祈りが天に届くことはそれほど多くはありません
それを認めたがらない人たちもいますが、今回の佐藤さん姉妹やお母さまなら……
雪さんの決断と決意、その先に何があろうとも、茜さんも百合さんも雪さんのそばにはいらっしゃいます
きっと、きっとと、私も祈らずにはいられません
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
茜との絆と言いましょうか、依存と言いましょうか。頼りになる友人でございます。正面から伝えてくれる人が居るのは幸せですね。歩さんのコメントを読んで噛み締めております。
この時点の私はまだ覚悟が決まっておりませんでした。頭で考えていたのです。ここから音無、本気を出します。
祈りの向こう側。見守ってくださいませ。
第18話 聖女の告白への応援コメント
おふたりの関係を表す言の葉を僕はまだ持ち合わせておりません。
苦悩、葛藤、責任、重圧。
その肩に乗る重さを分かち合い共に背負っていける関係はかけがえのないものです。魂で繋がっているような唯一無二の存在なのだと改めて感じました。
僕も陰ながらお祈りしております。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
茜との関係でございますが、はっきり言って本人たちも良く分かっておりません。
女子校的なノリがずっと続いておりまして、人前で公然とお揉みする事はございますが、R-じゅうななさい的な関係ではないのは確かでございます。
同じような境遇に生まれ育ったことに加え、バーミリオンの立ち上げメンバーでもあります。じゃれ合いながら戦火をくぐってきた戦友と言う表現が良いのかもしれません。
一部では婚約者として名前が挙がっておりますが、 それは、それでいろいろと問題がございますし、殿方との恋を夢見ておりますので困ったところです。
ただ、今回のように極限に追い込まれた時には何も考えずに「助けて」 と言える唯一の存在です。同調するだけでなくきちんと答えが出るまでいっしょに悩んでくれる。そんな良い女なのです。
覚悟を決めた私ですが、何ができるのでしょうか。
第17話 聖女の沈黙への応援コメント
美羽さんの心情が痛いほど伝わってきます
恋に浮かれる半面、だからこそお母さまと共に祝いたい、これからも過ごしたいとの想いが
その裏でしかし、このエッセイを読む我々は知っているのです
雪さんの苦悩も
雪さんの素晴らしい文章が私を引き付けて離しません
この先、どんな展開が待っていようとも私は見届けるつもりでいます
~通信~
トン之助さま、雪さんにも
私は公開されてすぐ読むということはなく、こうしてお二人の会話ともいうべきコメントも最後に拝見できています
それを見て、じゃあ私はトン之助さまとは違うことも
などと思わないこともないので💦
確かに雪さんに縁をつないでもらっているのも感じつつ、私のコメントも楽しんでもらえていると思えば、こちらこそ恐縮しております
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
あまりにも多くのことが一度に起きて混乱する美羽さん。でも大切なことは見失っておりません。この幸せな気持ちを未来の日常へ繋げて行くのです。
私を含む、取り巻く人々の気持ちも感じていただければと存じます。
読んで頂けるのであれば、どんなタイミングでもありがたく存じます。毎朝7時に投稿することを心がけておりますので、それを目安にお好きな時間にお読みくださいませ。
第17話 聖女の沈黙への応援コメント
手術の家族の心情に胸が詰まりそうです。
検査を受けるお母さまが一番お辛いのは重々承知しておりますが、待つことしかできない、代わってあげられないというのも堪えるものがあります。
造影剤の描写は思わず頷いてしまいました。経験していたらわかる表現に背中がゾワッとします。
急転直下の落差に美羽さんの心はざわめきたっている事だと感じます。
白百合の聖女ちゃんからはどんな答えが聞けるのでしょうか。
固唾を飲んでお待ちします。
〜文通欄〜
雪さんへ
ラストに向けて筆が乗っている印象を受けて毎話驚かされます。
数話前のコメントで毎日更新をとのお話でしたが、ご無理はなされませんように。いつまでもお待ちしますので納得いくまで描いて下さいませ。
歩さんへ
歩さんのコメントを拝見するとなるほどと思わせて頂く事が多くあります。とても新鮮で楽しく読ませて貰っております。自分のコメントにも言及して貰えて恐縮です。
雪さんの作品は人との縁を繋ぐ不思議な力があるのだと常々思っております。
(はっ! これも聖女の術)
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
手術前に行われる検査は、秒読みをされているようで精神的にも体力的にも負担が大きいかと存じます。造影剤の注入は見ている方も辛くなります。トン之助さんが経験者であればなおのことリアルに伝わったことでしょう。
不安を抑え込んで納得しようとする美羽さんに入った聖女ちゃんからの電話。何が告げられたのか。次回までお待ちくださいませ。
そして、私を心配していた付きありがとうございます。書きたい物が決まっているので執筆の負担はそれ程重くはないのですが、あの時の皆さんの心情をお伝えするために苦悩しております。
察していただけているとは存じますが、この物語もすでに終わりが見えて参りました。すべてが集約する日。手術日まであと二日。
最終回までよろしくお願い致します。
トン之助さんも歩さんもそれぞれに切り口があり、勉強になっておりますよ。
第16話 聖女の覚悟への応援コメント
百合さんは本当に純粋でまっすぐですね
雪さんがそうではないという意味ではなく💦
子どものころに刻まれた純真な想いは確かに生涯を決めるものでもあると思います
たとえ雪さんが神話のような聖女でなくても、それでも百合さんの尊敬はきっと失われないと思いますが……
美羽さん、愛美さん姉妹もですが、純粋な方々の、純粋過ぎる願い、祈り
雪さん一人で受けきるのは確かに重すぎます
百合さんの覚悟とは?
先を読むのが怖いような、待ち遠しいような
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
そうですよね。百合さんの純粋さ素敵ですよね。世界一可愛いですよね。(シスコン)
今では自然に「聖女ちゃん」と呼ばれるまでになりました。自称ではなく、自然に呼ばれるようになったということに姉として涙しております。
佐藤姉妹の願いが本気であること、純粋であることは充分に受け止めました。だからこそ自分だけでは何も出来ないことに落胆します。
そして苦しみを自ら受けようとする百合さん。あなたは優しすぎます。
第16話 聖女の覚悟への応援コメント
プロローグの子犬のお話の百合さんの心情。その裏には様々な事を考えていたのですね。
憧れている背中。しかしその力を行使する為の代償を百合さんはしっかり理解しているのですね。だからこそ晴れない表情で聖女さまの元を訪れた。
誰かの事を思いやれる心。
これだけでじゅうななさいのお師匠さまの意志を受け継いでいるのだと感じます。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
百合さんの想いは、友人や我が後輩のアリスちゃんに熱く語っていたことから発覚致しました。アリスちゃん聞き出し上手なのですよ。
術の代償。私は不覚にも彼女の目の前で倒れてしまった過去がございます。魔力切れではなく、単に立ちくらみだったのですが、彼女の聖女への考え方を大きく変えてしまいました。
聖女に憧れて自分を律する百合さん。悪戯心から始まった私とは違い、志が最初から違います。このまま真っ直ぐに育ってくれることを願います。彼女なら本当の意味での聖女になれることでしょう。
第15話 聖女の代償への応援コメント
今回もまたトン之助さまとのやり取りを見てから、コメント致します
「じゅうななさいの苦悩」承知しました
雪さんの素性をお知らせいただきましたが、それはそれで確かに「力」なのでしょう
その「力」があればこその「祈り」なのだと、前回からのひとつの答えとして思わずにはいられません
ですが、雪さんは神秘の力は持っていらっしゃいません
その葛藤は私には推し量るすべもございませんが、トン之助さまと同じく、私も一雪さんファンとして、最後まで見届けさせていただきます
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
原液女子高生のじゅうななさいでございます。
力業で奇跡を起こす聖女さま。見た目だけはアニメに出てくる聖女さまに近いものがございます。長い黒髪にスレンダーなボディ。スレンダーな……
私の立っている場所は、あまり一般的とは言えないと存じます。出来ることがあるので有れば、使わなければ後悔してしまう。そんな想いでここまで来ました。
このコメント欄で一緒に考えて悩んでいただける方が存在する。それがたまらなく嬉しいのでございます。
私の選んだ答え。批判されるかもしれません。見届けてくださいませ。
編集済
第15話 聖女の代償への応援コメント
電子の世界の雪さんと、世界樹の聖女さま。
今回のお話は雪さんであり、聖女さまである一人のじゅうななさいさまの葛藤を描いているのですね。
改めて拝見すると凄い内容の数々に驚いております。
どのような答えに辿り着いたとしても僕は雪さん(聖女さま)のファンであり続けます。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
今まで語ることのなかった私についての事柄が多く出ております。
いろいろとございますが『私はじゅうななさい』と言う点はご承知おきください
じゅうななさいで御座いますからね。ここが重要でございます。
百合さんの誠実さ、優しさが際立ちます。だからこそ音無、苦悩することになります。
次回、百合さんの想いを聞いてください。
編集済
第14話 二つの祈り、一つの希望への応援コメント
トン之助さまと同じく、御姉妹のお気持ちに強く惹かれると同時に、雪さんのことを思うと辛くもなりました
「祈り」とは、「願い」とは何かですか
確かにそれを感じさせてもらえます
祈りは心の拠りどころであり、それが心の強さにもなります
しかしそれに頼り切ってしまうと「神頼み」となり、自分で考えたり立ち上がったりを放棄してしまうことになりかねません
そこが難しいところですが、人間拠りどころがないとなかなか生きていくのも難しいのも事実です
物語の先を心して追わせていただきます
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
「祈る」「願う」人の欲によるものなのか。心からの願いとは一体どのようなものか。
どこまで考えても哲学的なものに陥ってしまいそうなテーマです。
仰るとおり、努力を投げ出してしまう人も居るのですよね。願ったからこそ実現のために奮起する。そうありたいものでございます。
いよいよ終盤となります。現実と向き合う聖女の姿。どのように思われるでしょうか。
第14話 二つの祈り、一つの希望への応援コメント
「祈りとは戦うための力」
このお話の主題のような言の葉でした。
ふわふわした気持ちから、お母さまの現実へと目を向けた時の切り替えは心の中にチクリとしたものを感じさせました。
ここで姉妹揃って聖女さまの話に行き着くのですね。
もうすぐこの物語も幕を閉じてしまうのでしょうか。
もっと読んでいたいと思わせてくれる一方で早く結末を知りたいと感じてしまいます。
どうか、どうかお母さまの無事をお祈りさせてください。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
今回のエッセイを通して言えることですが、「祈り」とは何か 「願い」とは何か。問い続けることになります。
一つの答えとして出てきたのが「祈りは戦うための力」。
佐藤姉妹は、逃げずに現実と向き合い戦います。
そして、聖女とは何者か。思い悩むことになります。
私の答えが出たときに、大きく動き出す運命。
最後までよろしくお願いいたします。
第13話 神話の足音への応援コメント
奇しくもただいま、大きな病院の待合室です
私は運転手なだけですが
ふと見れば、小さな子が机で宿題らしきものに向かっていました
お母さんが来て帰るところのようです
そんな光景にいろいろ思うことあるなか
こちらでは甘く幸せな、きっと周りにその幸せオーラで良い影響を与えているだろう場面!
なんとも運命的なものを感じます
トン之助さまへの
「不思議の国から異世界まで、我が町はワンダーランドでございます。」
が、なんだか羨ましく思えるのは私だけでしょうか❤️
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。そして、病院への送迎お疲れ様でした。
病院はある意味、非日常の場所であるように感じますが、一度身を置いてみると日常になってしまうと言う不思議な場所。宿題を広げた子供にとって日常にならないことを願います。
佐藤姉妹は、病院内でも愛される存在のようでございます。だからこそ心配をされ、注目を浴び、恋愛テロになるのでしょう。歩さんへも幸せオーラが届きますように。
じゅうななさいの住んでいるワンダーランドは楽しい反面…… 疲れますね。予想外のイベントが多すぎるのでございます。私も人のことは言えませんが……
第13話 神話の足音への応援コメント
惚気のシャワーを浴びていた愛美さん。まさかお姉さんがこんな登場をするとは思っていなかったでしょう。
こ、恋人繋ぎ。
それはもうステーションの中も大盛り上がりですよ。根掘り葉掘り聞いちゃいますよ。
お母さまにとってもホッと一息できる瞬間だったのではと思います。心配していた娘が恋人を連れてくるというが何よりの特効薬になっていると信じたいです。
クラシカルメイドさん、不思議のアリスさん、女神様、聖女ちゃん、聖女さま。
すでに神話のような雰囲気なのです。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
乙女なら何度も妄想する場面 『お付き合いしたことを公表する儀』でございます。
堂々としながらも、ちょっと照れている所がたまりません。
お母さまも含め、驚きながらも祝福で受け止める家族は暖かいですね。
きっと治療にも役立つこと間違いありません。
ただし、こんな甘い状況を目の前にして黙っていられない乙女の集団がいらっしゃいま尋問されることまで幸せな時間でございます。ぞんぶんにもみくちゃにされてくださいませ。
不思議の国から異世界まで、我が町はワンダーランドでございます。
編集済
第12話 女神様にはなれないけれどへの応援コメント
今日は素敵な恋バナひとつでしたね!
百合さんの祈りも素敵でした
「大人の恋愛」という気がします
どちらもどこか恋には臆病でそっと胸の内にだけ秘めていて、あと一押し! それがあって初めて互いの距離を縮められるという
真剣に未来を見るからこそ、恋に一直線にはなれないのですよね
その機微を、愛美さんの言葉をお借りしているとはいえ繊細に描かれる雪さんはさすがです!
私もだからこそ雪さんの、物語そのものとも思えるリアルエッセイは楽しんでおります❤
と、雪さんによろこんでもらえる、トン之助さまにニヤニヤしてもらえるコメントとなったでしょうか(笑)
決していぢめませんよ♪
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
急展開の恋バナとなりましたがいかがでしたか。百合さんの活躍回でもありました。
恋する二人は臆病で、周りから見ていれば両想い確定なことも多いかと存じます。
そんなときに「祈り」として、両片想いの背中を押すのが聖女ちゃんの役目。 両片想いを確認してからの「祈り」ですので効果は絶大でございます。
皆さん、きっかけが欲しいだけなのですよ。
コメント楽しみに読ませていただいております。だから執筆頑張れるのですよ。
ありがとうございます。
第12話 女神様にはなれないけれどへの応援コメント
僕の想像を超えてくる流れでした。
これはちょっと涙がでてきますよ。
桑山さんの真摯で紳士な向き合い方は見習いたいものがあります。
美羽さんの隣に寄り添って支えたいとの言の葉。これを言って貰えたら乙女冥利に尽きます。
花屋のアニキに続きまして桑山さんも素敵な方ですね。
(くっ!どちらも相手がいらっしゃる)
一話から読み進めておりますと、とてもシリアスな雰囲気の中進んでいくものだと予想しておりましたが、このような恋話を聞かされるなんて。
だから雪さんの作品は読むのが楽しくなるんですよ(力説)
喜・怒・哀・楽・惚のもって行き方は脱帽です。
もっとください。
〜最近の一日の流れ〜
朝ご飯食べる
雪さんの更新を楽しみにする
昼ご飯食べる
おやつ食べる
歩さんとれきさんのコメントを見てニヤニヤする
晩ご飯食べる
もう一回コメント見てニヤニヤする
おやつ食べる
おやすみなさい
食べてばっかりですね。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
前回から一転して甘い甘いお話でございました。この件は美羽さんのご友人が情報を集めているうちに、桑山さんに出会ったことがきっかけでした。その誠実さや隠せていなかった美羽さんへの想いを知り、恋に恋する乙女たち静観出来ませんでした。その結果がこれですからね。エッセイに書かずにはいられません。
魅力的な殿方は多いのですが、私には寄り付かない不思議。これはなんでしょうね。
お話の展開は私が綿密に決めるわけでもなく、事実を時系列で並べるとこのようなエッセイとなります。人生はドラマチックなんですよ。これからもお楽しみに
毎日更新をなんとか頑張ります。
第11話 もうひとつの願いへの応援コメント
今日もまたトン之助さまとのやり取りも楽しませていただきました❤
確かにメイドさんのことも気になります
つながっていきますけれども
「爆乳」ご令嬢の話題の時には失礼ながら声を上げて笑ってしまいました
そうですね、恋敵にはなりません!(力説)
恋の行方さえ気になるところとなっていますが
気になるといえば、ご友人の由美さんも
恋バナも交えつつ、雪さんの本格的な登場も待ち遠しいところです
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
謎の部分でも繋がっているようでございます。なぜ恋敵にならないと百合さんが判断したのかは疑問が残ります。やはり恋愛の聖女さまの力なのでしょう。(すっとぼけ)
恋愛の聖女さまの本領発揮したお話となりましたが、由美さんの恋も気になるところでございます。こちらも聖女の力が及んでいるのか。まだ謎でございます。
第11話 もうひとつの願いへの応援コメント
この物語は連鎖する関係を楽しめる作品ですね。
張り詰めていた空気を恋愛という甘い空気に変える手腕に拍手を贈ります。
惚気でしたか、そうでしたか。
僕もそうじゃないかなぁと思っておりましたがやはり惚気ですね(力説っ)
家族の為にたくさん頑張っている美羽さん。自分の為に頑張ってもいいと思います。そんな気持ちを代弁するかのようなご友人の皆さまと適任な百合さんがいます。
さらにはクラシカルメイドさんまで加われば無敵トライアングルの完成です。
個人的にはメイドさんのお話もいつか聞いてみたいと思います。
作者からの返信
トン乃助さん
コメントありがとうございます。
偶然の出会いではありましたが、百合さん何かを感じたようで、聖女のお仕事始めました。
同じように心からの願いではありますがこんなに違いが出て参ります。
この恋の願いは叶うのか。乞うご期待。
クラシカルメイドさんは出来るお姉さまでございます。実はこの方は…… 何でもありません……
第10話 ラストピースへの応援コメント
ピースつながりましたね。
この出会いが幸いであらんことを!
しかし百合さん、成長しましたね。
希死君はどこ? 騎士くーん!
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
百合さん成長しましたよ。もう精神年齢は十七歳を超えているかと存じます。
我が母曰く「雪の若いときにそっくり」だそうでして、じゅうななさいの若いときとは……
第9話 希望をかき集めてへの応援コメント
反社、壊滅させたのか……(遠い目
最終兵器聖女じゃん(笑)
いえ、噂は尾ひれはひれがつき、でも願う心こそが大切だと思います。
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
聖女の都市伝説。とんでもないことになっております。どこまでが本当の話なのか……ご想像にお任せ致します。あの聖女って怒らせると怖いらしいのですよ。
噂に尾ひれが付き、今は翼まで着いて空を飛び回っております。美羽さんはどんな気持ちで見ていたのか。いまでも謎の部分でございます。
第7話 邂逅のチャリティーバザーへの応援コメント
聖女様の接点がここに!
これまでの経緯を知っている身としましては、非常にくすぐったい想いにかられますが。
いや、だから良い。それが良い。
信じる者に奇跡のじゅうななさい。素敵です。
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
れきさんのように私のエッセイを読んで頂いている方にとっては、何故か見覚えのあるところが多いかと存じます。
あの会場なのですよね。あのカフェなんですよね。そして、あの店長なんですよぉ。
さて問題のシーンを見てしまった美羽さん。痛いヤツとか思っていないでしょうか。
編集済
第10話 ラストピースへの応援コメント
これが雪さんにとってのいわば始まりですね
藁にもすがる思い
大切な人を亡くしたくないそれは想い
けれどそれは、雪さんにとって重荷になるかもしれないこと
この先も見守らせていただきます
尾岡れきさまも遅れてお読みになられ、コメントを残されているようですね
先日そちらも拝見させていただきました
雪さんとのやり取りでまた、雪さんのことも知れました
ありがとうございます
というとなんですが💦
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
強く願っていたあの日の日常。そのために出来ることならばすべてを行う決意。立派な想いかと存じます。
何にでも縋りたい気持ちはよく分かりますが、わらより頼りないなんちゃって聖女に縋って良い物でしょうか。聖女の名は重い物になって参りました。
歩さんが私の正体について、真相へ近づいております。あの、いぢめないでくださいね。
第10話 ラストピースへの応援コメント
繋がりました。
繋がりましたよ美羽さん。
友人さまからのお誘いされたタイミング、百合さんが喫茶店を訪れたタイミング。半時ほどズレていたら決して交わらなかった点と点が正しく線になった瞬間、これこそが縁なのですね。
美羽さんは普段気丈に振舞っていましたが、心の容量に限りがありますから限界だったのでしょう。
そこに聖女さまという一筋の光があれば、頬に流れる光に美しさを感じます。
雲を掴む事は難しくとも降ってきた雪さん(聖女さま)を手のひらで受け止める事はできるのですね。
(雪さんごめんなさい)
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
ついに私たちと接点を持つに至りました。この運命的な出会いは、聞いたときに私も心が震えました。情報提供して頂いたメイドさんありがとうございます。
美羽さんにとって希望が繋がった瞬間。私にとっては聖女という名を改めて考えさせられる衝撃の始まりでございました。
大きな深き願い。なんちゃって聖女の出来ること。受け止めきれるのでございました。
第9話 希望をかき集めてへの応援コメント
トン之助さまの
「正体が明かされる場面が一番好き」
激しく同意の私です
読者は知っている、それが誰なのか
作中人物は知らない
そのもどかしさが物語を盛り上げる
もちろん、リアルエッセイということは分かっていますが、雪さんの筆運びがもうそれを狙っているとしか思えなくて
さて、今回は「対面」といったところでしょうか
この時の百合さんが登場の訳、またお気持ちもトン之助さまへの返信で知りましたが
それがまたこれからどうなるのか
この先も楽しみにしています
ところで雪さんはじゅうななさいなのですから、17歳ではないですよね?
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
知らなかった人との出会いはすべてドラマティックな驚きに満ちていると感じております。出会った方が、有名な作家さんであったり、俳優さん、声優さん出会ったことを知り驚いたこともございます。
ここで我が妹、百合さんと偶然にも出会った美羽さんご一行。まさか今噂をしていた人だとは想いませんよね、噂をすれば影がさすと申します。ことわざは本当のようでございます。
さて、じゅうななさい問題でございますが、じゅうななさいは、じゅうななさいで、じゅうななさいでございます。この世の中には、時空のゆがみが発生している地区がございまして、大卒のじゅうななさいが存在してもおかしくないと感じております。
量子力学を駆使してでもじゅうななさい理論を主張する所存でございます。
最後になりましたが、参考までに去年行われました、私の誕生会冒頭の挨拶を抜粋してお送りします。
「音無雪。じゅうななさいです♪」
「「「ヲイヲイ」」」
第9話 希望をかき集めてへの応援コメント
希望と言う名のさがしものをさがしにご友人の皆さまが奮闘してくれたのですね。やはりとても素敵なご友人達です。
噂の真実を知っている身としては頷きながら聞いておりました。しかし美羽さんからしてみれば驚愕の内容の連続だったでしょう。
ただ最後に自分の目で見た現実が語られました。
さらにあの時見かけた妹さんが登場したとなると。
わたくし、ヒーローやヒロインの正体が明かされる場面が一番好きでして。
不謹慎かもしれませんが、熱い展開に心躍らせております。(わくわく)
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
後日、ご友人方から詳細を聞かせて頂いたのですが、驚くほどの情報収集能力をお持ちでした。まるで私の行動記録を見ているようでしたよ。この街周辺だけの活動ですので噂が集まりやすいのかもしれません。
この時に百合さんと出会ったのは、本当に偶然だったそうでございます。聖女ちゃんの噂を聞いて、お店に問い合わせがあったそうでして、今後の対応について話し合おうと呼ばれていたときの一幕でございました。
百合さんとしましては、思いがけないところで「聖女の術」を聞いて色めき立ってしまったそうでございます。本当に聖女好きの良い子でございますよ。
第6話 聖女のコンサートへの応援コメント
あぁ、コンサートは素敵でした。
社外取締役がいましたね。
聖女様と茜さんの奇跡。
コンタクトする機会は失われたようにもみえますが、はて? ここからどう繋がるのか楽しみです!
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
社外…… 何のことでございましょうか。おほほほ
私にとって特別な日に当たるロビーコンサートでございました。そんな日に出会えたのは私としても運命を感じております。すれ違う程度の出会いでしたが、深く関わることになるとは縁とは不思議なものでございます。
第5話 希望という名の花への応援コメント
まさか、ここでお花屋さんのアニキ登場とは……!
滾るなぁ、この展開。
そして、希望。
これは期待しちゃう!
でも、これリアルなエッセイ。結末はもう、答えがでているんですよね?
そう考えると、答えが怖い……。
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
私のエッセイを読んで頂いている方限定で有名人のアニキでございます。
今回も執筆のため、いろいろとお話を聞かせて頂けました。
「まさか、あの美人さんと知り合いだったとはなぁ。世間も狭いもんだぜ」
「あちらでも奥さま愛を語っていたとは驚きましたよ。夫婦で支え合うお花屋さんと宣伝していましたよ」
「最近、ペーパーフラワーが妙に売れ始めてな。売れ行きが急に伸びたのは、そのせいだったのかい」
と言う後日談でございました。
リアルな世界ではひとつの答えが出ております。そしてその後も物語は続いております。
リアルエッセイですからね。賢明な生き方を見守ってくださいませ。
編集済
第3話 陽だまりの影への応援コメント
家族の想いって、本当に大事で。
これだけ寄り添い、かたや違う方向から支えようとする気持ち。
どうしてでしょう。ここには亡くなったお父様も一緒にいるような錯覚を憶えます。
ちなみに同僚さんを虜にしたのは茜さんですか……。
だが、黒髪の慎ましい聖女も素敵なんだぞ! と力説してみます。
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
ここから家族の物語が始まります。出来ることを全力で取り組む姉妹とそれを支える人たち。厳しい現実ですが、優しい世界でもあります。
同僚さんを虜にした爆乳ご令嬢が話に出ていましたが、あかねとは言っておりません。言っておりませんよ。爆乳はそれほど珍しくはないんですよ。
私のお胸には不在のようですが…… うわぁぁぁ
第8話 病院の神社への応援コメント
私は先に昔話の話もしたのですけど、民俗学、昔話、民話といったところを素人研究している人です
神社に関してはちょっと畑違いのところあるのですけど、祈りを大切にする気持ちはそんな方面からでもよく分かります
日本人ならではでしょうが、あちらの宗教ではもっと宗教と医療は密接ですし、祈りの場として神社があってもいいと思うのですけど
愛美さんがそうした「祈り」の場面を見たことで「聖女さま」の存在も肯定するのは腑に落ちるものがあります
トン之助さまと同じく、そこへ導いていく雪さんの筆致にはほれぼれするところあります
~伝言板~
トン之助さま
ありがとうございます!
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
民俗学は私も興味がございます。各地の民話に共通点などを見つけると楽しくなりますね。どこかで文化が繋がっていたのだと思いを馳せております。
神道については、じゅうななさいの家の関係でかなり深く関わっております。宗教家ではございませんよ。仏壇の隣に神棚を奉って、クリスマスもきっちりお祝いするじゅうななさいでございます。
「祈り」という精神は常々考えさせられることが多く、聖女の端くれとして気持ちの真ん中に置いております。
祈りは今回のお話の流れを作り出す言の葉でもあります。丁寧に紡がせて頂きます。
伝言板の活用も嬉しく存じます。
第8話 病院の神社への応援コメント
愛美さんの視点で語られる病院という名の世界。
雪さんの筆で綴られるこの一話に込めた想いが力強く伝わってくるようでした。
綿密な取材と体験談。
共感する事ができるからこそ描ける世界だと思います。ここにリアルエッセイの真髄を垣間見たようです。
〜伝言板〜
僕も歩さんのコメントを楽しみにしている一人です。実はどんな事を書いているのだろうと読み返したりしております。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
この回は、愛美さんから直接聞かせて頂いた気持ちをほぼそのまま筆にのせました。
休憩スペースから見た緊急外来の受付は、私も同じような体験をしており、強く共感致しました。病院という巨大な異空間。気持ちが飲まれそうになることもございます。
伝言板どうぞご活用くださいませ。私も楽しく拝見させて頂いております。皆さん博識で勉強になります。
第7話 邂逅のチャリティーバザーへの応援コメント
まさに「邂逅」だと思いますので!
全然、大げさではないですよ?
と、変わらず、トン之助さまと雪さんのやり取りを楽しんでから
物語に入り込んでいるような感じもします
リアルエッセイを俯瞰してみている立場からすると
次々と知っている方々が出てきて
その「邂逅」が優しい姉妹に何をもたらすのかまだまだ目が離せません
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
タイトルフォローありがとうございます。ホッとしているじゅうななさいでございます。
コメント欄で繋がる読者参加型ですのでお気軽に意見をお願いします。
入り込んでいる感覚なんて最高のほめ言葉をありがとうございます。じゅうななさいぴょんぴょんしております。
リアルだからこその展開の不思議をお楽しみください。
聖女との第一次接近遭遇。
もう少し続きます。
編集済
第7話 邂逅のチャリティーバザーへの応援コメント
美羽さんを気遣う愛美さんと佐々木さん。頑張っている人はやはり誰かにしっかり見られているのです。
オススメされた場所はとても活気があるようですね。お揃いの聖なる小宇宙をお土産に、少し心がほぐれていくのを感じます。
さらには元気印の不思議のアリス姿の店員さんにパワーを貰ったようです。
(語尾の言い方と装いはどこかで見たような)
そして迷子の女の子の元にやって参りました聖なる姉妹。お二人の姿が美羽さんにとってどのような意味を持つのか次回をお待ちします。
〜ちょこっと感想〜
サブタイトルが世界線を超えるアニメのようでカッコイイです。
作者からの返信
トン乃助さん
コメントありがとうございます。
無理をさせないようにと気遣う優しさは周りまで幸せに致します。だからこそ看護師さんもお世話してしまうのでしょう。
地域の活動に積極的な企業の施設でチャリティーイベント。そうなればボランティア感覚で出店する元気な店主さんもいるようでございます。誰なのでしょうか(棒)
泣いている子供をあやすことに馴れてきた聖女姉妹。見られてしまったようでございます。どうしましょうか。
タイトルが少し大袈裟だったでしょうか。
第6話 聖女のコンサートへの応援コメント
素晴らしい演奏と演者さまに心より拍手を
あたたかな姿に雪さんたちの清らかさを感じます
他者からの視線なのでそれはもうありのまま、あふれんばかりに❤
まだまだ雪さんとのご縁が少ない(作品をお読み出来ていない)私なので雪さんのことも分かっていないのですが💦
ここから先も、新鮮な、愛美さんたち御姉妹と同じ感覚で話を追わせていただきます
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
唐突に出て参りましたコンサートです。私と学生時代からの友人二人でボランティア活動として、緩和病棟にて演奏活動をしております。
演奏技術の高い方々は、何故か難しい顔をしていらっしゃいます。真剣に演奏している結果とは存じますが、私たちの目的は笑顔を増やすこと。何があっても顔を上げ微笑みながらの演奏を心掛けております。
最初に演奏依頼して頂いた看護師さんが聖女の名を広めまして、それ以降聖女のコンサートと呼ばれております。
裏話はともあれ、雰囲気だけでも感じて頂ければ幸いです。
第6話 聖女のコンサートへの応援コメント
雪さんが時折コメントで仰っていたコンサートはここに繋がっているのですね。
豊かな胸の方にも既視感があるような気がしてきました。
姉妹で別ベクトルから聖女さまに関わる事柄があるのは驚きです。こうやって縁は巡っていくのですね。
このような形で演奏されている聖女さまと姫子さまを尊敬いたします。
作者からの返信
トン乃助さん
コメントありがとうございます。
妹さんと出会うことになりましたが、まだ会話らしい会話をしておりません。微妙な出会いでした。
この日は奇しくも命日に近い日で御座いまして、このような演奏となりました。偶然とは不思議な物でございます。
第5話 希望という名の花への応援コメント
アニキ! 惚れますね、奥さんいなければ
そこが物語ではないリアルエッセイ
不安は確かにいつも付きまといます
でも、愛美さんは逃げない選択をした
それだけでも彼女は強いと思います
お母さまも、お姉さまも
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
自分の道を貫き通すことで有名なアニキさん。奥さまもそんなところに惚れ込んだのでしょう。この夫婦の物語もお伝えしたいところでございます。
不安を抱えながらも明るく振る舞う愛美さん。彼女は強いですよ。家族で病と闘う姿勢に頭が下がります。
未来への希望。まさに愛美さんが持つ強さでございます。
第5話 希望という名の花への応援コメント
アニキっ!
僕はアニキに一目惚れしてしまいそうでした。しかしすでに素敵な奥さまがいらっしゃるのですよね。ぐぬぬっ。
行動を起こしている間は不安が紛れると仰っておりましたが、その気持ちすごく分かります。
ふと手を止めると、何もしない時間が続くと色んな事を考えてしまうんですよね。
僕もこうして手を動かしてコメントをしているのも、作品を紡いでいるのも、何か心の中で思っているのかもしれません。
未来、希望。
良いお花と巡り会えました。
作者からの返信
トン乃助さん
コメントありがとうございます。
世紀末のアニキ登場回でございます。地元で愛されるお花屋さん。愛妻家としても有名でございます。お見舞いに生花を禁止する病院は多いようです。そこで考案されたペーパーフラワーの案に頭が下がります。
花に託した想いは、これも祈りの形。祈りとは身近な物なのでございます。
第4話 聖女の噂への応援コメント
はい、私もすぐ、あのカフェと連想できました!
今回は雪さんが言及しておられるので
人の輪はどこまでもつながるものですね
第1話の雪さんの心の揺れを知りながら読み進めると、その輪に運命を感じつつも不安もよぎります
このあと如何に話が展開していくのか見守らせてください
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
すぐに連想できるほどに私の作品を覚えて頂けること。感謝致します。
私の身の回りで起きているリアルエッセイ。どうしても舞台や登場人物が重なって参ります。意外な人が、繋がっていることに私も驚くことが多いですね。
偶然とみるのか運命とみるのか。
こうやって歩さんからコメントを頂けるのも、偶然ではないように感じております。
第3話 陽だまりの影への応援コメント
トン之助さまのコメントへの雪さんの返信をおうかがいしましたので、その部分についてはあえてタッチしません
胸が痛む状況
支え合う姉妹
お医者様に任せるしかない状態
祈りと現実
もしも自分が…… と、胸に迫ってくるものがあります
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
その件に関しては…… はい。
病という敵と戦うと言うこと。家族として出来ることは、精神的に寄り添うことが一番かと存じます。祈りも自然に出てくる寄り添う形でしょう。
世の中を見渡せば、珍しくない事例。それでも自分にとっては人生を左右する出来事です。
この祈りを丁重に描いて参ります。
第2話 満願の祈りへの応援コメント
丁寧に彼女の心情を、情景と共に描かれる筆致にまた引き込まれました
このお話で描かれているのはもしや「しっぺい太郎」では?
リアルエッセイでも隠すところは隠されている雪さんですが、昔話も知る私なので💦 秘かにあそこなのかなとは連想できました
実際に行ったことはないのですが、御守りの中のひとつ、何か引き良さられてそれを選ぶというのはありますよね
作者からの返信
歩さん
コメントありがとうございます。
博学でございますね。仰るとおり「しっぺい太郎」でございます。今回は実家となる光前寺を舞台としておりますので、早太郎でしょうか。
お守りを選ぶ直感はきっと何かありますよね。これもご縁という所でしょう。しかも、わんこ型となれば引き寄せられる気持ちが強くなりそうです。
第4話 聖女の噂への応援コメント
ここのカフェはもしかしてあのカフェなのでしょうか。
内外の造りとメイドさん、恋の聖女ちゃんと聞いて興奮せざるを得ません。
美羽さんはご友人に恵まれている様子で安心しました。そして社内に想い人がいる様子。やはり乙女が集まれば恋バナは必須科目ですね。
乾いた笑いに様々な感情が混じっていると感じます。
母を想う気持ちはきっと届くと信じております。
作者からの返信
トン乃助さん
コメントありがとうございます。
このカフェは、ある義理の兄妹が夫婦になるきっかけとなった場所でございます。あまりにも劇的なプロポーズをした為、聖女ちゃんと共にカフェも噂になっております。乙女は恋の情報に敏感でございます。
美羽さんはご友人に恵まれております。しかも無類の恋バナ好きでございました。おかげでエッセイを書く準備情報を快く提供して頂けました。
今後も少しずつですが、人の輪が繋がって参ります。お楽しみに
第3話 陽だまりの影への応援コメント
現実と非現実の境界線を姉妹で歩いている対比が素晴らしく、長女と次女という性格や考えの違いも分かりやすかったです。
今回のキーパーソンは柴犬さんと思いきや、まさかの爆乳ご令嬢様がいらっしゃるとは。
(いやいや、まだあのおねいさまだと決まった訳では)
昼と夜で気持ちの浮き沈みがある事にものすごく頷いておりました。
太陽が出てる時は明るい気持ちになります。美羽さんと愛美さんにとってお母さまが太陽そのものなんですよね。
作者からの返信
トン之助さん
コメントありがとうございます。
仲の良い姉妹が揃いました。しっかり者のお姉さんと明るく活発な妹さん。どちらも健気にお母さまを支えております。
爆乳ご令嬢のお話が聞こえて参りましたが、どのような方なのでしょうか。今後登場するか分かりませんが、気になりますよね。今のところ、敵では無いようですが。
気持ちの揺らぐ美羽さん。彼女なりの強がりは負担を増して行くばかりでございます。明るい話題が必要ですね。
第1話 偽りの聖女への応援コメント
『嘘』と一文字だけを置いておくと、とても悪いもののように見えてしまいますよね。
しかし、人を思いやればこその嘘も、その嘘によって幸せになれる人がいる場合もあります。たとえ、嘘をついた側が罪悪感を抱えることになっても。
自己の利益のためや、他人を貶めるための嘘がなくなり、こういう優しい嘘が溢れる世界になれば──
なんて思いながら読ませていただきました。
作者からの返信
あすれいさん
コメントありがとうございます。
仰るとおり「嘘」はあまり良い印象はありません。人を欺く行為なのですから当然ですよね。
欺いた罪悪感を抱えたまま過ごしてきた音無。みんなが笑っていられるのであれば聖女で居ようとしてきた音無。
優しい嘘を貫くことが出来るのか。見守ってくださいませ。
第26話 世界樹の下で、もう一度への応援コメント
夢中で読んでしまいました。祈りを背負う。これほど、大きな使命はありません。でも、安易に願うのは違うし、時に願いは届かない。だとしても、願いの経過に意味があると思います。
今回のご姉妹は、その前からそれこそ擦り切りれそうなレベルで祈り続けていた。だからこそ、今回聖女様に出会えたということなのでしょうね。
非常に大きなテーマで。かつ、寄り添い願う事は誰でもできると言う、普遍のテーマでエッセイを紡いでいただいたと思います。
祈りを背負うのは……だからこそ、後悔なく生きたいと思います。
完結、おめでとうございます。素敵なエッセイをありがとうございました!
作者からの返信
れきさん
コメントありがとうございます。
そして最後までの一気読み、さらには夢中で読んで頂けたという言の葉を頂き光栄に存じます。
佐藤姉妹の願いは重い物でございました。そんな願いに応えるための私の選択。今回は良い方向に進めましたので穏便に済みましたが、万が一を考えると、とても危険なことをしておりました。
私の出来る精一杯が、祈りを通して向き合うこと。そして寄り添うこと。れきさんがしっかりと読み解いて頂けたこと、流石でございます。
完結までお付き合い頂き、ありがとうございました。
さて、これで益々退くことの出来なくなったじゅうななさいでございます。
これからが思い遣られます。