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    映画版の方は見たのですが原作の方は未読でして、俄然興味が出てきました。
    映画とは色々違うという事は某RHYMESTER宇多丸さんの映画版アルキメデスの大戦レビューで聞いてはいたのですが、思ってた以上に違いがありますね。今度読んでみたいと思います。

    作者からの返信

    海猫ほたるさん

    原作から映画を見ると、えー菅田将暉くんがー?だったんですよね映画化。軍服姿も高校生にしか見えない(;´∀`)
    歴史上の人物がたくさん出てくるのであの頃の歴史がお好きな人にも楽しめると思いますよ。
    櫂がスーパーマンすぎて、ちょっとついていけませんが笑
    これが漫画の醍醐味と思えば、ついていけます笑

  •  への応援コメント

    やばーい面白そうすぎるー( *´艸`)
    三田紀房さんの漫画は有名過ぎてあちこちで絵は見るのですが、実際に読んだことはなかったのですよ。圧が強いから余裕がある時じゃないと心が負けて子供に東大へ行け!と言ってしまうと思って。
    でもこれは、読んでみないといけない変態のお話じゃなかった天才のお話!
    幸い現在の生活で電車に乗ることはそうそうないので、安心してどこでも読めますね。
    そういえば『チ。』も私、最後の2冊を購入しておきながら積読し続けているのでした。読まねば。そんな本が多すぎていつになることやら…ではあるのですが、読みたいという欲望がむくむく膨らみました。
    こういう大真面目に突き抜けた感じのが一番面白いんですよね、フィクションは!

    作者からの返信

    鐘古こよみさん

    やばーい面白そうすぎるーでしょ?(;´∀`)
    エッセイとしてかなりはしょっているので原作をお読みになればまた印象は違うかと思いますが、読んでみて損はしないかと。

    こんな櫂でも、やはり男の子というか、

    「どれほど巨額を投じてもいい、世界一の巨大戦艦を日本が建造して海に浮かべてみたい……!」

    そんな男たちの熱い夢に気がつけば引きずりこまれて、熱心にああしようこうしようと云い出すとか、かわいいんですよ(´▽`)
    後半になるにつれて展開に無茶が増えてきて、現実の戦争の泥沼下り坂にあわせて息苦しく、数学もなりをひそめ、わくわく感は減ります。最初の頃は文句なく面白いです。

    「チ。」は面白いのですが、普段まんがを読まない人でも読んで、激賞しておられるのをみて、「何がこんなにも惹き付けるのだろう」と少し不思議です。
    謎が謎のままで読者に考察させること……オムニバス形式の一つ一つが、あまりみたことのない展開であったこと……かな?