編集済
とろとろへの応援コメント
こんばんは。
官能的で素敵なお話ですね。さすが酔っ払いです!
美しいようで実はどろどろした何かが隠れていそうなのが、私にはとても魅力的に映りました。
週末と言ったって、母として、妻として色々やらないといけないことはあるんですものね。
少々の苛立ちを癒せるのであれば、道義的にはよくないことなのでしょうけど、このままバレないで続いたらいいなぁと思っちゃいます。
大変おいしゅうございました。
ありがとうございました!
作者からの返信
祐里さん
コメント、そして素敵な企画、ありがとうございます!!
参加された皆さんの話が素敵だったので、参加しようと思いました。
とても楽しく書くことが出来ました。
いろいろ思うようにならないことがあって、
それを吐き出すための水曜日なんです。
好きとかではなく、息抜き。
家庭を壊すつもりもなく、でも、降り積もる、いろいろなこと。
そういうのって、どうしたらいいのでしょう?
解決ってされないんです。
だから、ときどき水曜日があってもいいかと思いました。
ありがとうございました!!
編集済
とろとろへの応援コメント
すごい。
これで酔っているというのだから呆れてしまえるほどにすごい(褒めてます)
何が凄いってこの全てがフェロモン!!
他の実生活、彼女の聡明な思考までもかなぐり捨てて、女だけを剥き出しにしたフェロモン!!
この熱い温度!!
艷やかな湿度!!
そして立ち昇る芳香!!
背徳といえば背徳。何かひとつでも間違えば、すべてが破綻すると言う、ギリギリをせめぎ合うスリル!!ソレこそが彼女を彼女たらしめるリアル!!活きている証にして、活きているからこその快感!!
完全なるオンとオフ!!
どちらがオンでどちらがオフだなんて、無粋な事は言わない!!ただ、その危うい境界こそが、彼女ジレンマにしてアイデンティティ!!
面白かったです。ありがとう!
作者からの返信
かごのぼっちさん
きゃー!!!!!
コメントありがとうございますっ。嬉しいです!
「恋愛小説大賞」の小説を、8万字弱書いて(恋愛はご遠慮します!)、
今、3万字くらいのを書いていて(和風ファンタジー×契約結婚)、
二つともキスもしないものだから……反動?(笑)
でもこれは恋愛って思って書いていません。
現代ドラマだよなあって思って。
カクヨムさんに怒られないラインを攻めてみました。
わたしねえ、肉体と精神で、その人だと思うのです。
いいじゃないですか。肉体だけ切り取って満たされても。
そして、そうあることで、うまくやっていけるのなら。
そんなふうに思っています。
コメント、ほんとうに嬉しかったです!
ありがとうございました!
編集済
とろとろへの応援コメント
この作品を読んで、日本では、妻と母である事が、女性が自分である事よりも、重要と見なされているのが分かる気がしました。娘達も、もっと自ら色々な事もできるでしょうが、社会はそれを認めない、母が全部するものだと決めつけている。性生活以外の夫の事は書いてはありませんが、全て妻に任せているのが暗黙で理解できます。そして、この女性はフルタイムで働いている。
正直、怖いお話ですね。しかし、社会はこうして回っているのかもしれませんね。お見事な作品です。
作者からの返信
ふみや57さん
嬉しいです!
わざと書かないでいたことを読み取ってくれて。
ありがとうございます!!
日本って、まだ妻とか母とかでいなくてはいけない気がします。
家庭を壊すつもりもない家族のことはたいせつに思っている。
でも、どうしてもどうにもならない黒い感情が溜まっていく。
それをどうにか出来るのが「ときどきの水曜日」なんです。
「あの人」が好きなわけではない。
ただ抱き合うだけ。
罪悪感もありません。
だって、生きて行くのに必要なことだから。
とろとろへの応援コメント
「とろとろ」がしまこさんらしくていいですね!
心の中の葛藤と解放が、「とろとろ」という言葉に凝縮された、痛ましくも美しい物語だと感じました。
作者からの返信
神崎小太郎さん
コメントありがとうございます。
溶け合う感じが「とろとろ」かな、と(*ノωノ)