拝読しました。「マイクロチップ」「Dear my Replicant.」の原型はこちらで既に書かれていたんですね(今更気づきました、すみません)。 両作品とも改稿後のほうが洗練されていますね。ただ、最初に書いたものって、そのときにしか現れない勢いというか瑞々しさというか、唯一無二の何かがあるように思います。わたくしごとですが、古い断片を読み返すと拙くて読めたもんじゃないのに、これは別の意味でもう書けないな、と思ったりします。 こちらのそれぞれ作品にも、そのような印象を持ちました。蒔さんは初期作をどのように感じていらっしゃいますか。
マイクロチップへの応援コメント
拝読しました。「マイクロチップ」「Dear my Replicant.」の原型はこちらで既に書かれていたんですね(今更気づきました、すみません)。
両作品とも改稿後のほうが洗練されていますね。ただ、最初に書いたものって、そのときにしか現れない勢いというか瑞々しさというか、唯一無二の何かがあるように思います。わたくしごとですが、古い断片を読み返すと拙くて読めたもんじゃないのに、これは別の意味でもう書けないな、と思ったりします。
こちらのそれぞれ作品にも、そのような印象を持ちました。蒔さんは初期作をどのように感じていらっしゃいますか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
随分と長い間凍結している短編集ですね🫠やっぱり当時はそれなりに自信を持って書いているのですが、時々読み返して苦笑いしてしまいますね。なんであんなに自信があったのだろうなんて。
二つの短編、特に「マイクロチップ」はAIを補助利用して大幅に修正を加えたのですが、今読み返しても修正版の方が自分の伝えたいことを伝えられましたし、リメイクして良かったな、とは思えます。
ただ、それでも「自分が本当に描きたいもの」は、文字を打ち込んでいるその瞬間にしか浮かんでこないのですよね。
私の主観では、どちらも初期作は少し視野が狭くてまとまっていないところもありますが(マイクロチップは特にボロボロですかね😄)、これも一種の原点かな、と思います。