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    こんばんは。

    上質な短編小説を読み進める感覚で、上質なエッセイを読ませて頂きました。
    どういう意味やねんと叱られてしまいそうですが、もちろん良い意味でです。
    長靴を履いて通園するときの描写の美しさは写実的でありながら心象風景でもあり、これはもうエッセイの範疇に収まらないな、と。
    それでいてテーマがぼやけることなく最後まで一本の道筋がピンと通っている……むむむ、これはすごいぞと動悸を感じながら拝見しました。
    素晴らしい作品をありがとうございました!

    そして。

    拙作に素敵な素敵なレビューコメントを頂きましてありがとうございました!
    どうしよーこんな嬉しすぎるの貰ってもうたーでもお礼しに行く服がなーい!と今まで悶え、こちらにコメントを入れようとしては逃げてを繰り返しておりました。

    上手な作品のコメント欄にはやはり綺麗な花が咲いているため、ペンペン草のようなぼくのコメントは置きづらくなるジレンマ……!

    拙い言葉で恐縮ですが、感謝の気持ちが伝われば幸いです。
    ありがとうございました!


    追記

    ギャー
    カッコつけてコメントしたのにサルティンバンコ見られてたー(笑)

    作者からの返信

    志乃亜サクさん

    お立ち寄りありがとうございます✨
    これを書いたのは暑い八月で、そして今はもう秋をすっ飛ばして冬の気配の中にいるというのが、びっくりです。

    志乃亜サクさんは文章がすごく上手なのにユーモア感覚も高い数値という、全方位かかってこいという感じで、最高です。カクヨムで一番人気が出るタイプです。
    前回の山羊座賞の作品も拝見したのですが、「なんて文章が巧いのだろう」と惚れ惚れしていて、ラスト……(笑)
    なんでやねんw
    純文の香りの中で読み進めているのにwww
    もうカクヨムを飛び出して、プロ世界に行くのがふさわしい力量の方かと……!

    あ、お返しなどお気遣いなく(笑)
    当方、忘れ去られた小石のように僻地に棲息しておりまして、みなさん普段着のまま「そういえばあいつ生きてる?」と気楽に立ち寄って下さっておりますので(笑)
    そのうち苔でも生えてきて、土の中に埋もれてしまうかもしれません。

    三日目の夫婦の秘密♡シルクドソレイユでぜひ一品お書きになって下さい(笑)
    ありがとうございました(*´ω`)

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    朝吹様の作品は大抵詳細も見ずにいきなり読んでしまうことがあり、途中で、これはフィクションだったかノンフィクションだったか? ……まあ、最後まで読ませていただこう、という感じで読了することが多いような気がします。(今回もそうです💦)
    青い長靴を履いて登園する可愛らしい朝吹様を想い描き、読後の余韻に浸っています。「好き」はその人にとっての偏愛なのでしょうか。例えば私は、朝吹様が書いたものだから「好き」という感じです。ヘンな読み専に好かれて、いい迷惑かもしれませんが(;´∀`)
    素敵なエッセイでした!
    読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    ブロ子さん

    うわーんありがとうございます~。好きなもので募集がかかっていたエッセイになります。
    このお題は幅広い解釈が可能で、最初は「どうやって切り取ればいいかな」と悩んでいたのですが、実はわりとストレートに、何かのファンとかペットとか、「わたしは〇〇が好きだ!」と対象に対して叫ぶだけで良かったことが分かり、こちらを書き下ろしてみました。

    ブロ子さんは作家買いするタイプですね🌸
    わたしもです。
    その作家の作品ならなんでもいいという感じで全部買いあさってしまいます。
    なんでもないような作品であっても、やっぱりその作家だからこそ、というところが好きなのです。

    今ちょうとBL企画が二つあり、ブロ子さんにとっては天国状態なのでは?
    なんで重なって開催されてるのでしょうね?(;´∀`)

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    カクヨムの「お勧め」に出て来たので拝読いたしました。
    この「お勧め」は受け取る人ごとにカスタマイズされているのでしょうかね?

    それはともかくとして。
    私の好きな色は複数ありますが、青系統だと紺色が好きです。
    よく紺碧の空といいますが、その向こうに宇宙を感じさせるからかもしれません。

    色々な事を考えさせてくれるエッセイ、ありがとうございました。

    作者からの返信

    hekiseiさん

    こんにちは。
    お勧めに出ていましたか? わー見たかったな。
    トップ画面のように受け取る人ごとにカスタマイズされているのでしょうか? いろんなジャンルをまたいでいるせいか、わたしの許には全てのジャンルがごちゃ混ぜに来てる印象です。

    紺色もよいですよね。赤は手許にあり、青ははるか彼方にあるような気がします。

    単純に「この○○が好きだ!」と云えればいいだけの企画で「色」です。

    ※以前コメントしたものを消去してすみませんでした。他の方へのネタバレになっちゃうかな? と消したのでした。

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    好きは好き。そこに理屈はいらないし、自分でも本当のところ、なんで好きなのかわからないですよね。ただ対人用に説明を用意しているだけで。面倒くさい時はもはや、好きとも言いません。ただ自分一人で抱きしめるだけ。
    このエッセイからは、朝吹さんの見た青の中の青が見えてくるようでした。
    私の中では、目の覚めるような溌剌とした青でした。
    きっと青、お似合いだと思うけどなあ!

    作者からの返信

    鐘古こよみさん

    そうなんですよ、対外的な理由を用意しろといわれたらしますが、別にただ好きなだけなんですよね。

    この企画、「わたしはこれが好きなんです」と叫べばいいだけなのでしょうが、対象の履歴や雑学を並べるだけでなく、そこに個人的な思い入れ、想い出があることで、それは個に属したものになり、ヨミモノとしても一歩深い、読んでいて楽しいものになりますよね。

    パーソナルカラーではブルべのライトサマーという受難の属性なので(色をのせるのが似合わない)、ちょっと灰色がかった青だといける青もあるんですが、三原色のようなはっきりした青系は全滅なのです笑
    その長靴はまさにそういう「青」でした。
    イエべの人や、同じブルべでも他の季節の人が似合う口紅を塗ると、ブルべのライトサマーは途端にケバくなるという……笑
    to/oneの愛用者が多いのも頷けます(;´Д`)

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    青色は僕も好きですね。海の青というイメージ。

    どうして好きかなんてきかれても、なんか適当にきかれているのかもしれないし、答えたところでという気持ちも、なんとなく理解ができます。

    でも今回、青が好きな中に物語を見ました。個人の体験。その時の想い。

    ちょっぴり特別な想い。

    おもしろかったです。

    作者からの返信

    遠藤孝祐さん

    ありがとうございます。
    企画の趣旨としては、好きなものをただ好きだー!と叫ぶだけでよかったようです笑
    しかしそこにはやはり芸がいるというか、wikiをただ書き写すだけではない、個人的な思い入れ、その人に属する物語がなければ、片手落ちであろうと。

    そんなこと知ってどうするの? というのは正直な疑問ではありますが、もしかしたら誰かが誰かの「好き」を呼んで、それのファンになるかもしれませんよね。

    レビューまで頂戴して恐縮です。ありがとうございました。

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    相手の好きの話には
    好きなんだね!でいいんだなぁって思いました
    ただ話を聞いて想像して、感想を言えばいい
    でも好きなことに限らず、相手が心をひらいてくれることは嬉しいです
    僕は傾聴が好きなので、相手の心を想像して浸るのが好きなので、僕みたいな人だけなのかと思いますけど

    作者からの返信

    ケンタさん

    ありがとうございます。
    文章のように、こちらから興味をもって読みに行くという能動的な行動がともなっている場合は大丈夫です。

    そうではなく、まったく興味がないことを一方的に傾聴していなければならない状態は、わたしは苦痛です。
    それでも社交辞令として、よい聞き手にならなければならない時もありますが……。

    なにかのマニアが、微にいり細にいり知識を一方的に喋る。こんな際でも、おしつけがましくなく、へえ、と興味をひくことが出来るトークならべつです。
    それをきいているのが楽しくて快感であるという意味からは、たとえ意味がさっぱり分からなくても傾聴者になれそうです。

    ケンタさんのような人がいると、「語りたがり」の人たちはとても助かっているでしょうし、ご性格的にもすばらしいと思いますよ。
    わたしが「無理~」と思ってるのは、かなり極端なケースです。日常的な会話の中で相手の好きばなしをきくのは、もちろん苦痛ではありません。

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    前の作品は「好きな人は好き」、今回のは文章もタイトルもやわらかく、みんなが好きでしょう。「好き」という感情の裏には、その人だけの物語があり、言葉で説明しできないですよね。似合わないと言いながら、心から「青色」が好きと語る結びの言葉は、清々しい。

    作者からの返信

    九月ソナタさん

    文章もタイトルもやわらかかったですか? よかったです。
    いつもどおりの通常運転で書いておりましたが、前作も今作もなぜか、
    「他人の好きをきいてどうすんの?」感は駄々洩れではありました笑

    あ、「推しの推し」が知りたいという気持ちがあるなら別です。

    九月ソナタさんは何色がお似合いなんだろう……。
    わー分からない。

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    朝吹さん、こんばんは!
    随分とご無沙汰しておりました。

    僕の好きな色は赤であります。
    浦和レッズのあの熱狂的な赤でもなく、
    共産圏の国旗に現れている赤でもなく、
    彼女の赤いワンピースでもなく、
    真っ赤な血が大好きなわけでもない、

    麻雀牌の赤い文字「中」が大好きなのです。
    あの白發中の。まっさらな白でもなく、
    緑の發でもなく、赤い中が僕は好きです。

    「あの色を追いかけて」、僕は麻雀牌を今追いかけています。

    格調高いお話、ありがとうございました。

    作者からの返信

    沈黙は金?さん

    お久しぶりです、こんにちは!
    そうなんだ、負けても負けても、まだ麻雀に夢中なのですね笑
    「中」はすきっとしたデザインで、好きなの分かる気がします。日の丸みたいな。

    赤、もいいですね。赤が好きとは、「赤にまつわるいろんなイメージが好き」ということになるのでしょうが、フランスの美人女優さんが真っ赤なワンピースなんかを着てると、「ああ、赤っていいな」と思います。
    チェコビーズを選んでいる時に、「赤はない?」とチェコビーズの赤だけを買いにくる人がいるんですよ~と聞いたことがあるので、赤スキーさんはそこそこいそうですね。

    どうぞ「中」を追いかけて、大三元でも笑
    役満ができた時には、教えて下さいね♡

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    御作を拝読して思い出しました。
    青の都と呼ばれる世界遺産のサマルカンドは、青を基調とした美しい都市ですが、都市を作ったティムール王が、こよなく愛した色が青だったからだそうです。
    好きなものは理由なく好きだったりします。
    素敵なエッセイを読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    時輪めぐるさん

    サマルカンドといえば、ディズニーシーのアラビアンコーストを反射的に想い浮かべてしまいますが、順序が逆ですね。
    サマルカンド・ブルーのタイルをふんだんに使った青の都。行ってみたいですね~。
    でも観光ではなく、百年くらい前の時代に、時の旅人となって訪れたい気がします。
    ああいう都に、雑誌もテレビもない時代に、三千年前から変わらないような暮らしをしている田舎の人が行ったら、もう夢のような心地がしたのではないでしょうか。
    何処でもそうですが観光地化してしまうと、興ざめです。

    お立ち寄り、ありがとうございました♡


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    朝吹さまの物語の書き方、すっごく好きです!
    私自身も青色が好きなのもあり、とても共感できる作品でした!
    自分のサイズより大きい長ぐつを履くとぼふぼふという音がするのも、祖父の農作業のための長ぐつを奪って履いていたのを思い出し、懐かしい気持ちになりました。
    長ぐつと言えば、確かに比較的小さい子が履くイメージがありますが、この物語を読み、自分の小さい頃履いていた長ぐつ、何色だったっけ?と思い出さされました。(黄色だったか、藍色だったような気がします!)
    素敵な作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    綴詩翠さん

    こんにちは!
    青色いいですよね~。ビビットなものから、くすんだ青まで、いろんな青があって。
    あんまり似合わないんですが、好きな色は青と云えるほどには好きです。

    今でこそ、ビームスなりアウトドア系なり、さまざなデザインの可愛いものが安価でありますけれど、昔はそこまで選択肢なかったような。
    幼児の長靴なんて、それこそ赤・青・黄色の三原色展開だったような。

    今のお母さんはシックな色の長靴をはかせてたりしますけれど、よちよち歩きの子が三原色の長靴を履いている様子は、とっても可愛いんですよね~

    好き勝手に書いてますけれども、書き方が好きと云って下さってありがとうございました♡