第1話への応援コメント
遣唐副使に任命されながら蹴っ飛ばすとは。いつの時代にもトンデモな人物はいるものですね。島流しですむ時代もすごい。世が世なら、反逆罪で首が飛びそうですが(笑)。
しかも、小野妹子の子孫で小野小町の祖先とは、家系もすごすぎる。
まさに『浜の真砂は尽きるとも、世に興味深い人物の種は尽きまじ』。
これだから世の中、面白い(笑)。
作者からの返信
藍条さん、
お読みいただきありがとうございます。
小野篁はヤバい奴だったんだと思います。頭が良くて武芸も出来て身長も188センチあって(当時の平均身長160センチ)。
島流しにあった貴族って、結構亡くなっている人物も多いので過酷だったのかもしれません。
こんな面白い人物を歴史の中に埋もれさせておくなんて勿体ないです
編集済
第1話への応援コメント
歴史上の人物が簡単にまとめられててとても面白かったです
小野篁さんを語ってるところを読んでると、分に疎い私もウキウキしてきました!
とても楽しかったです
神社の神様になられてるんですね
僕の地元の神社の神様に大江広元様という方がおられるのですが、調べ方がさっぱり😖
それに比べてここまで調べられてて、やっぱり読書好きの方々はすごいな!って思いました!
楽しかったです、ありがとうございます
作者からの返信
ケンタさん、
お読みいただきありがとうございます。
大江広元について、ちょっと興味が出てきて調べさせていただきました。
Wikipediaで辿っていっただけなのですが、大江広元の四男は毛利氏となって中国地方の毛利氏の祖となったみたいですね。あの毛利元就とかの先祖ということです。
そして何よりも私が気になったのは、大江という姓です。大江といえば小野篁と関わりのある人物として、大江匡房という人物がいます。この人の話をまとめて執筆された「江談抄」という書物に小野篁の百鬼夜行などの逸話が書かれていたことで小野篁のオカルト話が後世に伝わったと考えられています。
なので、その関係があるのかな?と思って辿っていくと、大江広元氏はその大江匡房のひ孫に当たる人物でした。
調べていて鳥肌がたちましたよ。まさか、本当に繋がっているとは……。小野篁が引き寄せたのかもしれませんね。
新しい発見に繋がりました。ありがとうございました。
第1話への応援コメント
小野篁は名前くらいしか知らなかったのですが、こんな
エピソード満載の人だったとは…。勉強になります
作者からの返信
大灘めぐるさん、
お読みいただきありがとうございます。
小野篁はもっともっと有名になっても良い人物だと思っています。