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  • 詩人の死への応援コメント

    作品、読ませていただきました。

    「この詩は友のものではない」というような、友を良く知るからこそ分かるという思い。なんとなく私にも分かるような気がしました。
    主人公には詩人に対して、ただの友人以上の想いがあるようにも感じたので、よほどだったのだろう とも。
    真実は私にもよく分からなかったのですが、ある種霧のようなものに包まれたような雰囲気が、この物語に合っているように感じました。

    良い読書体験をさせていただきました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    お目通し&コメントありがとうございます。

    >ただの友人以上の想い
    ほぼこれが本作のすべてといって過言でないので、そこを感じ取っていただけて嬉しいです。書いた人的にはちょっと病的だと思っています。
    これを現代でやると変に生々しくなりがち(もしくは完全にボーイズラブの枠に入ってしまいがち)なのですが、古い時代感では多少なにか許されるような気がするんですよね…どうしてでしょう…いやそう思ってるの私だけかもしれませんが……。
    (古代中国とかだと家族より妻より友を選ぶ、友情の為に命を賭けるみたいなやりとりがぽろっと出てきたりするので、昔はなんかそういうテンションの人が多かったのかなぁと思ったりもします。地域にもよるでしょうけど)

    最後の放り投げはたいへんに雑な「藪の中」リスペクトでお送りしました。『霧に包まれたような雰囲気』なんかすごくしっくりきたので、これから「霧の中」を名乗ろうと思います。笑
    こちらこそ、お読みいただきありがとうございました。願わくばあなたの月は満ちていますように。
    (全然関係ないんですが、ちょうど今日は満月ですね)