株式会社ロンギヌスの槍への応援コメント
西海子さん
はじめまして、わきの未知と申します。
このたびは企画へのご参加ありがとうございました。
驚きました。日本語を解読する物語ですね。
昔考えたことがあったのですが、これほど綺麗に書けずに挫折してしまいました。漢字を既出の物として扱うとぐっと楽になるのですね。難解な言語で困ってしまいます。
また、私が構想していたときは「日本が滅亡することになるから、必然的に暗いオチになるよなあ」と考えていたのですが、本作は落語的な面白いオチで驚きました。
面白い作品でした、ありがとうございました。「未知の短編」は毎月開催しておりますので、よければぜひご参加ください。
わきの
作者からの返信
はじめまして、今回は企画に参加させていただき光栄です。
日本語を見つめ直す作品というのは既に数多の先人がいるネタでしょうが、私なりの解釈で「どうすれば遠未来で失われた日本語の解読を楽しく読ませることができるか」という部分を描けていたのなら本望です。
おっしゃる通り、言語がなくなるというのは滅亡と同義かもしれませんが、こういう形であれば読後感も軽くて、それでいて何か考えさせられるものが残るかな、と敢えてオチを付けて「お後がよろしいようで」と引っ込む形にしました。
楽しんでいただけましたのなら幸いです。
次回もレギュレーションに収まっているものがありましたら、参加させていただければと思います。
ありがとうございました!
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読めば読むほど“物語の発掘作業”のような、知的ワクワク感が止まりませんでした。
レビュー書かせていただきますね。
作者からの返信
やはり、「言葉」を扱う物書きの人達には何か刺さるものがこのお話にはあるのかな、と思います。
ゆるいSFコメディの中にある「何か」を楽しんで頂けていたら幸いです。
また、素敵なレビューも頂戴しまして、本当にありがとうございました!
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少し不思議な作品ですね!
私は英語も古文も苦手なので、わからない文字の解読に力を注げる人を素直に尊敬します!
作者からの返信
遠い未来の日常を覗きながら、言語とは何か、文献を残す意味とは何か、という点に思いを馳せていただけると嬉しいですね。
私も日本語すら覚束ないので、言語の解読を行なっている方には尊敬しかないです。
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楽しく軽快ながらも心地よい物語でした……!
SFの世界観も短編の中想像するに楽しく、最後のオチまでするすると読み進めてしまう物語素敵でした(*^^*)
本物の紅茶の味はやはり違いますか!
言語解読なんて、なんかわくわくしちゃいますよね
作者からの返信
作中の彼らは全員が英国人の末裔なので、紅茶の味にはうるさい、という特性があります。
なので合成紅茶もミルクティーにすれば常飲に耐え得るものなのですが、やはり複雑で均一ではない天然物には敵わない、ということですね。
楽しんでいただけたのならば何よりです!