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  • 騙されたあああ!!
    一人称かと思ったら三人称で、つまり、超能力者じゃなかったってことかああああ!!

    いや、凄かったです。
    いつどんでん返しが来るんだろうとは思っていたのですが、これはわからない。
    (僕が出てきたときに誤字? と思い、その後、ああ心中とは一人称が違うパターンね。と思ってました。見えていたのにスルーしてしまう、魔法のシュートみたいでした)

    作者からの返信

    まさに言ってほしかった感想です🥲

    この話のプロトタイプは、違和感を感じさせて最後にオチに繋げるくらいの話だったのですが、この仕掛けによって読者の中に一つのストーリーを作りたいと考えている内に、主人公のサードアイ(超能力)を意識させる構成にして、語り部のサードアイ(神の視点)だったという流れが降りてきました。

    タイトルが『僕の名は。』なので、もしも序盤で気づく方がいたら、後はひたすらコントっぽくなるはずw

    でも、作者的に一番してほしい読み方は最後の逆転です。魔法のシュートという有難すぎる言葉も嬉しすぎました。

    この度は大変にありがとうございました!

  • 自分の読解力の無さが恨めしい…!とても面白い実験小説でした。少なくとも自分には書けない!お見事です!

    作者からの返信

    読んでいただき、また最高のレビューまで、ありがとうございます……!
    物語それ自体のストーリーよりも、仕掛けを通して読者の中でより面白くなる。目指しているところを少しでも実現できていたらと思います。

    面白い実験小説と言っていただけて、メタメタ嬉しいです!!!

    感謝の極みm(_ _)m

  • 最後まで読んでからもう一度読み直しますよね、必ず。

    一人称と三人称の使い方が面白いですね!野良ガエルさんの他の作品にも通じる、読者を楽しませてくれるアイディアが素敵でした!ありがとうございます!

    作者からの返信

    綺嬋さん、アップしてすぐに読んでくださり、感謝の極みです😭こちらそ本当にありがとうございます!

    この物語上における真実や過去を見抜くサードアイは山崎君の超能力ではなく、山崎君を主人公として物語の語り部のものだった。三人称視点を一人称視点のように偽称したなんともややこしい本作ですが、少しでも楽しんでいただけたなら作者冥利に尽きますm(_ _)m

    改めて、ありがとうございました!