新居への応援コメント
小さい頃、押し入れに入って遊んだり、昼寝したりしていたことを思い出しました。押し入れって落ち着くんですよね。
でも、襖を閉めるのは怖くて、中に入ってもずっと開けっぱなしにしていました。何かに、ここではないどこかに連れて行かれるような気がして…😓
結局、押し入れでオバケのような存在に遭うことはなかったものの、今でも何だか怖い空間だなと感じてしまいます。そんな押し入れで毎晩眠れるドラ○もんは、やっぱりメンタルまで金属製なロボットなんだなって…😅
作者からの返信
ご感想とレビューに感謝致します。
押し入れは家の中でも異質な空間ですね。家の裏側というか、そこに何か得体の知れない側面を隠し持っている気がします。
ドラえ〇んが押し入れの中でお化けに遭遇したら、どういう反応をするでしょうか。ちょっと気になります。
新居への応援コメント
淡々と押し殺したような描写の中に潜む怖さ。
あの天井裏の少女?は何者だったのでしょう? やはり自分を投影した者だったのでしょうか?
ぞくぞくしながら読ませていただきました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。返信が遅れて申し訳ありません。
真新しい新居の裏側にいる、得体の知れない存在を想像しました。田舎の家で暮らしていたときに天井裏で何かが這いずる音を聞いて怖かったのを覚えています。
主人公の奇行も含めて、静けさの中にある異常な光景を表現できていたなら良いなと思います。
新居への応援コメント
ああ、怖い! 静かに、しかし確実に恐怖が心に刺さる物語でした。
作者からの返信
ご感想とレビューを頂き、まことにありがとうございます。
静かに日常が侵食されていくような怖さを目指しましたが、自分でも独特な作風になってしまいました。上手く雰囲気を醸し出せていれば嬉しいです。
新居への応援コメント
目を引く描写が素晴らしかったです。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
新居が持つ明るい印象と不気味な雰囲気を意識してみました。結果として異常な事態が淡々と進行する、自分でも独特な作風になってしまいました。
新居への応援コメント
@ninomaehajimeさま
こんにちは。
主人公が見知らぬ女の子におびえるでもなく、淡々と受け入れている様子が恐ろしいですね。自分と同じ顔をした女の子、ドッペルゲンガーでしょうか。
自分の家や親戚の家で押入れの天井から天井裏に入り込んで遊んだことを思い出しました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。返信が遅れてしまい申し訳ありません。
元より登場する人物の恐怖に対する反応が薄いのですが、今回は進んで奇行に至る描写となりました。読者様を第三者として、作中の娘が何の疑いも抱かないまま異常事態が進行する情景の怖さを上手く書けているか不安でした。
普段は目にしない家の裏側は怖くもあり、冒険心がくすぐられる不思議な空間ですね。
新居への応援コメント
ホラースポットや曰く付きの場所ではなく家の中に潜むホラーって本当に怖いですよね。想像力を掻き立てられる描写にブルッとしました。もうこんな怖い場所には住めないんじゃないかなぁ( ;∀;)
作者からの返信
返信が遅れてすみません、ご感想をありがとうございます。
家では逃げ場がないですからね。
田舎の古い家に住んでいましたが、壁の中で鼠より大きな動物が動き回る物音を聞きました。たぶんイタチだと思いますが、見えないだけに何か恐ろしげなものを想像してしまいました。
新居への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
「私」を見詰める存在、更に、それを見詰める「私」の淡々とした日常という世界観に、取り込まれそうな感覚を覚えました。不条理な静けさと言うか……ぞわぞわを堪能できましたよー!
作者からの返信
おはようございます、いつもお返事が遅れてしまいすみません。
基本的に登場人物の反応が薄い作風ですが、今回はより強くその傾向が出た形です。淡々と異常を受け入れて静かに奇行に走る、説明できない異様な空気感を表現できていれば嬉しいです。
新居への応援コメント
拝読しました。
新居という本来は「新しい生活の始まり」を象徴する瑞々しい舞台の、その舞台裏ともいえるスペースが、逆に不穏で不気味な気配に満ちているところが印象的でした。
そして何よりも、感情を見せない「私」が、驚きもなく淡々と「いつまで生きられるのだろう」と感じる様に一番不気味さを覚えました。
静かな筆致の趣深い怪談を堪能いたしました。
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
異物を横目に新居での日常生活を送りながら、脈絡もなく奇妙な行動を取る不自然さを書いてみたいと思いました。淡々としながらも異様な雰囲気を描写できていれば幸いです。
新居への応援コメント
幽霊の顔が自分とそっくり、ということは、「自分の未来の姿」が見えてしまっていることなのかとか、色々と考えさせられますね。
幽霊の姿を目にしつつも淡々と家の中で暮らそうとする姿とか、将来生まれる兄弟姉妹のこととか、家庭とか生い立ちとかにも何かを抱えてそうな感じも伝わってきて、色々と想像力が刺激されます。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
作中に登場する人々の怪現象に対する反応が薄い作風ですが、今回はより顕著になったかと思います。
日常生活から静かに奇行へと走る異様さを想像しました。理由は何であれ、当人の認識が歪んでいる雰囲気が醸し出せていれば良いなと。
新居への応援コメント
冒頭の「目が合った。」でいきなり怖っ!と思い、そのまま引き込まれるように読みました。
少女が謎の相手をまったく恐れていないことが逆にざわざわした気持ちにさせられました。(なおかつ相手も特に何もしない)
そしたらなんと同じ顔だったなんて……
そのわけは何も語られていませんが、いつまで生きられるのかという、直感で自分の死を悟ったような少女の言葉がすごい攻撃力でした。
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。返信が遅れました。
第三者から見て、奇妙かつ不安になる構図を目指しました。少々自分の中でも特殊な読み心地になったかと思います。
自意識はありながら何かの影響下にあるような、そういった語り口となりました。