あなたが本当に推すべきものへの応援コメント
遠藤さん。読みでのあるエッセイですね。
特に歎異抄の言葉が印象的でした。
悪人(というか普通の人)だからこそ、余計に救われるという一節。
どうしても、自分の悪いところは頭から離れず、時々「うあ!」と思い出し後悔することも多いわけですが(わたくしはそうです)、そういったところも含めて、自分を肯定して愛して、幸せになることが、周りの他者の幸せにつながる、という考えはこれまで持ちませんでした。ちょっと考えてみます。
いろいろ考えさせられるよいエッセイでした。
たくさん☆もついているようですが、わたくしも入れますよ。
それ、パラパラー!
作者からの返信
こんばんは。小田島様、読みに来ていただきありがとうございます。
歎異抄は逆説的なことを言っていますけど、とても優しくて良い思想だと思います。
僕自身も欠点なんて色々ありますし、時々嫌になることもやっぱりあるんです。それでも、それが自分だししゃあない。そんなダメな自分が好きって考えです。
自分が幸せであれば、他の誰かも幸せの可能性があがる。そう信じると、なんだか世界がよくなる気はします。
お星様パラパラいただき、ありがとうございます。
もっと色々な方に届くといいなって思うので、お星様やコメントはありがたいです。
改めて、ありがとうございました!
あなたが本当に推すべきものへの応援コメント
あなたが本当に推すべきものを僕がやっております、新手の宗教介入主催ベストナイン賞の参加作品に入れてもいいでしょうか。
とても素晴らしい小説なので、
いい返事待ってます。
ベストナイン賞審査委員会
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
その上にベストナイン賞の参加資格まで。
とてもありがたい申し出ですが、この作品はカテゴリ的にはエッセイなので、他の方が小説で選出されると考えると、どうしても参加をためらってしまいます。
もったいないお言葉でしたが、今回は辞退いたします。
身に余る評価をいただき、ありがとうございました。
あなたが本当に推すべきものへの応援コメント
コメント失礼します。
東雲晴加さんから遠藤さんのことを聞いてこちらを読ませていただいたのですが、考え方が、語り方が、優しすぎて涙が止まりません。
本当に、こう……うまく言えないのですが、「あなたは大丈夫です」と言われているような気がして、少し楽になりました。
「人生に意味はない」というのと「まず自分自身を推す」というのを、これから心に留めてみようと思います。
本当に素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
お名前はお見掛けしておりました。
まさに風宮様が感じられていることで、良いと思います。みんなみんな、自分の力があって、幸せになる素質を持っているものだと思います。
他の誰でもない、自分自身と仲良くしていくということを、少しでも意識されるのであれば、これ以上ない喜びです。
こちらこそ、読んでいただいた上にコメントやお星さまもいただき、嬉しかったです。
ありがとうございました!
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遠藤さんの『推し』は、ラーメンなのではないでしょうか?
と、冒頭読んで早々に思ってしまった私ですが、中身を読んで心が少し軽くなりました。実体験があるからこそ、説得力ありますね。そして、読書量に頭下がります。
作者からの返信
一番推しに近いのはラーメンかもしれませんね。
ただ、健康上の理由で食べられなくなっても、受け入れてしまうと思います(血涙)←本当に受け入れているか?
そう言っていただけて嬉しい思いがあります。
四の五の言わずに、みんな幸せだったらなお良いと思うので、またよろしくお願いいたします!
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私自身もADHD傾向があり、かつ、色々あって自分に優しい生き方が一番、と思っていたりするので、とても刺さりました。
やっぱり、自分に優しくできないと人にも優しくできないと思うんですよね。
作者からの返信
ADHDの傾向があると、本当に色々ありますよね……(遠い目)
本当にそう思います。自分に優しく、大切にできるから人にも優しくなれるんだと思います。
お星様もありがとうございます!
少しでも刺さるものがあったなら嬉しいです。
あなたが本当に推すべきものへの応援コメント
私はいわゆる団塊ジュニアの世代なんです。その数年間だけ異常に子供の数が多い、あの世代です。
1クラス50人体制を1人の教師が回している時代でしたから、とにかく学校教育の中では「他人のため」「社会のため」に尽力することが美徳とされる教育を受けて育ってきてしまいました。
集団から離脱する事は、社会からの離脱を意味する。それぐらい、集団大切にすること、自分を抑えることを強く強く教育されてきた、
特に自分より他人を優先する価値観が強くて、自己犠牲が美しいとされがちでした。
でも、それが行き過ぎた。結果的に自分を見失ってしまうことが増えた。そう思います。そして後々の社会からは見放されている世代だと思います。
前置きが長くなってしまいました。
三つ子の魂は100までで、「自分を大事にする」って、実は一番難しいこと、やっぱりそう思ってしまう自分がいるんです。
自分に優しくすること、いまだに「わがまま?」「自己中心的?」と感じ罪悪感を持ってしまう。
でも、自分を大切にすることが、最終的に周りの人にも良い影響を与えるんですよね。自分が無理をして疲れ切ってしまったら、他人を支える余裕もなくなるから。
これから、意識して、少しずつ、自分のペースで無理なく自分を大事にする方法を見つけて行きたいなと思いました。
例えば、日々の小さな「自分のための時間」を作るとか、他人の期待に応える前にまず自分の気持ちを大切にすることから始めてもいいのかなって、これを読ませていただいて思いました。幸今無職だし(笑)子供たちも大きくなったし…
無駄に長くなってしまいました。文章が下手なんです。ごめんなさい。でもなんかどうしても書きたくて。
作者からの返信
時代的な背景が成長につれて得る価値観に影響を与えていたという感覚、わかります。
みんなのために、成長を牽引していかなければいけない。一丸となってやらなければいけないという、集団での正義といったものが中心の世代といったイメージです。
僕はゆとり世代の初めの方なので、そういった意味では少しずつ個人主義に移行できる価値観が生まれてきた始めていたように思います。
でも本当に、自分に優しくすることをいけないことだと罪悪感をもってしまうことは、悲しいと思います。
支援をする立場なので、自分が特に元気がない時に、人の支援なんてできないよなと常々感じます。
本当に、ご自愛ください。
自分に優しくされることって悪いことでもなんでもないです。むしろそのゆとりや姿勢こそが安心を誰かにも伝えることができると思います。
しゃもこ様が幸福なことで、周りの方にも幸福はおすそ分けされるものですから。
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精神疾患のものです
さすが心理系の人だ!
まさにそのとおりだと思いました
僕はみんなのために幸せになります!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
ご自身を大事にすることは、本当に大切です。
コメントをいただきありがとうございます!
ご自愛くださいね。
編集済
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こんにちは。
とても興味深い話でありました。
今作を読んで思いましたが『幸福になりたい』と思うことって、結構、意欲的なことですよね。
あくまでも私という、一個人での知見でしかありませんが……『幸福になりたい』と願う人よりも『不幸でなくなりたい』と思う人の方が世の中には多い印象であります。
それは謙虚で無欲だからという理由ではなくて『自分は幸せにはなれっこない』という【諦め】が強い理由であるような気がします。
ここで私の大好きな漫画『からくりサーカス』から素敵な名言を一つ、ご紹介いたします。
『幸せが似合わない人なんて、いない』
誰もがこの言葉に納得できる世の中であればいいなと、私は思います。
追伸
あ! 私も彼女いません!!(どやぁ)
作者からの返信
幸福とは意志の力だとアランも言っていて、自分で幸福になろうと思わないと、なれないものだと理解しています。
不幸でなくなりたいという感じ、わかります。仏教もキリスト教も実は現世に関する考え方は似ていて、現世は苦しみばかりだから、いいことをしていれば死んだ後に報われるぜって考えなんですよ。
前提として、現世の幸福という概念が薄いんです。ペシミストとしてのショーペンハウアーは「幸福の数よりも逃れた不幸の数で勘定をたてるべき」って感じのことを言っています。彼によると不幸を避けたことを幸福というらしいです。
素敵な名言ですね。
私生活も大分落ち着いてきたので、そろそろチャレンジしてみようと思います。
追伸
一緒ですね!(笑顔)
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アランの幸福論は未読なのですが、昔『人はなぜ人間関係に悩むか―対人関係の心理がすっきりわかる人間行動学』(岩月 謙司)という本を読んで、似たようなことが書かれていたのを覚えています。
べつに人間関係に悩んでいたわけではないのですが(笑)なんとなく面白そうで手にとったのですよね~。
自分を大事にできない人が多いと私も感じます。
道を踏み誤った人も、そうさせた要因がある筈で、それこそ自分を大事にできなかったからこその結果なんだろうな、と思うと切なくなりますね。
生物とは所詮、遺伝子を運ぶ器でしかない。
人生に意味はない。
全く同意です。
意味なんてなくたって生き物は生きているし、生きていけるんです。
遠藤さんは優しい方ですね。
その姿勢こそ推したいと思いました。
アランの幸福論、今度読んでみます。
作者からの返信
悩んでいなくても、人間関係に関する知識を増やしていくことは、とてもよいと感じます。人間関係って思いやりは当然ですが、保つのも技術があればなおよいと思います。
そうなんですよ。自分自身が一番大事であることは罪なことではないですし、ないがしろにするからこそ辛いことのスパイラルに陥っている方もいるなあと感じてしまいます。
人生に意味はないということに同意いただける方っておそらく貴重なので、うれしく思います。
意味がなければいけないと思うと、きっと果たされないことを辛く思うんじゃないかと考えます。
言うてそんなに優しくないんですよ。
あなたがやりたいなら手伝うけど、でもやるのはあなただ(ふんす)というスタンスなので。
また機会がありましたら読んでみてください。素敵な本です。
レビューも含めて、コメントをいただけてうれしかったです。
あなたが本当に推すべきものへの応援コメント
こんばんは。
遠藤様が立ち上げてくださった「はっぴねす」での前後のお話が面白く、応援のハートと感想を書きたいと思いながらも、他の方々の作品への感想文がメインである為、書けずにウズウズしていました霜月と申します。
自分はカップラーメンでも王道のカップヌードルが好きです。
なにかを食べる前に野菜を食べておけば、とりあえず何日同じ物を食べようと、大丈夫であると信じております。
そして語彙力がないので率直に言います。
大変面白かったです。
新鮮でした。
精神疾患というものは、大変微妙でやりにくい世界だと思っています。
精神科医が精神を疾患してしまって、注射器を突き刺して死んでいる、同じような病室に送られる、などという話は聞いた事があります。
自分が精神疾患を患っているかはご想像にお任せします。
ただ、こんな面白い知識に溢れた世界で死のうなどとは、自分は考えられないです。
「人間到処有青山」
遠藤様もどうぞご自愛くださいませ。
作者からの返信
こんばんは。
こちらにまで遊びに来ていただき、ありがとうございます。
感想がメインの企画なので、雑談側にコメントし辛いですよね。
ただ、前回やった時は割と雑談に反応される方もいたんですよ。
何かしら反応があると嬉しいので、少し遠慮されるかもしれませんが、またコメントいただけると小躍りします。
カップヌードルは王道であり最高ですよね。
はい。野菜。やはり野菜は全てを解決します!(過信)
新鮮で面白いと言っていただき、ありがとうございます。
他の病院の院長先生が、別の精神科病院に入院という例も、実際にあったんですよね。ここだけの話ですけど。
新しい知識に、色々な出来事。なんだかんだで、この世界は楽しい。その気持ちを、一人でも多くの方にもってもらえたら嬉しいなあと、日々思っております。
青山あり。どこにでも、楽しみはありますよね。
ありがとうございます。
霜月神舞様もお元気でいてくださいね。