第11話 魔(ま/Ma)への応援コメント
第一部完結までキャッチアップ達成し、設定集も拝読しました! 超絶深度の物語に設定集。圧倒的で当方の感服ぶりを表せる言葉が見つかりません!
この魔の設定も、歴史背景に性質設定、熟慮の痕跡がにじみ出ているように感じます。
一般に認知されず、主人公たちが秘密裏に立ち向かうことになる脅威、エネミーオブジェクトとしてどうやって成立させるか。そのためのロジック、構造が、科学的知見に沿って、丁寧に組み上げられているように感じます。
(同じような検討を、自分も拙作の設定検討で辿ったので、勝手にシンパシーを感じています。自分の場合は「科学の外にいる存在」と、ある意味で乱暴な線引きに着地しましたが⋯⋯笑)
だらだらと長文投稿を失礼しました。
作者からの返信
応援・コメント本当にありがとうございます!
自分も最終的にはダークマターなんだからOKという乱暴な線引きをしましたが、そこまでを極力丁寧に定義付けたのは、天堂さんと同じだと思っています。
資料集の沼に嵌まらなければ、来週から第2部再開の予定です。よろしければ引き続きご愛読ください!
第10話 描線ペン(びょうせんペン)への応援コメント
前回の「描線眼鏡」の解説に引き続き、世界観を改めて復習できたので、ありがたいです!
“仮想武器具現装置”という位置付けから、これから眼鏡やペンの扱いがどうなっていくのか……想像が膨らみます!
本編の続き、とても楽しみにしています!
作者からの返信
コメント頂きありがとうございます!
現時点では“仮想武器具現装置”としての戦闘用途が主である、としている通り、第24話でサチハが垣間見みせた様な定義の拡張も視野に入れています。
第2部、第3部と続けていく予定ですので、これからもお読み頂ければ幸いです。
第10話 描線ペン(びょうせんペン)への応援コメント
> 事前に描かれたストック武器よりも、その場の直感で描かれた「今、この瞬間の武器」のほうが、一般に威力が高くなる傾向がある。
これこそが、使用者がその場で描画する理由ですよね。
つまり描画した瞬間の精神性に適合した武器が創造されるので、使用者とのシナジーが高い(創造力→威力へのエネルギー転換効率が高い)といったロジックでしょうかね。
あと最後の一文、カッコいいですねえ……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!返信遅くなり申し訳ありません。
設定資料集作りの方が楽しくて、第2部のプロット・ストーリーが進まない事実はともかくw、一度設定を整理した上で整合性を保つ作業は自分では必要だったと思っています。
ジュディエリ第三夜完結楽しみにしています!
第15話 描線(びょうせん/Line)への応援コメント
線が引かれることで、線の向こうとこちら側という認識が生まれますからね。単純なようで本当に深いです、『描線』。
作者からの返信
応援・コメントありがとうございます。
大小三つの円を組み合わせるだけで浦安鼠園の意匠になったり、円に三角の切り込みを入れるだけでドットを食べるモンスターになったり、優れた描線はそれだけで物語を語れる存在になると思っています。
AIに関する議論はまたあらためてお送りさせて頂きます。