五章⑥ 赦しへの応援コメント
ラッセル爺さんのお話で、魔法は自らの手で作り出すものであるという本作の定義が開示され、そして、それは作成者の考えやイメージが根底にあると明かされました。
それを念頭に置いてカイが生涯最後に残した魔法。それは今までに見たどんな魔法とも違って美しかった。
それは、カイくんの本質がやっぱり美しく清らかであることの裏付けなんじゃないかなぁと思います。
そして、ミアちゃんがすべてを理解した上で剣を振るう。
その瞬間に雷が落ちて、
「やっぱり生きてた!儲けた!」
ってならないかなぁ……
作者からの返信
感想ありがとうございます!
カイは生涯をかけて、魔王の呪いに唯一対抗する手段を生み出していました。ある意味、呪いの刻印を直接体感することで、解呪魔法を生み出すことができたのではないかと思います。
彼の清廉さは騎士であるミアを正しい方向に引き戻すことにも繋がり、そんなカイを断罪するのではなく、味方として介錯する、という意味で命を断ち切る。
なんだ、けっこうよくできてるじゃないですか(他人事)
この作者、主人公にはなかなか厳しいらしいので……残念ですがお亡くなりになっております。
編集済
五章④ 遺書への応援コメント
カイくんがハヤトくんと話していたとき、元の世界に戻りたくないって言ってましたね。
その背景が明かされました。
そういった現実社会での辛さや痛みの前提があるからこそ、カイくんの無償の優しさというのがあったんですね……
やっぱりカイくんはハヤトくんとは違って、ちょっと可哀想でいいヤツなんですね。
マオちゃんも含め、できることなら助けてやりたいのです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
カイくんにとっては、こっちの世界の方が居心地がよかったんですよね。
仮初のものだったとしても、魔王討伐に向けて魔法の練習をしたり、いろいろな人と関わったことが彼にとっては大きかった。
結果として裏切られても、その気持ちを捨てられなかったこそ、ここまで頑張ることができました。
さて、これを読んだ上でミアちゃんは何を選択するのでしょうか。
五章③ 殺すか、殺さないかへの応援コメント
カイくんが遺書を残していた。
マオちゃんを殺し、他の人たちの為に魔王を封じることを目的として8年もの年月をかけて旅をし続けていたカイくん。
その果てには、自らが犠牲になることなど最初から解っていたはず。
そりゃ遺書くらい書いてるよね。
一枚何が書いてあるのか、気になります……
作者からの返信
感想ありがとうございます!
グダグダやっているうちに遺書が出てきましたね。
異世界って遺書の文化とかあるのかな。魔王討伐戦の前とかには家族にあてて書くのかも。
誰も来ない場所へ、という目的の都合上、誰かに見つかる方が不都合になる遺書となっております。なかなか皮肉なことをしますね(他人事)。
五章② 魔王との戦いへの応援コメント
まるで示し合わせたかのような見事な連携攻撃がきまりましたね!
この場合、最後にとどめを刺すのは毒々珠?なのかな?
もしそうなら、魔王を殺したものに受け継がれる呪いは珠を投げたリリカちゃんに向かっちゃうのかな……
一体どうなる!?
続きが気になります!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
戦闘経験ほぼないメンバーがほとんどの中、いろいろと条件が揃って何とか……といった感じでした。
カイくんがくたばると、毒投げたリリカちゃんが倒した判定になるのかな……毒を作った人が、というパターンもありそう。久しぶりに自分でも読み返したら当時の僕がガバすぎて笑えますね。
断章① 魔王との旅路への応援コメント
そうなんですよ。
やっぱりカイくんはミアちゃんを救うためにマオちゃんを連れ出したんですよね。
それが、結局はミアちゃんの故郷を滅ぼすことになっちゃうなんて、やっぱりカイくんも辛かった。
二重人格みたにいなったのもその精神的なショックも理由の一端だったりするのかな?
マオちゃんと旅を始めて8年。
ハヤトくんと最初に出会ったときは可愛い女の子だったんで、マオちゃんは可愛い女の子モードと戦闘モードと返信できる魔法少女みたいなのを期待してたんだけど、どうやらそうじゃないみたいね。
ちょっと早いけど、いよいよマオちゃんの覚醒のときが近づいているような気がします……
作者からの返信
感想ありがとうございます!
善意が空回りして悪いことが起きてしまう時ってありますよね……
刻印の継続的な痛みとストレスと……でカイくんの心は歪んでしまい、マオちゃんに心配されるまでに。
成長したマオとの対比も、描きたかったもののひとつですね。
四章⑦ 北の荒地へへの応援コメント
ハヤトくんったらいきたくないのに無理やり引きずられてる感じですね。まぁ、ハヤトくんも魔王討伐のために召喚されてきた実力者(?)なんだからそれなりの素質は持っているはず……なのかな?
この世界には三体の魔王が存在し、今やマオちゃんがその一角。
マオちゃんみたいな女の子が、もう二人いるなら是非一度会ってみた……失敬。
そして、三人の女の子が合体して、超絶美少女……じゃなくて魔神が生まれてしまう。それはぜひともお目にかかり……もとい、恐ろしい限りですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
異世界人は人種そのものが重要なだけで、実力自体はそこまで重要視されてないので、普通に雑魚です()
エヴァとかガンダムに乗れたら強かったかも……(ユニコーーーン!)
魔王に支配されすぎた大陸で嫌になりますね……それに全員が美少女とは限りませんよ?
マオちゃんが脂汗ギットギトの魔王様と合体する展開も……おっと、薄い本が厚くなりそうですね
四章⑥ 私と彼らが見たものへの応援コメント
ようやく皆気が付きましたね。
それにしても、ハヤトくんたらいつの間にやらものすごい真人間になってて……
町中で何モスキート音で騒いでたんだろう(笑)
それにしても、ミアちゃんの怒りはやっぱり凄まじいですね。
北の荒地に旅立ってからしばらく経過したカイくんは元気にしているんでしょうか?
周りには助けてくれる人もいないでしょう。
ホントにミイラになってそう……
作者からの返信
感想ありがとうございます!
さすがにナンパ野郎からは足を洗っておりました!
ミアちゃんはかなりカイくんに肉薄していますが、それもあって感情が昂り始めていますね……家族や友達の仇と思ってしまっていますし、仕方ないかもしれませんが……
もうやめて!カイくんのHPはもうとっくにゼロよ! でも呪いで死ねないので、どんどんモンスターカード引いときますね……
編集済
四章⑤ それぞれの目的地への応援コメント
ミアちゃんとラッセル爺さんがハヤトくんに会いに来たのは自明の事実でしたが、まさか、リリカちゃんまでハヤトくんに用があったんですね。それは意外でした。
んでハヤトくんは毎日門限破ってナンパばかりしていると……
三人で町中を歩いてたらそのうちハヤトくんに声をかけられそうな気もします(笑)
ところで、リリカちゃんがわざわざ持って来たハヤトくん宛の荷物の中身が気になりますね。
何なんだろう……?
作者からの返信
感想ありがとうございます!
相変わらずどこぞをほっつき歩いてるハヤトくんですが、あんなことがあったのにまだナンパしてんすかね……実はメンタル強い?
直接のお届け物ですが、この世界ではAmazonのようにはいかないし、配達料とかすごい高そうだな……
四章④ 旅は道連れへの応援コメント
おお~〜!
ラッセル爺さん!
やってますね〜〜
携帯可能な魔法陣。
しかも正にマジックポイントをアイテム化したようなアイテムで直接使えるようにしちゃったわけですね。
しかも、結構高い買い物ってリリカちゃんが言ってるし、ミアちゃんも知ってるくらいだから知名度もあって、ラッセル爺さん、高い特許料みたいなのを徴収したらもう、ウハウハで笑いが止まらんじゃないですか(笑)
……って、そんなんラッセル爺さんやってなさそうだな……
作者からの返信
感想ありがとうございます!
カイの自由な発想に感化され、この歳にして新技術を開発してしまった爺さん……やりますね!
魔法が使えない人でも使えるような形にしてくれるとは、どこか選民思想的だった彼も丸くなったものです。
今のラッセルさんは魔法に関して意地の悪い真似はしなさそうなので、単純に人件費とか材料費がやばいんだろうな……本ってことはいろいろ魔法入ってるだろうし。
編集済
四章③ センチュリアへへの応援コメント
やっぱりカイくんだと気づいちゃったミアちゃん。ほかのこと全部投げ出して突っ走っちゃってますね。一目散にハヤトくんの元へ……
移動手段は女性の行商人に頼み込んで同行してたら、さり気なくラッセル爺さん合流……んで、え?あれ?牛車?
ということで当然のようにリリカちゃん登場。
リリカちゃんも大きくなったのかしら。
ハヤトくんの元へ向かうミアちゃんとリリカちゃん、そしてラッセル爺さん。
ハヤトくんはまた美女二人組をナンパしたら、
余計な爺がいると憤慨するのか!?
その時のハヤトくんに一言だけ言いたい。
『笑ったらいいと思うよ』
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ちょうどいいところに2人がいたので合流してもらいました!www
月日が経ってはいますが、爺さんも存命で何より。
リリカちゃんも水牛との二人三脚でしっかり立て直しておりました!
いずれ合流するであろう彼としては、爺さんに中指を立てたくなる状況でしょうね……
四章② 母と祖父とカフェテラスへの応援コメント
ミアちゃん、いろいろと苦労して大きくなったんですね……
それで新聞という媒体を通してカイくんとマオちゃんがセンチュリアにいることが伝わってしまう……
彼女にとってはこのまま知らないままでいる方が幸せな気がするんですが……
多分作者さんはそうしてくれる気はさらさらなさそうですね(笑)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
カイくんとマオちゃん、めでたく揃ってメディアデビューでございます。
知らなければ幸せでいられたのかもしれませんが、それでは話が進みませんからね!(作者都合)
健気なミアを書くのも楽しかったのですが、やっぱり彼女の本質は怨恨にまみれております……
四章① あの時の少女はへの応援コメント
ミアちゃん、カイくん憎し!って感じになってしまってますね。
しかも騎士団に入ってて、カイくんを殺っちゃう気満々で……怖い怖い。
カイくんがマオちゃんを連れ出したのも、本来であれば将来的にはシミラ王国から魔王がいなくなって十年ごとに魔王に苦しめられるような運命から解放するためだったはずなのに……
カイくんたら踏んだり蹴ったりですね。
そりゃあ精神が病んでグレちゃうのも仕方ないかも知れないですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ここでカイが旅に出た当時、まだ泣きじゃくることしか出来なかったミアパートがやってきました!
いろいろと曲解しているようなミアちゃんですが、それを信念に地道な努力を重ねています。
悪いことではないのだけど……いい予感はしませんね……
三章⑥ 乖離と妄信への応援コメント
あれま、分かり易すぎるくらいに地獄絵図。
まおちゃんたら身体だけじゃなくて角まで伸びちゃって、本格的な魔王の見た目になっちゃいましたね。
……それでいて変わらぬ幼い口調で語りかけてくるところが恐ろしくもあり、ギャップ萌えでもあり(笑)
その後のカイくんとハヤトくんのやり取り。
なんてこった、カイくんよりハヤトくんの方がまともなことを言っているようにしか思えないなんて……
カイくん、いろんな面においてヤバい感じですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ついに魔王としての実力……の最低出力がお目見えしました。
爺さんのところで見せた巨大火球に比べると、城一つ落とすくらいまだまだ可愛いもんですよね……ね?
カイくんは長旅と終わらない苦しみにやさぐれてしまったのよ……
三章④ 聖書と魔神への応援コメント
ハヤトくんこの世界の文字が読めないんですね。それは不便だけど仕方ないのかな。
てゆうか、カイくんはどうなんだろう?
あれ?喋るのはペラペラなのね。
……あまり深く考えるのはやめとこう(笑)
それより、エレシュ教の教典に異世界人の記述があるとか、そんな昔から魔王との戦いって続けられてきたんですね。そしてどんだけの異世界人が犠牲になっているんだろう……
それと、この世界って魔王が生まれ変わる以前に魔王が複数体存在するっていうのも謎が深いですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
話せるけど読み書きできない、リゼロ時空的なアレだとお考え下さい(苦しい)
宗教というのは案外作った人の思惑が入り込んでいたりするので、異世界召喚魔法が作られてしまった時に思いついてしまった悪魔のシステムなのかも……
魔王複数体に関しては……ふふふ、今は何も語らずにおきましょうか。
三章③ エレシュ教の裏側への応援コメント
北の荒地って無法地帯だから簡単にはいれると思ったのですが、徹底してセンチュリアに管理されているんですね。
何やらエレシュ教としては入って欲しくないようなキナ臭い雰囲気も感じてしまいます。
身体は成長しているのに子供用の積み木で遊ぶマオちゃん、萌え以外の何でも無いじゃないですか。
カイくんとマオちゃん、力を合わせてエレシュ教に恩を売ろうぜ作戦、結構ですね!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
さすがに危険地帯すぎて、王様のお膝元で管理されております。
エレシュ教的には、魔神が住まうとされる禁足地なのですが……どうでしょうね? 『今の』彼ら的には事情がありそうな。
マオたんに萌えられる数少ない……というか、最後のシーンかもしれません。無邪気なところはそのままに身体だけおっきくなってるのカワイイネ……
三章② 同郷の出逢いへの応援コメント
芸能人みたいな女の子って、マオちゃんだったんですね。
マオちゃんは美少女に、カイくんはボロ雑巾にクラスチェンジ!!
ってボロ雑巾!?
また何年か経過してるみたいですが、10年は経ってないだろうから、マオちゃんは成長が早いのかな?
カイくんは着々と仕上がってる感じですね(笑)
『笑ったらいいと思うよ』
普通のセリフにも思えるんですけど、エヴァネタで通じ合うとは。
あ、あと、王都センチュリアと央都センチュリア、正しいのはどちらでしょう?王都が正しいのかと思ってこっそり誤字報告したのですが、逆だったかも?
作者からの返信
感想ありがとうございます!
完全無欠の魔王系美少女になったマオちゃんに対し、カイくんはついに生きてるのが不思議なくらいの状態にまでなってしまいました。
現実世界ネタで通じ合う瞬間が欲しかったのですが、広く分かりやすそうなのはエヴァかなと。パチンコ面白いし()
『央都』が正解ですね! 一応他の二国にも別で王がいますので、地理的な分かりやすさでこちらになっております。
編集済
三章① 異世界に迷える子羊への応援コメント
ハヤトくん、本当に思わぬアクシデントでしたね(笑)
折角受験勉強もがんばって大学生活を満喫していたのに、そりゃ夢にも思わなかったでしょうね。
魔王はカイくんとは別の魔王かな。
結局討伐隊からはハミられて、数か月の禁固刑って、何の罪やら。
本当に不憫なハヤトくん(笑)
芸能人のような女の子を見つけて良かったですね。
今まで不運が続いていた分、少しはラッキーなことがあったらいいんですが……
なんかキャラ的になんとなく良いことなさそうな予感(笑)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ここにもまた不憫な異世界人が……それもカイくんよりよっぽど厳しいところに送り込まれていたようです。
まあ実際、異世界人の役割は魔王の糧にさせられることなので、戦う意思がなくても不都合はないんですが……今回は別の人が犠牲になったようです。
ナンパ野郎なりに哲学を語ってましたが、なんかどうにもしょーもないヤツな気がしますね……
二章④ 未必の故意への応援コメント
マオちゃん、なんかよくしゃべるようになったなと思っていたら、三年の月日が流れていたんですね。
東の町が滅ぼされちゃったお話。
折角魔王を倒して帰還したカイくんにあんな態度を取るから罰が当たったんじゃボケェ……
と言いたくなる気持ちもありますが、やっぱり気の毒ですね。
あと、マオちゃんがいなくなったことにより魔物が活性化したというよりは、
マオちゃんがいてくれたおかげで魔物の能力が抑制されていたってことかな?
ということは、カイくんがマオちゃんを連れている限り周囲の魔物は能力を抑制されているのかな……とも思いました。
もっとも、カイくんの方が吸われすぎてミイラになりそうですが。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
実は時が流れ流れておりました。徒歩とはいえ広い大陸だな!
魔王の存在は強大ですが、魔力リソースを徴収することで魔物たちの力を削いでいたのも事実のようですね。
とはいえ刻印のあるカイ以外からの徴収量は微々たるもので、長い時間それを続けることで影響が大きくなる……みたいなイメージです。なので出会って三秒で即デバフ! というわけにはいかないですね。
つまりほとんどカイくん限定のデバフで間違いございませんwww
編集済
二章⑥ 北へ 東へへの応援コメント
これでラッセル爺さん編は終幕ですね。
結局ラッセル爺さんはすべてを見破ったうえでカイくんの目的を知って解放してくれました。
話が通じる爺さんで良かったです。
それにしても、マオちゃんは三歳(?)にして既にものすごい魔法のポテンシャルを秘めているようです。
カイくんはラッセル爺さんのお陰で魔力制限という技術を身に付けました。
これによってどこまでマオちゃんの今後も成長する吸収力に対抗することができるのか……
次の出会いのときはミイラになっていないと良いですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
頭が固い爺さんではなく、それどころかカイの生きざまから己を見つめなおせる聡明なおじいさまでした。
マオちゃんは魔王だけあって、いろいろと規格外ですね。小さな頃の無邪気さと相まって、ある意味いまの状態でも化け物なのですが……フフフ
刻印が消えたわけではなく、魔力制限はあくまで対症療法なので、この後も通用するかは怪しいところです。延命くらいに考えておいた方がイイかも……
二章⑤ 手合わせへの応援コメント
カイくんはやっぱり魔王を倒しただけのことはありますね。
いきなり実戦で分身の術(?)を成功させて、単に魔力だけのカモフラージュだけじゃなく、分身の方に杖を持たせた上でコントロールまでしている。
これって、ラッセル爺さんの分身の術の上を行く高等テクニックのように思いました。
そして、それをギリギリではあるものの違和感を覚えて読み切ったラッセル爺さんもさすがですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
カイくんのイメージ力、魔法適性が高すぎて異世界人であることを忘れそうになりますwww
分身についてもそうですね、こっちの世界(メタい)だと実体のある分身が登場するような作品も多いですし、その辺りから着想を得ているのではないかな(NARUTOとか)
目が見えないという弱点もしっかり突いていく鬼っぷりです
ラッセルさんも歴戦個体ですので、勘と経験でしっかりと応戦しました!
二章② 盲目の魔法使いへの応援コメント
ラッセル爺さん人と物の見方が違うと思っていたら、目が見えない人だったんですね。
その目で見たときにカイくんとマオちゃんは繋がっていて、マオちゃんには魔族しかない臓器が備わっていることまで見破られてしまうなんて……
ラッセル爺さんは待ちに着いた時に何もなく二人を解放してくれるのでしょうか……
作者からの返信
感想ありがとうございます!
生まれつき視覚がない代わりに、それを補う探知能力を手に入れました。
いろいろとモロバレしてしまいましたが、ひとまずは安全地帯まで連れて行ってもらえそうです
とはいえ、マオちゃんを野放しという訳にはいかないでしょうね……
二章① 老魔法使いの見る景色への応援コメント
凄腕の魔法使いのラッセルさん。
んで、倒れ伏した青年がカイくんで、お嬢ちゃんがマオちゃんで……
え?カイくん、なんか吸い尽くされてない?
もはやミイラみたいになっちゃってないかな……?
大丈夫かな?
続きが気になります……
作者からの返信
感想ありがとうございます!
幼女から一転、しなびた老人のパートに。これは萎えますね間違いない……
魔力を吸われていく呪いの刻印ですが、既にかなり食らっちゃってますねぇ
助けがなければ干からびてましたかね……
一章⑥ 優しい人になりたいへの応援コメント
リリカちゃんカイくんとお別れしてしまうんですね。
カイくんはもう10代も後半なのでなんとかするかもですが、リリカちゃんは10歳なんでちょっと心配ですね……
リリカちゃんの旅路に、エレシュ様のご加護がありますように
作者からの返信
感想ありがとうございます!
カイくんの旅の目的から、自分が足手まといになるのを嫌ってしまった形ですね……
1人になってしまったリリカちゃんですが、商人として、渡り歩いた各地に顔見知りがいますし、彼女の気丈さがあれば大丈夫だと思います……!
一章⑤ 盗賊団との戦いへの応援コメント
カイくんやっぱり魔王を倒しちゃうくらいなんで盗賊なんか余裕の強さですね。
そしてマオちゃんも、呪文を吸収する能力?があるのかな?
偽金貨の犯人は、もちろん私の推理の通りの展開でしたよ(笑)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
多対一をものともしない余裕の勝利でした!
まぁわざわざ警備の薄いタイミングを狙っているので、強盗するような力も度胸もない連中なのでしょうが……
マオちゃんの能力に関しては、少しずつ明らかになってくることでしょう
ぽっと出の犯人を当てるとはやりますね、椅子に座って事件の話を聞いただけで解決してしまう脳みそでもお持ちなのでしょうか?www
編集済
一章② 祭りの夜への応援コメント
健気なリリカちゃんですね。
それにしてももうリリカちゃんの両親のことが噂になっているとは……胸糞悪い宿屋の主人はザマァなので良いんですが、リリカちゃん自身が生活しづらくなるのは何とかしてあげないとですね。
そして、魔王の娘の名前が斬りましたね。魔王の娘のマオちゃんって……カイくんが吹き出すのもしょうがないと日本人なら思ってしまいますが、この世界の言語ならそうでもないの……かな?
作者からの返信
感想ありがとうございます!
せめて服毒でなければ話は違ったかもしれませんが……食料品を売るとなると、この街で買い手がつくことはなさそうです
魔王、マオ……偶然ですよ偶然!
口語が一致しているとはいえ、マオ=魔王と知る術のないリリカですから!
……この方がわかりやすいですしね~(作者都合)
一章① 行商人と偽金貨への応援コメント
リリカちゃんご両親。
毒を飲んで亡くなったのは事実なのかもだけど、本当に自殺かどうかは分からない?のかな?
真相が気になります。
そしてカイくんとの出会い。
カイくんたら気がついたら両手に花♪ですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
昔の朔良のダメなところその1、描写不足が出ましたね!普通にショックで自殺しております!
それならリリカも連れてけよと思わなくもないですが、我が子可愛さで無理だったんですかねぇ
見知らぬ女の子に声をかけてしまうあたり、カイくんはやはり勇者属性かもしれませんね
編集済
序章④ 魔王の子への応援コメント
魔王の子が女の子なんですね。
ちょっとビックリしました。
生えかけの角がぴょこんと生えてて、それを隠すと人間の赤ちゃんにしか見えないなんて、もう萌えキャラにしか(笑)……と思ってたら、刻印の鈍痛がズキンズキン。
既に脂汗レンジは超えてるので結構痛い。はず。
これさえなければなぁ……って感じですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ご都合的にかわいい魔王ベイビーになっていただきました
このままでいてくれたらなぁ……
刻印は既にだいぶキてますし、これから痛みを増していきます。その上魔王ベイビーと一緒にいる限りはパッシブ効果です。
もう魔王どっかにやるの別の人に任せた方がいいよ……
序章② 魔王の呪いへの応援コメント
カイくんは人間ができた勇者様ですね……
私だったら当てつけのように城下町のど真ん中に巨大な邸宅を作らせ、対抗できる戦力がないことをチラつかせながら王を裏で傀儡のように操り私腹を肥やして……ゲフンゲフン。
それにしても、自ら犠牲となり誰にも迷惑をかけない人里離れた場所という、明確なようで全くゴールの見えない十年に渡る旅に身を投じることになりました。
果たして、一体どんな運命が彼を待ち受けているのか……続きが気になります。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
異世界召喚した何も知らない人間を魔王の呪いの犠牲にする、というクソみたいな風習のある場所でした。
しかし、今しがた命をかけてきたこともあってか、カイの覚悟がガンギマリすぎますね……
それもこれも、ラピュタ並に何度でも甦る魔王が悪いのですが、現状その復活に対しては打つ手なしのようです。
序章① 孤独の凱旋への応援コメント
勇者の凱旋……のはずなのに、何ですかこの村人(?)たちの態度は!
100人の精鋭で挑んだんだとしても、たった1人生き残って帰ってきたんだから、その犠牲のうえに得られたかけがえの無い勝利であり、命をかけてそれを成し遂げた勇者の帰還なんだから、両手をついて頭を垂れて感謝と畏怖の念で以て出迎えるのが礼儀というものでしょう。
ええい、無礼者!頭が高いぞ〜〜!!!
と言いたいところですが、なかなかそうもいかないんですね。
主人公が疲れ切って心まで擦り減らした感じがして、胸が痛みます。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ひとりでも帰って来れば御の字の最終決戦ならばまだ良かったのですが……
戦わない側というのはいつも残酷な反応をするもので……こんな迎え方をされては、犠牲になった方々も報われませんね。
終章への応援コメント
(今更ですが)完結おめでとうございます。
同じ牛車に揺られた仲間たちのつながりはまだ続いているようですね。
リリカちゃんが店を構え、ハヤトくんがまっとうな人間になり、ラッセル爺さんは現状維持、ミアちゃんは二度目の魔王呪いを身体に受ける。
ミアちゃん、魔王の呪いの自らで経験し、よりカイくんの苦しみが身に染みて解ったでしょうね。今では実の父親に並ぶ存在になっているようですね。
ところで、カイくんの活躍により魔王の呪いはなくなりました。
でも、それってあくまでも次期魔王の生贄となることから解放されただけであって、次期魔王の存在自体は消えていないということでしょうか。
だとすると、洞窟の奥底ではマオちゃんのような存在は産み落とされていて、養分となるはずの呪いだけ断ち切られ、そのまま飢えて死んでしまうことになるのかな?それはそれでかわいそうな気もします……
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございます!
みんなそれぞれ元気にやっておりますね。特にミアちゃんは今や数少ない魔法と剣を両立する騎士で、なおかつ前線を指揮する父親のような立場となり、ずいぶん出世しました。
呪いについては……魔王の呪いが連鎖的なものであることから、その潮流を断ち切ったことで一旦の解決とはなっています。
ただ不安なのは、各地で力を増す魔物たちと、マオちゃんの魔力を取り込んでしまった北の荒地の魔神ですね。部分的復活とかしないといいのですがね……