スキル【生きる】 ―Dark side―への応援コメント
あくなてーすです。
この話、すごく興味深いです。
主人公の不死というスキルですが、若い姿のままというところが気になってます。
これってもしかして、17歳の時に魔物によって致命傷を負った瞬間から不死が発動し、その時の姿のまま死を拒み続けてるから、老化が止まって見えてるってことですか?
設定厨の私としては、気になってしょうがありません!
作者からの返信
コメントありがとうございます‼️
実は生きる=活きる(勢いがある)即ち老化してしまっては【生きてる】とは言えないのではと思い、あえて老化させましんでした。
あとがきへの応援コメント
死や老いは確かに怖い、恐ろしい、嫌なのですが、人間を始めとする生物は不死…やあまりに長生きすると時間の感覚がおかしくなったり変化する環境に適応できなくなり辛い→狂うのかもしれないそうです。
そんなことを思い出しました。
シンプルなお話ですがとても面白かったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ちなみにこの作品のもととなる代表作 スキル【生きる】
は違う視点で【生きる】ことについて書いた物となっております。
もしよければ、そちらもぜひ読んでみてください!
これからもよろしくお願いします🙇
スキル【生きる】 ──千年後の終焉への応援コメント
つづきー
生れ落ちてすぐスキル発動があったとすれば、その瞬間から細胞の死はなくなり、成長も止まるのではないかと考えてしまいます。
しかし、少なくとも17歳になるまでは普通に成長してますし、その後「若いまま」成長が止まっている状態になっています。
ということは、このスキルの正体は、一定の年齢に達すると細胞分裂によるテロメアの更新がなくなり、新陳代謝が停止するというものなのではないでしょうか?
また、手塚治虫の「火の鳥」にも、主人公が火の鳥の呪いを受けて不死になるという話があります。
その時は、その呪いを受けた瞬間から不死になり、人類滅亡からたった一人で生命の誕生までの長い時間を過ごすという展開だったと思うのですが、頭髪が伸びてしわくちゃになっている為、こちらは新陳代謝は残っているようです。
前者なのか、後者なのか、はたまた第三の説なのか……気になってプリンが食べられません。
作者からの返信
コメントありがとうございます‼️
新陳代謝の方は残っています。ですがこの世界では神が祝福として、スキルを与えるのですが、祝いが呪いになることもあります。
ちなみに普通のスキル【生きる】の世界線でも、同じことが言えます。
どちらかというと、不死より生命力があふれることがこのスキルの能力です。
ただし、内容的には不死という表現がふさわしいですね。