寝室への応援コメント
性別不明の住人のベッドに、ベッドの下から女が一人、クローゼットの中からもう一人、ただし、窓から入ってきた侵入者の性別はわからない。
はたして、眠る住民はこのことを知っているのか。心中では案外、この状況を楽しんでほくそ笑んでいるのかもしれない。しかし、こうまで周りを夢中にさせる、住人の容姿はどれほどのものなのか。
想像力が膨らみます。案外、侵入者たちはみな、住人と過去にどこかで繋がりを持って、その魅力に圧倒された人たちなのかも。
作者からの返信
ありがとうございます! この部屋の住人はどんな魅力的な人物なのか、気になりますね…すべて知っていて楽しんでいる可能性も否定できません。色々ご想像いただけたらなお嬉しいです!
寝室への応援コメント
常人にとっても恋心は狂気みたいなものですから、ホラーと恋愛は紙一重・・・笑
この部分少し気になりました。
「複製した鍵を脱いだ靴は清潔なビニール袋に入れて持ち運ぶことにする。わたしは寝室に入り、寝室のクローゼットに入る。」
作者からの返信
お読みいただき、また誤字をご報告いただきましてありがとうございます!
該当箇所、修正しました。大変助かりました!