『本当の恐怖は』本文への応援コメント
背筋に冷たいものが走りました
怖いお話はかけそうでかけないわたくしなので、凄く尊敬します
拙作、「闇二抗いし影よ」を読んでいただけると嬉しいです
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
ホラーを作る時は「ここがこうだったら怖いだろうな」と自分が他作品から感じたものを基にしていることが多いです。
それを怖がっていただけたのなら幸いです。
貴作品にもお邪魔したいのですが……実は先に評価をいただいた他の方のところに伺うのも遅れていまして、伺うのはかなり後になるかもしれません。申し訳ありません。
編集済
『本当の恐怖は』本文への応援コメント
話のテンポがよく、それでいて描写が丁寧で読みやすく、情景を思い浮かべやすい文章でした
加えてホラー慣れしていてもゾッとさせられる幽霊の狡猾さ
とても良い物を読ませていただきました
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
文章をお褒めいただき光栄です。怪談本を結構読んでいるのでその影響かもしれませんね。
こういう話の定番として、帰るまでに偽物だと気付くものですが、じゃあ気付かないままなら――と、逆をしてみました。
楽しんでいただけたのなら幸いです。
『本当の恐怖は』本文への応援コメント
自主企画ご参加頂きありがとうございます。
読んでいる途中ではAがなりすましなのかと思いながら読んでいましたが、やられました。
Bだったんですね。しかも廃ホテルの横にいる方が本物で車にいるのがBとは。幽霊も頭がいいですね。
取り残されたBを思うと可哀想ですが、廃ホテルには、行かないことですね。
面白かったです。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
後で気付いたのですが、怪異側にとっても車で待つBに化けた方が入れ替わりやすいんですよね。ずっと一緒に居たらその隙がありませんから。
廃墟は一応不法侵入になると聞いたこともありますし、行かないのが無難ですね。
楽しんでいただけたのなら幸いです。
『本当の恐怖は』本文への応援コメント
入れ替わった霊、なんと巧妙な手を……。
置いて行かれたBの目線に立つと、その後の展開が恐怖ですね……。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
Bが何を見たのかは……秘すれば花という言葉もありますしね。
そして、Bの代わりに連れ出されたものは……あの場所からは自力で離れられないとすると、とんでもないものを解き放ってしまったのかもしれませんね。
楽しんでいただけたのなら幸いです。
『本当の恐怖は』本文への応援コメント
ただの恐怖では終わらない。その先に、人間の真実が潜んでいる。読後もしばらく余韻が残り、心を揺さぶられる作品でした。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
書いている人間は娯楽作品として割り切っていますが、深く考えていただけたのなら幸いです。
短編ですが、その余韻を残せたのなら良かったです。