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  •  おお、これはきついですね。
     頭はしっかりしているけれども、何もできない。ただ永久に生きるだけ。
     これは死ぬよりもずっと苦しい刑罰でしょう。

     なんかそういう映画ありましたね。戦争で、手足を失って、声も出せず、だけど頭だけはしっかりしているという。最後は看護師さんが管を抜いてくれて死ねるのですが、「ああ、これはハッピーエンドだ」と思ったのを覚えています。

     いろいろ考えさせれらる良作でした。
     お星さまをパラパラしておきますよ。

     それではまた!

    作者からの返信

    おお、小田島さん、コメントとレビューをありがとうございます!
    って、まだ読んでいただいてなかったですか。実は今日これから少し改稿を入れる予定ですが、もちろん筋は変わりません。
    >手足を失って
    ああ、私は見ていませんが、そういうのが話題になっていた気がしますね。

    本作は、宇宙船の中で脳が浮遊しているイメージがもとになって書いたのですが、さすがにそれだとうまく話ができなくて、いまの形になりました。
    いや~、しかしどう考えても地獄ですよね・・・

  • 拝読しました。

    「イメージとしては、二十一世紀の3Dプリンターという機械を想像してもらうと分かりやすい」というこの説明がわかりやすくていいですね。つまり、もっとすごい3Dプリンターなんだなとすぐに理解できました。

    それにしても、AIに作り出された脳体という宗教とはもっとも縁遠そうな存在でさえ、神にすがらずにはいられないとは。宇宙旅行刑は恐ろしいですね。

    作者からの返信

    こんばんは。
    コメントとレビューをありがとうございます!

    読者さんから3Dプリンターに言及していただいたのは初めてで、うれしいかぎりです。
    あ、後半はもうその通りだと思います。な~んにもすることがないですから‥‥‥とりあえず羊でも数えましょうか‥‥‥一日って86400秒なんですけど、一秒で一匹数えると86400匹、三十日で……

  • ああー。かわいそう…

    作者からの返信

    おお、「かわいそう」派が現れたのでしょうか。
    意外にそうでない方が多いみたいで、頭をひねっていたのです。

    コメントありがとうございました。

  • 文鳥亮さん

    おぉ!こんなところに同志がいたとは!

    光速度不変の原理、など、面白いと思う方がこんなに身近にいたとは!ご無沙汰していて、申し訳ありませんでした。

    今後、また是非よろしくお願い申し上げます。

    作者からの返信

    おお、コメントとレビューをありがとうございます!
    当方がお返事を書いている間に拙作をお読みいただいていたとは! (打つの早いですね!)

    どうも当方は悲観的になり過ぎているようで、考えてみると本作のようなディストピア気味の作品が多いようです。
    青山さんのSFでしょうか、科学領域の作品群、難しそうなので気力充実したときに覗かせていただこうと考えております。
    ではまた!

    PS
    素敵なお薦めレビューを賜り、まことにありがとうございます。当方もすこし宇宙を勉強します。

    編集済
  • こんばんは、これまたSF感あっていいですね(*´ω`*)✨

    26世紀になると、確かにこういった突飛な技術が確立してたとしても納得がいきます。しかし、やっぱり肉体は欲しいところですね…💦

    作者からの返信

    おお、岩名さんこんばんは。コメントとレビューをありがとうございます!

    未来技術ですが、光速の30分の1はともかく、生命体の合成は実現するんじゃないかと、実はまじめに思ってるんですよ。でもそれまで人類が滅びないでいるのかが心配ですけどね~‥‥‥

  • 文鳥亮さん

    お久しぶりです、わきの未知と申します。
    この度は自主企画へのご参加ありがとうございました。昔文鳥さんの自主企画に参加させたいただいたことを懐かしく思い出しました。

    非常に面白かったです。
    「脳は動物の臓器のなかでは最も必要性が薄い」という議論を聞いたことがあります。
    本来ならばディストピア風になるはずの内容ですが、高速で宇宙を飛んでいるという設定が、幻想の趣を加えていていいですね。異端者さんのおっしゃるように、喜劇調のムードが漂っているのが風変わりで良いと思いました。

    「未知の短編」は毎月開催しております。もし何かSFができれば、ぜひ今後もご参加いただけますと嬉しいです。

    わきの

    作者からの返信

    こんばんは。コメントとレビューをありがとうございます!

    自主企画→わきのさんの作品は空中戦のSFでしたね。

    お二人から喜劇的とコメントをいただき、「う~ん、確かに」とうなっております。自分としては退廃的、あきらめ的な雰囲気を出しているかなと思っておりました。
    その後、これの続編を書きかけて挫折しておりますが、何かできたらまた伺います~。

  •  絶望的な状況ですが悲壮感など無く、悲劇というより喜劇ですね。
     昔、人類が滅んだ地球はどうなるかのシミュレーションがTV番組であって、それでは地上は動植物の楽園となっていました。

    作者からの返信

    おお、コメントとレビューをありがとうございます。

    確かに喜劇といえば喜劇ですかね。私も脳体を想像すると、なんだか滑稽な感じがするんですよ。
    動植物の楽園も、「やっぱ人間いらないよね」ってことでしょうね。

  • 考えることはできても永遠に何も行動ができないというのは、想像するだけで恐ろしいことですね。文鳥さんの書かれる続編、あるいは派生作は大いに興味があります。

    作者からの返信

    武蔵さん、こんにちは。コメントとレビューをありがとうございます。

    脳体のアイデアは少し前からあったんですが、なかなかストーリーができませんでした。それがフっと浮かんで急遽本作になった感じです。結構短時間で書けちゃいました。
    続編的な作品はどうなるか分かりませんが、生暖かく見守っていただければと思います。


  • 編集済

     脳だけの状態になって生きられるようになった未来だからこそ、「脳だけの状態で覚醒させられ続ける」ことにもなるんですね。

     二十四時間全部、というのが睡眠すら必要なくなっている感じがあって、退屈どころじゃない拷問な感があります。

     この感じだと、最終的にはジョジョのカーズみたいに「考えることをやめた」となるのか。あとは「五億年ボタン」みたいに「世界と一体化した」くらいの悟りを開くのか。

     長すぎる時間だからこそ、この先で想像もつかないような意識の変化を遂げる可能性もあるかもしれないですね。

    作者からの返信

    こんばんは。コメントとお薦めレビューを下さり、まことにありがとうございました。こちらでまとめてお返事とお礼を申し上げたいと存じます。

    いつもながらの深い考察、ありがたき幸せです。なるほどそうなのかと、こちらもインスパイアされました。
    言ってみれば長編の設定だけ書いたような作品ですが、いろいろ想像していただけたとのことで、ほっとしております。

    脳体のアイデアは他でもあるかもしれませんが、多分体がサイボーグのケースが多いかなと思います。その体を取っ払ってみたら、ストーリーが本作のようになってしまいました。実はもうちょっとコミカルな感じの作品を意図していたのですけれど‥‥‥w

    主人公がこの先どうなるのか、実は拙鳥にも分かりませんが、救いがあれば良いですね。でもAIさまがあまりに凄いので‥‥‥
    機会があれば続編、あるいは派生作でも書いてみたいと思います。