あとがきへの応援コメント
今回は企画に参加していただきありがとうございます!!
カフェで暗号を通して紡がれていくラズとレイの交流が詩的な雰囲気で素敵だと思いました。
また悲劇的な展開を乗り越えていくラズのドラマも良く、様々な用語や暗号が作りこまれている所も好印象でしたね。
とても良かったです!!
第1話 シャルルな二人への応援コメント
素敵な雰囲気です。
休日の午後におしゃれなカフェで読みたくなる一作です。
続きを読ませていただきます。
作者からの返信
感想あがとうございます!大変励みになります。
シャルル ラポーレ ラズ は、全4部作なので、第2部 アップした際には、またお立ち寄りいただければと思います。
第3話 特別な席への応援コメント
コメント失礼いたします。
読んでいて、心がそっと温められるような感覚に囚われました。
ラズとレイの世界は、まるで木漏れ日の下で柔らかに踊る光のように、丁寧で穏やか、そしてどこか甘く切ない。
二人だけの暗号や、料理を通して紡がれる愛情の表現は、文字通り“味わえる愛”で、心がほぐされるようです。
キッチンでの葛藤や、オーナーとの衝突、そして夢と現実の狭間で揺れるラズの心情も、ただの物語上の困難ではなく、登場人物の息遣いや温度感として伝わってくるようです。
何気ない食材の描写、バニラアイスの溶け方やローリエの沈む様子にさえ愛情が注がれていて、世界全体が二人のために生きているかのように感じられました。
木漏れ日に照らされる特別な席や、二人の夢が形になる瞬間の描写は、まさに物語の光の核のようで、心に残ります。
まだ3話までしか拝読できておりませんが引き続き物語を見守らせてください。
最後になりましたが、自主企画へのご参加まことにありがとうございます。