みんないつか透明になるへの応援コメント
おはようございます。拝読いたしました。
切実さが鋭く突き刺さる短歌群でした。
ユーモラスな現代語や固有名詞が差し込まれることで、痛みや孤独がかえってリアルに浮かび上がっていますね。
透明になる感覚や「ほぼほぼ滅亡」という言い回しが、不安と諦観を軽やかに同居させていて印象的です。泣き声や裂かれた心の奥に、それでも笑いを滲ませる強さが感じられました。
素敵な時間をありがとうございます!
作者からの返信
宝積佐知(mk*)さん、コメントありがとうございます。目に留めていただき光栄です。これからもよろしくお願い致します。
みんないつか透明になるへの応援コメント
この世には 悲しいことに 気づかない 人と悲しい 人しかいない
刺さる短歌でした。
こんなにもこの世は悲しいのに、気づかない人がいて、どうかするとそちらの方が圧倒的に多かったりします。でも悲しむ人は優しいのだと思います。
作者からの返信
来冬邦子さん、コメントありがとうございます。
私が以前詠んだ歌と同じ感想をいただき感動しております。
知ってるの
優しい人は
寂しくて
悲しい人は
いつも優しい
もしかしたら、ちょっと語句を変えてしまっているかもしれませんが。
優しさであふれているなら悲しみなんてないはずなのにどうしてそれがメビウスの輪のように反転しながら同じ世界に存在するのか。そう思うと悲しくなって詠んだ歌です。
みんないつか透明になるへの応援コメント
いいです! 最後の1首が特に余韻を引きます。
息殺し~、この恋を~、も好きです。
勢いが強いのに悲しい、そういう感覚が全般に漂っていて、やけくそとか悔恨とか虚しさとは違う悲しいが根底にある様で、声を枯らして泣くあの瞬間の感覚を覚えました。ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さん、コメントありがとうございます。そうそう。それ以外表現しようのない、アノカンジが表現したくて日々言葉を探しています。
こちらこそ本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
みんないつか透明になるへの応援コメント
生々しい言語表現が胸に刺さるようでした。心の棘を踏みしめながら静かに余韻に浸りながら、三十一字に想いを馳せました。
作者からの返信
バケツズさん、コメントありがとうございます。さらにレビューまで…なんと御礼を申して良いやら…ほんとにほんとにありがとうございます。嬉しい。
31文字だからこそ、言い訳ができないというか、誰かには確実に伝わってほしいダイイングメッセージというか。これからもよろしくお願い致します。お互い頑張りましょうね。