囁き峠・弐への応援コメント
囁き峠の子が可愛そう🤣
カーナビの怪異は聞いた事がありますが、まさかこの似たような怪異にやり返すとは…。笑わせて頂きました😊
作者からの返信
Yukl.ta様、ご感想ありがとうございます。
仰る通り現代都市伝説が下敷きとなっています。ただ時代を置き換えるだけでは捻りがないので、生身であることを生かして超人に登場してもらいました。
結果として怪異側の子が可哀想なことになっていますね……。
囁き峠・弐への応援コメント
つよっ……!
毒は効かず、崖もへっちゃら。
いつものようにビビらせるつもりが、とんだ結果になってしまいましたね( ;∀;)
一話目の「死ねばよかったのに」に震えつつ、二話目であらら(笑)と。
とっても怖おもしろいお話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
都市伝説の「カーナビの怪」から着想を得たお話です。ただ騙されるだけでは面白くないので、歴史上の豪傑をモデルにした人物を登場させてみました。武勇伝が語り継がれる歴史上の人物は、しばしば怪異を振り回すので。
囁き峠・弐への応援コメント
パルクールできるお方でしたか(^_^;)💦
案内される側本人も崖っぷちに
案内されて逆に喜んで
いたんでしょうねぇ(;・∀・)💦?
作者からの返信
コメントを頂きありがとうございます。返信が遅れて申し訳ありません。
逆に怪異を翻弄する豪傑は胆力や身体能力に優れているので、そういった人物像になりました。直接的な繋がりはありませんが、俵藤太といった有名な武将がモデルとなっています。
囁き峠・弐への応援コメント
拝読しました。
怪異が動揺して思わず素に返ってしまう身体能力すごいですね。
思わず上からのぞきこんでしまうとは、本当に想定外だったのでしょう。
たちの悪い悪戯までやめさせるのだから本当に凄いとしか言えません。
後の豪傑○○であるなんて言われても不思議じゃない。
作者からの返信
いつもコメントをありがとうございます。
毒のある実を食べて崖から飛び降りる人間は初めて見たでしょうから……人の言葉を扱う分、感性も人間に近いようです。
旅の者をからかうのが目的だったので、手痛いしっぺ返しを食らった形です。
囁き峠・弐への応援コメント
は?……えぇ、怖……何あれ……
そんな困惑顔の少女はチラと崖底を覗いて、心底恐ろしくなってしまったことでしょう。
強靭なフィジカルでホラーを圧倒する青年。突然の物理的パワーが場を制す。イワコデジマ、イワコデジマ。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。返信が遅れてしまい申し訳ありません。
いつも怪異に振り回される話が多いので、逆のパターンを書きたくなりました。いつでも怪奇現象を粉砕するのは圧倒的な物理ですね。
囁き峠・弐への応援コメント
コレはおもしろい😳!!!
怪異などしょせん、死んでも未練がましくそこら辺にへばりついてる小物。
ただ、恐怖を増長してそれを利用しているに過ぎない。
みなぎる生命のまぶしい光の前じゃ、
太刀打ちできない。
スゴく、スッとするお話でした👀♪
ステキなお作品読ませていただき、
ありがとうございます😊
作者からの返信
返信が遅れてしまってすみません。コメントを頂きありがとうございます。
怪異と言っても人間と関係することで存在するため、やはり主体は人なのだと思います。何かのお話にもありましたが、人がいなければ過ぎていくだけの現象なのですから。
怪異を通して人を描いている気がします。
囁き峠・弐への応援コメント
なんだろ。洞窟の入り口に座って、両手の人差し指をあわせて、眼に涙をためて、スンスンと鼻をすすっている女の子の姿が見える気がします。
自尊心打ち砕かれちゃったし、怖かったよね、理解を超えたものに出会ってしまって。
作者からの返信
ご感想を頂きありがとうございます。返信が遅れてしまってごめんなさい。
普段は人間を振り回して楽しんでいるような存在なので、そうとう面食らったのは間違いないと思います。
たまには怪異側がしっぺ返しを食らうような話を書いてみたくなりました。
囁き峠への応援コメント
樒の花の精密な描写が素晴らしく印象に
強いです。とても素晴らしい作品を書かれる
上に人気も高い。ホラーを書くものとしての
バランスがとても秀逸な方ですね。本当に
応援しています。
作者からの返信
ご感想と美しいレビューに大変感謝します。
樒の花には「甘い誘惑」といった花言葉があるのですが、植物で唯一劇物指定にされるほど毒性が強いようですね……。
その猛毒=怪異を平らげる豪傑、という意味でこの人物を配しました。基本的に人間がやられっぱなしの話ばかりですが、たまには怪異を振り回す話を書いてみたくなりました。
ホラー一辺倒ながらいつも模索中なので、応援をくださるのはとても心強いです。
囁き峠・弐への応援コメント
やはり、筋肉は全てを解決しますね!
怪異すら、惑わすのやめちゃったとこでクスッとしてしまいました。
私の故郷は墓にやたらとシキミが生えてまして子供の頃からその毒性は耳タコなくらい刷り込まれておりました、そのせいでスパイスの八角を見ますと未だに緊張してしまいます。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。お返事が遅れてすみません。
筋肉は無敵ですからね。
資料でシキミを調べてみると、植物で唯一劇毒指定されている危険な果実のようですね……花言葉で「猛毒」「甘い誘惑」「援助」とあるので今作のモチーフに相応しいと思って登場させましたが、思った以上に恐ろしい植物でした……。
囁き峠・弐への応援コメント
コメント失礼します。
抜けるように爽快な話に仕立てられていて小気味よい終わりでした。
でも、この筋立ての話で笑えるとは。
〝死ねば良かったのに〟
この怪談、大きく流布したのは、カーナビでしたね。
その原型はカーラジオから聞こえるDJとか、携帯電話とか。
なぜか好きな怪談でした。
またここで新たな装いとなっているのを見られて面白かったです。
作者からの返信
木山喬鳥様、コメントを頂きありがとうございます。
仰る通り、怪談「カーナビ」と同じ筋立てのお話です。車と違って人を誘導するため、崖を飛び降りても全く平気な変人を配したらどうなるだろう、という思いつきから端を発した笑話となります。
歴史に記される豪傑が怪異側を振り回すのはたまにあることなので。
囁き峠・弐への応援コメント
@ninomaehajimeさま
こんにちは。
樒の実、きちんと伏線回収されてうれしいです。かつては子供が口にする事故があったそうですね。でも食べても平気だとは……
断崖をカモシカのように飛び降りていった青年はいったい何ものだったのでしょう。忍者? こう来るか、と意表を突かれました。小気味よくて楽しませていただきました。
作者からの返信
こんにちは、佐藤宇佳子様。ご感想ありがとうございます。
歴史などである、人間離れした豪傑のエピソードをイメージしました。こういった人物が怪異側を振り回すことがままあるので。
短いお話ですが、楽しんで頂けたなら嬉しいです。
編集済
囁き峠・弐への応援コメント
どちらも既の所で我にかえさせるあたり、きっとちょこっと脅かしたいだけのお嬢さんなんですね( ˘ω˘)
仕掛けておきながら予想外のことがおきると狼狽えるなんて、とっても可愛らしいじゃないですか笑
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。お返事が遅れてすみません。
仰る通りただの悪戯好きです。
振り回される人間にとってはたまったものではありませんが、たまに自分が狼狽えることもあります。
囁き峠・弐への応援コメント
あぁぁぁあ可愛い……なんて可愛くて清々しい展開…ninomaehajime様の文章が大好きで新作お知らせが来る度に日々心が潤っております…!
弓矢の青年、各所で伝説の元になってる気がします…
作者からの返信
@2357toro様、ご感想を頂きありがとうございます。
その旅の道中でのこぼれ話となります。カーナビの都市伝説が原型なのですが、悪戯を仕掛けてしっぺ返しを食らった形です。
たまにこういう笑い話を書きたくなりまして……。
囁き峠・弐への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
思わず「ちょっと、待っ――」と呼び止めてしまった少女も、近道だと飛び込み爽やかにお礼を述べた彼もいいですよー! こういう一幕、凄く好きです!
……申し訳ありません、子供みたいな感想で……
作者からの返信
こんにちは、いらっしゃいませ。
コメディタッチな話には自信がないため、いつも淡々とした語り口になるのですが、たまに笑い話みたいなのを書いてみたくなりました。
楽しんで頂けたなら幸いです。
囁き峠・弐への応援コメント
拝読しました。
びっくりする結末に思わず賛辞を送りたくなりました。ホラーな空気が一転し、読んでいてにやけてしまいました。世の中には知らないことがまだまだあるんだなぁと思いましたし、囁き峠の子もきっとそう思ったことでしょう苦笑
作者からの返信
ゆいゆい様、ご感想をありがとうございます。返信が遅れてすみません。
旅人を騙して楽しんでいたら化け物じみた人間と出くわしたわけですからね。手痛いしっぺ返しを食らったことと思います。
伝説上の豪傑はしばしば怪異側をも振り回すので、そういった逸話から着想を得たお話です。