応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 則夫さん、礼子さん、明さん。最後は背中を押してくれたお父さん。素敵な人達に囲まれたルミさんは、容姿や演技だけじゃなくやはり強運の持ち主なのでしょうね(*´∇`*)✨
    明さんと則夫さん、二人の男性との異性としてのご縁が消えてしまったのが切ないですね…… 則夫さんの素朴な温かさは、読んでいて胸がじわっとしっぱなしでした。
    けれど、がっくりと落ち込まず前を向いて進んでいけそうなルミさんの強さが素敵です。彼女の前向きさと才能、強運はここからますますパワーを発揮しそうですね。素晴らしい女優になる未来が約束されているような気がします。

    ストレスなく脳に馴染む優しい文章が心地よく、ストーリーに引き込まれるまま一気にページをめくってしまいました。じっくりと温かい味わいの、素敵な作品でした!✨✨

    作者からの返信

    aoiaoiさん、コメントありがとうございます!

    ルミは強運ですよね!(^^)! 周りの人達に恵まれていたというか。みんな癖が強くてルミが振り回されている所はありましたが(笑)、彼らがいなければルミは俳優としてここまでやっては来られなかったと思います。
    でも、恋愛運は無かったようで……明とはすれ違い、則夫にはすでに相手がいて、一人ぼっちになってしまいましたが、前は向いているようですから、きっとまた相手が見つかると思います。
    則夫の温かさに感動して頂けたようで、何よりです(^^ゞ。
    彼は単純ですけど、実は見かけより包容力がありしっかりしているのかもしれませんね。

    優しい文章、ストーリーに引き込まれるとの感想、嬉しいです。
    ルミのひと夏の冒険を一緒に楽しんで頂けたようで何よりです。
    作品への評価をいただき、そして最後まで読んでくださり、ありがとうございました(^▽^)/

    編集済
  • 第12話 気になる存在への応援コメント

    地元を脱出して憧れの場所に来たはずが……芸能界関連ならではの危険なあれこれ´д` ;これは心の休まる場所がないですね💦
    ルミさんの未来がこれからどちらに向かうのか、引き続き楽しみにお邪魔いたします(*´∇`*)

    作者からの返信

    aoiaoiさん、コメントありがとうございます。

    せっかく京都に来たのに、思ってたのと違うことばかり。ルミの胸中は複雑だと思います。おまけに有名俳優からの誘い、それも高級料亭(^_^;)。さらに自室に帰ると、同居人がまさかの……。
    これじゃ心が休まらないですよね。
    出会う人達に翻弄されてはいますが、何とか良い未来を見つけて欲しいです。まだ続きますが、お時間のある時にゆっくりご覧になってください。

  • 第5話 一通の手紙への応援コメント

    お父さん、娘へのその束縛ぶりはDVに近いですよっ´д` ;💦
    でもルミさん負けてないですね!則夫くん、いろんな意味でグッジョブです!✨✨

    作者からの返信

    aoiaoiさん、コメントありがとうございます。

    いくらルミに前科があるといえ、消防団に駐在まで巻き込むとは、ちょっとやりすぎですよね、お父さん(笑)。
    一方のルミはタフですね。巻き込まれた則夫は可愛そうですが……ルミのために何気にいい仕事していますよね(笑)。

  • 途中お休みしながら読みましたが、とても読みやすくて楽しかったです。私自身が70年代に興味があり、その頃に大人になりたかったと思っている程なので特にかもしれません。ルミのイメージは秋吉久美子さんなんですね。私はなぜかずっと星野真里さんをイメージして読んでいました。
    初恋の相手と結ばれてほしい気持ちもありましたが、現実はそんなものかな、と。

    70年代に地方の大学生で、東京の音楽業界の方にぜひにとスカウトされ、一年だけの予定で休学し、歌手活動を始めたという男の人の話、聞いた事あります。結局、大学には戻らずにずっと地道に歌手の道を歩まれたとか。不思議な縁というのはあるんだと思いました。今回のお話を読み、そのお話を思い出しました。

    現代でも70年代でも、ある程度ダメ元でも向かっていく気持ちのある人が夢を叶えるものなんだなと思いました。ルミの冒険にはちょっとハラハラさせられたかな〜。

    作者からの返信

    秋色さん、コメントありがとうございます。
    気が付けばかなり長い作品になってしまいましたが、最後まで読んでくださり、感謝申し上げます。読みやすく楽しかったとの感想、ありがとうございます!

    この作品を書くにあたり、秋吉さんの自伝とかも参考にしました。彼女は高校時代に出た映画をきっかけに、女優の道へと進み始めたそうです。
    星野真里さんはひたむきで純情な役が多く、確かにルミの姿に重なりますね。
    初恋の相手……難しいですよね。僕の周りも初恋の相手と結ばれたというのはあまり聞かないような……現実味ありすぎて味気ないかもしれませんが(^-^;。

    秋色さんも、ルミと似たようなエピソードを持つ方を知っているのですね。
    ほんのちょっとだけやるつもりが、何かがきっかけでその道にどっぷり嵌ってしまうという話はよくありますよね。その方も色んな縁があって、歌の道を進もうと心に決めたのかもしれませんね。

    ルミの冒険、山あり谷ありでハラハラですよね(笑)。周囲の人達も個性が強すぎますし、人によってはメンタルが持たないかもしれません。
    ルミの場合は赤城明の言葉や、明への恋心が心の支えになりましたが、彼女の持ち前の好奇心とタフさも夢を叶える力になったのかもしれません。

    編集済
  • 第2話 涼風吹く縁側でへの応援コメント

    ルミさんの鬱積した気持ち、わかります💦東京で過ごした時期があり、都会の華やかさを知ってしまったならば尚更、あそこへ戻りたいという気持ちになってしまうかもしれないな、と。
    彼女はこれからどんなふうに開花するのでしょう?楽しく拝読します(*´∇`*)♪

    作者からの返信

    aoiaoiさん、コメントありがとうございます。

    ルミは父親の帰郷とともに住み慣れた東京を離れ、山間の集落へと連れて行かれたわけで、彼女としては相当ショックだったと思います。
    家出したくなる気持ちは痛いほどわかりますよね(笑)。
    地元の人達の連れ戻し方も相当強引ですよね……。

    ここからルミは、出会いに出会いを重ね、自分の夢を見つけていきます。ちょっと長いお話ですが、時間がある時にでもご覧になってください(^-^;。

  • 完結お疲れさまでした (˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)
    物語の途中から、私が幼少時に遊んでくれて、東京へ出て女優になった人を思い出しながら読んでいました。
    「一番好きな人とは上手くいかない」なんて話をどこかで聞いたような気がします。最終話の表題のように、ルミにはこれからもたくさんの出会いがあるでしょうし、夢という旅の途中でもあるわけですから、多くの経験を積んで立派に成長して欲しいですね。そしていつか俳優としても女性としても、赤城明を見返すくらいの大女優として躍進できるように願わずにはいられません。
    きっかけはひと夏の冒険でしたけど、赤城明も含めて、運命っていうのは人との巡り会わせで動き出すのかなと考えることがあります。であって来た人はみんないい人でしたしね。
    先述の女優さん、もう私のことは憶えていないでしょうが、デビュー前から光るものがあったように思います。ルミのように一途な想いが叶ったということでしょう。

    作者からの返信

    中里朔さん、コメントありがとうございます(*^^*)。

    お知り合いに、女優になった人がいるんですね。その人を重ね合わせながらこの作品を読んでいただけて、光栄です。
    「一番好きな人とは上手くいかない」というのは、現実にそういう場面も見てきましたし、ルミもそのジンクスに嵌ってしまいましたね(-_-;)。でも、彼女は逞しいから、きっとこの失恋を乗り越えて行けると思います。多くの経験をつんで、きっと赤城明を見返してくれると思います。

    あの夏の冒険で、ルミは多くの人達と出会い、出会いを通して運命が動き出しました。中里さんのおっしゃる通り、会った人たちは一癖ありますが、みんなルミの背中を押してくれましたね。

    中里さんのお知り合いの女優さん、今も活躍されているんですね。きっとルミのように夢に向かって冒険を続けているのでしょうね。
    最後までこの作品を読んでくださりありがとうございました。また、作品への評価も頂き、ありがとうございました!

  • Youlife様

     完結おめでとうございます。
     これからも冒険は続いていく。こういうラストもいいですね。
     辛い失恋も、自ら掴み損ねてしまった恋も、どちらもルミさんにとっては肥やしになるはず。
     ここからも頑張って欲しいと思いました。爽やかなラストでした。

    作者からの返信

    涼月さん、コメントありがとうございます。

    こちらこそ、最後まで読んで毎回コメントを頂き、本当に励みになりました。最後、ハッピーエンドじゃなくてすみません。ルミの「冒険」はまだまだ続きますので、失恋を肥やしに前向きに生き続けて欲しいと思います。ここまでめげずに夢を叶えてきたルミなら出来ると思います。

    爽やかなラストとの感想、嬉しいです。
    作品への評価も頂き光栄です。最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

  • おこんにち~(^^)/

    ああ…やっぱり則夫くん…
    こうした登場の仕方かと…
    予想通りでしたヾ(・∀・)ノ

    ワンピースで…
    しかもそんな長いのでタンデムは、危険ですよ。
    回転部分に巻き込まれるかもしれません。

    やっぱりこの小説…自己体験と被るな~。
    そうそう…わかります。
    悲恋の体験を人さまへ話すのって、辛いんですよね。
    則夫くんもなぁ…
    「僕のことが好きだっていう子」よりも…
    「僕が好きな人」を…
    選ばなかったんだ。
    まぁ人それぞれですからね。
    僕が19の時に「僕のことが好きだっていう子」は『猛アタック』どころか…
    様々な『既成事実』を作られて、ホント困りましたよ(-_-;)
    そのせいで、ルミさんが高校時代に書いてた小説の如く…
    「僕が好きな人」を失い…
    「決してハッピーエンドになれない、救いようのない結末」
    と、なってしまわれましたとさ(-_-;)

    あ!ルミさん、それマジ危ない!
    タンデムで眠ったら、左右へのリーンの際に振り落とされまっせ!
    無事に戻れて良かったですよ。

    冒険は…
    決して『ひと夏』では終わらず…
    人生が続く限り、冒険も続く。

    最後は則夫くんとルミさんのハッピーエンドを期待しておりましたが…
    こんな終わり方の方が、リアリティがあって良いと思いました。
    完結、おめでとうございます!
    お疲れ様でしたヽ(^o^)丿

    作者からの返信

    零さん、毎度どうもです。最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
    則夫、拓郎をやめて永ちゃんに翻りました。おまけにルミが戻ってくる前に彼女まで……どこまでこらえ性が無いんでしょうね(笑)。
    あ、このお話、零さんの体験と重なるのですね。零さんも自分が好きだった人じゃなく、自分を好きになった人を選んでいたんですね。
    ハッピーエンドって、なかなか難しいですよね。
    ルミの小説のような結末、味気は無いけど現実的なのかもしれませんね。

    すみません、バイクの後部座席の表現……もうちょっと変えようと思います。こういう所がツメが甘いんでしょうね。この話を読んで、マネする人も出てくる……わけないか(^^;)。

    ご期待にそえずごめんなさい、零さんはこれまでも則夫とルミが結ばれることをお望みでしたよね……。僕もその線で物語を考えたこともありましたが、「これからも冒険が続く」という表現につなげるには、ここからまたルミがイチから出直していく、という筋に仕上げた方がいいのかな、と思いました。

    零さんのコメント、毎度楽しかったし、励みになりました。
    もしカクヨムコンに出展することになった場合は、引き続き読んで頂けると嬉しいです。最後までありがとうございました!

  • 第22話 すれ違う気持ちへの応援コメント

    おこんにちです~(^^)/

    “つれづれ兄妹”シリーズ化して、いつまでも妹役ですか! (それは寅さんだろ)

    あ、そっか。
    ルミたんは結婚に対して懐疑的でしたね。
    明さんとそこまでの関係になっても変わらないとは…
    相当の頑固者ですな。信介父ちゃんの上を行ってるんじゃ…(笑)
    「社会的に様々な義務を負わされる」ですか。
    ウチのバカ夫婦は出逢って割と直ぐに同棲して、6年後に娘ができたから結婚した『できちゃった婚』です。
    それまでは、結婚『すること』にも、ルミたんみたいに『しないこと』にも拘りはありませんでしたけど…
    『負わされる義務』よりも『受けられる福利厚生』の方が、遥かに大きかったです。

    チョイ役でのデビューから、人気女優に成長し…
    瞬く間に6年が経ってしまったのですね。
    その間…明さんとは深まるどころか疎遠に…。

    あ~あ。明さん、浮気してたのね。
    しかも…ルミたんの気持ちを全然わかっていないし、慮ってもくれない上で…
    そんなお説教したって、怒らせるだけですよ。
    更に…女性を引っ叩くなんて、サイテーですねぇ。

    あ、やっぱりルミたん家出。
    あとさき考えずに家出するの、チューボーの頃から得意でしたもんね。
    でも…これからどうするのか?
    これまでの稼ぎはあるのでしょうから、衣食住には困らないでしょうけど…
    『突然の破局』とか、報じられるのでしょうね。
    則夫くん…また出て来るのかな?

    作者からの返信

    零さん、毎度どうもです。

    ルミはさすがは信介の娘です。というか、信介以上の頑固者です(笑)。
    頑なに結婚という形を選ばなかったですね。
    でも、「ケジメ」がついていない形だからこそ、思いとどまることなくあっさりと別れを決めましたね、ルミは。
    零さんは出来ちゃった婚だったのですね。確かに福利厚生は大きいですね。

    せっかく人気女優になったのに、それが却ってお互いの関係を疎遠にしてしまったのは皮肉ですね。明は浮気までしてしまったし。
    雑誌記者のでっち上げといって逃げる手もありましたが、それだけじゃルミの気持ちは収まらなかったでしょうね。
    確かに、女性を叩いちゃまずいですね。いくら昭和の話とはいえ……。

    ルミが後先考えず家出するのは、中学時代からずっとそうですね。
    今は稼ぎもありますから、何にも怖いものはなさそうですが、今後どうなるかは気になる所です。
    そして、ここしばらく出番なしの則夫は……・
    次回、いよいよ最終回となります。

  • 第21話 君に会えてへの応援コメント

    おこんにち~(^^)/

    ルミたん、またも不良女番長役!
    ハルたん、ガラ悪ぅ!
    70年代の不良って、ホントにこんなガラ悪かったんですかね。
    僕の知っている80年代の…女番長でも元ヤンでも現役ヤンキーでも…
    プライベートでは普通…て言うか、寧ろ優しかったですけど。

    ああ…この映画では、明さんとの共演はソコだけなのね。
    『不良グループ同士で街中で言い争い』ですか。
    ハルたんの勢いだとなんとなく…
    『不良グループ同士で埠頭で乱闘』
    かと思いました(笑)

    夏からいきなり12月…
    祝賀パーティーまで不良の恰好じゃ…
    イメージが定着しちゃいますからね。
    って、やっぱりYoulifeさん…
    ルミたんにミニスカ履かせましたねヾ(・∀・)ノ

    そこへ明さん登場!
    グレーのスリーピーススーツに太い幅のネクタイって…
    大橋巨泉か!(笑)

    レノン監督…ルミたんの可愛さに即決ですな。
    妹さんの役…倍賞千恵子さんみたいな? (何故に寅さんチョイス?)
    あらあらあら…
    パーティー会場で、そ~んな抱きしめちゃって大丈夫?
    撮られてスキャンダルにならないのかな?

    でも…良かったね、ルミたん♪
    まだまだこれからですけどねヾ(・∀・)ノ

    作者からの返信

    零さん、毎度どうもです。

    上田監督、結局は前回と似たような役柄で、明との絡みもほんのわずか。約束破っちゃだめでしょうね(笑)。
    70年代の不良は「女番長シリーズ」を参考にしました。ある意味ヤクザに近いかもしれませんね。アウトロー寄りで妥協が無いと言うか。
    そう言えばルミは不良グループ同士の乱闘シーン、どんな感じで臨んだのでしょうね。滅多にケンカなんかしないなのに(笑)。

    すみません、ラストが近いのでこの話からは時の流れが駆け足になってるかも(^^ゞ。で、やっぱりミニスカを穿かせてしまいました(笑)。
    大橋巨泉ですか……僕は、明は仮面ライダーの藤岡弘さんか、若くして亡くなられたイケメン俳優・沖雅也さんのイメージで描いてきました。
    この時代はディスコの流行でスリーピースが流行っていたようですね。

    レノン監督、ルミのアグネスファッションを見て即決したようです(笑)。
    よっぽど可愛かったんでしょうね。
    で、役柄は……確かに倍賞さんのさくらに近いかもしれません(^^;)。
    抱き締めあうシーンは、ちょっとやり過ぎだと後々反省しました。
    これ、普通ならばマスコミにすっぱ抜かれかねない場面ですよね。
    一応、ほとんどの参加者が帰った後に、という設定にはしてありますが。。。

  • 第21話 君に会えてへの応援コメント

    Youlife様

     ルミさん、順調にキャリアを積み上げていってますね。そのきっかけを明さんが作ってくれている。嬉しいですよね。

    作者からの返信

    涼月さん、コメントありがとうございます。

    ルミは紆余曲折はあるけれど、順調にキャリアを積み重ねています。
    ここまで不良役ばかりで、明との絡みも少なかったんですが、明からきっかけを作ってくれましたね。これでルミも演技に幅がでるし、二人の仲は一気に進行しそうです。

  • 第20話 道が開ける時への応援コメント

    こんにちです~(^^)/

    ルミたん…
    次から次へと災難ですな。
    でも…そ~んな『その他大勢(映画のキャストで言えばエキストラ)』レベルの連中…
    勝手に面白がらせていればい~んですよ。
    そんな連中に限って、もしも将来的にルミたんが有名女優にでもなったら…
    「あの人、高校の同級生(または先輩)だったのよ~」とかブッコクのでしょうから(笑)

    あ~!照代先輩!
    僕も日大系の付属校だったのよ~。
    進学はしませんでしたけど。夕闇色の事情で(笑)

    監督が?
    信介父ちゃん…「俺は一貫して反対してる」と口では言いつつも…
    何かに期待してもいる…それがタバコの本数に顕われているような気がします。

    『閉店を間近に控えた下町の小料理屋』って…
    もしや“こもれび食堂”ですか?(笑)

    「今後女優の道に進むかどうかは、ちゃんと大学に受かってから考えたい」は…
    先日僕が述べた通りのコースになりましたね。
    でも…否、だからこそ…
    『卒業証書と花束を畳に思い切り投げつけた』
    気持ちは、痛い程わかります。
    『みすみす逃すのが、悔しくて仕方がなかった』ですよね。
    だからこそあの時の僕は…
    恋よりも夢を選んだめぐみさんの足かせになりたくなくて…素直に引き下がったのでした。

    あらあら…信介父ちゃん、やっぱりソッチが本音でしたか(^^)/
    酔うと本音が出ますからね。
    翌朝…「酔っていたからそんなの覚えていない」とか、無しですよ(笑)

    あー、ルミたん…
    『初めて心から好きになった』のは…
    則夫くんではなかったのか~?
    ちょっと残念(-_-;)

    作者からの返信

    零さん、毎度どうもです。

    D子とか言って馬鹿にした後輩たち、ルミが売れっ子になったら多分掌を返しそうですね。彼女たちはそんなに深く考えていなさそうです。

    零さんは日大の付属高校だったのですね。照代の場合は、ルミよりも役者になることを強く望んでいたからこそ、俳優を多く生んだ日大芸術学部に入学したんでしょうね。

    「こもれび食堂」……零さん、よく覚えていましたね。あちらは武蔵境が舞台ですから下町にはなりませんので、さすがにネタ流用は難しいと思いました(^^ゞ。
    卒業証書と花束を投げつけたというくだりに、今のルミの心境が見て取れる気がします。相当悔しかったのでしょう。
    そして信介、頑なに断っていましたが、本心は違ったようですね。酒の勢いだとしたら、シラフに戻った時に前言を翻しそうな気も無きにしも非ずでしょうね(^^;)。

    心から好きになったとなると、則夫ではなくルミなのでしょうね。
    則夫は未だ男友達という認識なのかな。則夫はルミに一途なのに……。

  • 第20話 道が開ける時への応援コメント

    Youlife様

     監督がわざわざ来てくれるなんて、物凄い事ですよね。しかも、明さんの相手役✨
     お父さんが応援してくれて良かったですね。

    作者からの返信

    涼月さん、コメントありがとうございます。

    物凄いですよね(笑)。普通ならあり得ないお話です(;^ω^)。
    ルミの鬼気迫る演技がよっぽど印象に残ったんでしょうね。
    次回作はいきなり明と共演することが出来そうですが、未だ無名の彼女がどこまでやらせてもらえるのかが不安ですね。

    お父さん自身も悩みに悩んで、最終的にルミの夢を応援してくれたことが嬉しいですね。

  • 第19話 帰り道への応援コメント

    おこんにち~(^^)/
    やっと連載に追いつきましたヾ(・∀・)ノ

    あ~あ、やっぱりそうなる。
    出発の時には則夫くんの背中に「ずっとこのまま寄り添っていたいと感じた」だったのに。
    明さんから…強烈に『上書き』されてしまわれましたね。
    しかも則夫くん…変態扱いって(笑)

    でも則夫くん…
    ルミたんの本心を見抜いていたのですね、変態らしく(笑)

    本気で女優を目指すのであれば尚のこと…
    大学へは行っておいた方がいいですよ。
    保護者であり、言い方は悪いですがスポンサーである頑固おやじさんとの兼ね合いもありますからね。

    作者からの返信

    零さん、毎度どうもです。

    則夫は健気にルミの帰りを待っていましたが、まさかの「変態」扱い(笑)。零さんのおっしゃる通り、記憶が上書きされていましたね。そう言うものだと思えばそうですが、則夫が可哀想で仕方がないです……。
    まあ、則夫も変態と思われても仕方がないことをしていますがね。彼女の服の趣味まで細かく見ているとは(笑)。

    やっぱり、大学に行っておいた方がいいですかね。
    父親がどこまでも意固地ですからね。
    これから本気で俳優を目指すとなると、乗り越えなくちゃいけない大きな壁はやっぱり父親ですよね。ルミはどうするつもりなのか?
    次回、大きなターニングポイントが訪れます。

  • 第18話  思いがけぬ再会への応援コメント

    おこんにちです~(^^)/

    今度は電車で…
    結構災難に遭う子ですねぇ。
    その手のヨッパーもメンドクッサイですけど…
    見て見ぬふりしている周囲の連中も、ほぼ同罪ですよ。

    ああ、ソイツ…
    そのまま連行していたら、健一さんまでゲロ被害に遭っていたと…
    ホントは釈放したくなかったですけどね。

    おお! 健一さん…
    なんの関係もない人は、いきなり登場しないよな~
    なんて思っていたら…
    やっぱり水色ワンピさんの婚約者さんでしたかヾ(・∀・)ノ

    むつみさんの…
    「心から好きならば、諦めちゃだめよ。たとえ離れていても、時間がかかっても、その人から目を逸らさないでね」は…
    ホントにその通りですよ。
    前回も述べました通り…
    めぐみさんと4ヶ月半ぶりに『思いがけぬ再会』をした時点では…
    むつみさんのその言葉の通りに貫く所存だったのですが…
    『それは叶わないんだ』…と言うことを、一晩かけて説得された…
    と言うよりも、ぶつかり合って愛し合って…
    『お互いに納得し合った』と言えばいいのかな?
    そこに…「国内なら近いけどLAじゃ遠いから」なんて言い訳じみた理由は、ありませんでした。
    むつみさんの仰る通りにしたくても、そうはならなかったという…
    正反対のケースでしたねぇ。

    「わあ……東京タワーが見える」ってルミたん…
    やはり地方の方からすると、東京タワーって新鮮なのでしょうか?
    以前も述べました、大阪から彼氏の東京出張について来たブロ友さん兼マジ友さん…
    トランザルプにタンデムで、東京ご案内デート会場の海浜公園へお連れする途中に通りかかった東京タワーをご覧になって…
    「きゃ~~~! 今の東京タワーだよね!」
    「そうですよ~」
    「東京タワー見ちゃった、東京タワー! きゃ~~~!」
    って叫んでらっしゃいました(笑)

    あ、あの家出少女…やっぱりむつみさんに懐いたんですね!
    しかも…健一さんも一緒に話を聞いてあげて…
    それは心を開きますよね(^^)/

    「この旅でかろうじて見つかった気がします」
    の…ルミたんにとっての『居場所』とは…?
    今の段階ではハッキリとは見えませんが…
    それは…東北の地元とか京都等々の『場所・地名』ではなくて…
    もっとこう…精神的な、住む世界…みたいなのではないかと推察しておりますが、如何でしょうか?

    最後の…ルミたんの苦しさが心配です(-_-;)

    作者からの返信

    零さん、毎度どうもです。

    健一さん、ホントは車掌に突き出したかったでしょうね(笑)。ゲロ被害を被るのはさすがの彼も嫌だったのでしょう。
    水色ワンピースのむつみさん、良いアドバイスを送りましたね。
    このアドバイスがルミの背中を押してくれたのは確かです。ただ、果たしてその通り上手く行ったかは分かりませんが(^^ゞ。
    「それは叶わないんだ」と言ってあげた方が、ルミは諦めたかも……なわけないか(笑)。

    東京タワー見て感動するのは自分も同じですね(笑)。今はタワーよりスカイツリーの方が感動しますが。
    大阪の方は、東京タワー見て東京に来たことを実感したのでしょう。
    逆に僕ならば通天閣見たら大阪に来たのを実感するかもしれません。

    家出少女はむつみと健一がしっかりフォローしていたようです。
    彼女は心を開いて話せる相手が居なくて、家出という暴挙?に出たのでしょう。この二人は本当に人徳がありますね。

    ルミの居場所……ここでは書かれていませんが、それは演劇だったり、赤城明だったりするかもしれません。あ、ひょっとしたら則夫かも?
    おそらくどこか特定の地名ではないと思います。

    ルミの冒険がいよいよ終わろうとしています。彼女はこの冒険を終わらせたくはないでしょうね、本当は……。

  • 第19話 帰り道への応援コメント

    Youlife様

     則夫さん、不器用だけどルミさんファーストで良い人ですよね。結婚したら幸せになれそうです。でも、ルミさんの心には明さんが……
     この先の決断が気になります。

    作者からの返信

    涼月さん、コメントありがとうございます。

    則夫はいつもルミを第一に考えています。時にその行動は独りよがりだったりしますが、彼なりの真心の現れと考えてよいでしょう(笑)。
    結婚したら、きっと幸せにしてくれると思いますね、このタイプは。
    しかし、案の定今のルミの頭の中は明でいっぱいでしょうからね……。
    則夫はルミに恋人らしき存在を嗅ぎ取り、一歩引きさがっていましたが、ルミの本心は果たしてどうなんでしょうか?
    物語はいよいよ佳境です。

  • 第17話 ずっと忘れないでへの応援コメント

    おこんにちです~(^^)/

    ルミたん…
    「このまま心の奥に秘めてくすぶって生きていく位なら、ここで素直にぶつけた方が良い」
    そうそう、その通りですよヾ(・∀・)ノ
    明さんもちゃんと抱きしめて、キスしてくれて…
    本当の気持ちも伝えて下さいましたね。

    でも…
    ここで一つ…『巨大なお世話』なのですが…
    「前に好きだった子に似ていると思ったんだ」って…。
    検索しても遂に見つからなかったのですが…
    「昔の人に似ていただけで私を誘ったくせに」
    みたいな歌詞の曲ってありましたよね。
    Youlifeさん、なにかご存知でしょうか?
    最近の曲ではなかったはずです。

    ましょの~つまりですね、明さん…
    その「昔の人に似ていた」を正直に明かしてしまって…
    ルミたんが、それでドン引きするような子じゃなくて良かったですね。

    恋は理屈ではないので「別に良いのですが」と、先に前置き致しますが…
    将来的にルミたんが「撮影の現場に戻って来る」のって…
    明さんの「なんとなく」な「予感」ですよね。
    斯様な曖昧な「感じ」を根拠に…
    「他の誰ともお付き合いせずに(ルミたんを)待っている」ことを「固く約束」してしまうんですね。

    また【藍色の月】の最後の夜の件になりますが…
    「待っている」と言ったのは、僕の方でした。
    でもめぐみさんからは…こっぴどく叱られました。
    「れいくん……ダメよ。今日みたいな巡り会わせの日が、いつまた来るかわからないのに、そんなの待ってちゃいけないの。そんな女をいつまでも想って待っててなんて……私にはキミの時間は奪えない!」
    ってね↓
    https://kakuyomu.jp/works/16818023213482593162/episodes/16818093075318755728
    まぁ…この最後の夜が、既にして…
    『思いがけぬ再会』だったんですけどね↓
    https://kakuyomu.jp/works/16818023213482593162/episodes/16818093074388967812

    ルミたん側としてもこの時は、同じく「固く約束」したことにはなりますが…
    お聴き頂きましたあづみ野エフエム殿の番組でも申しましたように…
    「女性の脳は上書き保存」
    ですからね。
    まだ、超若いルミたんが今後どこかで誰かの『漢気』に触れてしまった際には…
    明さんとの「固く約束」なんて、上書きされてしまうような気がします(笑)

    そして…タクシー代が無いルミたんに…
    おお! 早速『漢気』溢れる礼子さん、大活躍!(女性ですけど)
    大垣行き、間に合ったようで良かったですヽ(^o^)丿

    って…
    これからが佳境ですか?
    もう次が最終回でしたっけ?

    作者からの返信

    零さん、毎度どうもです。

    「前に付き合ってた子に似てる」、これはちょっと強引だったかなと改めて読み返して思ったりしました。ただ、この緑のワンピースをルミに与えたのは、明の思い出をルミに投影しているからなんだろうと思います。
    ご指摘の歌詞は存じ上げませんでしたが、調べたらさだまさしさんが出した「あの人に似ている」という歌に、それに近い歌詞がありました。
    (情報不足でゴメンナサイ)

    明は、おそらくルミが撮影現場に戻ってこないとたかをくくって、出来もしない約束をした可能性はあります。でも、明は割と純情そうなので、案外待ち続けるかもしれません(笑)。
    一方のルミですが、「女性の脳は上書き保存」というコメントのとおり、他の男を好きになる可能性は十分にあります。
    果たしてこの二人、いずれ無事に再会できるのでしょうか? ビミョーな状況ではありますが。

    礼子は迷ってるルミの背中を押したりタクシー代出したり、ちゃらんぽらんなようで結構「漢気」あるんですよね(笑)。
    冒険は終わりが近いですが、物語自体は……その後ほんのちょっとだけ続きます。

  • 第16話 御膳立てへの応援コメント

    おこんにち~(^^)/

    ルミたんの仰る「住む世界が違う」は…
    気持ち、とてもわかります。
    でも…礼子さんの仰る…
    「住む世界が何だっていうの? 好きならばとことんまで行きなさいよ」
    も、その通りだと思います。
    思いますが、しかし…
    いろんな壁と言いますか、ハードルが…多過ぎますよね。
    「とことん」行くのはいいですけど…
    明さんは、既に売れっ子俳優ですから…
    ヘンなスキャンダルにされてもどうかと思いますし。
    例の…女優留学でロスへ行ってしまった人は、まだ『タマゴ』でしたから…
    4ヶ月半ぶりの再会での待ち合わせ場所は、広尾の駅前のオープンカフェでしたが、高校生の男の子とデートしてようが、パパラッチの心配もありませんでした。
    でも…明さんは違いますからね。

    それにしても礼子さん…
    そこまでの演出、よくお一人で出来ましたね!
    それも才能でしょうかね(笑)
    お蔭さまで明さんと逢えたのは良かったですが…
    「謎が解けたよ。アハハハハ」って(笑)
    明さんのそのテンションと呼ぶのか何と言いますか…
    「元気でな」で、翌日には故郷へ帰るルミたんとはもう会わない前提だったのでしょうけど…
    礼子さんの計らいで、また会ってしまったと。
    それでまた、期待持たせるようなその台詞って、いいのかな?とも思ってしまいますが…
    言われたルミたんとしては、嬉しいですよね。

    でも…この日に京都を離れることは決定事項。
    だからこそ、気持ちをきちんと伝えて…
    そこまでは是非とも叶えて欲しいですが…
    それに拠って『終わらせる』ことが、ルミたんにできるかどうか…ですね。
    ルミたんと同じ高3だった僕は…できませんでした(-_-;)
    【藍色の月】は曲がりなりにも小説ですので、それなりに綺麗なエンディングにしておきましたけど…
    その後のリアルれいくん…まだ育ち盛りだと言うのに恋煩いで食が細って、10キロも痩せたんですよ(笑)

    因みに…『終わらせる』を出来ることが、正しいとも間違っているとも申しません。
    恋に『正解』はありませんから。
    ルミたんの、明さんとの『縁』を…
    一生大切な『恩』にできると良いですね。
    くれぐれも『怨』にはならないように(笑)

    作者からの返信

    零さん、毎度どうもです。

    おっしゃる通りです。礼子の気持ちは嬉しいですが、所詮明とルミは「住む世界が違う」のです。この差は簡単に埋められないし、当時はパパラッチは居なかったかもしれないですが、マスコミに常に狙われていたのは確かでしょう。ルミにはその覚悟が出来ていないと思うのですが……。

    礼子の粋な計らいは、却って断りにくい雰囲気を作った可能性もありますね。もちろん明はルミに全く興味が無いわけじゃないですが、ルミに対し変に期待を持たせてしまったかもしれません。
    ルミは明と再会するため俳優を目指すのでしょうが……ちょっと心配ですね。
    あらら、高3の零さんは恋煩いで食が細ってしまったんですね。誰しも恋煩いをする時期はありますが、なかなかハードな……。

    恋に正解なしは同意です。
    ルミの取った行動が正解なのかどうかは、何とも断言できないですね。
    「縁」は、時には「恩」に、時には「怨」になりますよね……後者になった時が本当に辛いですね。

  • 第18話  思いがけぬ再会への応援コメント

    Youlife様

     危機一髪でしたね。
     でも助けてくれる方が居て良かった……と思ったら、行きの女性の婚約者さん。
     素敵な二人と再会できて、ルミさんの冒険にまた経験と縁が増えましたね。

    作者からの返信

    涼月さん、コメントありがとうございます。

    危うく公衆の面前で辱めを受ける所でした(-_-;)。
    でも、行きの電車で一緒だった女性「むつみ」の婚約者に助けられるという、ミラクルな展開になりました(^^ゞ。
    おかげでむつみにも再会できましたし、ルミにとっては経験と縁に恵まれた、一生忘れられない冒険になりそうです。

  • 第15話 いざ本番!への応援コメント

    こんにちだ~(^^)/

    あれま。
    ルミたん、礼子さんの仰った通り…
    本番の空気に飲まれてしまわれましたね。

    京阪エクセレントホテルの部屋で、明さんへファーストキスを捧げてしまったルミたんからすれば…
    単純に…
    「明さんは私のもの…佐代子はそれ以上近付くな」
    等々の、相当な嫉妬心だったのでしょうね。
    その嫉妬心が原動力となり、演技が演技ではなくなるほどの台詞回しが出来た…
    皮肉なものです。

    挙句に…
    「じゃあ、元気でな」って…
    最初からその予定だった?
    それが、この本番のための明さんの『作戦』であってもなくても…
    そんなことをされた、経験浅い…否、未経験なJKからすれば…
    相当なショックな体験でしょうね。
    以前コメントでお伝え致しました僕自身の体験と…
    これまた被ります。

    ルミたんにはその『悲恋』を乗り越えて…
    ひと回り『オトナ』になって、則夫くんのもとへ戻って欲しい…
    そう願わずにはいられませぬ~(TдT)

    作者からの返信

    零さん、毎度どうもです。

    礼子の予言通りになってしまいましたね。礼子はハチャメチャな性格ですが、映画に関することにはさすがに間違いはなさそうです。

    その通りです、佐代子への嫉妬心がまさかの好演を生み出したと言っても過言じゃないでしょう(笑)。
    相当な嫉妬心だったのでしょうね……皮肉ですけど、結果オーライということで(笑)。

    明の最後の言葉「じゃあ、元気でな」は、ちょっとあっけなさすぎですね。これではルミが、自分にはやっぱり気が無かったんだと思ってしまっても仕方がないと思います。この点も零さんの御経験と被るとは……(^-^;。

    果たしてルミは則夫の元に戻るんでしょうか?
    今のルミの中には明しかいないように思えます。ルミによっぽどの心変わりが無い限り、何だか難しそうな気がします(^-^;

  • 第14話 本当に好きならばへの応援コメント

    おこんにちです~(^^)/

    「ふしだら」って言われても…
    行為そのものは、のちの礼子さんの主観で語られる解説の通り…
    いわゆる『悪』ではありませんよね。
    でも…
    『同居人(ルミたん)が居る』
    『契約者以外を連れ込んではならない契約』
    『騒音と振動で他世帯へ迷惑』
    等々で、アウト。
    然るべき場所で、お楽しみ下さい…ですな(笑)

    礼子さんの仰る通り…
    「キリがないわよ」
    ですよね。議論が深まらない。
    特に…ルミたんみたいな、経験の無いお方には。
    礼子さんが通って来た道は、これからいくらでも経験できますから…
    ルミたんもお楽しみに~♪
    でも、ルミたんの…
    「遊びでそういうことをやろうとする人の考えが理解できません」
    には、激しく同意です。
    いや…理解…できなくはないかな。
    『理想』か否かじゃないんですよね。
    少なくとも…自分はそんなことできないし、したくない。
    そんな意味でならば、僕は今でも…
    礼子さんよりもウブなのかもしれませんね(-ω-)/

    いずれにしても…ルミたんの心の中は、明さんでいっぱい。
    則夫くんの姿は…見当たりませぬな~、少なくとも当分は。
    当分って言っても、京都に居られるのはたったの10日間ですからね。
    明さんとどうなるにせよ、想い出をしっかりと作って…
    則夫くんのもとへ戻ってあげて下さいなヾ(・∀・)ノ

    作者からの返信

    零さん、毎度どうもです。

    いくら礼子が弁解したところで、ルミにはふしだらにしか映らないでしょうね。ルールを違反するわ、騒音のせいで同居人のルミが頭を下げているわで、やりたい放題ですから(^-^;。
    やりたければ、どこか別な所で部屋を借りて欲しい所です(笑)。

    ルミと礼子の間の溝は、簡単には埋まりません。年齢差もそうですが、ルミは人生経験がまだまだ浅いですから。
    「遊びで~」の所は、理想論的にはそうですが、現実にはそうじゃない人が多いですからね……でも、零さん同様、ルミは認めたくも受け入れたくもないのでしょうね。ウブなのは別に悪いことじゃないと思いますよ。

    則夫はもうルミの中では「アウトオブ眼中」でしょうね(笑)。
    少なくともこの十日間は、則夫の姿はどこにもありません(^-^;。その後も果たして彼女の中に戻ってくるのか微妙ですね。
    とりあえず、京都での十日間、悔いのないように想い出を作っていってほしいですね。

  • 第17話 ずっと忘れないでへの応援コメント

    Youlife様

     明さんとは両想いで良かったですね。でも、現実は簡単では無い。並び立てるようにならないと。険しい道のりになりそうですね。
     礼子さん、強烈な方でしたが、姉御肌で背中を押してくれる貴重な出会いでもありましたね。
     いよいよ冒険は終わり。でも、次へ進まなければなりませんね。

    作者からの返信

    涼月さん、コメントありがとうございます。

    明の反応が気になりましたが、案の定両想いで良かったです。
    しかし、今の二人は人気俳優と女子高生。
    ここから並び対等になるには、まだまだ時間が必要です。

    礼子は自分勝手なようで、結構面倒見は良いですね(笑)。
    彼女との出会いも、ルミにはいい思い出になったのではないでしょうか?

    京都での撮影の日々がおわり、いよいよ帰路へ。
    冒険も佳境です。


  • 編集済

    第13話  解き放たれた心への応援コメント

    こんにちです~(^^)/

    先ずは前回の回答です。
    そうですそうです!
    Youlifeさん、流石に鋭いですねヾ(・∀・)ノ
    「絶賛失恋中」をスズカに当てられてしまう前に、アカネからも言われたのが…
    「だって……お顔に、そう書いてあるように見えるんだもん」
    ですって( ゚Д゚)
    僕は顔に、取説でも書いてあるらしいですわ(笑)

    あ~あ、ルミたん…
    そんな『土砂降りの雨』なんて舞台装置…
    もう、そこしか行くあてなんて無いでしょうね。

    まぁ…明さんが、ルミたんの最初に警戒していたような輩でなくて良かったですよ。
    ルミたんは相変わらず…
    「自分のようなチョイ役の田舎の高校生が」
    って、自己評価が低いし。
    明さんが買って下さった着換えのワンピースにも…
    「私みたいな田舎の子が着ても似合わない」って…
    お返ししたら、帰りに着る服が無いでしょ(笑)

    あれま。
    明さんから「君もいつの日か、そういう時がくる」って言われた直後に…
    早速、唇を重ねて舌が交わってしまわれたのですか!
    善き善き~♪
    80年代までも含めて、良い時代でしたよねヾ(・∀・)ノ
    そりゃあ解き放たれますよヽ(^o^)丿
    翌日の撮影の演技にも、きっとその『解放』は、善き影響を齎すでしょう♪

    ※すんません、追記です。

    明さんの存在感が今回は強すぎて、すっかり抜けていたことがありました。
    ルミたん…まだ『キスだけ』(初回でディープでしたが)とは言え…
    今後の関係は、どうするつもりなのでしょう?
    と言うよりも…
    故郷を出発する時に芽生えた…
    則夫くんへの気持ちは、どうなるのか?
    そこが気になりました。

    作者からの返信

    零さん、毎度どうもです。

    ルミはどうしても他人と自分を比較してしまうようですね。
    田舎の女子高生だからとか、チョイ役だからとか。
    せっかく明が買ってくれたんですから、着てあげないと。じゃないと、そもそも着る服がないですもんね(笑)。

    そして、明のちょっと強引な口づけ。
    あまりにも唐突ですが、ルミの心がこれで解き放たれたかもしれません。
    自分の奥底に眠っていた気持ちが目覚めたというか。
    演技にも影響を及ぼしそうですが、いざ本番となるとリハーサルとは違った雰囲気ですし、果たしてどうなることやら……。

    そうですね、今回は明が強すぎでした(笑)。
    このままだと、ルミの心は一気に明へと流れていきそうです。
    肝心の則夫の方はどうなんだろうとは思いますが、あっちは男気のある行動には惚れ込んだものの、則夫「本人」にほれ込んだわけではないのかも……。
    ただ、則夫はまだルミに強い恋心を持っているので、彼の方が心配ですね。

  • 第4話 オーディションへの応援コメント

    あらら、デートの約束なんかしちゃって大丈夫かな?💧
    衝動的な行動、若い時ならありがちですよね。

    作者からの返信

    中里朔さん、コメントありがとうございます。

    デートは、オーディション用の写真を撮ってもらうために、彼女なりに誘惑したんでしょう。若さゆえの衝動的なアイデアと行動ではありますが……案の定、則夫はひっかかってしまいましたね(笑)。
    ただ、ルミは本当にデートする気があるのでしょうか。撮影してもらうための単なる「撒き餌」という感じもします。

  • 第12話 気になる存在への応援コメント

    おこんちに~(^^)/

    ルミたん、初対面の女性からは…
    結構な割合で『怪訝そうな顔』をされますね。
    水色ワンピさんはそうでもなかったですけど。
    もしかしたら…
    「あの赤城さんが、こんな女の子を連れて…どんな関係?」
    とか思われたのかもしれませんね。

    恐らくですが、高級割烹…
    具体的な献立名が無くても、描写でとても美味しそうなのが伝わって来ました♪
    でも赤城さん…
    「君には心を引寄せられるものがあったんだ」って…
    いきなり直球過ぎません?
    最初は…
    「君の演技には…」とか「君の台詞まわしには…」
    くらいにしといた方が…
    と、思っていたら案の定…
    ルミたんには警戒されてしまわれましたとさ(笑)

    でも…数日しか顔を合わせていなくても…
    わかる人にはわかることも…ありましたよ、僕も。
    以前お伝えしましたヤンキー娘二人組…
    さっき初対面で逢ったばかりの十数分くらいで…
    「れいさん…もしかして今、絶賛失恋中じゃないの?」
    と…見事に当てられてしまわれました(笑)

    それにしてもルミたん警戒心、結構つおいですね。
    赤城さんも、いくらなんでも追っては来ないでしょ。
    ああ…ロックコンサートも赤城さんとの会食も、ルミたんにとっては…
    『疲れ果てるようなこと』でしたか。

    その上、帰宅したら…
    礼子さんとブラックモアが全裸て。
    このシーンも…自身の経験と被りますねぇ(-_-;)
    まぁ…『彼ら』は…全裸ではありませんでしたけど…
    「ひどい! ここ、礼子さんだけの部屋じゃないのに!」
    と言う感情よりも先に…
    「もう…勝手に…してくれよ…君たち…」
    で、その後に…
    「但し…ここは…僕の部屋なんだけど…」
    という順序でした。
    今連載中の【淡墨の深層】の14ヶ章くらい先で描写されます。
    ルミたんみたいに「馬鹿野郎!」と叫べれば良かったんですけどね。

    ルミたん、なんか気の毒…
    休める場所も無くなって…
    どうするのでしょうね?

    作者からの返信

    零さん、毎度どうもです。

    赤城さんとルミが一緒なので、さすがに怪しまれたんでしょう。ルミはどうみても普通の高校生だから、あまりにも釣り合わないというか。
    そして直球過ぎる赤城の言葉は、案の定ルミに警戒されましたね(笑)。
    ルミの警戒心は、親の言葉を忠実に守っているからでしょうね。
    親にはいつも反抗してるのに、案外素直なのかもしれません。

    ヤンキー娘に、零さんの状況が読み取られてしまったんですね。
    表情とか行動とか、目につくものがあったんでしょうか?

    礼子とブラックモア、失礼すぎますよね。自分たちは気持ちいかもしれませんが(笑)。こちらも零さんの経験と重なるんですね。
    冷静に対処したんですね。ルミは感情的に叫んでいましたが。
    「馬鹿野郎」と叫んで部屋を飛び出したことで、却って帰りにくくなってしまいましたね。休むところも無く、一体どこに行こうとしているのか。
    京都で知っている場所と言えば、この旅館と「あの場所」だと思いますが……。


  • 編集済

    第11話 酔狂の空間への応援コメント

    こんちーわで~(^^)/

    先ず前回のご質問の回答…
    の前に…
    めぐみさん(藍色の月での仮名)の才能を愛でて下さり感謝致します<(_ _)>
    彼女のもう一つの肩書…女優はまだタマゴですし、スポットで入る通訳業だけでは食べて行けませんから…
    赤坂の超高級クラブのおねえさん…でした。
    僕が彼女の部屋へ入り浸り始めた頃には既に『芸名』でしたが、彼女…
    『子役』の頃から女優だったそうで、その頃は本名で出演していたそうです。
    あのアレに…
    日本三大刑事ドラマの中の(僕がその三つしか知らないだけかもですが)…
    1.刑事なのにフルオートのマシンガンを撃ちまくって、やたらと車がひっくり返ったり…とか…
    2.ボスがブラインド越しに外の様子を伺ったり…とか…
    しないヤツね(笑)
    時々香港ロケへ行って、ムキムキの悪役と空手で闘うヤツ(笑)

    当時の紙ベースのスケジュール帖って言うんですか?
    そこに本名で、その刑事ドラマのタイトル付きのサインを下さいまして…
    今でも大切に保管してあります。

    で、ご質問の回答ですが…
    ごめんなさい!
    やはり『ノンフィクション恋物語』なだけに…
    コンプライアンス的にもお答えできない点、ご容赦下さいませ<(_ _)>

    長くなってすみません<(_ _)>

    礼子さん…赤城明さんネタには食いつきますね。
    そこで、伏線じみた台詞を言わせるとは…
    流石Youlifeさんヾ(・∀・)ノ

    ルミたん、フォーク派ですものね。
    果たしてどうなるか?
    70年代の日本のロックと言えばカルメン・マキ&OZ…
    でもその72年は結成した年でデビューはまだでしたよね。
    デビューはその二年後の74年…
    OZをモデルにしたバンドが出て来るのか、ちょっと期待してしまいました。

    ハッパね。
    なんか回って来たもんで、わけもわからず吸ったら…
    スゲィ気持ち悪くなったことがありました。
    あの…さゆりさん(今の、ウチの院さま)と出逢った、新宿のRock in Rolling Stoneで。
    さゆりさんと出逢う前から出入りしておりまして…
    やたらと外人客が多い夜でしたねぇ。
    やはり慣れないと、礼子さんの仰るように「気持ち良く」どころか…
    僕は吐きそうになりました。
    そしたらその外人客の中の一人の女性が、トイレまで付き添って下さり…
    吐くだけ吐いた後に、彼女のスゲィ胸に抱きしめて下さったので…
    結果的には「気持ち良く」と、礼子さんの仰った通りになったのかな?
    白人女性ってスゲィんですねヾ(・∀・)ノ
    あ、それ以上の展開にはなっておりませんよ(笑)

    おお!
    伏線通り赤城さんとの再会!
    予想通りですなー♪
    でも、売れっ子俳優でしょ?
    JKとご飯なんて行って…
    パパラッチとか大丈夫なのかな?

    作者からの返信

    零さん、毎度どうもです。

    めぐみさん?の件、子役として既に活躍されていたんですね。しかもかの有名な?刑事ドラマに出ていたのなら、なかなか注目されていたのでは?
    さらに赤坂の高級クラブ……何だか住む世界が違い過ぎる方ですね(^-^;。

    零さんの場合、ハッパは吐き気催すほどのものだったのですね。
    外人客が多いとなると、そういうものは回ってきますよね。
    気分は悪くなったけど、最高の女性に介抱されたから結局は気持ちよかったのですね(笑)。
    ちなみにロックコンサートは、洋楽ロックバンドのコピーバンドや、村八分やフラワートラベリンバンド辺りを想像して頂ければと思います。

    赤城さんとは、伏線通りに再会しました(笑)。
    この二人、赤い糸で繋がっているようですね。
    売れっ子なのに女子高生と食事……何か下心がありそうな気もしますね(^-^;。

  • 第1話 退屈な夏休みへの応援コメント

    女子同士の友情あるいはギスギスした感じと、テンポよく会話が進んで行く流れが、なんとなく赤川次郎さんの作品を彷彿として読みやすいです。
    昭和時代の学生って、暗く落ち着いた雰囲気がありますよね。受験勉強も本格的になる三年の夏休み。どんな展開になるのかとても気になる序章でした。

    作者からの返信

    中里朔さん、コメントありがとうございます。

    赤川次郎さんの作品を彷彿との感想、嬉しいです。赤川さんは特に意識していませんでしたが、会話のテンポや雰囲気は色々と考えながら書いています。昭和の学生さんは、きっとこんな感じの話をしていたんだろうな、と、昔のドラマや映画などを参考にしながら書いてみました。
    最後の夏休み、ルミは何かを企んでいるようです。少なくとも受験勉強に取り掛かる気持ちはなさそうですが……(笑)。

  • 第16話 御膳立てへの応援コメント

    Youlife様

     礼子さん、強烈な方ですが、ルミさんの背中を押してくれましたね。ここまで来たら、悔いのないようにできるといいですね。

    作者からの返信

    涼月さん、コメントありがとうございます。

    礼子は最初から最後まで強烈でしたよね。でも、最後にはお騒がせした罪滅ぼしに?色々と御膳立てをしてくれたようですね。
    礼子がここまでしてくれたんですから、あとはいよいよルミの出番です。
    撮影の時もそうでしたが、彼女は色々考えてしまう性格です。変に考え込まず自分の気持ちをきちんと伝えられると良いですが……。

  • 第10話 演じるということへの応援コメント

    こんにち~(^^)/

    今回のサブタイトル【演じるということ】…
    ルミたん、結構『思い込み』と言うか…
    リアル佐代子さんとリアル自分自身をリアル比較し過ぎて、劣等感に苛まれてしまったようですね。
    そこを…なんとなんと、人気俳優の赤城明に救われた…
    これもまた、一生に一度あるかないか…ですよねヾ(・∀・)ノ
    ルミたんらっきぃ♪

    前回述べました初体験を捧げた女性ですが(僕が17歳彼女22歳)…
    Deep Purple繋がりだけではなくて、この【十七歳・ひと夏の冒険1972】と、カブル点がもういっちょ!
    帰国子女で英語ペラペラな彼女は、副業で通訳を務めていましたが、本業は…
    女優のタマゴでした。ルミたんと同じですね~♪
    最後の一夜で、それまでの秘密をすべて打ち明けて下さり…
    「英語力を活かして……ハリウッドに近いアクティングスクールに……留学みたいなものよ」
    と…恋よりも夢を選んで、LAへ翔び立たれてしまわれましたとさ(-ω-)/
    ルミたんは10日間で戻れて、いいねぇ(笑)

    ここへ至るまでにルミたん…色んな『恩』に恵まれていますね♪
    蜥蜴の演劇に連れて行ってくれた照代さんを始めとして、龍さんに真理子さん…
    逃げずに一緒に頭を下げてくれた則夫くん…それを渋々でも認めてくれた信介父ちゃん…
    夜行列車の水色ワンピさん…
    相部屋になった礼子さん…方言指導の女将さん…
    そしてトドメは、人気俳優の赤城明さん!
    まぁ…『トドメ』ではなくて、まだこの先もあるのでしょうけど。
    いずれにしても、赤城明さんのお蔭さまで肚が座ったルミたん。
    監督からもOK! 佐代子さんからも高評価!
    自信もついたようで、良かった良かった♪

    作者からの返信

    零さん、毎度どうもです。

    そうなんです、変に考え込むのがルミの悪い癖なんですよね。
    みんな台本通りに演技しているだけなのに、リアルの自分自身なんか考えても仕方がないと思うんですが……。
    でも、これがきっかけで赤城明に助けてもらいましたからね。何だか新しい出会いが始まりそうな予感がしますね。

    彼女は帰国子女で俳優のたまごで通訳で、しかもアメリカに留学ですか。
    よっぽどの才能が無いと出来ないですね。
    今は現役の俳優として活躍されているのでしょうか?

    おっしゃる通り、ここまで様々な出会いがありましたね。
    それは全て「恩」という言葉でひとくくりに出来ると思います。
    彼らがそれぞれの立場で、ルミの可能性の扉を開いてくれたというか……。赤城明は、まだこれから先があります。それは次回以降に触れてありますので……。
    ようやく監督からOKをもらい、佐代子さんからも評価を頂きましたが、ここからもうひと波乱あるのです。
    女優への道はなかなか厳しいようです。

  • 第9話  まさかの配役への応援コメント

    おこんにちです~(^^)/

    ハードロックの激しいギター音(笑)
    1972年と言えば、Led Zeppelinが来日した年で
    Deep Purpleも“Live in Japan”をリリースした年でしたねぇ。
    って…僕は年代的にその頃をリアルタイムには存じませんでしたが。
    同様に…『梶芽衣子さん主演の女番長シリーズ』もまったく存じませんで、検索してみましたら…
    綺麗な人なんですねーヽ(^o^)丿

    女番長シリーズ…アメブロにもアップされていまして…
    https://ameblo.jp/retmani/entry-12903861525.html
    新宿を舞台に…不良グループ同士の抗争…ナイフを振り回しての乱闘…右翼団体にボクシングジム…試合でのイカサマ…を、せずに勝ってしまい…ヤクザに拉致されて、また抗争…
    スゲィ世界ですな。
    僕が新宿を闊歩していた頃は、その十年以上あとの時代ですから…
    ウチの年上院さまに…
    「ホントにこんな人たちって居てたの?」
    と訊いてみたら…
    規模は小さいですが、出身の小樽に花園町という、東京で言えば歌舞伎町的なエリアがあって…
    完全にヤクザ社会だったそうで…
    あー、ホントだったのか~と(笑)

    で、礼子さん…
    ホンマにDeep Purpleだったのか~(笑)
    いいね~♪
    でも…「年寄りにわかるわからん」ではなくて…
    騒音はダメよ、騒音は(-ω-)/

    『不良役募集』って出すと、本物の不良が来ちゃうんですか。
    それはスゲィ(笑)
    ルミたんも…いきなりそ~んなヒロイン役に抜擢されると思ってたの?
    って…後でその点は自覚し反省するのですね。

    あ、礼子さん行ってらっしゃ~い!
    近所にロックバーがあるんだ。いいな~♪
    しかも常連さんの知り合いがRitchie Blackmoreバリって…
    なんか今回、Deep Purpleで貫かれていますなヾ(・∀・)ノ

    ルミたん、不良少女D役…良いじゃないですか!
    関口佐代子さんの出世作で、重要な役柄を演じていたなんて…
    ご自身でも仰ってたでしょ? 「一生に一度あるか無いか」って、ソコ重要ですよ。
    僕もありましたから…【藍色の月】で描きましたように、最後は超絶悲恋でしたが…
    初体験の全てを捧げた人は…
    再結成後、1985年の武道館公演で来日したDeep Purpleの通訳さんでしたからね。

    ああ…方言ってムズいんですよね。
    吉本新喜劇で勉強しましたから…(勉強かよ)
    それっぽい関西弁はそれなりにこなせるようになりましたが…
    京都・奈良独特の、あの柔らかさはマジムズいです。
    その、一番ハードル高いところを翌日までに…
    大丈夫!必ずできるから…
    頑張れルミたん!
    大恩人のばっちゃんに報いるためにも!

    作者からの返信

    零さん、毎度どうもです。

    この年はツェッペリンとパープルが揃って活躍し、ブリティッシュロックが脚光を浴びていた頃だと聞きました。
    僕はこの年にパープルが出した「machine head」が結構好きだったりします。なので、パープルを連想させる単語が随所に登場しております(笑)。

    「女番長シリーズ」は、僕も動画で見て初めてその凄さを知りました。
    不良少女が出てくる映画なのに、何だかやくざ映画っぽいですよね(笑)。
    奥さん、小樽出身なんですか! 北海道から長野と、寒い所繋がりですね。小樽にもそんな怖い場所があるとは……港町ゆえにそういう人達も各地から集まってシノギを削っていたのでしょうか?

    ルミの役は不良少女ですが、主演の関口佐代子の出世作を狙って作られた映画ですから、ちょい役でも出た甲斐はあると思います。
    初体験の相手、まさかパープルの武道館公演の通訳とは! 凄い方とお付き合いされていたんですね。

    関西弁は自分には難しいですね。ゆえに今作の京都弁も多少怪しいです(笑)。
    おっしゃる通り、あの独特の柔らかさはなかなか表現しづらいですね。ルミは初めての経験にしていきなり高い壁に挑まなくてはならないようです。
    果たして、ルミは無事にやり遂げるか……心の中で応援して頂けると嬉しいです。

  • 第15話 いざ本番!への応援コメント

    Youlife様

     自身の嫉妬を演技に生かす。これも成長ですよね。
     明さんのこと、気になりつつも撮影はこれで終わり。ルミさん、これからどうするのでしょうか。

    作者からの返信

    涼月さん、コメントありがとうございます。

    嫉妬からまさかの名演技が生まれるとは(^-^;。
    何がきっかけになるか分かりませんが、京都での滞在中、ルミの演技力はしっかり高まっていたのでしょうね。
    明は素っ気ない態度で別れましたが、本当にこれで終わりなのか?
    ルミもこのまま終わらなさそうな様子です。

  • 第8話 相部屋への応援コメント

    こんちです~(^^)/

    うわ…
    夏休み期間の京都、暑そ~!
    でも当時は…今ほどではないのかな。

    確かに…
    京都の住所の、先ず読み方が判らない!
    流石は“迷宮の十字路(クロスロード)”ですな(笑)
    主題歌は大好きな…
    “ Time after time ~花舞う街で~(theater version)”
    https://www.youtube.com/watch?v=u-mFtAtWytU

    もとい…
    今回の…旅の途中での出逢いって…
    変わった感じの人ばかりですね。
    水色ワンピさんは、割と普通でしたけど。
    礼子さんみたいなアーティスト系は、ファッションもアートなのでしょう。
    電車の家出少女…
    またどこかで会うような気がしてなりませんヾ(・∀・)ノ

    不良グループ役でしたか。
    手提げ袋…どんなお洋服が入っていたのでしょうか?
    不良グループと言えば定番の…
    長いスカートのスケ番ルックですよね!
    中2の時仲良くしてもらっていた先輩もそんな恰好で番を張っていましたよ(笑)
    まぁ彼女はグループで暴行をするような人ではなくて、正義の女剣士でしたけど♪

    手提げ袋の中身…
    次回が気になります~!

    作者からの返信

    零さん、毎度どうもです。

    京都の夏は今も昔も変わらず暑いと思いますが、今ほどじゃないでしょうね(^-^;。住所は、長く滞在していると徐々に分かってくると言われますが、地図で直に見ないと分からないですね。

    一応「冒険」を謳っている物語なんで、普通の当たり障りない人ばかりというのも何なので、色々変わった人たちに登場してもらっております(笑)。
    礼子さんは、ファッションもアートですね。この頃流行のヒッピー風で、色彩やデザインが尖っている感じで考えて頂ければ。

    そうです、まさかの不良役をあてがわれまして……。
    渡された服装ですが、おそらく当時の不良がよく着ていたものが入っていると思って頂けると良いかと思います。
    この頃はまだ「スケバン」はおらず、梶芽衣子さん主演の「女番長シリーズ」に出てくる不良たちが着ている裾幅の広いパンタロンや細めのTシャツ、ミニスカートなどになると思います。
    あと五年ほど設定が後だったら、零さんのおっしゃる先輩のような人を登場させたかもしれません(^-^;。

  • 第1話 退屈な夏休みへの応援コメント

    コメント失礼いたします。
    ノスタルジックな青春の匂いに、昭和の空気を感じるようです。退屈をかき消すように走る彼女たちの声が、反逆の旋律のよう。場面転換のリズムや、対話のキャッチボールが音楽的に感じました。

    最後になりましたが、自主企画へのご参加まことにありがとうございます。

    作者からの返信

    桑葉志遊さん、初めまして。コメントありがとうございます。

    作品を読み感じたことを書いてくださり、嬉しく思います。
    ルミを始めとする少女たちの会話がちょっと反逆めいていますよね。
    場面転換のリズムや対話のキャッチボールについて音楽的との感想が、作品を書いた自分にとって新しい発見でした。
    それほど意識していませんでしたが、確かにリズム感は大事にしていたと思います。

    こちらこそ、自主企画に参加させていただき、ありがとうございました。

  • 第7話 夜行列車にてへの応援コメント

    おはで~す(^^)/

    東京駅から大垣駅を在来線で…
    東海道本線経由ですかねぇ?
    夜行列車でそんなに騒いで…
    70年代はそれで当たり前だったんですかね。
    今との違いがコントラストです。

    「人間なんてららら~ららら ら~ら~」に関するルミたんの…
    「原曲の雰囲気を台無しにされたようで腹が立って」は、なんかわかりまする~。
    僕が大好きなZARDの…
    色んなアーティストがカヴァー曲を集めたアルバムで“d-project with ZARD”というのがありまして…
    もぉ~それはそれは酷いもんでしたよ。
    あまり腹が立ったので、1曲だけ晒しものにしたりました↓
    【愛は暗闇の中で(d-project)】
    https://www.dailymotion.com/video/x4ifd48

    水色ワンピさんと家出少女との出会い。
    ルミたんも含めて…
    まだ全然若いけど、色んな人生があったし…
    その後もあるんですよね~。

    もしもルミたんの推察の通り、二人で名古屋で『一緒に』降りたとしたら…
    あんなにスサンデいた家出少女、水色さんに相当懐いた?
    それは悪いことではないですが…
    婚約者のもとへ連れていくってどうなんでしょ?
    前回だったか述べました、毒親家出ヤンキー少女…
    僕の場合は独り身でしたから、どうするかは僕が決めれば良かったのですけど…
    婚約者という『第三者』が絡むのに、勝手に決めてしまって良かったのか?
    それとも…その婚約者さんも受け入れてくれるに違いないと…
    そこまでの信頼関係があったのなら良いのですが…。

    作者からの返信

    零さん、毎度どうもです。

    そうですね、東海道本線です。
    つい最近まで大垣行き夜行が走っていまして、貧乏学生の関西方面への旅行手段として有名でした。70年代頃は特にこの列車で旅する人が多かったと聞きます。

    「人間なんて」を賑やかに合唱するのは、原曲壊されてるみたいで自分的にアウトだなーと思いまして(笑)。あえてルミに言わせてしまいました(;^_^A。
    零さんの「晒しもの」も聴きましたが、これもちょっと原曲台無しですね。
    泉水さんが居ない今としては他の方がカバーするしかないとしても、原曲の良さをもっと大事にしてもらいたいものです。

    水色ワンピさんと家出少女、名古屋で降りたとしてどこに行ったのか?
    水色ワンピさんの婚約者の所に連れて行ったのか?
    謎は多いですが、ワンピさん性格はよさそうだし、度量もあるし、婚約者さんもきっといい方なんだと思いたいです。(逆の可能性も捨てがたいですが(笑))

    ルミが寝てる間に二人はずっと会話し、絆は深まっていたのかもしれませんね。

    編集済
  • 第14話 本当に好きならばへの応援コメント

    Youlife様

     礼子さんと話していると、色々悩みそうですね。赤城さんの気持ちも、その先の恋愛についても。
     でも、ゆっくりと自分の気持ちを固めていかれるといいですよね。

    作者からの返信

    涼月さん、コメントありがとうございます。

    礼子とルミの延々と続く恋愛話、却ってルミが悩む結果になりましたね(;^_^A。
    ルミからすれば、少し大人の礼子ならばいいアドバイスをもらえるかもと思っていたのかもしれませんが……。
    礼子から「相手云々より自分の気持ちが大事」というメッセージはありましたが、赤城の本心はいかがなものなんでしょうね。ルミの気持ちだけ先走っても苦い結果になりそうですね。
    京都に滞在する日数は残り僅かですが、その中でルミなりに自分の気持ちを固めて欲しいものです。

  • 第6話 行く手を阻むものへの応援コメント

    ちわわっス~(^^)/

    則夫くん、そこで戻る~?
    と…どうなるかハラハラでしたが…
    ルミたんと一緒に頭を下げて…
    信介父ちゃん…よくそれだけで「勝手にしろ」って言ってくれましたねぇ!

    でも…則夫くんのこの功績は大きい!
    ルミたんの心も掴んでしまわれましたな。
    ここ重要ですよ。
    ルミたんは書類審査を通るほどの美人ですから…
    京都でも『悪い虫』が寄ってくる危険性大!
    そこでフリーだと、誘惑に流されてしまうかもしれませんが…
    心の中に則夫くんを住まわせてしまった今…
    そうした誘惑には決して乗らないでしょう♪

    作者からの返信

    零さん、毎度どうもです。

    則夫君、とりあえずは男気を見せてくれたのです。
    彼なりの真心というか。
    信介は、則夫君には信頼を置いているようですね。まあ、本人というか、お父さん同士のお付き合いがあるみたいですが。

    ルミの心も、これでがっちり掴みましたね(笑)。
    ルミは美人であることは確かですからね、則夫君、やりましたね(^^ゞ。
    ただ、京都に行ったら色んな男に狙われそうですね。
    誘惑に簡単に乗らない……といいですが(;^_^A。
    ルミとのデートの約束、叶うと良いですね。

  • 第5話 一通の手紙への応援コメント

    ホットパンツだけは外さないYoulifeさん こんにちで~(^^)/

    合格はしたものの…
    頑固おやじが立ちはだかるか~。
    「その10日間が終ったら受験勉強に専念する」って言ってもダメなんですよね。
    京都に女子一人で行かせられないって。

    ルミたんはルミたんで…
    どんな手段を使ってでも京都へ行く意思がつおい。
    信介おやじ…ここは行かせてあげないと…
    本当に行ったっきり帰って来なくなりますよ。

    今現在カクヨム連載している【淡墨の深層】が終ったら次は…
    【紅のタトゥー】というタイトルの連載予定なんですけどね…
    アパートに、ヤンキー娘二人組が転がり込んで来たの。
    その内の一人は「帰る家が無い」そうで。
    物理的には家はあるのでしょうけど…
    毒親だから、二度と戻らない!ですって。
    あまり頑固だと、そうなっちゃいますよ~信介父ちゃん。

    それにしても…
    則夫くん、ルミたんに次から次へと利用されますねぇ。
    まぁ本人は『つくすタイプ』みたいですから…
    ルミたんの役に立てれば良いのでしょうけど。
    距離的に京都までタンデムとは考えられませんから…
    包囲網を突破した先の駅で、ルミたんを降ろすのでしょうけど…
    一人で戻って来たら、信介おやじにぶん殴られそう(笑)

    作者からの返信

    零さん、毎度どうもです。

    頑固親父・信介が壁のように立ちはだかっています。
    まあ、ルミは「前科」があるみたいですし、何よりも行き先が「京都」なので、余計に心配なのでしょう。道中長いから何があるかわからないでしょうし。
    「受験勉強」すると言ったところで、京都に行くことは変わらないのでやっぱり難しいでしょうね。
    だからこそ、ルミは則夫を利用してまで強行手段に打って出たのでしょう。
    これで折角得たチャンスを棒に振るのは何が何でも避けたいでしょうね。
    則夫は利用され過ぎですね(笑)。
    タンデムは多分若い彼にはムリでしょう、行っても近くの駅が精いっぱいですかね。
    でも、このままだと信介にこっぴどく怒られるのは、おっしゃる通り則夫ですからねえ……。
    次回作は、家に帰らないヤンキー少女の物語なのですね。
    しかも帰らない理由が毒親とは……こうならないよう、信介は少し自戒してほしいですね(;^_^A。

    編集済
  • 第4話 オーディションへの応援コメント

    ちわちわです~(^^)/

    枠がソコしかないなら、ソコへ応募するしかないじゃん。
    引かずに、気持ちが本物なところを見せましょうよルミたん♪

    カブリますね~。
    松本電鉄上高地線も45分に1本くらいです。
    流石に8時台は3本ありますが。

    電車間に合って良かったね、ルミたん。
    父ちゃんへ言ったらそうなりますって。
    「映画に興味わいた」とか、テキトーに言っとけばよかったのに。
    結構、バカ正直者?

    と、思ったら…
    則夫くんがフォトグラファーだと知った途端に『一日デート』なんて撒き餌を撒いて…
    そりゃ則夫くんも断るはずないですよね~(笑)

    どんなの撮るんだろう?
    まさかYoulifeさん…
    しおんちゃんや…奈緒みたいな恰好させるのではないでしょうね(笑)

    作者からの返信

    零さん、毎度どうもです。

    ルミとしては可能性を試せそうな所を色々探したかったのかもしれないですね。でも、結局は「現代映画」の記事しか探せなかったようです(;^_^A。

    電車は間に合ったようですが、お父さんからキツいダメ出しを食らいましたね。ここを突破するのが難関です。
    ルミも、突っ張っている割にはヘンな所で正直ですよね(笑)。

    則夫は「一日デート」という撒き餌にあっさり引っかかりました(笑)。
    あこがれのルミさんとデートなんて、考えただけでもワクワクですよね。
    あ、ちなみに今回はしおんのようなファッションは期待しない方がいいかも。ルミは単純に自分の顔を可愛く美人に撮ってほしいだけなので、恰好はいつものTシャツとホットパンツかも(笑)。

  • 第13話  解き放たれた心への応援コメント

    Youlife様

     赤城さんの下心(笑)
     でも、昔好きな人と重ねているようですね。ちょっと複雑ですが、ルミさんはこうやって少しずつ、色んな感情を知って演技に活かせるようになるのでしょうね。

    作者からの返信

    涼月さん、コメントありがとうございます。

    そうですね、クールなようで下心丸出しですね、彼は(笑)。
    どうやらルミと昔好きだった子の面影が重なって見えるんでしょうね。彼女にワンピースを着せた時の彼の反応に、そんな感じがありありと伝わってきます。
    ルミは内心複雑でしょうけど、色んな感情を知ることで演技に深みが出るかもしれません。そう考えると、色々な出来事に遭遇したこの日は彼女にとって良い一日だったかもしれません。

  • おこんにちです~(^^)/

    うむうむ~、70年代ですね~。
    照代さんからしてヒッピーファッション。
    そんな中、Youlifeさんは…
    どうしてもルミたんにおみ足を出させたいようですな(笑)

    出ました!
    ハモンドオルガン!
    その場で弾いているのではなくて、録音でしょうけど…
    音色が想像できるとできないでは…
    小説の楽しみ度も変わって来ますよね♪

    でも確かに…
    ルミたんの「私、怖いよ…」わかりまする~。
    こうした『前衛的』に分類される…演劇でも音楽でもですが…
    時代が幾ら流れても『オーバーグラウンド』にならないから…
    『アングラ系』なんて呼ばれてしまうのでしょうね。
    それが不名誉な呼ばれ方なのかどうかは、演じている人次第でしょうけど。

    蜥蜴全国ツアーでしたか。
    夏休み期間中に戻って来れ無さそうですけど…
    真理子さんの制止が無ければ、行ってしまわれたのかな?
    しかも…
    龍さんの『動機』が直球過ぎるし(笑)

    受験勉強は気が向いたら…
    なんだかスゲィ分かれ道な劇団と出逢ってしまわれましたな(笑)

    作者からの返信

    零さん、毎度ありがとうございます。

    当時はヒッピーファッション全盛期ですが、ミニスカも人気で、昔の親の写真を見るとかなり短い丈のスカートを穿いていましたね。
    そんな時代を反映し、ルミにも穿いていただきました(;^_^A。

    ハモンドオルガンは、あの頃出された楽曲に良く登場していたので、ここでも登場させてみました。生バンドはいないので、録音ですかね……。
    音色を想像しながらこの部分を読むと、味わいも増すかと思います。

    おっしゃる通りですね……決してオーバーグラウンドになりえないものですから、相当にグロくて気味の悪いものだと思います(笑)。
    初めてアングラ演劇を見たルミには刺激が強かったようですが、彼女はこの時をきっかけに演劇に嵌っていきます。

    多分、真理子が制止しなければ蜥蜴ツアーに同行していたでしょう(笑)。
    でも、いざ同行したら、龍さんの餌食になっていたことでしょう(笑)。

    ルミはここから受験勉強そっちのけで、演劇の出来る場所を探し始めます。ここからがいよいよ冒険の始まりという感じです。

    編集済
  • 第2話 涼風吹く縁側でへの応援コメント

    おこんにちです~(^^)/

    先ずはその、田舎的描写。
    『単線を走る二両しかない』から『車で二十分ほど進んだ山奥の集落にあった』
    なんかわかりまする~(笑)
    渚ちゃん電車(松本電鉄上高地線)で終点の新島々辺りまで行けば、正にそんな感じですからね。

    信介父ちゃん…銀行員から農業って、よく転身できましたね。
    ご近所の農家の人たちから、相当習ったのでしょうね。

    あ、ルミたんスゲィ。
    その家出、仮に東京まで辿り着いたとして…
    女子中学生一人で、どうやって生きて行くかまで考えてませんね(笑)

    Youlifeさんお約束の!
    デニムのホットパンツですなヾ(・∀・)ノ
    少し標高が高い集落の、縁側での夕涼み…
    涼しそうな空気が伝わって来ました! スズシィスズシィ…
    72年頃ですから…ここ数年の異常な暑さとは別世界ですな。
    40度近くが続く地方と気温だけで比べると、松本はまだマシですが…
    最近は標高がかなり高い場所へ行っても、涼しくないのですよ。
    以前は超絶爽やかだった、高原にある長門牧場でさえ暑いのですから、もう異常ですわ。

    で、男子登場。
    則夫くん、スポーツバイク乗ってるの?
    その周辺の道的には、オフ車の方が良くね?
    って…弾きこなせてないやん!(笑)
    そんなことではLed Zeppelinになれませんよ。(ならんでいいぞ)

    ルミたんの結婚観スゲィですね~。
    まぁいい~じゃないですか。
    いずれ本気の恋にでも落ちたらその時は…
    手の平返しが楽しみですわヾ(・∀・)ノ

    作者からの返信

    零さん、毎度どうもです。

    あ、松本電鉄は僕も上高地行くときに乗ったことがありますよ。
    あれと似た感じです。さらにそこから先、山奥の道を進むところも。
    信介さん、一大転身ですよね、銀行員から農家とは(笑)。
    ここまで生活を成り立たせるには相当な苦労があったと思いますね。

    ルミとしては、こんな田舎早く出ていきたい、という気持ちで先走っていたのでしょう。周りの大人が制止してくれてよかったです。仮に突破していても、東京でどうやって生活するつもりだったのか……。

    あー、出ちゃいましたね、ホットパンツ(笑)。
    やっぱ好きなのかもしれませんね。というか、しおんの話を書いてるうちにさらに好きになったかもしれません(笑)。

    1972年は今よりずーっと涼しいです。70年代の夏は猛暑日は年2~3回程度だったようですし、冷夏になることも今より多かったそうなので……。
    高原も今は気温が三十度越えが普通ですよね。そういえば、沖縄は今年猛暑日がなかったとかで、本土から避暑目的で来る方も多かったそうです(笑)。

    則夫君の乗ってるスポーツバイク、当時ヤマハが出して流行していたものを想定していました。確かに場所柄、オフでも良いかもしれませんね。
    たくろうの曲でこれだけ苦戦してますから、ツェッペリンは程遠いですね(笑)。

    ルミは結婚観もそうですが、田舎では異端児と思われる考えの持ち主のようです。
    色々理想を持つのは勝手ですが、彼女はまだ人を本気で好きになったことがないので、いざ好きな人が現れたらどうなるか注目ですね(笑)。

    編集済
  • 第12話 気になる存在への応援コメント

    Youlife様

     ルミさん、しっかりしていますね。赤城さんを断ったのは正解ですよね。
     ただ、帰ってきても安心出来ませんでしたね(;_;) 大人の階段、見ちゃいましたね。登れてはまだ無いけど。

    作者からの返信

    涼月さん、コメントありがとうございます。

    赤城からのお誘い、食事だけでそれ以上は受けませんでしたね。普段は反抗的なルミですが、両親の忠告、しっかり守っていますよね(笑)。
    しかし、いざ部屋に戻るとまさかの事態が……(;^ω^)。
    登るにはまだ早い大人の階段、一足先に見てしまいましたね。
    ショックな出来事が相次ぎ動揺しているルミ、これからどこに行くのかが気になります。

  • 第1話 退屈な夏休みへの応援コメント

    おこんにち~(^^)/

    すーみーロス…
    じゃない、しおんちゃんロスの数日間でしたが…
    そろそろこちらへもお邪魔致します<(_ _)>

    『一九七二年』との舞台設定は、なにか意味があるのでしょうか…
    あるのでしょうね、きっと。
    小野田ルミさんは17歳のJK…
    部長が野田さん…同じ文字で紛らわしいですが…
    この設定も、意味があるんですよね(笑)

    なんか…『あんたたち』と『私たち』で2年と3年が分断しているのって、嫌ですね~。

    『アングラ』が『アンダーグラウンド』の意味だとすれば、ジャンルを特定はできませんが…
    僕も個人的には『前衛的』と呼ばれて来たジャンルは苦手です。
    照代さんの「考え方が遅れている」のかどうかは理解できませんが…
    音楽でも演劇でも、好き嫌いが分かれるのは『考え方』ではなくて『琴線』ですからねぇ。

    「ハッピーエンドじゃなくて読後感が良くない」ですか。
    ならば僕のノンフィクション恋物語はほぼほぼハッピーエンドなんかありませんよ(笑)
    例えば【夕闇色の記憶】の最終章へ読者様から…
    「登場人物の誰一人として幸せになっていませんね」
    なんてコメントを頂いてしまいました(その方は理由は存じませぬがカクヨムをお辞めになったようで、そのコメントは消えてしまい今は見れませんが)。
    実際その通り、誰一人として幸せになっていません。その時点では。
    この72年頃がどうだったかは存じ上げませぬが…
    今の時代は『ハッピーエンド』需要が高いのでしょうね。
    YouTubeのナナクマ漫画等々を視聴すると、み~んなその傾向ですから…
    僕が書く悲壮な恋愛なんて、受けないのでしょう。
    でもねぇ…ノンフィクション恋物語故に、違うことは書けないし…もういいや(笑)

    過激な思想や活動は苦手です。
    『過激』の定義としては…
    やたらと「改革!改革!」言う『改革バカ』…
    と言うか…「革命だ~!」方向へ向かってしまい『民主制』が無い若しくは否定すること。
    そんな意味でソッチは苦手ですが…
    高校生でも自分の頭で考えて(中身の善悪は別として)、ちゃんと行動を起こすなんて…
    空気に飲まれて行動しない今の子と比べたら立派ですよ。

    受験勉強の夏…
    そして劇団蜥蜴…
    どんな夏休みが展開されるのか!

    作者からの返信

    零さん、こちらも見つけてくださりありがとうございます。

    しおんロスもなかなか厳しいでしょうが……この作品はそのロスをきっとカバーしてくれる、はず?
    そして、さっそく色々ツッコミありがとうございます(笑)。
    主人公は小野田さんで、部長は野田さん、こりゃ混同しますね。後々ちょっとここだけ設定を変えようと思います。ちなみ1972年は特に深い意味はありません。ただ、デジタル文化にどっぷりな現代じゃなんか味気ないなーと思って、それより自分的にも面白いと感じている70年代のカウンターカルチャーが盛んだった頃を舞台にしようという意図はありました。

    そうなんです、現代はささくれ立った時代だからか?ハッピーエンドの作品がもてはやされていますね。それは僕自身あちこちの作品を見て感じています。ノンフィクションは現実を描くから、どうしてもハッピーエンドじゃなくなることも多いですよね(笑)。

    この頃、というか60年代末から70年代初頭くらいの学生運動が盛んな時代は、まさに「改革バカ」が闊歩していたようです。
    それが行き過ぎて、学祭中止などルミのような普通の学生があおりを食ってしまうことがあったようです。
    そんな時代を敏感に嗅ぎ取ったルミは、自分で考える力があるだけ立派です。

    ここからルミの忘れられない夏休みが始まります。
    前作ほど過激じゃないですが(所々にはありますが)、のんびりお楽しみください。


  • 第11話 酔狂の空間への応援コメント

    Youlife様

     ルミさんにとって刺激的な出来事ばかりですね。礼子さん、未成年の面倒ちゃんと見てよ~(*_*;
     ハッパでハイにならずに、無事会場を後にできて良かったです。
     でも、赤城さんと出会いましたね。この出会い吉と出るか凶と出るか💦

    作者からの返信

    涼月さん、コメントありがとうございます。

    ロックコンサートに連れて行くのは良いけれど、何も知らない未成年なんですから、しっかりガードしてほしかったですね。ましてやハッパが回ってくるような場所なんですからね(;^_^A。
    ルミの方が徹頭徹尾しっかりしていましたね。
    そしてまさかの赤城との出会い。これから食事に行くことになりますが、一体どうなるか……礼子よりはしっかりルミを守ってくれそうですが。

  • 第10話 演じるということへの応援コメント

    Youlife様

     演じることと、素の自分を分けるのは、難しいですよね。でも、赤城さんのおかげで気づけましたね。良かったです。

    作者からの返信

    こちらにもご感想ありがとうございます。
    この話で、映画界でホープとして期待される佐代子が登場しますが、さすがにあのセリフをぶつけるのはルミには心苦しかったと思います。自分自身に向けられたような言葉を、自分と真逆の佐代子にぶつけるわけですから。
    なかなか言葉を言えないでいましたが、赤城のアドバイスが彼女の背中を押してくれましたね。

    編集済
  • 第9話  まさかの配役への応援コメント

    Youlife様

     セリフが自分に返ってくる……苦しいですね。しかもイントネーションの違いもある。
     ちょい役だけど、彼女には大きな試練となっていますね。

    作者からの返信

    涼月さん、コメントありがとうございます。

    京都の宿のおかみさんに地元アクセントで読んでもらったら、まさかその言葉が自分に返ってくる結果になってしまったようです。
    彼女にとって身につまされる言葉が詰まっていて、心苦しいでしょうね。
    ちょい役ながら、いきなり大きな試練にぶつかることになってしまいましたが、果たして……。

  • 第8話 相部屋への応援コメント

    Youlife様

     理想と現実は違いましたね(;_;)
     でも、相部屋が美術スタッフと言うのは良いですね。色々映画のことが聞けそうです🎶

    作者からの返信

    涼月さん、コメントありがとうございます。

    はるばる京都に来て、いきなり現実を突き付けられましたね。
    やっぱり甘くは無かったですね……。
    礼子は美術スタッフですし色々映画業界に詳しそうなので、彼女から色々裏話など聞けるかもしれませんね。ただ、この礼子という人物、ちょっとひとクセあるんですよね……(-_-;)。

  • 第7話 夜行列車にてへの応援コメント

    Youlife様

     少し前の時代の話を、当時の雰囲気たっぷりに書かれていて凄いなと思いました。
     当時の夜行列車は時間もかかっただろうし、混雑もしていたでしょうし、学生運動の機運に伴い、色々な気持ちを抱えた人達が乗っていたんだろうなと、改めて思いました。
     寄り添ってくれる人がいるって、嬉しいですよね。

    作者からの返信

    涼月さん、コメントありがとうございます。

    読む人も当時にタイムトリップした気分で読んで欲しいと思って、時代考察は結構細かくやったつもりです(それでも当時を知る人からは不満がでるかもしれませんが(;^_^A)。
    夜行列車は、調べたら東京大垣間は八時間かかるようです。当時は新幹線は高嶺の花で、高速バスも普及しておらず、学生など若者は夜行列車など安くて遠くまでいける手段を利用して旅していたようです。
    学生運動の盛んな時代という背景もあって、乗車している人達は心に何かを抱えていたかもしれませんね。ルミ以外の二人の女性も何かしら心にわだかまりがありましたし。
    家出してきた少女は、きっと向かいの席の女性が寄り添っているのかなと思います。
    彼女には幸せになってほしいです。

    編集済
  • 第6話 行く手を阻むものへの応援コメント

    Youlife様

     おお、則夫君かっこいいです✨
     凄くいい子ですね。しかも男らしい。
     ルミさん、則夫君を大事にしましょう(笑)
     ちゃんとお許しをもらって出発できましたね。良かったです。

    作者からの返信

    涼月さん、コメントありがとうございます。

    則夫くん、バカをやっているようで、ちゃんとしているんです(笑)。
    ルミの掌の上で転がされているようで、意外に冷静というか。
    ルミにとって何が最善なのか判断し、そして即行動する……男らしいですね。
    だからこそ、ルミは則夫を踏み台にせず、大事にしてあげて欲しいです。

    何はともあれ、則夫くんのお陰でルミは心置きなく京都に行けますね。

  • 第5話 一通の手紙への応援コメント

    Youlife様

     ルミさん策士(笑)
     則夫君、良い人ですね。
     映画出演、父親の反対が辛いですね。それでも行こうとするルミさんのエネルギーは、応援したくなります。

    作者からの返信

    涼月さん、コメントありがとうございます。

    高校生ながら、ルミは相当な策士です(笑)。彼女は中学時代から、田舎が嫌で何度も家出を試みているので、この位はチョロいかも?
    一方で則夫君、いい人すぎて……(-_-;)。
    本人は本当にデートに行けると思って、心からワクワクしているようです。ルミの掌の上で転がされているとも知らず(^-^;。
    ルミは本当にエネルギッシュです。父の厳しい反対があってもめげることなくそこを突破しようとする意志の強さは、見習いたい位ですね(笑)。