2025年8月11日 11:44
何色でもない私への応援コメント
亨くん、筋トレに励んでいたのは「女としての自分」を必死に否定していたんですね。 家族に対して葛藤を抱いていたけど、同じマイノリティだからこそ理解してあげられる。 思わぬところで誰かの救いになれる「役割」が得られて、人生の意味とか、家庭での居場所とか、マイノリティならではなアイデンティティを確立していけそうな形になって良かったです。
作者からの返信
黒澤 主計様コメント本当に有難うございます!そうなんです。亨君もまた「女性としての自分」に苦悩していて、おっしゃる通りそれを否定したくて、男性っぽさを必死に演じてたんです。そして、主人公さんは自分にとっての「女性の象徴」である家族に対し、葛藤を感じてたけど、苦しむ亨君に自分をそのまま投影した……これから彼女は、行きつ戻りつしながらも亨君と一緒に自分として生きるための努力を続けるはずです。その中でアイデンティティを確立して行ってくれたら……と願っています。
何色でもない私への応援コメント
亨くん、筋トレに励んでいたのは「女としての自分」を必死に否定していたんですね。
家族に対して葛藤を抱いていたけど、同じマイノリティだからこそ理解してあげられる。
思わぬところで誰かの救いになれる「役割」が得られて、人生の意味とか、家庭での居場所とか、マイノリティならではなアイデンティティを確立していけそうな形になって良かったです。
作者からの返信
黒澤 主計様
コメント本当に有難うございます!
そうなんです。
亨君もまた「女性としての自分」に苦悩していて、おっしゃる通りそれを否定したくて、男性っぽさを必死に演じてたんです。
そして、主人公さんは自分にとっての「女性の象徴」である家族に対し、葛藤を感じてたけど、苦しむ亨君に自分をそのまま投影した……
これから彼女は、行きつ戻りつしながらも亨君と一緒に自分として生きるための努力を続けるはずです。
その中でアイデンティティを確立して行ってくれたら……と願っています。