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短い文章ですが自分にも照らし合わせて考えさせられました。好きなはず、夢中になっていたはずのものも、ふと虚しいと感じてしまったとたんに色褪せて見えてしまうのも分かります。色褪せない何かを自分の内側から生み出し続けるのは難しいことですね。
生きた証を物理的なものに求めるのは時間が経てば感激も色褪せ、隣の芝生が青く見えますね。でもこれを残せたら(それが世界的に知られるようなものでなくても)死んでもいいと思えるものがひとつでも生めたら、ほんの少し自分に対して欲張る気持ちを失くさないでいれば、生きて行けるのかも知れないと、読んでいて思いました。
カクヨムでのお付き合いなのでレネさんの人生の全てを知っているわけではないですが、ここで書かれた作品もレネさんの生きた証で、それはPV数や星の数とは違う価値を持って記憶に残ります。
また今度、湖でどんなことを感じられたか、書いてみてほしいです。
いつも読みに伺うのが遅くて申し訳ないですが、何回も反芻して読んでいます。
目の前のことばかりに追われている人間にはとてもよい刺激になるお話でした。ありがとうございます。
作者からの返信
柊圭介さん。
毎日お忙しい中、内容の濃いコメントをいただき、本当に嬉しいです。
私の場合、実はもう書きたいと思うことが見つからなくなってきたんですね。
かといって、犬の散歩や簡単な家事以外は妻と私の通院くらいしかやらなきゃいけないということがない。
だけどやっぱりどこかもう冷めていて書くことに巡り会わない。
こうした堂々巡りをしていて、ある時ふと、このまま歳をとっていったら大変な後悔が残ると思ったんですね。
そこで何かやらないと、何か残さないと、という焦燥に駆られるようになりました。
柊さんはもうこれが残せたら死んでもいいと思えるものを残せましたでしょうか。
私はまだダメです。死ぬのが怖いとか、ただ長く生きたいというのでなく、何かもっとしっかりしたものを残したいという気持ちです。
特に私の人生ちゃらんぽらんで何一つしっかり達成できてないような気持ちになることがあります。
私の作品を記憶に残る、といってくださって本当に嬉しいです。
本当に、今の私にはもうここにある作品がほとんど私の証明で、これが消えたらどれほど空虚か。ただでさえ充実感のない生活が、どれほどさらに虚しくなることか。
その意味では柊さんの作品は、私の心に本当にたくさん残っています。
中身のないことを長々とすみませんでした。
湖の旅行は何か書けるか分かりませんが、書けたらまた筆を握ります。
その時はよろしくお願いいたします。
コメント、オホシサマもありがとうございます。
編集済
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私は10年、介護職として齢を重ねた男性をみております。
が、仕事を辞めた途端、何をして良いか分からないとなる方がとても多いです。
認知症を患い、「会社に行く!」と施設から出て行きそうになったり。
無理やり奥さんにディサービスに連れて来られる方もいます。
ルネさんもなるべく社会との接点を持つようにした方が良いと思います。頑張って下さいね。
作者からの返信
菊池ゆらぎさま。
励ましをありがとうございます。
認知症だけにはなりたくないですね。
菊池様のようにバレエがある方は幸せだと思います。
私も随分若い時から小説を書いて来ましたが、モノになりませんでした。
やっぱり仕事を辞めた途端、何をすればいいかわからなくなる方は多いんですね。
何かいい社会との接点を考えてみます。
コメント、オホシサマ、ありがとうございます。
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レネさんはいろんな体験をしてきた人だと思うのですが、それでも何かやらなければという焦燥感があるのですね。何かやりたいという欲求があるのは良いことだと思いますが、その「何か」がわからないというのはもどかしいですね。
自分は何に満足するのか。それを知るためには、やっぱりやってみるしかないわけで。
いろんなことにチャレンジしてみたらいいと思います。
いろんなことをしていくうちに、「これだ!」と思うものを見つけられたらいいですね。
作者からの返信
遊井そわ香さん。
読んでくださってありがとうございます。
実はそんな感じでこのところずっとカクヨムをサボっておりました。
新作も読まなくて申し訳ないです。
私もいうほど大した経験してないと思いますし、現状に、何かゆったり満足してはいけないという、これはある種貧乏性なのかもしれません。
でも、皆さまから色々コメントもいただきなんか少し気持ちが落ち着いた気がします。
ゆっくり、色んなことをできればと思います。
そわ香さんの新作「天狗」というのがタイトルに出てくるし、ちょっと趣向が違うのかな?
もう少し前向きな元気が出てきたら、読ませていただきます。
いつもコメント、オホシサマ、ありがとうございます。感謝しております。
そわ香さんのおっしゃるような、これだ、というものがこの歳で見つかるかなあ。ちょっと無理そうな感じがします。
また何かあったらアドバイスお願いいたします。
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こんばんは。
生きた証の残し方。
私にも答えはありませんが、『終わり』のことなど考えもせず前にだけ進む若い頃より、『終わり』との距離を意識しながら進む、年をとってからの方が有意義であると言う考え方もありますし。
私もそう言う年になってきましたε- (´ー`*)
作者からの返信
@ju-n-koさま。
そうですね。
終わりとの距離を意識しながら生きる、これはかなり有意義な生活になるかもしれませんね。
常に終わりから物事を意識して考えていれば、充実した生を送ることができるかもしれません。
お互いそういう年齢(もちろん私の方がずっと上でしょうが)になってきたんですね。
コメント、オホシサマ、どうもありがとうございます。
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こんばんは😊
私が思ってることと重なりました。共感しました。
人として生まれてきたからには、何らかの使命があるのではないかと考えてたけど、未だに見つけられずにいます。
好きなことは詩や小説を書くこと、ダンスですが
それが使命と直結してるのかどうか……?
考えても、分かりませんね💦
作者からの返信
上田 由紀さま。
読んでくださってありがとうございます。
また共感していただいて、とても嬉しいです。
でもこういうものって、なかなか見つからなくて、結局一生見つからないまま終わるものなのかもと思います。
おっしゃる通り、普通は考えても分からないのかもしれませんね。
コメント、オホシサマ、どうもありがとうございます。
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レネ様。
生きる意味、と生きた証。似ていますが、違うものだなと思いました。
死後も誰かが思い出してくれる、何か自分におもいをはせてもらえるものを残せたらそれは生きた証と呼べるのではないでしょうか。
こうして思いを残すこと、それも生きた証の一つではないかと。
気付きをありがとうございました。
作者からの返信
@namakesaruさま。
どうもこんにちは。
おっしゃる通りだと思いました。
そして、今自分は生きる意味がもうひとつしっかりとほしいのと、同時に生きた証を残せたらいいな、と考えているのだと分かりました。
欲張りですが、自分の思いに改めて気づきました。
ありがとうございます。
オホシサマも感謝です。
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家族がいて、作品も残して、それだけで生きた証と言えるのではないでしょうか。
私はうつ病を患い、仕事を辞め、離婚し、社会との接点もまったくありません。
生きているだけで精一杯です。
でも、それでいいと思っています。
作者からの返信
佐野さま。
確かに。
上を見たらキリがありませんもんね。私は満足しなければいけないのかもしれません。
しかし佐野さんは、いつも私の作品にコメントくださって、どれだけ色んなことを教えられたかわかりません。
佐野さんの生きた証のひとつは、私の作品と共にコメントとしてしっかり残っているということでしょう。
それだけに、作品を書くという行為を、軽んじてはいけないのだと思いました。
コメントありがとうございます。
これからも、一作一作大切に書こうと思います。
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レネさん
仕事を辞めた後の人生って難しいですね
社会とつながりがなくなってしまったようで
仕事を辞めた人にどう生きているか聞いたことがあります
主夫をしてる人
ボランティアをしてる人
大学で勉強してる人
推し活してる人
いろいろでした
ただ、みんな健康そうでした
まずは、健康を取り戻して
それから、何か人と関わることができたら
いいのかもしれない
そんなふうに思いました。
作者からの返信
捨石さん。
随分カクヨムをサボっておりましたが、こうして忘れずにきてくださって、本当にありがとうございます。
きょうから、トッシーの一言も再び読ませていただこうと思います。
やはり人と関わることは大切ですね。
アドバイスありがとうございます。
なんだか元気が出てきました。
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自論でありますが……。
生きた証、とは、その方の周りにいる方が持つもの、だと思ってます。
つまり、覚えておいてもらうこと。
色んな方とご縁を紡いでみては如何でしょうか。
その深さの程度は、本文で書かれているところもあるかもしれませんが。
人知れず、誰かの記憶に残っているかもしれません。それもまたひとつの、生きた証、ではないでしょうか。
偉そうなこと書いてすみません🫥
作者からの返信
ムスカリウサギさま。
なるほど。おっしゃること、すごくおなかにストンと落ちました。
全くその通りですね。
生きた証というのは自分の納得もあるけれど、自分がどれだけ人の心に残っているかということでもあるんですね。そしてそれは自分ではわからないけど、精一杯やるしかない。
なんか、少しわかった気がしました。
コメント、オホシサマ、どうもありがとうございます。
編集済
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焦燥感、歳を重ねるごとに募ってきますよね。
大人になると、何かする前にいろいろ考えちゃいます(^_^;)
(そしてだんだん何かをする、ということをしなくなる……)
[追記]
読んだことがある気がするなぁ(エッセイで読んだのかな?)と思っていたら、ホントに読んだことありました!
レビュー書いてました笑
コメントが後追いみたいになっちゃってすみません(;´∀`)
作者からの返信
櫻庭ぬるさん。
2度も読んでいただいて、レビューまで書いていただいていて、本当にありがとうございます。
なんか、随分沢山読んでいただいたようで,後ほど返信しますが、「ランブラス通りの忘れ物」には、とても熱のこもった、長いレビューを本当にありがとうございます。
いまからそちらの方のコメント読ませていただきます。